バリー・ジェンキンス(Barry Jenkins)

2017年7月13日 (木)

『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督、新作が決定

バリー・ジェンキンスバリー・ジェンキンスが新作『If Beale Street Could Talk』のメガホンを取ることが決定した。今年度のアカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した『ムーンライト』の監督を務めたことで知られるジェンキンスが、ジェイムズ・ボールドウィン著作の同名小説を映画化することになった。ジェンキンス監督は脚色賞にも輝いた『ムーンライト』の脚本を執筆中に同新作の脚本も書いていたそうで、長らくの間この作品を製作したいと考えていたそうだ。原作小説は、19歳の少女ティッシュとその婚約者で22歳のフォニーを中心に、レイプ犯として容疑をかけられたフォニーの無実を証明するために奮闘する姿が描かれている。ボールドウィン遺産管理団体はジェンキンスと共に映画化することを楽しみにしているとし、ジェンキンスも長年の夢であった映画化を遺族の支援を得られる中で実現できることを心から喜んでいるという。




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