アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットと結婚式の好み合わず
アンジェリーナ・ジョリーは、ブラッド・ピットとの結婚式で、色々な文化の伝統を織り交ぜたいと考えているようだ。7年越しの交際を経て、先日ブラッドと婚約したアンジェリーナは、世界中の様ざまな地域の結婚の祝い方を取り入れた、オルタナティブな結婚式と披露宴にしたいようで、特に2人が養子として迎えている10歳のマドックス、9歳のパックス、7歳のザハラの出身地であるカンボジア、ベトナム、エチオピアの文化を取り入れたいという。だが、ブラッドは、2人が所有するフランスの城での伝統的な挙式を希望しているのだそう。だが、2人は家族や友人たちを大勢招いて大きなお祝いをしたいという点では共通した意見を持っているそう。また、アンジェリーナは、結婚式までに10ポンド(約4.5キログラム)体重を増やしたいようで、最近イギリス人シェフのジェイミー・オリバーに美味しく、かつ健康的な料理のレシピを頼んでいたと言われている。
アンジェリーナ・ジョリーが、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォの名誉市民の称号を授与されるようだ。アンジェリーナは監督デビュー作となった『In the Land of Blood and Honey』でボスニア・ヘルツェゴビナ紛争下のセルビア人男性とボスニア人女性の恋愛を描くなど、ボスニアにおける戦争の窮状を世界に発信したことに対して感謝される形となった。アンジェリーナに同国の政府関係者は、サラエヴォやボスニア・ヘルツェゴビナで起きた戦争の真実を世に広め、人道活動や民主主義に貢献し、さらに人種や宗教、文化の背景が異なる人々をつないで寛容の精神を訴えたことに対し、敬意を表したいようだ。名誉市民の受賞者は、5月3日にサラエヴォ・カントン国会議事堂で栄誉を受けるという。
ジュリア・ロバーツが、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーへの結婚プレゼントとして、子どもたちの子守りをすることを提案したようだ。ブラッドと『ザ・メキシカン』『オーシャンズ11』の2作品で共演しているジュリア・ロバーツは、先日のブラッドとアンジェリーナの婚約ニュースに大喜びし、2人だけの静かな時間が欲しい時には、6人の子どもたちの子守りをすると申し出たそうだ。ブラッドは50万ポンド(約6500万円)相当と噂されるオリジナルデザインの指輪と共に、クリスマスにアンジェリーナにプロポーズをしたようだが、公式に発表されたのはつい先日。お祝いと休暇を兼ねて子どもたちと共にガラパゴス諸島に飛んだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが婚約した。2人は、ブラッドがアンジェリーナに7年越しの交際を経てプロポーズをしたという報道を認めたが、あくまで将来的な約束というレベルで、結婚式の日取りは決まっていないという。アンジェリーナは先日、婚約指輪をはめているところを目撃されたばかりで、以前彼女と仕事をしたことがあるジュエリーデザイナーのロバート・プロコップ氏は、自身がブラッドと一緒にその指輪をデザインしたと明かしている。ブラッドはその指輪に完璧さを求めていたそうで、最高品質のダイヤを使うのはもちろんのこと、アンジェリーナの手の大きさや形に合わせたカットにまで仕上げたそうだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが自分の子ども達のため、太陽光発電を利用したテーマパークを地下に建設するそうだ。2人は、南フランスにある別荘に、この娯楽施設を作る予定だという。大きなプール、スライダー、トンネル、ボート、お城のある海賊島、ゴーカートにクラシカルなメリーゴーランドまであるというこの遊園地は、大部分が地下に建設され、屋根に設置されるソーラーパネルで発電するほか、水もリサイクルするというエコ仕様だ。ブラッドは以前、子どもの1人を将来建築家にしたいと公言していたことから、子どもの1人を今回の遊園地建設に参加させる可能性もありそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、リドリー・スコット監督の新作映画『The Counsellor』への出演交渉を行っているようだ。アンジェリーナは、この作品への出演に向けて話し合いを始めたところだというが、関係者によると主演というよりは端役だという。マイケル・ファスベンダーの出演がすでに決定している同作は、『ノーカントリー』や『ザ・ロード』の原作者として知られるコーマック・マッカーシーが脚本を担当している。リドリーとは新作『Prometheus』でもタッグを組んでいる20世紀フォックスは、配給と共同出資についても監督に話を持ちかけているようだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、『ソルト2』の脚本を却下したと報じられている。自身にかけられたロシアからのスパイだという疑惑を晴らそうとするCIAエージェントを描いた、2010年のアクションヒット作続編に向け、カート・ウィマーが執筆した脚本に目を通したアンジェリーナ。しかし、その内容が気に入らず、ゴーサインを出さなかったと言われている。このため配給元のコロンビア映画は、アンジェリーナが続投の方向から心変わりしないことを願って、ウィマーに新しい脚本の執筆を依頼しているところだとか。そんなアンジェリーナは以前、『ソルト』への出演がとても嬉しいと話していたが、その一方で劇中でカーチェイスや戦闘、拷問シーンを繰り広げることで、母親である自分がこんな役柄をやってていいのかとも思ったそう。ちなみに、前作の監督だったフィリップ・ノイスは退いており、現在のところ続編の監督を誰が務めるかについては明らかになっていない。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、映画での再共演を計画している。2005年に映画『Mr.&Mrs.スミス』の共演がきっかけで出会った2人だが、アンジェリーナは2月26日のアカデミー賞レッドカーペットで、もう1度共演する時が来たと思っていると語った。アンジェリーナはこの日、アトリエ・ヴェルサーチの太腿までスリットの入った、オーダーメイドの黒のストラップレス・ベルベットドレスに、サルヴァトーレ・フェラガモのハイヒール、そしてニール・レーンのプラチナ製ジュエリーというゴージャスな装い。映画『マネーボール』での演技で主演男優賞にノミネートされたブラッドと共に授賞式に出席し、脚色賞と脚本賞のプレゼンターを務めた。
ビリー・ボブ・ソーントンが、離婚したアンジェリーナ・ジョリーとの結婚生活と類似点が多いとされる『And Then We Drove』を監督すると報じられている。ビリー・ボブによると、この作品は一人の男のロードムービーで、旅の途中である女の子と出会い恋に落ち、その後2人は……というもので、生きることの疑問点や難しさを描きたいと思っているそう。本作のプロデューサーは、この作品の一部がビリー・ボブとアンジェリーナの結婚生活に基づいたものだと認めている。ビリー・ボブとアンジェリーナは『狂っちゃいないぜ』の共演で出会い、翌2000年にラスベガスで結婚。お互いの血液を小瓶に入れてネックレスにするなど、奇怪な行動で世間を賑わせたが、2002年に離婚している。
アンジェリーナ・ジョリーが、パートナーであるブラッド・ピットの誕生日に滝をプレゼントした。アンジェリーナは、先月48歳になったブラッドの誕生日プレゼントとして、カリフォルニア州の郊外にある滝と、その周辺の土地を購入したという。もともと建築家をめざしていたブラッドは、自身が敬愛する建築家フランク・ロイド・ライトの代表作である落水荘に模したものを同地に作る予定だという。床下に流れる滝の音がする家を夢見ていたというブラッドがデザインを手掛けるこの家が、一家にとって隠れ家的存在になることをアンジェリーナも願っている様子。そんなアンジェリーナは先日、予定はないといいながらも、今後2人が家族を増やす可能性もあることをほのめかしていた。


