アーノルド・シュワルツェネッガー、スタントの撮影中に怪我
アーノルド・シュワルツェネッガーが、スタント中に怪我をした。『The Last Stand』の撮影中に不幸に見舞われたシュワルツェネッガーは、額に大きな切り傷を作ってしまい、17日は治療にあてられ撮影が一時中断されたという。シュワルツェネッガーは、「今日現場でちょっと怪我をしてしまった。1時間後には現場に戻してくれた医療スタッフさんありがとう!」と怪我した顔写真と共にツイートしている。事故の状況については明らかになっていないが、大事には至らなかったようだ。1月にカリフォルニア州知事の任期を終了して以来、俳優復帰をしているシュワルツェネッガーは、現在ニューメキシコ州アルバカーキにて撮影中の同作で、麻薬売買の大物と戦う小さな町の保安官を演じている。
アーノルド・シュワルツェネッガーが、8フィート(約2.4メートル)におよぶ自身のブロンズ像を注文したという。シュワルツェネッガーは、自身のボディービルダーとしての黄金期をモデルにした銅像を、少なくとも3体注文したという。この銅像は、シュワルツェネッガーが7度目のミスター・オリンピアに輝いた1980年に製作された、これより小さな彫刻を基にしており、1体につき価格は10万ポンド(約1200万円)前後だ。彫刻にブロンズを流し込むTMブロンズを経営するティム・パークス氏は、アーノルドが訪問した際、絶対に自分のためにも1体欲しいと告げられたとか。完成品を見て絶賛していたというシュワルツェネッガーは、ブロンズの艶を少し暗くするようにとだけ修正依頼をしたそうだ。
7月30日のアーノルド・シュワルツェネッガー64歳の誕生日に、別居中の妻マリア・シュライヴァーが参加した。シュワルツェネッガーは離婚することを発表しているが、マリアと4人の子供のうちパトリックとクリストファーと共にバーニーズで食事をとっており、仲の良い様子を見せていたという。アーノルドにエスプレッソまで注文してあげていたというその昼食代はマリアが支払ったそうで、その後は1人で帰宅していったとか。現在も配偶者扶養費を巡り争っていると言われる2人だが、25年の結婚期間中に発生した4億ドル(約300億円)とも言われる財産と不動産は、平等に分配されることになるようだ。
アーノルド・シュワルツェネッガーが、マリア・シュライヴァーへの金銭的支援をしたくないという。シュワルツェネッガーの弁護士はマリアの離婚の訴状に対して2つの論点を挙げているが、マリア側は夫が裁判費用を持つことで金銭的支援をして欲しいと要求している。しかし、シュワルツェネッガーの弁護士のボブ・カウフマンは裁判官に対し、それぞれが裁判費用を支払うべきだとも訴えた。2人は婚前同意書を持っていないため、25年の結婚生活で生じた全ての財産と不動産およそ4億ドル(約310億円)が平等に分配されることになる。また、両者共に2人の未成年の子供達の共同親権を望んでいる状態だ。こうして離婚問題について決着をつけようとしている傍ら、シュワルツェネッガーは巨額の養育費は支払っているとも言われている。また、離婚の原因が自らにあるとわかっているため、非常に寛大な同意書にサインする準備も出来ていると報じられている。
アーノルド・シュワルツェネッガーが、新作西部劇『Last Stand』へ出演することが確定した。カリフォルニア州知事に就任してから俳優活動を控えていたアーノルドには、州知事退任後にこの映画出演の話があったものの、今年5月に家政婦との隠し子問題が発覚、妻マリア・シュライバーと別居したことが原因で製作が延期になっていた。そんな中、シュワルツェネッガーの代わりに主演を務める予定だったリーアム・ニーソンが降板したことを受け、再びシュワルツェネッガーの出演が決まったようだ。既にシュワルツェネッガーの出演が確定している『Cry Macho』の製作が2012年の2月まで延期となっているが、この映画は今年9月にクランクインする予定だ。
アーノルド・シュワルツェネッガーが妻と別居した理由は、シュワルツェネッガーが10年以上前に、家政婦の1人との間に隠し子をもうけていたことが判明したからだという。妻のマリア・シュライヴァーは、今年1月まで20年以上にわたり同家で働いていた家政婦との間に隠し子がいることをシュワルツェネッガーが認めたことから、ロサンゼルスの自宅から今年早くに引っ越しをしたのだという。シュワルツェネッガーは、知事退任後にその事実を話していたことを認め、友人や家族の怒りや無念を理解しており、自分の行為は報い受けるに値すると謝罪コメントを発表。全ての責任は自分にあり、注目や非難を浴びるべき対象は自分だとし、家族への配慮をマスコミに求めている。
アーノルド・シュワルツェネッガーが、妻マリア・シュライヴァーと別居していることが明らかになった。シュワルツェネッガーによると、熟考し、十分に話し合った結果、マリアと別居を決めたという。キャサリン、クリスティーナ、パトリック、クリストファーの子供たちについては、2人の人生にとって“光”であるため、一緒に子育てを続けていくとしている。2人は、「人間として、そしてプロとしての素晴らしい過渡期を共に過ごした」と声明文で語っており、今後も良い関係を続けていくとしている。マリアは、ロサンゼルスのブレントウッド地区にある自宅から、すでに引っ越しているようだ。
1月にカリフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガー復帰作が、テレビアニメ番組『The Governator(ザ・ガバネーター)』に決定したと発表された。「ガバネーター」は、代表作『ターミネーター』と英語で知事を意味するgovernorを組み合わせて作られた造語で、シュワルツェネッガーの愛称として知られている。「スパイダーマン」や「X-メン」「ハルク」などの生みの親であるスタン・リーが指揮をとり、コミック版も発売される。ストーリーは、知事を辞任した主人公が、特別な力を持つ4のティーンエイジャーの助けを借りながら、犯罪者と戦い、間違いを正していくというもの。私生活の要素も盛り込まれ、妻や子どもたちも登場するそうだ。
アーノルド・シュワルツェネッガーが、俳優復帰作で兵士役を演じるようだ。2003年から2011年にかけてカリフォルニア州知事を務めたことで、俳優業から遠ざかっていたシュワルツェネッガーだが、現在は新作映画の脚本の数々に目を通しているところで、どうやら『With Wings As Eagles』が最有力候補のようだ。同作は、第二次世界大戦の終結時に大勢の子供を殺害するように命じられた熟年の兵士が、命令に背き、自分の命を懸けて子供たちを安全な場所へと避難させようとする姿を描いたもので、実際にあった話に基づいているのだという。現在63歳のシュワルツェネッガーはまた、今後の目標として、自身を成功へと導いたアクションヒーロー役ではなく、年相応の役柄を演じ、俳優として成功して行きたいと語っている。








