アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)

2019年4月17日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、正式に独身に!

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの婚姻状況が、正式に独身となった。分岐手続きという法的に身分を独身とする手続きを取っていた2人は、夫婦関係は解消されたものの、離婚が成立したわけではないため、今後も財産分与に関して話し合うことになる。一方で2人は昨年12月に、6人の子供たちの親権の条件について合意に達したことを発表していた。元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたアンジェリーナは以前、ブラッドと子供が過ごす時間を増やす許可を出さなければ親権を失う可能性もあると裁判所から警告を受けていた。

2019年4月 1日 (月)

アンジェリーナ・ジョリー、マーベル作品に出演か

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーがマーベル映画『エターナルズ』の出演交渉中のようだ。出演が決定した場合、このクロエ・ジャオ監督作でアンンジェリーナがスーパーヒーロー映画デビューを飾ることになる。どんな役柄に関して話し合いをしているのかは不明だが、新作『Ruin』も手掛けたマシュー・K・ファーポとライアン・ファーポのコンビによる脚本の同作では、宇宙の力を使うイカリスと人間との共存を楽しむセルシーのラブストーリーを描くことになるという。その他の詳細についてはまだ明らかになっていないものの、1976年のジャック・カービーによるコミックに基づいた物語になるようだ。進化過程で誕生したエターナルズという種族が、地球の守護者としてデヴィアンツと戦うことになる。一方で今月初めには、マーベルが同社のケヴィン・ファイギ社長が製作を担う同作の主役としてゲイを公言する俳優を探していると報じられていた。

2019年3月11日 (月)

『マレフィセント』続編、公開が7か月前倒し

アンジェリーナ・ジョリー『マレフィセント』続編となる『Mistress of Evil』が当初の予定より7カ月早く公開されることになった。『眠れる森の美女』のスピンオフとなるアンジェリーナ・ジョリー主演の同作は、2020年5月に公開予定とされていたものの、今年の10月に封切られることを今回ディズニーが発表した。ヨアヒム・ローニングが監督を務めるこの新作は前作から数年後を舞台に、マレフィセントがオーロラ姫に呪いをかけるほどの悪の心を持つようになった出来事について描かれる。アンジェリーナが前作に引き続き、その邪悪な妖精を演じるほか、エル・ファニング、サム・ライリー、イメルダ・スタウントン、ジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィルも続投が決定しており、アンジェリーナが『ソルト』で共演したキウェテル・イジョフォーをはじめ、ミシェル・ファイファーやエド・スクライン、ハリス・ディキンソンらが新キャストに加わっている。

2019年1月31日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、新作スリラー映画に出演へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、新作スリラー映画『Those Who Wish Me Dead』に出演する。アンジェリーナは、『最後の追跡』で有名なテイラー・シェリダン監督によってキャスティングされたという。マイクル・コリータが2014年に出版した同名原作小説は、殺人事件を目撃した14歳の少年ジェイス・ウィルソンが偽名を与えられ、問題児のための野外プログラムに送られる物語だったが、映画では原作の物語の軸から一部離れた展開となるようで、女性中心の話になるとも言われている。アンジェリーナは2016年に『カンフー・パンダ3』のタイガー役で声優を務めたが、現在離婚調停中の夫ブラッド・ピットと夫婦を演じた2015年作『白い帽子の女』以来、映画出演がなかった。しかし、ディズニーお馴染みの悪役を演じる『マレフィセント』続編が、2020年に公開を控えているところだ。

2018年12月 5日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、親権の条件に遂に合意

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピット(54)とアンジェリーナ・ジョリー(43)が、親権の条件に合意した。2016年に破局した2人は今回、離婚と親権に関する条件について遂に合意に至ったという。アンジェリーナの弁護士が発表したところによると、2週間ほど前に親権評価者の報告を基にした条件に合意したとのことで、裁判の必要はなくなったというが、条件の詳細については子供たちのために非公開となっている。長期の法廷闘争を避けたかったという2人は以前、親権問題について早期終結を目指すことに合意したと言われていた。アンジェリーナは元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたが、結局は友好的な協定に至ったようだ。

