アン・ハサウェイ、内輪だけの婚約パーティー
2月4日の夜、アン・ハサウェイと婚約者アダム・シュルマンが、家族や友人だけを招待したプライベートな婚約パーティーをニューヨークで開いた。伝えられるところによると、マンハッタンにあるハウジング・ワークス・ブックストア・カフェで、2人は125人の招待客と婚約の喜びを分かち合ったが、有名人は1人も招待しなかったという。マネー・ロンダリングや共謀罪など14件の罪で有罪判決を受けたラファエロ・フォリエリとの破局後、2008年にアダムと交際を始めたアンは、昨年11月に婚約を発表。当初は独身でいるという自身の計画をアダムが“台無し”にしたとアンは語っていたが、友人の結婚式に参加したことをきっかけに結婚したいと思うようになったそうだ。現在、来る結婚式に向けて集中ダイエットを行っていると言われている。
アン・ハサウェイが婚約した。アンは先日、3年交際をしている恋人アダム・シュルマンから婚約指輪と共にプロポーズされたことを、彼女の代理人が認めた。2008年にマネー・ロンダリングなど14の罪状で有罪判決を下されたラファエロ・フォリエリと破局した後、アダムと交際を始めたアン。しばらくは独り身を楽しもうとしていたところを、すっかり恋に落ちてしまったことで、アダムに予定を邪魔されたとコメントしていた。また、以前は結婚を否定していたアンだが、親友が愛する男性に自分を捧げる姿と、結婚にどれほどの幸せを感じているかを目の当たりにし、その考えが変わったと話していたばかりだった。
アン・ハサウェイが、スリラー映画『Puzzler』の製作と出演を兼任するようだ。今作への参加契約が間近だと言われており、プロデューサーを務めるのは今回が初めてとなる。『アリス・イン・ワンダーランド』での白の女王役や、バットマン・シリーズ最新作『ダークナイト ライジング』のキャットウーマン、そして、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ共演で、近日撮影開始となるミュージカル映画『レ・ミゼラブル』のフォンティーヌ役など、アンはこのところ大作への出演が続いている。
アン・ハサウェイが、大人気テレビドラマ「glee」への出演に向けて、番組製作者とミーティングを行うようだ。アンは公で「glee」へのカメオ出演を熱望しており、同ドラマの製作総指揮ライアン・マーフィーは、ドラマの中でアンがどのような演技をしたいのか興味があるとコメントしている。シリーズ前半にはゲストが登場しない予定だと話すライアンも、アンの持つアイデアを是非聞いてみたい様子。アンは以前からクリス・コルファー演じるゲイの生徒カート・ハメルのレズビアンのおばさん役で登場したいと発言しており、自身で歌う楽曲までも具体的に考えているらしい。放送が始まったばかりの「glee」シーズン3で、アンの夢は実現するのだろうか?
アン・ハサウェイは、映画『One Day』出演に向けて「Hidden Rules of English Behaviour(イギリス人の態度に隠された法則)」を読まなくてはいけなかったそうだ。ニューヨーク出身のアンは、イギリス人女性エマを同映画で演じるにあたり、自身にとってバイブルと呼べる同作を参考に、イギリス人の特徴を描き出したという。役作りのため、北イングランドのヨークシャーを実際に訪れて同地の方言と習慣について学んだというアンは、ボイストレーナーと1日8時間の特訓を重ねたそうで、自身の苦労を振り返り、『ブラック・スワン』でナタリー・ポートマンが行なったバレエの練習量と同じレベルだとコメントしている。
「バットマン」シリーズ最新作『ダークナイト ライジング』の撮影現場でスタントミスが生じ、バイクがカメラにぶつかる事故が起きた。今回の事故は、ペンシルバニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学の構内で撮影が行われている中で起こった。警察官が暴徒たちを取り押さえようとしているところに、キャットウーマンがBatpodに乗って登場するアクションシーンを撮影中、スタントウーマンが運転を誤り、バイクがIMAXカメラに衝突したとみられている。幸い怪我人は出なかったようだが、高価な機材が破損したという。先日にも、戦闘シーンで少し興奮しすぎてしまったアン・ハサウェイが、拳銃のグリップの底部分でスタントマンを殴り、怪我を負わせてしまう事故があった。
アン・ハサウェイは、甘いものに目がないものの、食べるのはビーガン・ケーキだけだという。ベジタリアンのアンは焼き菓子が大好きではあるが、動物性食品で作られた菓子は口にするのも嫌なのだそう。グルテンや砂糖もフリーで、卵も乳製品も使わないビーガン・ケーキを扱っている、ニューヨークにある“BabyCakes”というケーキ屋を愛用しており、そこのアップルパイがお気に入りなのだという。また、アン本人も料理をすることが大好きでよくケーキを焼いたりしており、自画自賛したくなるほど大得意なのだそうだ。
アン・ハサウェイはアカデミー賞の司会を務めたことが「すごく嬉しかった」と感想をのべた。ジェームズ・フランコと共に同授賞式の司会を務めた後、厳しい批判を受けたアン。しかし、映画界の歴史の一部になれた時間を十分に楽しむことが出来たのだと話している。批判という辛い面はあるが、楽しかったというありがたいコメントももらえるのだと明かし、厳しい批判にくよくよするよりも、今後自分のキャリアに何が起ころうとも、2011年の第83回アカデミー賞の司会を務めたと言えることを誇りに思うと語っている。
トム・クルーズが、新作映画『Rock of Ages』で“ロックンロールの神様”になるという。ヒットミュージカルの映画版で、年老いたミュージシャン、ステイシー・ジャックスを演じることが決定しているトムは、ボイストレーニングはもちろん、80年代ロックの勉強もしているそうで、監督のアダム・シャンクマンは、そのパフォーマンスで観客全員を驚かすことになるだろうと話している。劇中でトムが披露するのは、スティクスの『レネゲイド』、ボン・ジョヴィの『ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ』など名曲の数々で、アン・ハサウェイが演じると言われるヒロインとは、フォリナーの『アイ・ウォント・トゥ・ノウ・ホワット・ラブ・イズ』をデュエットする予定だ。
アン・ハサウェイが、人気ミュージカル『Rock of Ages』の映画化作品でトム・クルーズと共演するようだ。80年代ロックのヒット曲を散りばめた作品で、トムがロックスターのステイシー・ジャックス役を演じることはすでに決定しているが、監督のアダム・シャンクマンは現在アンの出演に興味を持っているのだという。もしこの話がまとまれば、アンはステイシーのキャリアを台無しにするネタを探そうとするものの、結局彼の魅力のとりこになってしまうジャーナリスト役を演じることになる。同時期に撮影が予定されている『The Dark Knight Rises』でキャットウーマン役を演じることが決定しているアンにとって、スケジュール調整が問題のようだ。
アン・ハサウェイが「バットマン」シリーズの最新作となる『The Dark Knight Rises』で、キャットウーマンを演じることが決定した。『バットマン・リターンズ』ではミシェル・ファイファーが演じていたこのゴッサム・シティの悪役だが、今作ではハサウェイが演じることをクリストファー・ノーラン監督が発表したもの。更に監督はトム・ハーディがベイン役を演じることも発表しており、『インセプション』で共に仕事をしたトムと再度仕事が出来ることを喜ばしく感じ、「バットマンの手ごわい敵の1人にトムが息を吹き込むのを目の当たりにするのが楽しみだ」と話した。ベインは、刑務所内で生まれ育ち、薬物によって変貌した高い知能を備える極悪党で、『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』にも登場している。







