アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)

2017年8月 2日 (水)

アンジェリーナ・ジョリー、監督作品の配役過程について擁護

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、カンボジア内戦を描いた新たな監督作『First They Killed My Father』のキャスティング過程について擁護している。ヴァニティ・フェア誌に、同作のキャスティング担当者たちがカンボジアの児童養護施設やサーカス、スラム街にある学校などで主役を演じる子どもを探した過程が書かれ、そこで子供たちの前にお金が置かれ、その後には取り上げられるというような内容が含まれていたことで非難を受けていた。それに対して、アンジェリーナは実際の映画のシーンを踏まえたシミュレーションであり、報道が事実であったかのように書かれていることに対して苛立ちを覚えているとのコメントを出した。アンジェリーナはオーディションから製作に至るまで、子供たちの安全と健康には細心の注意が払われてきたとしている。

2017年6月 6日 (火)

アンジェリーナ・ジョリー、心の中で亡くなった母と対話

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーは亡くなった母親に頻繁に話しかけているそうだ。6人の子供を持つアンジェリーナは、母ミシェリーヌ・ベルトランの子育て法にとても影響を受けたと語っている。「母が生きていたら孫たちに愛情を注いでくれたことでしょうね。あの子たちがそれを経験できないのはとても悲しいわ。今、母が私と一緒にいてくれることができるなら、どんなことでもするわ。母が必要なの。心の中でもしょっちゅう母に話しかけるのよ。そして母ならなんて言うか考えるの。どうやって私を導いてくれるかしらってね」
そんなアンジェリーナは仏エル誌に、「私の子どもたちは最大の贈り物であると同時に、私にとっての責任ね。自分が良き手本となってガイドしよう、他人に気付かって、責任感を持とうって努力しているわ。そして彼らが世界を広く見渡せる目を持てるよう手助けしているの」「でも私が知ってる唯一の子育て方法は彼らの話をきちんと聞くってことね。親なら誰でもできることで、一番大切なことだわ。元気いっぱいだとしても、まだ子どもなのよ。人生の辛い真実を理解するには手伝いが必要だし、私たち大人が必要なものも同じく欲しがっているの。つまり保護と愛ね」と話している。
さらに、子どもたちが大きくなった時にはみんな世界中に散らばって住むことになるだろうと予想しているアンジェリーナは、そんな子どもたちの元を訪ねて旅をするのを楽しみにしているという。10年後に自身がどこにいると思うかと聞かれると、「子どもの住む所を訪ねて、世界中を旅していると思うわ。きっとみんないろいろな所に住むだろうから。何人かは私が携わっているような国際的な仕事に興味を持つだろうから、私は喜んでパートナーとなって一緒に活動したいわね。きっと映画の世界の第一線からは退いて、家族や世界のことにもっと取り組んでいると思うわ」と話していた。

2017年3月24日 (金)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、会話の出来る関係まで修復?

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがまた会話をするくらいの関係にまで戻っていると報じられている。昨年9月にブラッドと15歳の長男マドックスとの口論をきっかけにアンジェリーナが離婚を申請して以来、連絡を取る際には全て弁護士を通していた2人だが、徐々にその関係は改善してきているようで、今では直接会話をするまでになっているという。離婚の成立手続きと同時に、ブラッドはアンジェリーナに6人の子供たちの共同親権を求めているところだ。激しい離婚争いが繰り広げられているとみられていた2人だが、アンジェリーナは先月に行われたインタビューの中で、この経験により家族の絆が深まったとして、状況が改善の方向に向かっていることをほのめかしていた。

2017年3月21日 (火)

アンジェリーナ・ジョリーの養子縁組手続き書類の不備発覚!?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーの息子マドックスの養子縁組手続きの書類が、地元の援助活動従事者による偽造である可能性が出てきた。現在15歳のマドックスを2003年にカンボジアから養子に迎えたアンジェリーナだが、慈善団体の会長を務めるMounh Sarath氏が当時、手続きを迅速に行うため自身の名前をマドックスの父親としその地の住所までを書類に記載していたことを明かした。アンジェリーナはこの件について知らないと言われてはいるものの、Sarath氏は今でも法廷書類上では父親となっており、父親としての権利も所有していることになるという。マドックスの養子縁組の手助けを行ったエージェントは、カンボジアの子供たちをアメリカの家族との養子縁組を進める際に名前、誕生日、出生地を偽造したとして懲役刑を科せられている。

2017年1月11日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開に

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開で行われることが決定した。昨年9月に破局した2人はプライベートの裁判官を起用することによって離婚手続きの詳細を非公開にすることに同意し、家族の絆を取り戻すことにも共に取り組んでいくことにしたようだ。このことで2人は今後、裁判所の書類すべてを非公開とし、プライバシーの権利を保持しながら決定事項を裁判官と決めていくことになる。また、6人の子供達を持つブラッドとアンジェリーナは離婚問題の話し合いを進めていく過程で子供達に大きな衝撃を与えないように心がけていくつもりだという意志を表明している。

