アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)

2018年4月12日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、エリザベス女王を称賛

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)がエリザベス女王(91)を「本当に素敵な女性」として絶賛している。エリザべス女王の、アフリカでの森林保全に向けた植樹活動に専心する姿に感動しているようで、自身の6人の子供たちにもその素晴らしさを説いているそうだ。エリザベス女王の環境保護活動に焦点をあてたドキュメンタリー番組『The Queen's Green Planet』に出演したアンジェリーナは、女王からそして彼女のメッセージから確実に学べることの1つとして、植樹がいかに大事なのかということを挙げている。同番組はコモンウェルスの国々が環境保全を通して団結するプロジェクト「ザ・クイーンズ・キャノピー」を特集している。

2018年4月 5日 (木)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、離婚成立へ

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚が成立間近のようだ。2016年に別居を発表していた2人は長期間に渡る離婚調停を経て、6人の子供の親権を共有するなどの取り決めに関して同意に至ったと報じられている。離婚当時には緊張感が漂っていた2人だが、現在は良い関係にあると言われており、子供たちのためには互いに尊敬しあう関係であることが必要不可欠であるという点で同じ気持ちになっているようだ。ブラッドに面会権を与え、仕事や移動など諸事項に関してアンジェリーナと一緒に取り組む方向で親権を共有することに同意したというが、以前に浮上したような離婚撤回の話はないとみられている。

2018年2月27日 (火)

アンジェリーナ・ジョリー、自身は普通の母親だと語る

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーは、自身を普通の母親だと考えているそうだ。離婚申請中のブラッド・ピットとの間に6人の子供を持つアンジェリーナは、自分は裕福でアカデミー賞受賞の名声もあるが、世界中の多くの親と同じストレスを抱えていると語った。今回、アンジェリーナは、製作総指揮を担当した2017年公開のアフガニスタンの少女が主役のアニメ映画『ザ・ブレッドウィナー』の監督ノラ・トゥーミーとのインタビューにて、仕事と家庭のバランスについて語り、ノラと多くの類似点があるとしている。一方で、以前アンジェリーナは養子を迎えるまで、母親になることを考えたことはなかったと明かしていた。

2018年1月31日 (水)

アンジェリーナ・ジョリー、ヨルダンで5度目の難民訪問

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)がシリア難民に面会するためにヨルダンを訪れた。人道的活動で知られるアンジェリーナは28日(日)、5度目となるヨルダンでシリアの紛争地域から逃れてきた人々が暮らすザータリ難民キャンプを訪問した。難民の家族や、国連が運営するコミュニティプログラムに参加している10代の少女たちと話をした後のスピーチの中で、アンジェリーナは紛争が8年目を迎えている中での難民の苦境を目にするのは心苦しいとしながらも、それに耐えている難民の強さを称賛した。そして国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使であるアンジェリーナは、現在難民に提供されている救済は長年の解決策ではないとして、政治的な解決を訴えた。

2017年10月13日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、ハロウィングッズに110万円使う

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが1時間の買い物中、ハロウィングッズに1000ドル(約110万円)近くも使ったそうだ。アンジェリーナはカリフォルニア、グレンデールにあるハロウィンストアで娘のザハラちゃん(12)とハロウィンのショッピングを楽しみながら血まみれのなたや忍者の武器、レインボーのチュチュなどを含むコスチュームやデコレーションを大量に買い込んだという。アンジェリーナは先週もロサンゼルスのハリウッド・トイズ・アンド・コスチュームスでハロウィングッズを購入していた。アンジェリーナは2012年の10月にもカリフォルニアのスタジオ・シティにあるパーティ用品店で、子供たちとハロウィングッズの買い物をしている姿が目撃されており、自分用には1991年公開の映画『アダムス・ファミリー』でアンジェリカ・ヒューストンが演じたモーティシア・アダムスのコスプレ衣装を購入していた。

2017年9月21日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー監督作、アカデミー外国語映画賞部門に出品

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた新作『最初に父が殺された』がカンボジア映画としてアカデミー外国語映画賞に出品された。同作は東南アジアを舞台に、キャストは全てカンボジア人、英語の会話も実質ないこともあって、カンボジアのオスカー選考委員会によって同部門に出品となった。ルオン・ウンの回想録『最初に父が殺された 飢餓と虐殺の恐怖を越えて』をベースに、ウンの半生やポル・ポト派によって大量虐殺が行われた1970年代を生きたカンボジアの人々に焦点をあてた同作は、テルライド映画祭とトロント映画祭で初めて上映され、その後今月15日(金)よりネットフリックスにて世界同時配信が始まっている。今回の同部門での出品は外国映画への関心を高めるためにも大変名誉あることだが、アカデミーがそれを受け入れるかどうかは定かではない。

