アンソニー・ホプキンス(Anthony Hopkins)

2013年5月23日 (木)

アンソニー・ホプキンス、マフィアの世界を描く新作伝記映画『Gotti』に出演決定

アンソニー・ホプキンスアンソニー・ホプキンスが、マフィアの世界を描く新作伝記映画『Gotti』への出演を決めた。レラティビティー・メディアが製作を務める本作は、バリー・レヴィンソンが監督の座から降りたことから、ジョー・ジョンストンが代わりにメガホンを取るための契約を最近結んだばかり。レヴィンソンが監督の座にあった当時は『Gotti: In the Shadow of My Father』と名付けられ、ジョン・トラボルタとケリー・プレストンのほか、アル・パチーノ、ジョー・ペシ、リンジー・ローハン、ベン・フォスター、チャズ・パルミンテリらの出演が決定していたが、現在アル以下のキャスト陣が残るかどうかは未定だとか。トラボルタが演じるのは、2002年に獄中死したマフィアのガンビーニ一家の頭領でダッパー・ドンことジョン・ゴッティだ。

2013年2月 7日 (木)

コリン・ファレル、新作スリラー作品『Solace』でアンソニー・ホプキンスと共演へ

コリン・ファレルコリン・ファレルが、アンソニー・ホプキンス主演の新作スリラー作品『Solace』に出演することが決まった。本作は、透視能力を持つ医師ジョン・クランシーが連続殺人犯を見つけ出すため警察の捜査に協力するという内容で、アンソニーが主人公のジョンを演じる予定だ。2008年にニュー・ライン・シネマが企画を立ち上げた当初はマーク・ペリントンが監督を務める予定だったもののマークは降板しており、代わりにアフォンソ・ポイアルチがメガホンを取る模様だ。コントラフィルムのボー・フリンとトリップ・ヴィンソンが、マシアス・エムケ、トーマス・オーグスバーガーらと共にプロデューサーを担当する。

2012年7月12日 (木)

アンソニー・ホプキンス、新作『Noah』で969歳まで生きたユダヤ族長を演じることが決定

アンソニー・ホプキンスアンソニー・ホプキンスが、ダーレン・アロノフスキー監督作『Noah』への出演が決定した。アンソニーが同作で演じるのは、ノアの洪水以前のユダヤの族長で 969歳まで生きたと伝えられているエノクの子、メトセラ役。今回メガホンを取るダーレンがアンソニーの出演決定をツイッターで公表した。また、ローガン・ラーマンとダグラス・ブースがノアの2人の息子役に決定しており、さらに、ダグラス扮するノアの息子と恋仲になる若い女性にエマ・ワトソン、ノアの敵役としてレイ・ウィンストンらが起用されている。『Noah』は2014年3月28日の公開予定を目指して、8月末にクランクイン予定だ。

2011年9月12日 (月)

アンソニー・ホプキンス、最新映画『Solace』で超能力者役へ?

アンソニー・ホプキンスアンソニー・ホプキンスが、最新スリラー映画『Solace』に出演するようだ。アンソニーは現在、猟奇的連続殺人犯逮捕のため警察に協力する超能力者ジョン・クランシー医師役に向けて、ニュー・ライン・シネマと最終的な話し合いを行っている。監督がまだ決まっていないこの映画だが、2008年に製作が発表された段階では、『プロフェシー』のマーク・ぺリントン監督がメガホンを取るとされていた。脚本の初稿はショーン・ベイリーとテッド・グリフィンによって執筆されたが、後にジェームズ・ヴァンダービルトが改稿し、現在はピーター・モーガンの手がけたものが準備されている。

2009年11月18日 (水)

アンソニー・ホプキンスが、『Thor』に出演

アンソニー・ホプキンスが、既にケネス・ブラナーがメガホンを取ることが決まっているマーベル・コミックの実写映画版『Thor』に出演することが明らかになった。同作は、北欧神話の神ソーに由来する物語で、ホプキンスは、主人公となるソーの父親で、神々の王オーディンを演じるそうだ。主役のソーには、かつてはダニエル・クレイグに白羽の矢が立っていたが、最終的にはクリス・ヘムズワースが、他にはナタリー・ポートマンなどの出演が決まっている。なお同作の撮影は、来年の1月から開始され2011年5月20日全米公開予定。

