アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)

2019年1月21日 (月)

アン・ハサウェイ、リメイク版『ジム・ヘンソンのウィッチズ/大魔女をやっつけろ!』主演へ

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが『ジム・ヘンソンのウィッチズ/大魔女をやっつけろ!』のリメイク版への出演を決めたようだ。同作と『セサミストリート』への出演を同時期にオファーされていたアンだが、今回ロバート・ゼメキスが監督を務める『The Witches』に出演することを決めたと言われている。このリメイク版でアンは1990年公開のオリジナル作でアンジェリカ・ヒューストンが演じていた大魔女役を演じることになりそうだ。今回のゼメキス版は前作に比べ、7歳の少年が本物の魔女に出会う姿を描いたロアルド・ダールによる1983年発表の原作小説『魔女がいっぱい』により近い内容となると言われている。ゼメキス監督が自ら脚本も執筆する予定になっているほか、ジャック・ラップク、アルフォンソ・キュアロン、ギレルモ・デル・トロらとプロデューサー業も務める。

2019年1月16日 (水)

アン・ハサウェイ、トッド・ヘインズ監督作に出演へ

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが、デュポン社の長年の環境汚染問題を題材にした映画でトッド・ヘインズ監督とタッグを組む。このスキャンダルは2016年に住民や従業員、弁護士らが日用品に含まれる化学物質C8やテフロンを同社が垂れ流しにしている問題について取り上げたことを発端にしており、精巣ガンなど6つもの健康問題を引き起こす原因とされるこれらの有毒化学物質がウェストバージニア州の川に流されていたという。マーク・ラファロは、ニューヨーク・タイムズ誌の記事「デュポン史上最悪の悪夢となった弁護士」で一躍その名を知られた主人公ロバート・ビロットを演じる。その他、ティム・ロビンスやビル・キャンプ、ヴィクター・ガーバー、メア・ウィニンガム、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ビル・プルマンらがキャスト陣に名を連ねている。一方でアンは新作スリラー映画『セレニティー: 平穏の海』が控えているほか、最近ネットフリックスの『The Last Thing He Wanted』の撮影を終えたばかりだ。

2018年12月 7日 (金)

アン・ハサウェイ、映画版『セサミストリート』に出演か

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが映画版『セサミストリート』の出演オファーを受けているようだ。『オーシャンズ8』も記憶に新しいアンは、ロバート・ゼメキスの映画版『魔女がいっぱい』のオファーに加え、ワーナーブラザースが製作する同作への出演を検討しているとみられている。『ポートランディア』のジョナサン・クライセルがメガホンを取るほか、ショーン・レヴィがマイケル・アギーラと共に製作を担当することが決定している。さらにワーナーの下、マイク・ロゾリオの第1稿を基にクリス・ギャレッタが改稿するほか、同番組の権利を持つセサミワークショップの参加も予定されている。アンがオファーされているのは、第1話に登場し、セサミストリートを見学する中で様々な人気キャラクターに出会ったサリーという少女役だと言われている。今回の映画版の前にも、アンは2007年のホリデースペシャル『Elmo's Christmas Countdown』に出演し、ビッグバードとスナッフィーと共に『I Want A Snuffleupagus For Christmas』を披露したことがある。

2018年9月11日 (火)

アン・ハサウェイ、慈善活動を表彰

アン・ハサウェイアン・ハサウェイがHRCナショナル・イコーリティー・アワードを受賞する。LGBTQコミュニティーなどへの慈善活動を評価されたアンは9月15日に開催されるHRCナショナル・ディナーの場で、米国最大のLGBT人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)から同賞を贈られる。アンとその夫アダム・シュルマンは、2012年の結婚式の写真を販売して、その収益を同性婚に取り組んでいる団体に寄付したことで有名だ。また2016年にはLGBTQの差別を許す法案の阻止に向けてHRCが提出した請願書にもアンの名が連ねられていた。さらにUNウィメンで親善大使を務めるアンは職場での男女平等を支援しているほか、慢性的な病気や命に係わる病気で入院している患者のために映画を上映するという活動をしているロリポップ・シアター・ネットワークの諮問委員会にも携わっている。

2018年1月26日 (金)

アン・ハサウェイ、主演作『バービー』公開日が2020年に延期

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが主演するバービー人形の実写版『バービー』の公開日が2020年に延期された。今年8月に公開予定だった同作品だが、ソニーが2020年5月8日に延期したと見られている。同作の公開日に変更があることはここしばらくの間噂されていたようで、脚本も未だ完成していない模様のため、製作側は延期を余儀なくされたようだ。アレシア・ジョーンズがメガホンを取る同作には、リンジー・ビアーやジェニー・ビックスなど6人の脚本家が携わっていると言われている。同作は完璧ではないという理由でバービーランドを追放されたヒロインのストーリーを描いたもので、製作側は作品を通して若い女の子に体型や自尊心についてポジティブなメッセージを送りたいと考えているようだ。エイミー・シューマーがスケジュールの都合により主演から降板した後、ソニーとバービー人形の販売元マテルからアンが後任として抜擢されていた。

2017年4月25日 (火)