2016年12月 1日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、感謝祭にブラッド・ピットを子供たちに会わせず

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーは、感謝祭にブラッド・ピットが子供たちに会うことを許さなかったようだ。アメリカで家族が集まる日にあたる感謝祭に、ブラッドはマドックス(15)、パックス(12)、ザハラ(11)、シャイロ(10)、ヴィヴィアン(8)、ノックス(8)の6人の子供たちに会うことが叶わなかったことから、男友達と一緒にタークス・カイコス諸島で時を過ごしたという。当初は子供たちのことを優先させて一緒に過ごすとみられていたが、11月25日の感謝祭にアンジェリーナはロサンゼルスで過ごしていたようだ。プライベート機内でブラッドが長男のマドックス君に攻撃的な態度をとったとされる喧嘩の後、9月に2人は破局を迎えており、アンジェリーナが離婚を申請して以来、ブラッドは子供たちと3回しか会っていないと言われている。

2016年11月22日 (火)

アンジェリーナ・ジョリー元夫ビリー・ボブ・ソーントン、ブラッド・ピットとの共演を希望

ビリー・ボブ・ソーントン title=アンジェリーナ・ジョリーの元夫であるビリー・ボブ・ソーントンが、ブラッド・ピットとの共演を望んでいるようだ。アンジェリーナがブラッドとの離婚を申請したことで、2人とも「元夫」という位置付けとなっているが、プレイボーイ誌の新刊でビリーは「こんなこと言ったら驚く人もいるかもしれないけど、ブラッド・ピットと一緒に映画を作ってみたいんだ。たぶん僕達すごく合うと思うんだよね。南部出身の男かなんかを演じてさ」とコメントした。そんな発言をしたビリーだが、先日にはブラッドとの親権争いの渦中にあるアンジェリーナが大丈夫そうだと話していた。「僕が話した時は彼女は大丈夫そうだったよ。そんなにしょっちゅう話をするわけではないけどね。たまに話すだけさ。でも人が試練や苦難に陥っている時は、なるべく放っておいてあげるように心がけているんだ。向こうが話したいと思わない限りね。言い換えれば、僕には関係ない話だってことだと思うんだ。僕を関与させない限りは僕には関係のない話ってことさ」

2016年11月10日 (木)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、親権問題に決着

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが6人の子供たちの親権について合意に至ったようだ。6人の子供たちは引き続きアンジェリーナと共に暮らすことになり、保育の専門家の助言通り、ブラッドとはセラピー治療として面会するという形を続けていくという。ブラッドは子供たちにとって最適な方法として提案された同条件に合意したようだが、先日には子供たちの共同親権を求めて裁判所に書類を提出したと報じられていた。一方、この離婚騒動を受けて、新作映画『マリアンヌ』の宣伝活動を全てキャンセルしたと報じられていたブラッドだったが、11月23日に行われるプレミア試写会のメインイベントには出席することを決めたようだ。

2016年10月20日 (木)

ブラッド・ピット、長男に面会を拒否される?

ブラッド・ピットが、長男に面会を拒否されてしまったようだ。先月妻アンジェリーナ・ジョリーが離婚申請を行って以降、アンジェリーナが一時的な親権を獲得していたために子供たちと会えなかったブラッドは、10月8日にようやくブラッドのロサンゼルス宅で子供たちと面会する機会が与えられたが、その際に長男のマドックスは参加しなかったという。カリフォルニア州の法律の下、マドックスは14歳を越えているためにどちらの親と一緒に暮らすかを選ぶ権利を持っており、アンジェリーナが離婚申請を行う前にプライベート機の中でブラッドと喧嘩になったと言われる中、アンジェリーナととても近い関係のためブラッドには二度と会いたくないと思っているとも報じられている。

2016年10月13日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、有名ブロガーのペレス・ヒルトンを訴えると脅迫!?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、有名ブロガーのペレス・ヒルトンを訴えると脅しているという。アンジェリーナの弁護を務めるバート・フィールズとプライヤ・サポリはヒルトンに対し、アンジェリーナとブラッド・ピットの離婚騒動に関する報道の観点の変更を求め、変更しない場合は法的手段を取ると警告したという。そのメールに対する自身のメールのスクリーンショットをインスタグラムに投稿したヒルトンは、アンジェリーナの支援者であり擁護者できたとしながらも、アンジェリーナ側の要求に対して真っ向勝負する構えのようで、自身の記事を何も変えるつもりがなく、アンジェリーナ本人からの謝罪を求めると綴っている。




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