アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)

2018年6月15日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットに子供との面会時間を増やすように命令される

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(43)が、ブラッド・ピット(54)に子供との面会時間を増やすように命じられたようだ。アンジェリーナは6人の子供の優先的な親権を持っているが、ブラッドに子供たちと過ごす時間をもっと与えないとその権利を失ってしまう可能性があるという。裁判所は父親との関係を持たないことは、子供たちにとって害になるとしており、それぞれの子供が父親と母親と健康的で強い絆を持つことが重要であると訴えているという。2016年にはブラッドに児童虐待の疑いが持たれていたものの、すでにその容疑は晴れているため、アンジェリーナには子供たちとその医師に裁判所は子供たちがそれぞれ父親と過ごすことは安全だと判断したことを伝えるよう、命じられたと言われている。さらに、裁判所はブラッドと子供たちの夏休み中の過ごし方について概要を提示したが、長男マドックス(16)だけは自分で意思決定ができる年齢だということを理由に、この日程の対象から外されたようだ。

2018年6月 5日 (火)

アンジェリーナ・ジョリー、新作映画『Come Away』に出演へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、アドベンチャー映画『Come Away』に出演するようだ。アンジェリーナは、ブレンダ・チャップマンの実写映画の監督デビューとなる同作で、デヴィッド・オイェロウォと夫婦役を演じるという。マリッサ・ケイト・グッドヒルが脚本を執筆する同作は、『不思議の国のアリス』と『ピーター・パン』の前日譚という位置付けでアリスとピーター・パンが兄弟という設定になっているそうで、兄を悲惨な事故で亡くした2人が、深い悲しみに暮れる両親(アンジェリーナとデヴィッド)を立ち直らせようとするという。他の出演者についてはまだ不明だが、年内にイギリスで撮影が始まり、ロサンゼルスに移動して完成させる予定だ。

2018年5月28日 (月)

アンジェリーナ・ジョリー、離婚成立まで子供たちを国外に連れ出せない!?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)は離婚調停中のブラッド・ピット(54)との親権争いの間、子供たちをアメリカ国外に連れ出すことができないそうだ。アンジェリーナは、ロンドンでの『マレフィセント』続編の撮影に6人の子供たちを連れて行こうと考えていたようだが、離婚が成立するまで、イギリスに子供たちを連れて行くことはできないと伝えられたという。その不便さに苛立ちを感じているというアンジェリーナだが、ブラッドとの間では6人の子供の親権を共有するなどの取り決めに関して同意に至ったと言われており、離婚成立までそう遠くはないとみられている。

2018年4月12日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、エリザベス女王を称賛

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)がエリザベス女王(91)を「本当に素敵な女性」として絶賛している。エリザべス女王の、アフリカでの森林保全に向けた植樹活動に専心する姿に感動しているようで、自身の6人の子供たちにもその素晴らしさを説いているそうだ。エリザベス女王の環境保護活動に焦点をあてたドキュメンタリー番組『The Queen's Green Planet』に出演したアンジェリーナは、女王からそして彼女のメッセージから確実に学べることの1つとして、植樹がいかに大事なのかということを挙げている。同番組はコモンウェルスの国々が環境保全を通して団結するプロジェクト「ザ・クイーンズ・キャノピー」を特集している。

2018年4月 5日 (木)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、離婚成立へ

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚が成立間近のようだ。2016年に別居を発表していた2人は長期間に渡る離婚調停を経て、6人の子供の親権を共有するなどの取り決めに関して同意に至ったと報じられている。離婚当時には緊張感が漂っていた2人だが、現在は良い関係にあると言われており、子供たちのためには互いに尊敬しあう関係であることが必要不可欠であるという点で同じ気持ちになっているようだ。ブラッドに面会権を与え、仕事や移動など諸事項に関してアンジェリーナと一緒に取り組む方向で親権を共有することに同意したというが、以前に浮上したような離婚撤回の話はないとみられている。

2018年2月27日 (火)

