アンディ・サーキス(Andy Serkis)

2017年7月25日 (火)

アンディ・サーキス、紛失したノートが原因で恐喝の被害に!?

アンディ・サーキスアンディ・サーキス(53)は、ノートの紛失により恐喝の被害にあっていたそうだ。アンディは、自身の監督デビュー作である『ジャングル・ブック:オリジンズ』の脚本に関わる「非常に重要な情報」を含むノートを、数年前に南アフリカの空港のイスに置いてきてしまったことがあるそうで、そのノートを拾った人物から金銭を要求されたという。
BANGショービズにアンディは次のように語った。「『スター・ウォーズ』の脚本を失くしたことはないけど、『ジャングル・ブック:オリジンズ』の撮影をしているとき、とても重要な内容のノートを失くしてしまったんだ。乗り継ぎで降りた南アフリカの空港に置いてきてしまってね。最悪な体験だったよ。誰かが拾って、というか複数犯だったことは明らかなんだけど、彼らはコンタクトをとってきたんだ。製作会社がうまく収めてくれたから警察の介入はなかったよ。処罰も特になかったし。いまだにどんな処罰になるのかよく分からないけど」
一度は見知らぬ人物の手に渡ってしまったノートだったが、製作会社等を全て別名で記載していたことから、中の情報を悪用されることはなかったという。
アンディはこう続けた。「『スター・ウォーズ』やその他の脚本には全部透かしを入れてセキュリティをかなり強固なものにしているんだ。本来とは全く別の名前を使い、映画を特定できないようにしているんだよ」
そんなアンディが、優れた知能を持つ猿シーザーを演じるシリーズ最新作『猿の惑星:聖戦記』は、日本で今年の10月に公開を控えている。

2014年12月 4日 (木)

アンディ・サーキス、『スター・ウォーズ』最新作で2役を担う!?

アンディ・サーキスアンディ・サーキスは新作『Star Wars: The Force Awakens』の中で2役を演じると報じられている。ジェダイ・ニュースによると、アンディは同作の中で自身が得意としているモーションキャプチャーと人間としてのキャラクターの2役を担うようだ。モーションキャプチャーのキャラクターでは、アンディは「信じられないほど身体能力を持ち、アクロバティックなキャラクターグループ」の一員を演じるようで、このグループの中にはクリスタル・クラークやパルクールのエキスパートであるピップ・アンダーソンらも含まれているという。もう一方の役柄は小さいながらもストーリーにとっては極めて重要であり、デイジー・リドリーの過去の話に関連しているキャラクターとなるようだ。また、先週公開された『Star Wars: The Force Awakens』の特報映像でナレーターがベネディクト・カンバーバッチではないかと追憶が飛び交っていたものの、務めていたのはアンディだったとわかった。この待望のJ・J・エイブラムス監督作品は、2015年12月18日に公開予定となっている。

2014年5月 1日 (木)

「スター・ウォーズ」最新作のキャストが初顔合わせ!

J・J・エイブラムス『スター・ウォーズ エピソード7』のキャスト陣が初の顔合わせをしたようだ。J・J・エイブラムス監督は、近々行われる台本の読み合わせに先駆けロンドンの高級レストランで親交会を開き、本作で新しくキャストに加わったアダム・ドライバーとアンディ・サーキスが、シリーズでおなじみのハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ピート・メイヒューと顔を合わせた。そんな中、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』にも出演しているオスカー・アイザックが「スター・ウォーズ」最新作で主要な役柄の候補に挙がっており、メイジー・リチャードソン=セラーズにも出演話が持ち上がっている。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から30年後を舞台とした『スター・ウォーズ エピソード7』は2015年12月18日に公開予定だ。

2014年3月25日 (火)

アンディ・サーキス、『ジャングル・ブック』の実写版を監督か?

アンディ・サーキスアンディ・サーキスが、実写版『ジャングル・ブック』を監督するようだ。アンディは、1894年に出版されたラドヤード・キップリングの児童小説「ジャングル・ブック」の実写版作品で監督を務めるために、ワーナー・ブラザースと交渉中だという。この作品でメガホンを取ることが決定した場合、サーキスにとって長編映画の監督デビュー作となる。当初はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが交渉していたが、結局スケジュールの都合がつかず、一時はロン・ハワードも候補に挙がっていた。監督探しに難航していたワーナーだったが、アンディ就任の方向で監督の目処がついたことで、1967年のアニメ版と1994年の実写版に続いて、別作品として実写版『ジャングル・ブック』の製作に向けてすでにキャスティングの段階まで準備を進めているディズニーと再び競争を繰り広げることになる。

2012年10月24日 (水)

アンディ・サーキス、ジョージ・オーウェル作「動物農場」の再映画化作品で監督デビューへ

アンディ・サーキスアンディ・サーキスが、ジョージ・オーウェルの小説「動物農場」の再映画化作品で監督デビューを果たすことになった。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに引き続き、12月14日に日本公開予定の『ホビット 思いがけない冒険』でもゴラム役を続投しているアンディは、「ホビット」シリーズでセカンドユニット監督を務めた経緯もあり、1945年に出版されたオーウェルの小説の再映画化にあたり初めて監督の座を獲得している。原作「動物農場」は、人間の農場主に対する革命を起こした動物たちの姿を描いた、旧ソ連のスターリン主義を批判した風刺小説だが、アンディは今回のリメイク化ではあまり政治的メッセージを強調したくはなく、むしろキャラクターの感情の移り変わりに焦点を当てたいと考えているようだ。




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