アシュトン・カッチャー、「ハーパー★ボーイズ」続投を熱望
アシュトン・カッチャーが、テレビドラマ「ハーパー★ボーイズ」の続投を熱望している。同人気シットコムを第9シーズン途中から降板したチャーリー・シーンに代わり、億万長者のウォルデン・シュミット役で新たに主役を務めたアシュトンだが、同番組には試験契約で出演しただけだという。同作への出演を楽しんでいるというアシュトンは、世間がもっと見たくなるような作品を作ることが出来るかが重要なポイントだとしているが、この先どうなるかはわからない。ちなみにアシュトンが初登場した「ハーパー★ボーイズ」のエピソードは2770万人が視聴し、2010年に放送された第8シーズンの初回エピソードが持っていた番組の記録を、2倍以上上回る数字を叩き出している。
11月17日に離婚発表をしたアシュトン・カッチャーが、夫婦関係を修復しようと妻のデミ・ムーアのためにエコカーを購入していた。離婚を発表する1週間ほど前にあたる9日はデミの誕生日で、アシュトンはハイブリッド・カーのレクサスLS600hを10万ドル(約760万円)で購入したという。9月の結婚記念日前日にアシュトンと一夜を共にしたことを相手のサラ・リールという女性が暴露したため、夫婦関係に亀裂が生じた2人は、修復を試みて結婚セラピーを受けていたというが、デミはアシュトンを許すことができなかった。デミがアシュトンからのプレゼントであるこの高級ハイブリッド・カーを受け取ったかは明らかになっていないが、関係者によると、デミは傷ついた代償としてアシュトンから高額な慰謝料を請求するために弁護士と画策しているそうだ。
アシュトン・カッチャーが、チャーリー・シーンに代わり、現在放送休止中のテレビドラマシリーズ「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」の主役に決定した。私生活や、同番組のプロデューサーのチャック・ロリーとのトラブルでチャーリーが番組を去ってからも、視聴率の高いこの番組を継続させる方法が模索されていたという。アシュトンの関係者からはコメントが出ていないものの、アシュトンが「6.25の平方根はいくつ?」と、明らかにドラマの原題「Two and a half (2.5) Men」になるツイートをしたことにより、このニュースを認めた形になった。出演料は1話あたり100万ドル(約8000万円)になると言われている。また、ヒュー・グラントも同じ役どころでオファーを受けていたが、まとまらなかったことが報じられている。
アシュトン・カッチャーは妻デミ・ムーアのために、家中にロマンチックなメッセージをポストイットで残すのだという。2年間の交際を経て2005年にデミと結婚したアシュトンは、配偶者に愛を伝えることはとても重要だと考えているそう。内容は励ましや称賛のメッセージだそうだが、「ポストイットのメッセージはダイヤモンドより安いからね」と具体的には明かしていない。反児童買春への関心を高めることを目的とした「リアル・メン・ドント・バイ・ガールズ」キャンペーンを開始した2人は、うまくいっていても努力をして、新鮮さを忘れないことが重要で、今回のようなプロジェクトのように一緒にやれることを見つけて実行することも大切であるとしている。
アシュトン・カッチャーが、『ゴーストバスターズ』の最新作に出演する可能性があるという。『ゴーストバスターズ』の新作の監督に決定しているアイヴァン・ライトマンは、俳優ビル・マーレイが脚本に目を通したことを認めたが、配役に関しての最終決定はまだ下されておらず、アシュトンが参加する可能性も十分にあるとコメントしている。一方、前2作でピーター・ベンクマン博士を演じたビルは、脚本の存在があることは認めているものの、まだ目も通していないそうで、自分の中では優先事項ではないとコメントしている。
アシュトン・カッチャーは、ナタリー・ポートマンと共演した新作映画『抱きたいカンケイ』の撮影のために、わざとエクササイズをやめたのだと明かした。この新作ラブコメにベッドシーンがあることからアシュトンは、自身が演じる作家志望のアダムにより一層現実味を持たせるため、エクササイズをやめるとアイヴァン・ライトマン監督に宣言したのだそう。「制作アシスタントで作家志望っていう手の男をいっぱい知ってるけど、みんなあんまり魅力的な体の持ち主なんかじゃないんだよ」と話すアシュトン。とはいうものの、そんなアシュトンのエクササイズ制限はイマイチ足りなかったようで、映画で見せた体について人々から結局褒められてしまったという。







