アニヤ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)

2020年5月16日 (土)

マーベル新作『ザ・ニュー・ミュータンツ』、新たな全米公開日が決定

アニャ・テイラー=ジョイマーベル新作映画『ザ・ニュー・ミュータンツ』の全米公開日が8月28日と発表された。「X-MEN」シリーズのスピンオフとなる同作は、当初の2018年の公開予定日からディズニーのフォックス買収や、新型コロナウイルス感染拡大の影響などで何度も公開が延期されていた。『アルテミスと妖精の身代金』などの新作がディズニーの動画配信サービスDisney+での公開となる中、『ザ・ニュー・ミュータンツ』は予定通り劇場公開となるようだ。メイジー・ウィリアムズ、アニャ・テイラー=ジョイ らが主演を務める同作でメガホンを取る『きっと、星のせいじゃない。』などで知られるジョシュ・ブーンは、同じく「X-MEN」シリーズのスピンオフ作である『X-MEN: ダーク・フェニックス』が不評に終わったものの、プレッシャーは感じていないと以前話していた。

2020年3月31日 (火)

アニヤ・テイラー=ジョイ、「マッド・マックス」スピンオフ作品に出演へ!?

アニヤ・テイラー=ジョイアニヤ・テイラー=ジョイが、「マッド・マックス」シリーズのフュリオサ大隊長をメインにしたスピンオフ作品に出演することになりそうだ。ヴァラエティ誌によるとジョージ・ミラー監督は、同シリーズの次作品に関し、『サラブレッド』のアニヤと話をしたそうだ。同新作は、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』でシャーリーズ・セロンが演じたフュリオサ役の若い頃を中心に描かれると噂されているが、アニヤがその役を演じるかどうかは明らかになっていない。同人気シリーズは、2015年の前作で、トム・ハーディがマックス役をオリジナル三部作で演じたメル・ギブソンから引き継いで、新たなかたちで蘇りを果たし、成功を収めている。

2017年8月17日 (木)

アニヤ・テイラー=ジョイ、リメイク版『吸血鬼ノスフェラトゥ』に出演

アニヤ・テイラー=ジョイアニヤ・テイラー=ジョイ(21)は、ロバート・エガースが監督を務めるリメイク版『吸血鬼ノスフェラトゥ』に出演すると報じられている。現在日本で公開中のサイコスリラー映画『THE WITCH - ウィッチ』での演技が高く評価されたアニヤは、この新作で再びエガース監督とタッグを組むのではないかとみられている。1922年のオリジナル版はブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のストーリーを脚色し映画化したもので、1979年にはヴェルナー・ヘルツォークによって『ノスフェラトゥ』としてリメイク版が製作されている。物語は、ドイツに城をかまえるトランシルヴァニアの貴族オルロック伯爵が不動産屋の妻と恋に落ちるところから始まる。アニヤはその妻役を演じるのではないかとみられているが、正式には発表されていない。アニヤは最近、ナイト・シャマラン監督、ジェームズ・マカヴォイ主演の『スプリット』に出演した他、その続編『グラス』への出演も決まっており、イリアナ・ラスプーチン役で出演している「X-MEN」のスピンオフ作品『ニュー・ミュータンツ』の公開も控えている。




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