アンジェリーナ・ジョリー、自身は普通の母親だと語る

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーは、自身を普通の母親だと考えているそうだ。離婚申請中のブラッド・ピットとの間に6人の子供を持つアンジェリーナは、自分は裕福でアカデミー賞受賞の名声もあるが、世界中の多くの親と同じストレスを抱えていると語った。今回、アンジェリーナは、製作総指揮を担当した2017年公開のアフガニスタンの少女が主役のアニメ映画『ザ・ブレッドウィナー』の監督ノラ・トゥーミーとのインタビューにて、仕事と家庭のバランスについて語り、ノラと多くの類似点があるとしている。一方で、以前アンジェリーナは養子を迎えるまで、母親になることを考えたことはなかったと明かしていた。

2018年1月31日 (水)

アンジェリーナ・ジョリー、ヨルダンで5度目の難民訪問

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)がシリア難民に面会するためにヨルダンを訪れた。人道的活動で知られるアンジェリーナは28日(日)、5度目となるヨルダンでシリアの紛争地域から逃れてきた人々が暮らすザータリ難民キャンプを訪問した。難民の家族や、国連が運営するコミュニティプログラムに参加している10代の少女たちと話をした後のスピーチの中で、アンジェリーナは紛争が8年目を迎えている中での難民の苦境を目にするのは心苦しいとしながらも、それに耐えている難民の強さを称賛した。そして国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使であるアンジェリーナは、現在難民に提供されている救済は長年の解決策ではないとして、政治的な解決を訴えた。

2017年10月13日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、ハロウィングッズに110万円使う

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが1時間の買い物中、ハロウィングッズに1000ドル(約110万円)近くも使ったそうだ。アンジェリーナはカリフォルニア、グレンデールにあるハロウィンストアで娘のザハラちゃん(12)とハロウィンのショッピングを楽しみながら血まみれのなたや忍者の武器、レインボーのチュチュなどを含むコスチュームやデコレーションを大量に買い込んだという。アンジェリーナは先週もロサンゼルスのハリウッド・トイズ・アンド・コスチュームスでハロウィングッズを購入していた。アンジェリーナは2012年の10月にもカリフォルニアのスタジオ・シティにあるパーティ用品店で、子供たちとハロウィングッズの買い物をしている姿が目撃されており、自分用には1991年公開の映画『アダムス・ファミリー』でアンジェリカ・ヒューストンが演じたモーティシア・アダムスのコスプレ衣装を購入していた。

2017年9月21日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー監督作、アカデミー外国語映画賞部門に出品

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた新作『最初に父が殺された』がカンボジア映画としてアカデミー外国語映画賞に出品された。同作は東南アジアを舞台に、キャストは全てカンボジア人、英語の会話も実質ないこともあって、カンボジアのオスカー選考委員会によって同部門に出品となった。ルオン・ウンの回想録『最初に父が殺された 飢餓と虐殺の恐怖を越えて』をベースに、ウンの半生やポル・ポト派によって大量虐殺が行われた1970年代を生きたカンボジアの人々に焦点をあてた同作は、テルライド映画祭とトロント映画祭で初めて上映され、その後今月15日(金)よりネットフリックスにて世界同時配信が始まっている。今回の同部門での出品は外国映画への関心を高めるためにも大変名誉あることだが、アカデミーがそれを受け入れるかどうかは定かではない。

2017年9月 7日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、女優業に完全復帰へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)が女優業に完全復帰する予定だという。昨年9月に離婚申請したブラッド・ピットとの6人の子供を持つアンジェリーナは、家族との時間を優先したいとして休業を宣言していたが、最近になって女優業への復帰の機会をうかがっているようだ自身が監督を務めた最新作『最初に父が殺された』が上映されたテルライド映画祭に出席したアンジェリーナは、現在心から情熱を注いで監督したいと思える作品がないとして、女優業を再開させるつもりであると明かした。『マレフィセント』続編の出演が先日発表されたところで、ほかにもさまざまな話が出ているというが、現在は検討中のようだ。




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