アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)

2019年8月 4日 (日)

アンジェリーナ・ジョリーのマーベル参加に子供たちが感激!?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーがマーベル映画に出演することを子供たちが大喜びしているという。新作『エターナルズ』で戦士のセナ役を演じることが最近正式に発表されたところのアンジェリーナだが、その出演に誰よりも感激したのはマドックス君(17)、パックス君(15)、ザハラちゃん(14)際、シャイロちゃん(13)、双子のノックス君とヴィヴィアンちゃん(11)だったという。そんな新作に向けてアンジェリーナは剣術からバレエまであらゆるトレーニングに励んでいるところだそうで、マーベル・シネマティック・ユニバースのセナらしい演技が出来るように必死に努力を重ねる必要があると意気込みを見せている。そんな中、アンジェリーナと子供たちは現在、英BBCと提携して世界情勢を取り上げた子供向け番組を制作中だ。アンジェリーナが製作総指揮を務めるこの全10回の30分番組は、現在英語バージョンがすでに決定しているが、今後は多言語で提供することも視野に入っているようだ。

2019年7月24日 (水)

『トゥームレイダー』のサイモン・ヤム、イベントで腹部を刺される!

アンジェリーナ・ジョリー『トゥームレイダー』などで知られる香港出身俳優のサイモン・ヤム(64)が、腹部を刺されて病院に搬送された。サイモンは、中国南部中山市で行われたプロモーションイベントでステージに立っていたところ、男に突然腹部を刺された。当時の様子を写した映像では、その男が壇上でマイクを持ったサイモンに近づき、腹部を刺した後、しばらく刃物を振り回している姿が見て取れる。サイモンは腹部と右手に怪我を負い、手術を受けたものの、常に意識はある状態で命に別状はないという。男はその場で取り押さえられ、地元警察が事情聴取を行っているものの、動機についてはまだ分かっていないようだ。サイモンはアンジェリーナ・ジョリー主演の『トゥームレイダー2』で演じた悪役チェン・ローなど、150作品以上の出演歴を持つ。

2019年6月22日 (土)

アンジェリーナ・ジョリー、タイム誌の寄稿編集者に就任

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーがタイム誌の寄稿編集者に就任した。毎月同誌のクローバル版に掲載されることになるアンジェリーナの寄稿記事では、主に強制退去や紛争、人権などをテーマとするようだ。2012年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使を務めるアンジェリーナは世界難民の日である20日(木)、「難民に対する責務」と題した記事を執筆し、自らや家族の身を守るために危険な場所から抜け出し、国の再建に協力する難民たちの行動は称賛に値するにも関わらず、なぜ否定的な意味を持っているのかと疑問を投げかけた。そして18年前にUNCHRでの仕事を始めて以降、難民の数がおよそ4000万人から7000万人以上に増加したと明かし、安定した平和のために、リーダーシップと効果的な外交が必要だともしている。

2019年5月 9日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、セリーヌ・ディオンの伝記映画オファーを断る

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(43)がセリーヌ・ディオン(51)の伝記映画主演のオファーを断ったようだ。セリーヌは自らの人生をミュージカル映画化する新作で、自分の役を親しい友人であるアンジェリーナに演じて欲しいと願っていたようだが、多忙なスケジュールを理由に断られてしまったという。子供たちやファンのために自身の仕事や亡き夫ルネ・アンジェリルとの出会いなどを含めた人生を映画化しようと長年考えていたというセリーヌは、良き友人と思っていたアンジェリーナに断られたことで大ショックを受けたと言われている。

2019年4月17日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、正式に独身に!

