アン・ライス(Anne Rice)

2014年8月12日 (火)

ユニバーサル・ピクチャーズ、『ヴァンパイア・クロニクルズ』映画化権獲得へ!

アン・ライスユニバーサル・ピクチャーズは、アン・ライスの小説シリーズ「ヴァンパイア・クロニクルズ」の映画化権を獲得したようだ。ヴァンパイアに変身してしまった18世紀のフランス貴族を描くこの人気小説シリーズの映画化権の契約には、現在出版されている「夜明けのヴァンパイア」「ヴァンパイア・レスタト」「呪われし者の女王」「Blood Canticle」や、近々出版予定の「プリンセス・レスタト」を含む今後出版される小説に加え、アンの息子であるクリストファー・ライスによって執筆された「肉体泥棒の罠」の脚本も含まれているという。また、ユニバーサル側はアレックス・カーツマン、ロベルト・オーチーらを同シリーズ作のプロデューサー陣として迎え入れることを認めている。ライスの小説を映画化した1994年作品『インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイア』ではブラッド・ピット、キルスティン・ダンスト、トム・クルーズら豪華キャストが出演しており、世界中で2万ドル(約200億)以上を稼ぎ出す大ヒットを記録した。




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