故エイミー・ワインハウスの未発表曲が「007」のテーマソングへ?
エイミー・ワインハウスが生前にレコーディングしていた楽曲が、「007」シリーズ最新作のサウンドトラックに収録される可能性があるという。7月23日にロンドンの自宅で遺体となって発見されたエイミーは、このジェームズ・ボンド最新作に起用されることを期待して、密かに3曲を書き、レコーディングまで済ませていたという。2008年には音楽プロデューサーのマーク・ロンソンが、シリーズ前作『007 慰めの報酬』のサウンドトラック収録へ向けて「ミッション・オブ・ソラス」という曲にエイミーの参加を試みたことがあった。しかし、幾度にも渡って飲酒や薬物中毒に陥っていたエイミーの常軌を逸した態度によりその計画はお流れとなり、マークはそのチャンスを逃したことにがっかりしたそうだ。
エイミー・ワインハウスは、来客のためにスパゲッティを作るのに夢中なのだと、ディオンヌ・ブロムフィールドが語った。エイミーはアルコールと麻薬問題を克服して以来、料理の腕前を上達させており、ディオンヌを太らせようとしているのだという。「お腹すいた?っていつも聞いてくるのよ。食事を作るのが大好きで、ミートボール入りのスパゲッティを作ってくれるの。エイミーは家庭的でお母さんみたい。鮭を使った料理や、美味しいチキンスープも作ってくれる。冗談抜きで、彼女の家を出るときは太っちゃってるわね」。エイミーはいつもランニングマシーンを使って運動しながら、デイブ・チャペルの2003~2006年の間に放送された番組を見て、料理同様、笑いのセンスも磨いているそう。「いつもジョークを言っているのよ。とにかく彼女って面白い人なのよ」と話した。


