『アメイジング・スパイダーマン』続編の脚本が早くも始動
『アメイジング・スパイダーマン』続編の脚本が、J.J.エイブラムス監督作『スター・トレック』を手掛けたアレックス・カーツマンとロベルト・オーチーの手によって早くも動き出しているようだ。6月30日の『アメイジング・スパイダーマン』日本公開を前に、ソニーは2014年5月2日公開予定の続編に向けて躍起になっているという。プロデューサーのマット・トルマックとアヴィ・アラドは、素晴らしいキャラクターと大迫力のアクションを書き上げるユニークな才能の持ち主であるアレックスとロベルトの2人が、同シリーズを描くのに適役だとしている。『アメイジング・スパイダーマン』続編は2013年の初旬にもクランクインする予定だ。
エマ・ストーンが、恋人アンドリュー・ガーフィールドと同棲を始めた。昨年秋に『アメイジング・スパイダーマン』の撮影現場で出会ったのをきっかけに交際をスタートさせたエマとアンドリューは、ニューヨークで一緒に生活を始めることにしたという。友人がとても素敵な物件だと話すその家の内装のほとんどは2人が自らの手で行ったそうだが、初めての同棲生活が完璧なものになるように、インテリアデザイナーも雇ったという。新作『アメイジング・スパイダーマン』ではアンドリューが主人公ピーター・パーカーを、そしてエマが恋人のグウェン・ステイシーを演じている。
「スパイダーマン」シリーズ最新作『The Amazing Spider-Man』の脚本家スティーヴン・クローヴスによると、同作は原点に返る作品となるようだ。アンドリュー・ガーフィルドを主役のピーター・パーカー/スパイダーマン役に迎えて再始動を図る同作は、サム・ライミ監督が描いてきたものとは全く異なるものになると説明している。パーカーを現実的なキャラクターとして描いて欲しいと頼まれたスティーヴンは、とにかくユーモアも自然になるように心がけ、実在しそうなキャラクターにしたという。そんなスティーヴンにとって、エマ・ストーン演じるグウェン・ステイシー役のセリフの執筆が最も面白かったそうだ。
アンドリュー・ガーフィールドが、エマ・ストーンと交際中だ。今年5月に3年間交際していたシャノン・ウッドワードと破局したばかりのアンドリュー。『アメイジング・スパイダーマン』の撮影中にエマと親しくなり、交際が始まったという。公にこそしてはいないものの、アンドリューはすでに友人にも話しているとか。同作の過密な撮影スケジュールが原因で、次第に距離が離れてしまったというシャノンとアンドリュー。シャノン側は一時的なものだと言っていたものの、アンドリューはその撮影現場で新たな恋を見つけたというところなのだろうか。
アンドリュー・ガーフィールドが、恋人と破局した。アンドリューは2008年から女優シャノン・ウッドワードと交際していたが、アンドリューが新作映画『アメイジング・スパイダーマン』の撮影で忙しすぎることが原因で徐々に疎遠になってしまったため、別れることを決意したという。シャノンは一時的に距離を置いているだけだと周囲には話しているそうだが、実際は何週間も口を聞いていないらしい。アンドリューは、スパイダーマンという有名なスーパーヒーロー役をトビー・マグワイアから引き継ぐ際、そんな大役を任されても自分の生活が変わることはないとコメントしていたのだが、実際にはうまくいかなかったようだ。
アンドリュー・ガーフィールドが、ハリウッド版実写映画『AKIRA』の鉄雄役の候補に挙がっている。カルト的な人気を誇る大友克洋の同名原作漫画を実写化したもので、スティーヴ・クローヴスによって書かれた最新版の脚本が主要キャスト候補の俳優に送付されたという。原作では、2019年に新型爆弾によって荒廃した東京を舞台にしているが、映画版では舞台をニューヨークに移されると考えられている。アンドリューのほかにも、ロバート・パティンソン、ジェームス・マカヴォイの3人が鉄雄役の候補に挙がっており、ギャレット・へドランド、ミヒャエル・ファスベンダー、クリス・パイン、ジャスティン・ティンバーレイク、そしてホアキン・フェニックスが、もう一人の主要人物である金田役の候補にあがっているという。本作は、原作の1~3巻に相当する部分を第一部、4~6巻を第二部とした、2部構成として制作され、8月から本格的に制作がスタートする。


