エイミー・ポーラー(Amy Poehler)

2018年3月23日 (金)

エイミー・ポーラー、ネットフリックスの新作映画で監督デビュー

エイミー・ポーラーエイミー・ポーラーが、ネットフリックスの『Wine Country』で監督デビューを飾る。エイミーが2015年のコメディ映画『シスターズ』で共演したティナ・フェイやマーヤ・ルドルフなどの出演が予定されている同作のメガホンを取ることを、ネットフリックスが20日(木)に発表した。ネットフリックスはツイッターで、ケニー・ロギンスとスティーヴィー・ニックスが歌う『二人の誓い』が流れる中、エイミーが出演者を紹介するビデオと共にこのニュースを告知した。50歳の誕生日を祝うためにカリフォルニア州のナパに向かう友人たち姿を描くこの新作の脚本は『サタデー・ナイト・ライブ』の共演者で自らも出演予定のミリー・スピーヴィーとリズ・カッコウスキーが執筆する。本作の舞台となるナパは、世界一のワインの生産地と言われており、1995年にキアヌ・リーブスが出演した『雲の中で散歩』でも有名だ。

2016年9月12日 (月)

エイミー・ポーラー、悲願のエミー賞初受賞!

ティナ・フェイ、エイミー・ポーラーエイミー・ポーラーが先週末に行われたエミー賞で初の受賞を果たした。『パークス・アンド・レクリエーション』に出演していたことでも知られるエイミーは、『サタデー・ナイト・ライブ』のゲスト司会を共に務めたティナ・フェイとコメディ部門ゲスト女優賞に輝いた。これまで17回に渡ってノミネートされてきたエイミーにとって悲願の初受賞となったものの、ティナともども式典には出席していなかったため、トロフィーを直接受け取ることはなかった。そんな中、エミリア・クラーク、ソフィー・ターナーらが出演するHBOシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』がキャスティング賞、プロダクション・デザイン賞、特別視覚効果賞などを含む7つの賞を獲得し、ネットフリックスの『殺人者への道』がドキュメンタリーシリーズ賞、脚本賞、監督賞、編集賞と4部門に輝いた。一方、リアリティ/コンペティション番組部門のホスト賞を『ル・ポールのドラァグ・レース』の司会を務めるル・ポール・チャールズが獲得した。

2014年4月11日 (金)

エイミー・ポーラー、新作コメディ『The Nest』でティナ・フェイと共演?

エイミー・ポーラーエイミー・ポーラーが、新作コメディ『The Nest』でティナ・フェイとの共演に向けて交渉中だ。ここ2年に渡りゴールデングローブ賞でティナと共に司会を務めているエイミーは、本作でティナと姉妹を演じるための最終交渉段階にいるという。エイミーの交渉が成立した場合、2008年公開のコメディ『ベイビーママ』以来の映画共演となる。本作で2人は30代の姉妹を演じることになるようで、子供時代を過ごした実家を両親が売りに出すことを知り、最後の週末を過ごそうとパーティーを企画する。思い出に浸ったり、喧嘩が勃発したりしながらも、さらなる絆を深めるというストーリーだ。ジェイソン・ムーアが監督を務め、ポーラ・ペルが脚本を執筆し、ティナは出演だけでなく自身の製作会社リトル・ストレンジャーを通して、ジェイ・ローチと共にプロデューサーも兼務する。




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