アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットの誕生日に滝をプレゼント
アンジェリーナ・ジョリーが、パートナーであるブラッド・ピットの誕生日に滝をプレゼントした。アンジェリーナは、先月48歳になったブラッドの誕生日プレゼントとして、カリフォルニア州の郊外にある滝と、その周辺の土地を購入したという。もともと建築家をめざしていたブラッドは、自身が敬愛する建築家フランク・ロイド・ライトの代表作である落水荘に模したものを同地に作る予定だという。床下に流れる滝の音がする家を夢見ていたというブラッドがデザインを手掛けるこの家が、一家にとって隠れ家的存在になることをアンジェリーナも願っている様子。そんなアンジェリーナは先日、予定はないといいながらも、今後2人が家族を増やす可能性もあることをほのめかしていた。
アンジェリーナ・ジョリーがリュック・ベッソンのアクション映画に出演することになった。ユニバーサル社が北米での版権を獲得したタイトル未定の同作は、アクション満載のドラマチックスリラーになると言われており、ベッソンの『レオン』と『フィフス・エレメント』を掛け合わせたような作風になるようだ。ベッソンが脚本をすでに仕上げており、製作兼監督も務めるという。この作品について同スタジオ側は、ベッソンの名を世に知らしめたアクション界への復帰作になると謳っている。監督デビュー作『In the Land of Blood and Honey』が海外で間もなく公開されるアンジェリーナには、このほかにもガートルード・ベルの伝記作品や『Scarpetta』などへの出演話も浮上している。
アンジェリーナ・ジョリーが、著作権の侵害で訴えられている。クロアチア人ジャーナリスト、ジェームズ・ブラドックが、アンジェリーナの監督デビュー作『In the Land of Blood and Honey』について、自身が2007年に出版した著書「The Subject Work」を基に作られたとして訴訟を起こした。イリノイ州の裁判所に提出された法的文書でジェームズは、自身の著書が映画化された可能性について議論するため、現在アンジェリーナの映画に関わっているプロデューサー、エディン・サーキックと2008年の間に何度か面会したと主張している。さらに、ジェームズは本の詳細についても2人で話し合い、同映画の女性囚人とセルビア人兵士のラブストーリーという点や、筋書き、登場人物の展開、ストーリーの文化的重要性、そして歴史の正確さなども著書と類似していると指摘した。また、ジェームズは12月23日の映画公開を阻止するべく、指し止め命令と損害賠償を要求を検討している。
10月3日にスイスのジュネーブで開かれた国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)によるナンセン難民賞授賞式に出席したアンジェリーナ・ジョリーが、UNナンセン難民賞授与の際、密輸船でイエメンに逃れてきた数千人ものソマリア難民や移民を救ったUNHCRの地元パートナー機関ソサエティ・フォー・ヒューマニタリアン・ソリダリティを称えた。10年以上もの間UNHCRの親善大使を務めるアンジェリーナは、干ばつや飢餓、そして紛争という負の連鎖によって、アフリカの一角で何万人もの人々が絶望している現状を語り、人々は世界の一部で起こっているこの悲劇を忘れてはならないと、涙をこらえながらに呼びかけた。更には、難民の家族と共に時間を過ごすことにより、自分自身が1人の人間として、そして母親としても向上する助けになっていると話した。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、8月16日、ロンドンからスコットランドのグラスゴーに移動する際、電車を丸ごとチャーターした。ブラッドの出演するゾンビ映画『World War Z』の撮影でグラスゴーに向かう際、ヴァージン・トレイン社の電車を借り切り、子供たちと共に5時間かけて移動したのだという。この作品では、グラスゴーの街をフィラデルフィアに見立てる予定で、アメリカ仕様のものに似た黄色いタクシーや白のパトカー、ジョン・F・ケネディ大通りなど有名な場所の標識なども準備されるという。先日アンジェリーナは、南西ロンドンのリッチモンドで子供たちといる姿が目撃されており、「The Toy Station」でカウボーイガンやタトゥーシール、アニメ「ベン10」のフィギュアとシールセットなど、様ざまな商品を購入したようだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの養子マドックスの映画初出演が決定したようだ。現在10歳のマドックスは、ブラッドが経営する映画製作会社プランBが版権を持つポール・ポープのグラフィックノベル『Battling Boy』の映画版で主役を演じる方向のようだ。巨大モンスターと戦うことを命じられた神の子を描くアドベンチャーもので、ブラッドとアンジェリーナは、映画やコミックが生活の一部であるようなマドックスにぴったり作品だと考えているとか。そんな長男のマドックスについてアンジェリーナは以前、とても知的で優秀だと褒め称えていた。
