エイミー・アダムス、新作スリラーで家族殺害事件の生存者役へ
エイミー・アダムスが、新作犯罪スリラー『Dark Places』への出演交渉を行っている。ギリアン・フリンの同名小説を映画化した作品で、エイミーはヒロインのリビー・デイを演じることになるようだ。同作では、7歳の時に起きた一家惨殺事件の生存者で、自身の兄に対して殺人容疑の証言台に立ったリビーが、その25年後になって、事件当日の真相解明に執念を燃やすグループから追い掛け回される姿が描かれる。脚本を執筆したジル・パケ=ブランネールが監督も務める予定。そんなエイミーは、クリント・イーストウッド、ジャスティン・ティンバーレイク共演のスポーツ・ドラマ作『Trouble With The Curve』に出演しているほか、ロイス・レーン役で出演したスーパーマン最新作『Man of Steel』の公開も控えている。
エイミー・アダムスが『Superman: Man of Steel』で、ヒロインのロイス・レーン役を演じることが決定した。ヘンリー・カヴィルが主役を演じる「スーパーマン」シリーズ最新作で、監督のザック・スナイダーは、ロイス役探しに数々のオーディションを行ったそう。困難を極めていたものの、エイミーに会った瞬間にピンときたのだと話している。詳細は明かされていないが、現代版スーパーマンになるという本作でのロイスは、スーパーマン同様、現代の人たちが共感できるようなキャラクターになるのだという。ちなみに、スーパーマンの育ての親役として、ケヴィン・コスナーとダイアン・レインの出演も決定している。


