アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)

2017年10月13日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、ハロウィングッズに110万円使う

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが1時間の買い物中、ハロウィングッズに1000ドル(約110万円)近くも使ったそうだ。アンジェリーナはカリフォルニア、グレンデールにあるハロウィンストアで娘のザハラちゃん(12)とハロウィンのショッピングを楽しみながら血まみれのなたや忍者の武器、レインボーのチュチュなどを含むコスチュームやデコレーションを大量に買い込んだという。アンジェリーナは先週もロサンゼルスのハリウッド・トイズ・アンド・コスチュームスでハロウィングッズを購入していた。アンジェリーナは2012年の10月にもカリフォルニアのスタジオ・シティにあるパーティ用品店で、子供たちとハロウィングッズの買い物をしている姿が目撃されており、自分用には1991年公開の映画『アダムス・ファミリー』でアンジェリカ・ヒューストンが演じたモーティシア・アダムスのコスプレ衣装を購入していた。

2017年9月21日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー監督作、アカデミー外国語映画賞部門に出品

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた新作『最初に父が殺された』がカンボジア映画としてアカデミー外国語映画賞に出品された。同作は東南アジアを舞台に、キャストは全てカンボジア人、英語の会話も実質ないこともあって、カンボジアのオスカー選考委員会によって同部門に出品となった。ルオン・ウンの回想録『最初に父が殺された 飢餓と虐殺の恐怖を越えて』をベースに、ウンの半生やポル・ポト派によって大量虐殺が行われた1970年代を生きたカンボジアの人々に焦点をあてた同作は、テルライド映画祭とトロント映画祭で初めて上映され、その後今月15日(金)よりネットフリックスにて世界同時配信が始まっている。今回の同部門での出品は外国映画への関心を高めるためにも大変名誉あることだが、アカデミーがそれを受け入れるかどうかは定かではない。

2017年9月 7日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、女優業に完全復帰へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)が女優業に完全復帰する予定だという。昨年9月に離婚申請したブラッド・ピットとの6人の子供を持つアンジェリーナは、家族との時間を優先したいとして休業を宣言していたが、最近になって女優業への復帰の機会をうかがっているようだ自身が監督を務めた最新作『最初に父が殺された』が上映されたテルライド映画祭に出席したアンジェリーナは、現在心から情熱を注いで監督したいと思える作品がないとして、女優業を再開させるつもりであると明かした。『マレフィセント』続編の出演が先日発表されたところで、ほかにもさまざまな話が出ているというが、現在は検討中のようだ。

2017年9月 6日 (水)

アンジェリーナ・ジョリー、『マレフィセント』続編に出演決定

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、『マレフィセント』続編で再び主演を務めることが発表された。2014年公開の前作で主役のマレフィセントを演じたアンジェリーナだが、続編への出演については製作が決定した後も明らかにされていなかった。しかし、今月1日から4日に開催されたテルライド映画祭でアンジェリーナは続編の脚本に取り掛かっている段階であることを明かした。同続編について明らかにされていることは少ないが、先週ディズニーはリンダ・ウールヴァートンが手掛けた初稿を『007 スペクター』のジェズ・バターワースが改稿することを発表していた。前作ではオーロラ姫をエル・ファニング、フィリップ王子をブレントン・スウェイツ、ステファン王をシャールト・コプリーがそれぞれ演じていた。

2017年8月 2日 (水)

アンジェリーナ・ジョリー、監督作品の配役過程について擁護

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、カンボジア内戦を描いた新たな監督作『First They Killed My Father』のキャスティング過程について擁護している。ヴァニティ・フェア誌に、同作のキャスティング担当者たちがカンボジアの児童養護施設やサーカス、スラム街にある学校などで主役を演じる子どもを探した過程が書かれ、そこで子供たちの前にお金が置かれ、その後には取り上げられるというような内容が含まれていたことで非難を受けていた。それに対して、アンジェリーナは実際の映画のシーンを踏まえたシミュレーションであり、報道が事実であったかのように書かれていることに対して苛立ちを覚えているとのコメントを出した。アンジェリーナはオーディションから製作に至るまで、子供たちの安全と健康には細心の注意が払われてきたとしている。

2017年6月 6日 (火)

