アンドリュー・ガーフィルド(Andrew Garfield)

2011年7月13日 (水)

スパイダーマン最新作は「現実的」に

アンドリュー・ガーフィルド「スパイダーマン」シリーズ最新作『The Amazing Spider-Man』の脚本家スティーヴン・クローヴスによると、同作は原点に返る作品となるようだ。アンドリュー・ガーフィルドを主役のピーター・パーカー/スパイダーマン役に迎えて再始動を図る同作は、サム・ライミ監督が描いてきたものとは全く異なるものになると説明している。パーカーを現実的なキャラクターとして描いて欲しいと頼まれたスティーヴンは、とにかくユーモアも自然になるように心がけ、実在しそうなキャラクターにしたという。そんなスティーヴンにとって、エマ・ストーン演じるグウェン・ステイシー役のセリフの執筆が最も面白かったそうだ。

2011年6月27日 (月)

アンドリュー・ガーフィールド、共演相手のエマ・ストーンと交際中

アンドリュー・ガーフィールドアンドリュー・ガーフィールドが、エマ・ストーンと交際中だ。今年5月に3年間交際していたシャノン・ウッドワードと破局したばかりのアンドリュー。『アメイジング・スパイダーマン』の撮影中にエマと親しくなり、交際が始まったという。公にこそしてはいないものの、アンドリューはすでに友人にも話しているとか。同作の過密な撮影スケジュールが原因で、次第に距離が離れてしまったというシャノンとアンドリュー。シャノン側は一時的なものだと言っていたものの、アンドリューはその撮影現場で新たな恋を見つけたというところなのだろうか。

2011年5月31日 (火)

アンドリュー・ガーフィールド、恋人と破局

アンドリュー・ガーフィールドアンドリュー・ガーフィールドが、恋人と破局した。アンドリューは2008年から女優シャノン・ウッドワードと交際していたが、アンドリューが新作映画『アメイジング・スパイダーマン』の撮影で忙しすぎることが原因で徐々に疎遠になってしまったため、別れることを決意したという。シャノンは一時的に距離を置いているだけだと周囲には話しているそうだが、実際は何週間も口を聞いていないらしい。アンドリューは、スパイダーマンという有名なスーパーヒーロー役をトビー・マグワイアから引き継ぐ際、そんな大役を任されても自分の生活が変わることはないとコメントしていたのだが、実際にはうまくいかなかったようだ。

2011年3月24日 (木)

アンドリュー・ガーフィールド、実写版『AKIRA』に出演か

アンドリュー・ガーフィールドアンドリュー・ガーフィールドが、ハリウッド版実写映画『AKIRA』の鉄雄役の候補に挙がっている。カルト的な人気を誇る大友克洋の同名原作漫画を実写化したもので、スティーヴ・クローヴスによって書かれた最新版の脚本が主要キャスト候補の俳優に送付されたという。原作では、2019年に新型爆弾によって荒廃した東京を舞台にしているが、映画版では舞台をニューヨークに移されると考えられている。アンドリューのほかにも、ロバート・パティンソン、ジェームス・マカヴォイの3人が鉄雄役の候補に挙がっており、ギャレット・へドランド、ミヒャエル・ファスベンダー、クリス・パイン、ジャスティン・ティンバーレイク、そしてホアキン・フェニックスが、もう一人の主要人物である金田役の候補にあがっているという。本作は、原作の1~3巻に相当する部分を第一部、4~6巻を第二部とした、2部構成として制作され、8月から本格的に制作がスタートする。

2011年1月13日 (木)

アンドリュー・ガーフィルドが、トビー・マグワイアから激励を受けて感激

新スパイダーマンでティーンエイジャーのピーター・パーカーを演じることが決まったアンドリュー・ガーフィルドが、前シリーズ3作で同役を演じたトビー・マグワイアから激励を受けていたことがわかった。アンドリューは直接トビーには会っていないそうだが、トビーが、友人を介して素晴らしいメッセージをくれたのだそう。アンドリューは、スパイダーマンのファンである理由の1つにトビーがスパイダーマンを演じたからと挙げており、そのトビーが自分を支持してくれることをこの上なく力強いと感じており、とても感謝しているようだ。

2011年1月 5日 (水)

新「スパイダーマン」の撮影がロスで開始

不況から抜け出せないアメリカでは映画産業も例外ではなく、経費の安さから撮影の場所をハリウッドから海外に移す作品も少なくない。そんな中、マーク・ウェブ監督、アンドリュー・ガーフィールド主演の新・スパイダーマン『Spiderman Reboot』の撮影が、ロスとNYで行われることがわかった。撮影は既にロスで開始されているが、約90日間に及ぶ撮影のおかげで、スタッフ約1000人の雇用を創出すると言われており、ハリウッドに大きな活気をもたらすことになると関係者を喜ばしている。

2010年12月17日 (金)

ローリング・ストーン誌が選んだ2010年の映画トップ10が発表に!

米ローリング・ストーン誌の映画評論家ピーター・トラバースが、恒例の2010年の映画トップ10を発表し、アカデミー賞の呼び声も高いデヴィッド・フィンチャー監督作『ソーシャル・ネットワーク』が、今年のナンバー1映画に選ばれた。ここに選ばれた作品はアカデミー賞にノミネートされることが多いことでも有名で、以下、『インセプション』『英国王のスピーチ』『トゥルー・グリット』『キッズ・オーライト』『127 Hours』『ブラック・スワン』『The Fighter』『Winter's Bone』そしてアニメ『トイ・ストーリー3』となっている。

2010年9月16日 (木)

アンドリュー・ガーフィールドは、スパイダーマンを演じるために生まれてきた?

新スパイダーマンを演じることが決まったアンドリュー・ガーフィールドは、小さい頃からスパイダーマンを演じたいと思っていたそうだ。4歳の時のハロウィンでスパイダーマンのコスチュームを着ていたというガーフィールドは、23年後の今、小さい時から憧れ続けた夢が叶ったと感じているそう。同役を演じるのは、人生の中で最も誇れることの1つになったようで、喜びを隠せないようだ。

2010年8月11日 (水)

新スパイダーマンの撮影は、経費削減でロスで撮影?

アンドリュー・ガーフィールドを主役に迎えて製作される新スパイダーマンの撮影が、12月からロスで開始されることが決まった。主人公のピーター・パーカーはNYに住んでいるため、過去のサム・ライミ監督の3部作は主にNYで撮影されている。しかし、新シリーズは予算削減を余儀なくされるため、主な撮影はロスになるそう。どれだけNYで撮影できるかは予算次第だそうだ。なお撮影が約4ヵ月後に迫っており、メリー・ジェーンや悪役のキャスティングも近日発表される予定。

2010年7月 9日 (金)

新スパイダーマンに、アンドリュー・ガーフィールド

トビー・マグワイアの降板が決まり、新スパイダーマンの主役を誰が演じるのかが注目されていたが、『Dr.パルナサスの鏡』で故ヒース・レジャーと共演した26歳のアンドリュー・ガーフィールドに決定した。アンドリューは既に、1作目で50万ドル(約4400万円)、2作目で100万ドル(約8800万円)、そして3作目で200万ドル(約1億7600万円)と、シリーズ3部作の契約を済ませているそうだ。新シリーズはピーターを高校生に戻し、思春期特有の悩みを抱えながらもスパイダーマンとして活躍する姿を描いていくという。なお、シリーズ第1弾は、2012年7月3日に全米公開予定。

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