アネット・ベニング(Annette Bening)

2018年4月 9日 (月)

アネット・ベニングとアダム・ドライバー、『The Torture Report』に出演か

アネット・ベニングアネット・ベニングとアダム・ドライバーが米中央情報局(CIA)に関するドラマ『The Torture Report』への出演に向けて交渉中のようだ。2人は、アメリカ同時多発テロ事件後の戦略や倫理がテーマの同作への出演についてジョン・ハムやジェニファー・モリソンと共に、『コンテイジョン』で知られる脚本家スコット・Z・バーンズと話し合っているところだという。VICEスタジオズが手掛ける同ドラマは、CIAが使った、テロ関与で抑留された人々への拷問プログラムに焦点が当てられるそうだ。バーンズがこのテーマを扱うのは2回目のことで、以前ヴァニティ・フェア誌に掲載された、その拷問プログラムを開発するために2人の心理学者を雇っていたエージェンシーに関しての記事を原作にHBOの映画で脚本と監督を務める予定だった。しかし現在そのプロジェクトは立ち消えとなっている。

2017年7月10日 (月)

アネット・ベニング、ベネチア国際映画祭の審査員長に!

アネット・ベニングアネット・ベニングがベネチア国際映画祭の審査員長を務めることが決定した。2006年にカトリーヌ・ドヌーヴが審査員長を務めて以来、アネットは11年ぶりとなる女性審査員長を務めることが決まった。これまで4度、アカデミー賞にもノミネートされた経験を持つアネットはその役割を誇りに思うとしており、今年9月に行われる第74回ベネチア国際映画祭で最高賞となる金獅子賞をはじめとする全ての賞を発表することになる。アネットはこれまでに昨年の同映画祭で審査員長を務めたサム・メンデス監督作『アメリカン・ビューティー』や『キッズ・オールライト』、エル・ファニングやグレタ・ガーウィグと共演した『20センチュリー・ウーマン』に出演している。

2010年10月29日 (金)

第14回ハリウッド映画祭の各賞が発表に

ビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された第14回ハリウッド映画祭で、10月25日、各賞の受賞者が発表された。功労賞にシルベスタ・スタローン、主演女優賞と男優賞にアネット・ベニングとロバート・デュバル、助演女優賞と男優賞にはヘレナ・ボナム=カーターとサム・ロックウェルと、これまでになく渋い面々が選ばれた。また新人男優賞には、『ソーシャル・ネットワーク』『私を離さないで』などの話題作に出演している新スパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールド、女優賞には『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカが選ばれた。

2009年7月15日 (水)

ジュリアン・ムーアとアネット・ベニングがレズビアンに

ジュリアン・ムーアとアネット・ベニングが、新作『The Kids Are All Right』で、レズビアンのカップルを演じることが明らかになった。同作で2人が演じるのは、精子の提供を受けてできたティーンエイジャーの息子と娘をもつレズビアンのカップル。子供たちが精子の提供者を探し当てたために、2人の関係が変わっていくさまを描いたコメディで、精子提供者の役にはマーク・ラファロが決まっている。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。

Photo:アフロ




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