アンセル・エルゴート(Ansel Elgort)

2016年6月29日 (水)

アンセル・エルゴート、人気ゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の映画作に出演?

アンセル・エルゴートアンセル・エルゴートが、人気ゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の映画版に向けて出演交渉中のようだ。10代のがん患者を演じた2014年作『きっと、星のせいじゃない。』で知られるアンセルだが、世界的に人気の同名ファンタジーテーブルトークRPGの映画化となる新作でこれまでとは大きく違ったジャンルに挑戦するようだ。ゲイリー・ガイギャックスとデイヴ・アーンソンによってデザインされたこのゲームは1974年にTSR社から発売され、架空の生き物のミニチュアを使って軍隊や王国を作って戦ったり、探索に出かけたり、降りかかる難題を解決したりするゲームとなっている。映画版については詳細がほとんど明かされていないものの、1人の戦士を中心に、財宝を見つけ出そうとする姿が描かれるのではないかとみられている。ロブ・レターマンが監督を務める予定となっており、脚本は日本でも間もなく公開される『死霊館 エンフィールド事件』のデヴィッド・レスリー・ジョンソンが執筆中だ。

2014年6月26日 (木)

アンセル・エルゴートが天才ピアニスト、故ヴァン・クライバーン役に!

アンセル・エルゴートアンセル・エルゴートが、新作伝記映画『ヴァン・クライバーン』で天才ピアニストであるタイトルロールを演じることになった。『さよならを待つふたりのために』や『ダイバージェント』への出演で人気急上昇中のアンセルは、23歳で流星のように現れ、無名ながら1958年にモスクワで行われた第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝をさらったクライバーンの生涯を綴ったハワード・ライヒ著の伝記本をもとにした作品で主演を務める。この作品は冷戦時の核爆弾開発レースの時代を舞台に、人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げでアメリカを出し抜いた後、旧ソビエト連邦がいかにして同コンサートを開くことで今度は音楽の世界でアメリカより優位なところを示そうとしたかを描いた作品となる。1978年に引退し、2013年骨腫瘍で他界した天才ピアニストを演じることになったアンセルは、自身もピアノを演奏し、『フェーム』のモデルとなった芸術学校、ラガーディア高校を卒業している。




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