アンドリュー・リンカーン(Andrew Lincoln)

2019年7月30日 (火)

アンドリュー・リンカーン、ナオミ・ワッツと共演へ

アンドリュー・リンカーンアンドリュー・リンカーンが『Penguin Bloom』のキャスト陣に加わった。『ウォーキング・デッド』で知られるアンドリューは、ブラッドリー・トレバー・グリーヴの著作『ペンギンが教えてくれたこと ある一家を救った世界一愛情ぶかい鳥の話』を基にした本作で、ナオミ・ワッツらと共演することになる。 同作では、豪シドニーに住む3児の母親サム・ブルームの姿を描く。サムはある日事故で胸から下が麻痺してしまう。障害と闘いながら家族の生活を維持しようと苦悩する彼女を支えたのは、ペンギンと名付けられた同じく傷を負ったカササギフエガラスの存在だった。 アンドリューは本作で、写真を通して家族とペンギンの関係を記録するサムの夫でカメラマンのキャメロン・ブルームを演じる。またナオミはブルナ・パパンドレアや豪在住のプロデューサーのエマ・クーパーと共に製作も手掛ける。来月オーストラリアで撮影が始まる予定の『Penguin Bloom』では、グレンディン・イヴィンが監督、ショーン・グラントとハリー・クリプスが脚本をそれぞれ担当する。

2017年10月31日 (火)

アンドリュー・リンカーン、夢は「スター・ウォーズ」シリーズのジェダイ役!

アンドリュー・リンカーンアンドリュー・リンカーン(44)の夢は「スター・ウォーズ」シリーズでジェダイを演じることだそうだ。『ラブ・アクチュアリー』『ギャングスター・ナンバー1』『ファクトリー・ウーマン』など様々な映画作品への出演歴を持つアンドリューだが、テレビシリーズ「ウォーキング・デッド」で演じたリック・グライムズ役で世界的に有名となっている。
『ウォーキング・デッド』のアフターショー『トーキング・デッド』でのインタビューの中で、もし同シリーズに出演していなかったら何をしていたかと聞かれたアンドリューは「(『ウォーキング・デッド』の共演者)デヴィッド・モリッシーと僕はよく、イギリス映画界の中で『ハリー・ポッター』シリーズに出ていないのは僕達だけだって冗談を言っていたんだ。だからホグワーツで魔術をしたり、中つ国でホビットだったりした可能性もあったかもしれないね。それに昔からライトセーバーを持ちたいって思っていたよ」と答えている。
現在シーズン8を迎えている同シリーズだが、すでにシリーズ13まで脚本が仕上がっており、クリエイターのロバート・カークマンはアンドリュー演じるリック役は最終話まで生き延びないことを明かしていた。「前にも言ったけど、リックは最後まで生き延びないよ。リックが亡くなった後にもっとストーリーがあると見越したからね」




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