アン・ハサウェイ、公園で1歳の息子とあわやの珍事

アン・ハサウェイアン・ハサウェイ(34)はジャングルジムで危うく1歳の息子を命の危険にさらすところだったそうだ。1歳の息子ジョナサン君を公園に連れて行った際、2人で滑り台に乗ったまでは良かったが、そのあまりのスピードの速さに状況が一転したという。 「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演した際、アンは「今日は良い日だったわ」「息子を公園に連れて行ったの。あの子はブランコが大好きだから。そこで私は他の子たちが滑り台で遊んでいることに気づいたの」「ちょっと変わった滑り台だったわ。子供の安全基準が設けられる前に作られたかのようなね。素敵だったし、遊んでる子供たちはそんなにスピードが出ていなかったから‘よし、ジョナサンも乗せてみよう’って思ったの」「私はスカートをまくりあげて、ジョナサンをそこに乗せて、滑り台に乗ったんだけど、ほかのお母さんたちも見てたわ」「でも私は物理の計算をしてなかったのよね。だから曲がる時に、他の子たちのように減速するのではなく、私たちはスピードアップしてしまったの」「すごく早くなっていて、ほかのお母さんたちが見ていたから人目も気になったわ」「スピードアップするにつれて私の考えはゆっくりになっていって、ただ前を見て真剣な顔して、‘とにかく無事に着地しなきゃ’ってことだけに集中したの」と話した。 その際にはパニックに陥ったというアンだが、今となっては笑い話となったとして「危うく自分の子供を殺しそうになったけど、大丈夫だったっていう状況が分かっている時は、とにかく‘大丈夫、立ち去るのよ、立ち去るの’って頭の中で言うものよ」「それで私たちはブランコに戻って、そこから動かなかったわ」と明かした。

2016年3月17日 (木)

アン・ハサウェイ、『プリティ・プリンセス』第3弾製作希望

アン・ハサウェイアン・ハサウェイは、『プリティ・プリンセス』第3弾を製作したいと考えているようだ。夫アダム・シュルマンとの第1子を妊娠中のアンは、同シリーズの監督であるゲイリー・マーシャルとの間で出産後に『プリティ・プリンセス』第3弾を作る話を進めているという。2001年の第1弾作品でジェノヴィア国の王位継承者である事が分かった10代の少女ミア・サーモポリス役を演じたアンは、クリス・パインと共演した2004年発表の続編『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウエディング』でもヒロイン役を続投していた。マーシャル監督は新作『マザーズ・デイ』にクリスの父を迎えていることもあり、クリスにも再びミアの恋人役ニコラス・デヴロー卿として登場してほしいと考えているそうだ。

2015年11月 6日 (金)

アン・ハサウェイ、スター勢揃いの話題作『The Modern Ocean』でヒロイン役へ

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが、スター勢揃いの新作『The Modern Ocean』でヒロイン役を演じるようだ。キアヌ・リーブス、ダニエル・ラドクリフ、クロエ・グレース・モレッツ、トム・ホランド、エイサ・バターフィールドら出演が決定している面々にアンが加わることになる。同作の配給を担当するフィルムネイション社は危険と陰謀満載のこの大作が、アルジェリアの古代の商社から海底の奥底の暗闇まで私たちを案内してくれるものだと説明している。一方でアンは『メリー・ポピンズ』続編の主演としても先日候補に挙がっていたほか、SFコメディ作『The Shower』では出演兼プロデューサーをこなす予定になっている。

2015年2月23日 (月)

アン・ハサウェイ、『The Burning Woman』出演決定

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが、新作『The Burning Woman』に出演することが決定したようだ。リドリー・スコットの製作会社スコット・フリーがプロデュースを務めるこの作品の脚本はブラッド・インゲルスビーによるもので、インゲルスビーは主人公の女性にアンにキャスティングすることを念頭に置きながら脚本を書き上げていったと関係者らがデッドラインに明かしている。同作は10代の娘が自身の息子を置いて失踪したため、その男児を育てていかなければならない苦境に立たされている女性を中心に描かれ、娘の失踪劇から11年後に真実が徐々に紐解かれていくというストーリー展開になるようだ。スコット、マイケル・シェイファー、マイケル・プラスらプロデューサー陣は監督探しに現在奔走中で、その後配給会社を見つける予定だという。

2015年1月22日 (木)

アン・ハサウェイが一人芝居に挑戦!

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが一人芝居に挑戦するようだ。アンはニューヨークのパブリック・シアターで4月7日から開演する『Grounded』で優秀な戦闘機のパイロットを演じるという。この70分間の作品は『ライオン・キング』でトニー賞を受賞したジュリー・テイモーが監督を務めることになっており、劇場側はこの2人の女性の参加に感激しているという。この作品では、出産後にネバダの砂漠にあるトレーラーからドローンを操縦する任務に再配置された戦闘機のパイロットの姿が描かれる。遠方にある平気をターゲットにした12時間のシフトを終えて、夫と赤ん坊の待つ自宅に帰宅するその女性の考えや気持ちが取り上げられるようで、軍隊の驚くべき技術における人間の瞑想と道徳的犠牲が映し出されるものになるそうだ。




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