エイヴァ・デュヴァーネイ(Ava DuVernay)

2018年3月22日 (木)

エイヴァ・デュヴァーネイ、DCコミックス新作映画の監督に

エイヴァ・デュヴァーネイDCエクステンデッド・ユニバース新作『New Gods』の監督にエイヴァ・デュヴァーネイ(45)が就任したと報じられている。最近ではディズニーの『A Wrinkle in Time』で知られているデュヴァーネイだが、今回ワーナー・ブラザースによるDCコミックス原作のヒーロー映画でメガホンを取るという。1971年のジャック・カービーによる原作『New Gods』はハイファーザーが統治するニュー・ジェネシスという惑星と、ジャスティス・リーグの仇敵の暴君ダークサイドに支配されたディストピア世界を有する惑星アポコリプスが舞台となっていた。2つの惑星は、普通の時間と空間を超えた、フォース・ワールドとして知られている外の世界に存在し、自らをそれぞれゴッズと呼んでいる。『13th -憲法修正第13条-』や『グローリー/明日への行進』がアカデミー賞にもノミネートされ、監督として名を上げているデュヴァーネイは、最新作『A Wrinkle in Time』では北米での公開後6日間で4220万ドル(約44億円)の興行収入をあげ、さらには有色人種の女性監督として初めて1億ドル(約105億円)もの製作予算が投じられていた。

2015年12月11日 (金)

エイヴァ・デュヴァーネイ、『スター・ウォーズ』の監督へ?

エイヴァ・デュヴァーネイJ・J・エイブラムスは、エイヴァ・デュヴァーネイを『スター・ウォーズ』作品の監督に希望しているという。シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でプロデューサー兼監督を務めているエイブラムスは、同シリーズ大作の少なくとも1本が女性によって監督された方が良いと考えており、『グローリー/明日への行進』でとてもよく内容が伝えられていると同時に洗練されていて人道的作品を作り上げた手腕を持つデュヴァーネイならば、見事に『スター・ウォーズ』も描き出してくれるだろうと自信を持っているようだ。一方でデュヴァーネイもその話に乗り気の様子を見せるツイートをしているが、スケジュールは多忙を極めており、最近でも『ブラック・パンサー』を降板せざるを得ない状況になっていたことから、『スター・ウォーズ』の話も日程次第ということになりそうだ。

2015年12月10日 (木)

エイヴァ・デュヴァーネイ人形、販売開始直後に完売!

エイヴァ・デュヴァーネイ映画監督エイヴァ・デュヴァーネイをモチーフにした人形が販売開始からたった数分で完売した。バービー人形でお馴染みのマテル社は今年4月、『グローリー/明日への行進』のデュヴァーネイ監督を含むエンターテイメント業界に影響を与える6人の女性たちを選出し、その人物たちの人形を作る企画を立ち上げており12月7日、その人形たちの販売を店頭で開始するやいなやエイヴァをモチーフにした人形は即完売したという。すべての利益はチャリティ団体Witness and Color of Changeに寄付すると宣言していたデュヴァーネイ監督は自身のツイッターで即完売と言う結果に対する驚きを表している。




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