アントワン・フークア(Antoine Fuqua)

2018年3月 1日 (木)

アントワーン・フークア監督、『スカーフェイス』リメイク版を再検討?

アントワーン・フークア『マグニフィセント・セブン』でも知られるアントワーン・フークアが『スカーフェイス』のリメイク版の監督就任に関して再交渉中であるようだ。フークアは、昨年同作の監督を務める予定だったものの、製作会社がスケジュールの問題により彼を降板していた。しかし、監督を務める『イコライザー』続編の撮影が終わりつつある現在、フークアはその件に関してユニバーサル・ピクチャーズと再度交渉段階に入ったという。当初、デヴィッド・エアーも同作の監督にと依頼があったようだが、エアーが監督すると暗くなりすぎるという理由で見送られていた。オリジナル版『スカーフェイス』は1983年に公開されたギャング映画で、1932年に製作された映画『暗黒街の顔役』を脚色した作品だ。リメイク版では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のディエゴ・ルナが主役の麻薬密売人を務める予定となっており、舞台をオリジナル版のマイアミからロサンゼルスに移し、コロンビア系移民の代わりにメキシコ系移民に焦点があてられる。

2014年11月 7日 (金)

ジェイク・ギレンホール、新作『Let it Snow』に出演決定!

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが新作『Let it Snow』に出演することが決定した。ジェイクとは『Southpaw』でタッグを組んだアントワーン・フークア監督が1990年に出版された小説『The Man Who Made it Snow』を元にメガホンを取る同作に、今回ジェイクが登場することになった。この小説は、仲間の裏切りを受け警察に通報されるまで、パブロ・エスコバルによるコロンビアのメデジン麻薬カルテルを10億ドルの価値のある企業に変貌させた男、マックス・マーメルステインの実話に基づいたストーリーとなっている。『エンド・オブ・ホワイトハウス』でも活躍したフークア監督がプロデュースも行う同作は、優先交渉権契約と製作費用の合意がIMグローバルと成立して以来、フークア・フィルムズの名の元で製作される初めての作品となる。

2013年3月15日 (金)

映画版「24 -TWENTY FOUR-」は結局製作されず!?

アントワン・フークアアントワン・フークア監督が映画版「24 -TWENTY FOUR-」が製作されないとの見通しを明らかにした。2010年にドラマシリーズが終了して以来、長らくキーファー・サザーランドが映画版でもジャック・バウアーを演じるものと期待され続けてきた。ただ、昨年にはアントワンが監督として起用され契約を結んでいたものの、すでに3年以上プリプロダクションに入らない状態が続いている。問題はキーファーがドラマ「TOUCH/タッチ」に移る前のスケジュールだったようで、その結果キーファーがFOXとしっかりとした契約を結べないだろうとアントワンは推測している。しかもアントワン自身、本来自身が進めてきたプロジェクトに戻ってしまったとか。昨年には「24」シリーズのプロデューサー、ハワード・ゴードンが、映画化の遅れの最大の原因は同じくFOXで放映されている「TOUCH/タッチ」に関連していることだと明言していた。




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