2018年9月21日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、新作映画で製作兼主演

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが新作映画『The Kept』に主演と製作で携わるようだ。ジェームズ・スコットの同名小説を映画化するこの新作は、ニューヨークの農場に襲い掛かる3人組の殺人鬼の物語。アンジェリーナは同地に戻ってきたエルスぺス・ハウェルという助産婦を演じるそうで、脚本は『レディ・マクベス』のアリス・バーチが執筆する。アンジェリーナは最近、『マレフィセント』続編の撮影を終えたところで、現在はデヴィッド・オイェロウォとの共演作『Come Away』の撮影に取り掛かっている。そんなアンジェリーナは最近、女優業と人道支援の活動とをうまく両立させることを心がけているとの意向を明かしていた。

2018年8月10日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、新作映画『Come Away』を降板

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが新作映画『Come Away』を降板したと報じられている。アンジェリーナは今週初めに英イングランド南東部バッキンガムシャーで撮影が始まる予定となっていた『不思議の国のアリス』と『ピーター・パン』の前日譚という位置付けの同作に出演が決まっていたが、突如降板の旨をプロデューサー陣に伝えたことで、製作に暗雲が立ち込めているようだ。今週から撮影をスタートする準備はできていたところで、製作陣は大物女優でプロ意識が高いはずのアンジェリーナが突然このような事態を招くとは予想していなかったようで、考え直してくれることを望んでいるという。ブレンダ・チャップマンがメガホンを取る同作で、アンジェリーナはアリスとピーター・パンの母親役で、デヴィッド・オイェロウォと夫婦を演じる予定だった。同作は、兄を悲惨な事故で亡くした子供たちが、深い悲しみに暮れる両親(アンジェリーナとデヴィッド)を立ち直らせようとするといったストーリーとなっている。

2018年6月15日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットに子供との面会時間を増やすように命令される

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(43)が、ブラッド・ピット(54)に子供との面会時間を増やすように命じられたようだ。アンジェリーナは6人の子供の優先的な親権を持っているが、ブラッドに子供たちと過ごす時間をもっと与えないとその権利を失ってしまう可能性があるという。裁判所は父親との関係を持たないことは、子供たちにとって害になるとしており、それぞれの子供が父親と母親と健康的で強い絆を持つことが重要であると訴えているという。2016年にはブラッドに児童虐待の疑いが持たれていたものの、すでにその容疑は晴れているため、アンジェリーナには子供たちとその医師に裁判所は子供たちがそれぞれ父親と過ごすことは安全だと判断したことを伝えるよう、命じられたと言われている。さらに、裁判所はブラッドと子供たちの夏休み中の過ごし方について概要を提示したが、長男マドックス(16)だけは自分で意思決定ができる年齢だということを理由に、この日程の対象から外されたようだ。

2018年6月 5日 (火)

アンジェリーナ・ジョリー、新作映画『Come Away』に出演へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、アドベンチャー映画『Come Away』に出演するようだ。アンジェリーナは、ブレンダ・チャップマンの実写映画の監督デビューとなる同作で、デヴィッド・オイェロウォと夫婦役を演じるという。マリッサ・ケイト・グッドヒルが脚本を執筆する同作は、『不思議の国のアリス』と『ピーター・パン』の前日譚という位置付けでアリスとピーター・パンが兄弟という設定になっているそうで、兄を悲惨な事故で亡くした2人が、深い悲しみに暮れる両親(アンジェリーナとデヴィッド)を立ち直らせようとするという。他の出演者についてはまだ不明だが、年内にイギリスで撮影が始まり、ロサンゼルスに移動して完成させる予定だ。

2018年5月28日 (月)

アンジェリーナ・ジョリー、離婚成立まで子供たちを国外に連れ出せない!?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)は離婚調停中のブラッド・ピット(54)との親権争いの間、子供たちをアメリカ国外に連れ出すことができないそうだ。アンジェリーナは、ロンドンでの『マレフィセント』続編の撮影に6人の子供たちを連れて行こうと考えていたようだが、離婚が成立するまで、イギリスに子供たちを連れて行くことはできないと伝えられたという。その不便さに苛立ちを感じているというアンジェリーナだが、ブラッドとの間では6人の子供の親権を共有するなどの取り決めに関して同意に至ったと言われており、離婚成立までそう遠くはないとみられている。




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