2009年10月 1日 (木)

アンソニー・ホプキンスは、ショービズ界で最もナイスガイ

シリアル・キラー“ハンニバル・レクター博士”のイメージが強いアンソニー・ホプキンスだが、素顔はとても明るくてやさしい人だそうだ。現在ホプキンスは、ロンドンで撮影中のウディ・アレン監督のタイトル未定の新作に出演しているが、アレン監督いわく、ホプキンスはショービズ界で一番のナイスガイなのだそう。撮影の合間にイタリア旅行に行った際には、メイクアップ・アーティストなどスタッフの全ての女性にシルクのスカーフをプレゼント。また、共演者のフリーダ・ピント、ナオミ・ワッツ、アントニオ・バンデラスらにも気を遣い、いつも父親的なジョークで周囲の人たちを笑わせているそうだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年9月14日 (月)

アンソニー・ホプキンスが、アメリカに移住したわけ

アンソニー・ホプキンスが、数年前にロンドンからアメリカに移住したのは、イギリスがつまらないと感じていたからだそうだ。イギリスのウェールズ出身にも関わらず、ホプキンスはイギリスのコミュニティを異質なものとして、自分とは合わないと違和感を感じていたよう。ジュディ・デンチなど良い仕事仲間はいたようだが、舞台俳優が一番!という風潮があるため、映画俳優として活躍しているホプキンスは、友達もできずにいつも疎外感を味わっていたそうだ。

Photo:アフロ

2009年5月27日 (水)

アンソニー・ホプキンスが、再びレクター博士に!

アンソニー・ホプキンスが、タイトル未定のシリーズ第4弾で、再びハンニバル・レクター博士を演じることが明らかになった。内容や撮影開始時期などの詳細は明らかになっていないが、メガホンはリドリー・スコット監督が取ることに決まっており、ジョディ・フォスターの代わりにケイト・ブランシェットが有力候補として上がっているそうだ。なお、最初の『羊たちの沈黙』からは19年、シリーズ第2弾『ハンニバル』3弾『レッド・ドラゴン』からは実に7年の月日が経っており、今から楽しみだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2008年12月 5日 (金)

英誌が選ぶ“映画史上最高の主人公”はベッドを共にしたいアノ人!

イギリスのエンパイア誌が読者を対象に投票を行なった結果、“映画史上最高の主人公”に、『ファイト・クラブ』ブラッド・ピットが演じたタイラー・ダーデンが選ばれた。ダーデンは、「男性にとっては、自分がなりたい理想像であり、女性にとっては、ベッドを共にしたい理想の男性像」のようだ。以下2位は、「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベイダー、第3位は『ダークナイト』で故ヒース・レジャーが演じたジョーカーが選ばれた。ちなみに4位は「スター・ウォーズ」シリーズハリソン・フォードが演じたハン・ソロ、5位は「ハンニバル」シリーズでアンソニー・ホプキンスが演じたハンニバル・レクターだった。

2008年8月14日 (木)

史上最悪の悪役に、今大注目のあの大作からアイツがランクイン!

まだ『ダークナイト』が公開される前の7月に、イギリスの映画ファンにとったアンケートで、同作でヒース・レジャーが演じたジョーカーが、9位にランクインしていたことが明らかになった。2500人以上のファンがネットによるアンケートに答えたもので、1位は『羊たちの沈黙』でアンソニー・ホプキンスが演じたレクター博士。2位は「スターウォーズ」シリーズのダース・ベーダーだが、4位に早くも『ノー・カントリー』でハビエル・バルデムが演じたアントンが果たしていることから、大ヒット中の『ダークナイト』が公開された今、ヒースが1位になる日は近そうだ。




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