アンジェリーナ・ジョリーとサラ・ジェシカ・パーカーが、昨年の女優所得番付でトップに輝いた。フォーブス誌が発表したこのランキングによると、2人は共に3千万ドル(約24億円)ずつを稼ぎ出したという。アンジェリーナは、『ソルト』と『ツーリスト』という2本の大作アクション映画で主演したことが大きな理由で、『ツーリスト』だけでも2.8億ドル(約227億円)という興行成績を上げた。一方のサラ・ジェシカは、代表作の『セックス・アンド・ザ・シティ』の再放送と、2.9億ドル(約234億円)の興行成績を上げた映画版第2弾からの収入が大きく影響しているが、クリエイティブ契約を結んでいるブランド「ホルストン」のほか、オリジナル香水「ラブリー」「コベット」「NYC」が2010年だけで1800万ドル(約14億円)を売り上げる大ヒット作となっていることも一役買っているようだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、昨年公開されたアクション映画の続編『Salt 2』でイヴリン・ソルト役を再演するようだ。製作を手がけるソニー・ピクチャーズは、前作に引き続きカート・ウィマーに脚本を依頼しており、アンジェリーナと再演について話し合っているという。アンジェリーナは、ソルトのキャラクターは奥が深く、設定次第でどんな人間にもなり得ると考えており、家族についてや、現在のソルトにたどり着くまでの経過を描くことにも興味があるとか。続編への意欲も見せており、魅力的な話に仕上がれば出演したいと考えているそうだ。
2008年に公開されたアクション映画『ウォンテッド』の続編が、前作でヒロインを演じたアンジェリーナ・ジョリー抜きで製作される方向のようだ。マーク・ミラーのコミック本を原作とした第2弾の製作については、これまで検討が重ねられてきていたものの、アンジェリーナがフォックス役を再演しないという意向を表明したことから、計画は暗礁に乗り上げていた。そんな中、ティムール・ベクマンベトフ監督は、ストーリー自体がとても大きな概観を持っているため、続行にフォックスのキャラクターは「必要不可欠ではない」と発言している。
ティム・バートン監督が、「眠りの森の美女」を再構築したディズニー映画『Maleficent」から降板した。バートン監督は、アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップが再共演すると言われている本作の監督として、暫定的に名前があがっていたが、現在はこの計画を離れ、『Frankenweenie』など自身の他の作品に集中しているという。候補として、「ハリー・ポッター」シリーズ4作品を手がけたデヴィッド・イェーツが最有力だそうだが、以前アンジェリーナが「意地悪な魔女マレフィセント役を引き受けたのは、バートン監督と仕事をしたかったから」と発言しているため、今後の先行きは不明だ。
アンジェリーナ・ジョリーの監督デビュー作の詳細が発表された。タイトルは『In the Land of Blood and Honey』で、1990年代初頭のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を舞台に、若いセルビア人男性とイスラム教徒のボスニア人女性の恋愛を描いている。キャストのほとんどがボスニア出身者で、戦時下に子供だった人たちを多く起用し、同じキャストで英語と現地語の2バージョンを同時製作している。アンジェリーナは、脚本の内容がとても重いため、タイトルをどうするかについてかなり悩んだそう。現在、編集の最終段階にあり、12月23日より米国での公開が決まっている。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが元従業員から訴えられている。2人が南仏プロヴァンスに所有するシャトー・ミラヴァルでバイリンガル秘書として働いていた女性で、彼女の病欠で屋敷の運営に大きな影響が出るという理由からクビにされたため、不当解雇として8万ユーロ(約920万円)の賠償金を請求している。原告の弁護士は、スターである2人にとってこの金額はスズメの涙のようなものであり、慈善活動に熱心な2人なら、依頼人が必要とする賠償金に理解を示すべきだとしている。雇用前に交わされた契約書に機密条項が含まれているため、女性の名前は明らかになっていない。