2017年9月 7日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、女優業に完全復帰へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)が女優業に完全復帰する予定だという。昨年9月に離婚申請したブラッド・ピットとの6人の子供を持つアンジェリーナは、家族との時間を優先したいとして休業を宣言していたが、最近になって女優業への復帰の機会をうかがっているようだ自身が監督を務めた最新作『最初に父が殺された』が上映されたテルライド映画祭に出席したアンジェリーナは、現在心から情熱を注いで監督したいと思える作品がないとして、女優業を再開させるつもりであると明かした。『マレフィセント』続編の出演が先日発表されたところで、ほかにもさまざまな話が出ているというが、現在は検討中のようだ。

2017年9月 6日 (水)

アンジェリーナ・ジョリー、『マレフィセント』続編に出演決定

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、『マレフィセント』続編で再び主演を務めることが発表された。2014年公開の前作で主役のマレフィセントを演じたアンジェリーナだが、続編への出演については製作が決定した後も明らかにされていなかった。しかし、今月1日から4日に開催されたテルライド映画祭でアンジェリーナは続編の脚本に取り掛かっている段階であることを明かした。同続編について明らかにされていることは少ないが、先週ディズニーはリンダ・ウールヴァートンが手掛けた初稿を『007 スペクター』のジェズ・バターワースが改稿することを発表していた。前作ではオーロラ姫をエル・ファニング、フィリップ王子をブレントン・スウェイツ、ステファン王をシャールト・コプリーがそれぞれ演じていた。

2017年8月 2日 (水)

アンジェリーナ・ジョリー、監督作品の配役過程について擁護

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、カンボジア内戦を描いた新たな監督作『First They Killed My Father』のキャスティング過程について擁護している。ヴァニティ・フェア誌に、同作のキャスティング担当者たちがカンボジアの児童養護施設やサーカス、スラム街にある学校などで主役を演じる子どもを探した過程が書かれ、そこで子供たちの前にお金が置かれ、その後には取り上げられるというような内容が含まれていたことで非難を受けていた。それに対して、アンジェリーナは実際の映画のシーンを踏まえたシミュレーションであり、報道が事実であったかのように書かれていることに対して苛立ちを覚えているとのコメントを出した。アンジェリーナはオーディションから製作に至るまで、子供たちの安全と健康には細心の注意が払われてきたとしている。

2017年6月 6日 (火)

アンジェリーナ・ジョリー、心の中で亡くなった母と対話

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーは亡くなった母親に頻繁に話しかけているそうだ。6人の子供を持つアンジェリーナは、母ミシェリーヌ・ベルトランの子育て法にとても影響を受けたと語っている。「母が生きていたら孫たちに愛情を注いでくれたことでしょうね。あの子たちがそれを経験できないのはとても悲しいわ。今、母が私と一緒にいてくれることができるなら、どんなことでもするわ。母が必要なの。心の中でもしょっちゅう母に話しかけるのよ。そして母ならなんて言うか考えるの。どうやって私を導いてくれるかしらってね」
そんなアンジェリーナは仏エル誌に、「私の子どもたちは最大の贈り物であると同時に、私にとっての責任ね。自分が良き手本となってガイドしよう、他人に気付かって、責任感を持とうって努力しているわ。そして彼らが世界を広く見渡せる目を持てるよう手助けしているの」「でも私が知ってる唯一の子育て方法は彼らの話をきちんと聞くってことね。親なら誰でもできることで、一番大切なことだわ。元気いっぱいだとしても、まだ子どもなのよ。人生の辛い真実を理解するには手伝いが必要だし、私たち大人が必要なものも同じく欲しがっているの。つまり保護と愛ね」と話している。
さらに、子どもたちが大きくなった時にはみんな世界中に散らばって住むことになるだろうと予想しているアンジェリーナは、そんな子どもたちの元を訪ねて旅をするのを楽しみにしているという。10年後に自身がどこにいると思うかと聞かれると、「子どもの住む所を訪ねて、世界中を旅していると思うわ。きっとみんないろいろな所に住むだろうから。何人かは私が携わっているような国際的な仕事に興味を持つだろうから、私は喜んでパートナーとなって一緒に活動したいわね。きっと映画の世界の第一線からは退いて、家族や世界のことにもっと取り組んでいると思うわ」と話していた。




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