アンジェリカ・ヒューストン(Anjelica Huston)

2013年11月27日 (水)

アンジェリカ・ヒューストン、自殺未遂の過去を明かす

アンジェリカ・ヒューストン

アンジェリカ・ヒューストンは、恋人の気分変動により「うつ病」に陥り、自殺を試みたことがあるという。1969年、当時18歳だったアンジェリカは当時42歳の写真家ボブ・リチャードソンと出会い、激しいロマンスを繰り広げたが、ボブが双極性障害と統合失調症を患っていたことで、より困難なものだったという。自伝「A Story Lately Told: Coming of Age in Ireland, London and New York」の中でアンジェリカは「ボブが凶暴になって、平常心を失うかそれ以上の状態になって、その後には自分の殻に閉じこもってしまった時ほど、自分がもろく、傷つきやすいと感じたことはなかった。そんな状態が続いた4日目の朝、チェルシーの(ホテルの)バスルームへと向かい、必死の思いで私の左手首を剃刀で切り付けた。そして寝室へと駆け戻り、血管から血が湧き出る中、泣きながら彼に『これで私のことを愛してくれる?』と尋ねた」と綴っている。また、この本の中でアンジェリカは16歳の時に俳優のマーロン・ブランドの目に留まったことや、マーロンが自身の父親である監督のジョン・ヒューストンによって、アイルランドにあるヒューストン家の邸宅に招待されたと明かしている。



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