アンジェリーナ・ジョリー、心の中で亡くなった母と対話

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーは亡くなった母親に頻繁に話しかけているそうだ。6人の子供を持つアンジェリーナは、母ミシェリーヌ・ベルトランの子育て法にとても影響を受けたと語っている。「母が生きていたら孫たちに愛情を注いでくれたことでしょうね。あの子たちがそれを経験できないのはとても悲しいわ。今、母が私と一緒にいてくれることができるなら、どんなことでもするわ。母が必要なの。心の中でもしょっちゅう母に話しかけるのよ。そして母ならなんて言うか考えるの。どうやって私を導いてくれるかしらってね」
そんなアンジェリーナは仏エル誌に、「私の子どもたちは最大の贈り物であると同時に、私にとっての責任ね。自分が良き手本となってガイドしよう、他人に気付かって、責任感を持とうって努力しているわ。そして彼らが世界を広く見渡せる目を持てるよう手助けしているの」「でも私が知ってる唯一の子育て方法は彼らの話をきちんと聞くってことね。親なら誰でもできることで、一番大切なことだわ。元気いっぱいだとしても、まだ子どもなのよ。人生の辛い真実を理解するには手伝いが必要だし、私たち大人が必要なものも同じく欲しがっているの。つまり保護と愛ね」と話している。
さらに、子どもたちが大きくなった時にはみんな世界中に散らばって住むことになるだろうと予想しているアンジェリーナは、そんな子どもたちの元を訪ねて旅をするのを楽しみにしているという。10年後に自身がどこにいると思うかと聞かれると、「子どもの住む所を訪ねて、世界中を旅していると思うわ。きっとみんないろいろな所に住むだろうから。何人かは私が携わっているような国際的な仕事に興味を持つだろうから、私は喜んでパートナーとなって一緒に活動したいわね。きっと映画の世界の第一線からは退いて、家族や世界のことにもっと取り組んでいると思うわ」と話していた。

2017年3月24日 (金)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、会話の出来る関係まで修復?

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがまた会話をするくらいの関係にまで戻っていると報じられている。昨年9月にブラッドと15歳の長男マドックスとの口論をきっかけにアンジェリーナが離婚を申請して以来、連絡を取る際には全て弁護士を通していた2人だが、徐々にその関係は改善してきているようで、今では直接会話をするまでになっているという。離婚の成立手続きと同時に、ブラッドはアンジェリーナに6人の子供たちの共同親権を求めているところだ。激しい離婚争いが繰り広げられているとみられていた2人だが、アンジェリーナは先月に行われたインタビューの中で、この経験により家族の絆が深まったとして、状況が改善の方向に向かっていることをほのめかしていた。

2017年3月21日 (火)

アンジェリーナ・ジョリーの養子縁組手続き書類の不備発覚!?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーの息子マドックスの養子縁組手続きの書類が、地元の援助活動従事者による偽造である可能性が出てきた。現在15歳のマドックスを2003年にカンボジアから養子に迎えたアンジェリーナだが、慈善団体の会長を務めるMounh Sarath氏が当時、手続きを迅速に行うため自身の名前をマドックスの父親としその地の住所までを書類に記載していたことを明かした。アンジェリーナはこの件について知らないと言われてはいるものの、Sarath氏は今でも法廷書類上では父親となっており、父親としての権利も所有していることになるという。マドックスの養子縁組の手助けを行ったエージェントは、カンボジアの子供たちをアメリカの家族との養子縁組を進める際に名前、誕生日、出生地を偽造したとして懲役刑を科せられている。

2017年1月11日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開に

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開で行われることが決定した。昨年9月に破局した2人はプライベートの裁判官を起用することによって離婚手続きの詳細を非公開にすることに同意し、家族の絆を取り戻すことにも共に取り組んでいくことにしたようだ。このことで2人は今後、裁判所の書類すべてを非公開とし、プライバシーの権利を保持しながら決定事項を裁判官と決めていくことになる。また、6人の子供達を持つブラッドとアンジェリーナは離婚問題の話し合いを進めていく過程で子供達に大きな衝撃を与えないように心がけていくつもりだという意志を表明している。

2016年12月 1日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、感謝祭にブラッド・ピットを子供たちに会わせず

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーは、感謝祭にブラッド・ピットが子供たちに会うことを許さなかったようだ。アメリカで家族が集まる日にあたる感謝祭に、ブラッドはマドックス(15)、パックス(12)、ザハラ(11)、シャイロ(10)、ヴィヴィアン(8)、ノックス(8)の6人の子供たちに会うことが叶わなかったことから、男友達と一緒にタークス・カイコス諸島で時を過ごしたという。当初は子供たちのことを優先させて一緒に過ごすとみられていたが、11月25日の感謝祭にアンジェリーナはロサンゼルスで過ごしていたようだ。プライベート機内でブラッドが長男のマドックス君に攻撃的な態度をとったとされる喧嘩の後、9月に2人は破局を迎えており、アンジェリーナが離婚を申請して以来、ブラッドは子供たちと3回しか会っていないと言われている。




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