アンジェリーナ・ジョリーがチュニジアの難民キャンプを訪問中に、小規模の暴動が発生したため、日程を早目に切り上げることとなった。UNHCR親善大使のアンジェリーナがチュニジアへ向かう途中、リビアとの国境にあるシューシャのキャンプを通過した際、彼女の来訪を知ったリビア難民の間で混乱が起たという。アンジェリーナが通り過ぎようとしたところ、混乱の続くリビアからチュニジアへ逃れてきた集団が、叫びながら迫って来たため、逃げ去ることを余儀なくされたのだという。今回の騒ぎにより、予定されていたチュニジアにある病院への訪問もキャンセルせざるを得なくなってしまったそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーの半生が、コミック本として出版された。数々の伝記漫画を出版している米出版社ブルーウォーター・プロダクションの「Female Force」シリーズの最新作で、これまでにもヒラリー・クリントンやサラ・ペイリンなどの政治家から、オプラ・ウィンフリー、ビヨンセ・ノウルズ、レディー・ガガなどのスターたちの伝記漫画が刊行されている。今回のアンジェリーナ版では、女優としての良い時期、悪い時期はもちろん、母親や人道支援活動での経験が描かれているという。この本を執筆したブレント・スプレッチャーは、セレブとしてのアンジェリーナではなく、善行の面での彼女に人々の目を向けたかったと話しており、この作品が世界中の若い女性達に良い刺激を与えてくれて、少しでも生き方の参考になればと願っているそうだ。
「トゥームレイダー」シリーズがスクリーンで復活を遂げることになった。GK Filmsは、主人公ララ・クロフトが活躍する同名人気ゲームの映画化権をスクウェア・エニックスから獲得し、このアクションアドベンチャーシリーズを再起動する予定だという。全世界で4.32億ドル(約357億円)の興行収入を記録した前2作では、アンジェリーナ・ジョリーが主役のトレジャーハンターを演じていたが、2013年公開予定の最新作ではアンジェリーナがヒロインを再演する可能性はないようだ。現在のところ脚本家は決定していないが、これまでの続きではなく、オリジナルのストーリーになる予定。2009年には『トランスフォーマー』で人気のミーガン・フォックスがララの若い頃の役を演じるものとされていたが、その後本人がこの噂を否定している。
ブラッド・ピットの両親が、ブラッドとアンジェリーナ・ジョリーの住む家に引っ越すそうだ。ブラッドとアンジェリーナは現在、子供1人につき子守1人を雇っているが、そのベビーシッターの代わりに両親に手伝ってもらおうと、南仏のシャトー・ミラヴァルの敷地内に両親用のアパートを建設しているという。自分たちの映画撮影のために世界各地を転々とする生活よりも、一箇所に根を下ろし、同じ学校に通い、友達を作らせてあげたいという親心からきているよう。同じくフランスに住むジョニー・デップも、普通の生活を望むならロスを離れるべきだとアドバイスしたという。
ブラッド・ピットが、アンジェリーナ・ジョリーの洋服を選んでいるそうだ。2009年の全米映画俳優組合賞でアンジェリーナが前後を逆にして着て好評を得たBCBGMAXAZRIAの青のドレスは、実はブラッドが選んだものだという。スタイリストたちが候補のドレスを見せる中、アンジェリーナがブラッドの意見を求めたところ、その青のドレスを前後逆にしてボートネックのようにして着るというアイデアが出たのだという。そんなおしゃれなパートナーとは裏腹に、アンジェリーナ自身は着心地の良さ以外はあまりに気にしないため、基本色3つを揃えてもらい、同じ形のドレスを着まわすだけなのだと話している。
アンジェリーナ・ジョリーが4人目の養子をとるようだ。アンジェリーナは、2010年に起こったハイチ大地震で家族全員を失った4歳の少女リアを家に迎え入れたいのだという。少女をアメリカに迎えて様子を見た後、順調に進めば縁組を実行しようとしているものの、赤十字など多くの監視団が、アンジェリーナが他の候補者たちと対等で、特別扱いされないようにしっかりと見張っているのだそう。小国であるハイチの養子縁組当局が、世間から大きな注目を集めているこのアンジェリーナの養子縁組に対応できるのか懸念されているが、アンジェリーナ側は、何事もなくリアを養子として迎えられるよう切に願っているそうだ。