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの婚姻状況が、正式に独身となった。分岐手続きという法的に身分を独身とする手続きを取っていた2人は、夫婦関係は解消されたものの、離婚が成立したわけではないため、今後も財産分与に関して話し合うことになる。一方で2人は昨年12月に、6人の子供たちの親権の条件について合意に達したことを発表していた。元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたアンジェリーナは以前、ブラッドと子供が過ごす時間を増やす許可を出さなければ親権を失う可能性もあると裁判所から警告を受けていた。

2019年4月 1日 (月)

アンジェリーナ・ジョリー、マーベル作品に出演か

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーがマーベル映画『エターナルズ』の出演交渉中のようだ。出演が決定した場合、このクロエ・ジャオ監督作でアンンジェリーナがスーパーヒーロー映画デビューを飾ることになる。どんな役柄に関して話し合いをしているのかは不明だが、新作『Ruin』も手掛けたマシュー・K・ファーポとライアン・ファーポのコンビによる脚本の同作では、宇宙の力を使うイカリスと人間との共存を楽しむセルシーのラブストーリーを描くことになるという。その他の詳細についてはまだ明らかになっていないものの、1976年のジャック・カービーによるコミックに基づいた物語になるようだ。進化過程で誕生したエターナルズという種族が、地球の守護者としてデヴィアンツと戦うことになる。一方で今月初めには、マーベルが同社のケヴィン・ファイギ社長が製作を担う同作の主役としてゲイを公言する俳優を探していると報じられていた。

2019年3月11日 (月)

『マレフィセント』続編、公開が7か月前倒し

アンジェリーナ・ジョリー『マレフィセント』続編となる『Mistress of Evil』が当初の予定より7カ月早く公開されることになった。『眠れる森の美女』のスピンオフとなるアンジェリーナ・ジョリー主演の同作は、2020年5月に公開予定とされていたものの、今年の10月に封切られることを今回ディズニーが発表した。ヨアヒム・ローニングが監督を務めるこの新作は前作から数年後を舞台に、マレフィセントがオーロラ姫に呪いをかけるほどの悪の心を持つようになった出来事について描かれる。アンジェリーナが前作に引き続き、その邪悪な妖精を演じるほか、エル・ファニング、サム・ライリー、イメルダ・スタウントン、ジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィルも続投が決定しており、アンジェリーナが『ソルト』で共演したキウェテル・イジョフォーをはじめ、ミシェル・ファイファーやエド・スクライン、ハリス・ディキンソンらが新キャストに加わっている。

2019年1月31日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、新作スリラー映画に出演へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、新作スリラー映画『Those Who Wish Me Dead』に出演する。アンジェリーナは、『最後の追跡』で有名なテイラー・シェリダン監督によってキャスティングされたという。マイクル・コリータが2014年に出版した同名原作小説は、殺人事件を目撃した14歳の少年ジェイス・ウィルソンが偽名を与えられ、問題児のための野外プログラムに送られる物語だったが、映画では原作の物語の軸から一部離れた展開となるようで、女性中心の話になるとも言われている。アンジェリーナは2016年に『カンフー・パンダ3』のタイガー役で声優を務めたが、現在離婚調停中の夫ブラッド・ピットと夫婦を演じた2015年作『白い帽子の女』以来、映画出演がなかった。しかし、ディズニーお馴染みの悪役を演じる『マレフィセント』続編が、2020年に公開を控えているところだ。

2018年12月 5日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、親権の条件に遂に合意

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピット(54)とアンジェリーナ・ジョリー(43)が、親権の条件に合意した。2016年に破局した2人は今回、離婚と親権に関する条件について遂に合意に至ったという。アンジェリーナの弁護士が発表したところによると、2週間ほど前に親権評価者の報告を基にした条件に合意したとのことで、裁判の必要はなくなったというが、条件の詳細については子供たちのために非公開となっている。長期の法廷闘争を避けたかったという2人は以前、親権問題について早期終結を目指すことに合意したと言われていた。アンジェリーナは元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたが、結局は友好的な協定に至ったようだ。

2018年9月21日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、新作映画で製作兼主演

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが新作映画『The Kept』に主演と製作で携わるようだ。ジェームズ・スコットの同名小説を映画化するこの新作は、ニューヨークの農場に襲い掛かる3人組の殺人鬼の物語。アンジェリーナは同地に戻ってきたエルスぺス・ハウェルという助産婦を演じるそうで、脚本は『レディ・マクベス』のアリス・バーチが執筆する。アンジェリーナは最近、『マレフィセント』続編の撮影を終えたところで、現在はデヴィッド・オイェロウォとの共演作『Come Away』の撮影に取り掛かっている。そんなアンジェリーナは最近、女優業と人道支援の活動とをうまく両立させることを心がけているとの意向を明かしていた。




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