エイミー・アダムス(Amy Adams)

2017年4月16日 (日)

エイミー・アダムス、アメリカン・シネマテーク・アワード受賞へ

170416_03エイミー・アダムスが2017年度アメリカン・シネマテーク・アワードを受賞することが決定した。エイミーは現在、ハリウッドで最も需要の高い女優の1人であり、2013年作『アメリカン・ハッスル』、2014年作『ビッグ・アイズ』ではゴールデン・グローブ賞のミュージカル&コメディ部門主演女優賞を獲得してきた。そんなエイミーの映画界への貢献を称え、この度同賞が贈られることになったのだ。2016年度の同賞の受賞者はリドリー・スコットだった。エイミーはこれまでに『ジューンバグ』『ダウト~あるカトリック学校で~』『ザ・ファイター』『ザ・マスター』でアカデミー賞助演女優賞、『アメリカン・ハッスル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた経歴を持ち、現在はHBOシリーズ『シャープ・オブジェクト』の撮影を行っているところだ。アメリカン・シネマテーク・アワードは今年11月10日、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催される。

2017年1月11日 (水)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の英国アカデミー賞に11ノミネート!

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が今年度の英国アカデミー賞で最多11ノミネート作品となった。1月8日(日)に行われた2017年度ゴールデン・グローブ賞では同賞史上最多となる7部門を授賞した『ラ・ラ・ランド』は最高賞となる作品賞、デイミアン・チャゼル監督への監督賞のほか、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優賞と主演女優賞にノミネートされている。作品賞のノミネートには昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』『メッセージ』『ムーンライト』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が選ばれている。授賞者、授賞作品は英国アカデミー賞の6500人のメンバーによって選ばれ、先週発表されたEEライジング・スター・アワードのみ一般投票で決定する。2017年英国アカデミー賞はスティーヴン・フライ司会のもと、2月12日のロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される予定だ。

2017年1月10日 (火)

ゴールデン・グローブ賞、『ラ・ラ・ランド』が史上最多7部門受賞

ラ・ラ・ランド1月8日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞授賞式で、『ラ・ラ・ランド』が同賞史上最高となる7部門受賞作品に輝いた。『ラ・ラ・ランド』はコメディ/ミュージカル部門で作品賞、ライアン・ゴズリングの主演男優賞、エマ・ストーンの主演女優賞を含むノミネートされていた全ての賞を受賞した。このことにより『ラ・ラ・ランド』は、1975年作『カッコーの巣の上で』、1978年作『ミッドナイト・エクスプレス』がこれまで誇ってきた6部門というゴールデン・グローブ賞受賞数の記録を塗り替えた。ジミー・ファロンが司会を務めた同式典ではドラマ部門で『ムーンライト』が作品賞を獲得し、『Elle』のイザベル・ユペールと『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが同部門の主演女優賞と主演男優賞にそれぞれ選ばれた。一方テレビ部門では『ナイト・マネジャー』のトム・ヒドルストンがリミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞、ヒュー・ローリーとオリヴィア・コールマンがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞に輝き最多3部門での受賞となった。

2016年10月12日 (水)

エイミー・アダムス、『魔法にかけられて』続編出演へ

エイミー・アダムスエイミー・アダムスが、ディズニー製作『魔法にかけられて』の続編に出演する。『Disenchanted』というタイトルがつけられた第2弾で、エイミーが2007年作『魔法にかけられて』の中で演じた主役のジゼル姫を引き続き演じるという。第1弾から10年後の世界を舞台とするこの続編は、ジゼル姫がおとぎ話の「いつまでも幸せに暮らしましたとさ…」という状況にある自身の生活に対して疑問を抱いたことが引き金となり、現実の世界とおとぎの国アンダレーシアの世界が逆転してしまう展開になるようだ。第1弾作品ではジェームズ・マースデン演じるエドワード王子との結婚を断り、離婚歴があり娘モーガンを持つ、パトリック・デンプシー演じるロバート・フィリップとともにニューヨークに残るジゼル姫の姿が描かれていた。現在のところ同作品にパトリックとジェームズが出演するかはわかっていない。

2016年3月 7日 (月)

エイミー・アダムス、『アメリカン・ハッスル』での苦労を明かす

エイミー・アダムスエイミー・アダムスは、『アメリカン・ハッスル』の撮影の大半を辛い気持ちで過ごしていたそうだ。2013年公開の同作の撮影中にデヴィッド・O・ラッセル監督から泣かされたことがあると認めたエイミーだが、そのことで私生活と仕事を切り離すことの重要性を学んだという。「ジェニファー(ローレンス)はそういうことがないの。彼女はテフロン加工がされているのよ。私はそれがないの。それにほかの人がひどい扱いを受けているのも見ていられないの…私にとってそれは流せることじゃないの。私にとって人生は映画よりも大事だから。おかげで私生活と仕事の切り替え方を学んだわ。だってこんな経験を娘のいる自宅に持ち帰れないもの」またエイミーは契約前に男性キャストと自分に給料差があることを知っていたとGQ誌に明かしており、「私たちは男性であれ女性であれ自分たちを代表して交渉してくれる人を雇っているわけだし…私は給料が他の人より低いと分かっていたけど、結局のところはやるかやらないかの選択なわけだから、それでも出演することに同意したのよ」という見解を明かした。

2014年7月 3日 (木)

エイミー・アダムス、ファーストクラスの座席を軍人に譲る!

エイミー・アダムスエイミー・アダムスが、ファーストクラスの座席を米国軍所属の軍人に譲ったようだ。父親が軍隊に所属していたことから米国軍の基地で生まれたエイミーだが、6月27日の朝、混雑したデトロイト発ロサンゼルス行きのデルタ航空に搭乗した際、制服姿の軍人を目にし、客室乗務員に自身のファーストクラスの座席と交代するように伝えたという。その後エイミーはエコノミークラスの座席に座り、その幸運な軍人はファーストクラスの座席での飛行を楽しんだようだ。目撃者の1人でESPN局「Numbers Never Lie」の司会者、ジェメル・ヒルはNBCの「Today」に機上からEメールでこの一件を伝えており、その後にツイッターでもエイミーの粋な計らいを称賛している。

2012年5月18日 (金)

エイミー・アダムス、新作スリラーで家族殺害事件の生存者役へ

エイミー・アダムスエイミー・アダムスが、新作犯罪スリラー『Dark Places』への出演交渉を行っている。ギリアン・フリンの同名小説を映画化した作品で、エイミーはヒロインのリビー・デイを演じることになるようだ。同作では、7歳の時に起きた一家惨殺事件の生存者で、自身の兄に対して殺人容疑の証言台に立ったリビーが、その25年後になって、事件当日の真相解明に執念を燃やすグループから追い掛け回される姿が描かれる。脚本を執筆したジル・パケ=ブランネールが監督も務める予定。そんなエイミーは、クリント・イーストウッド、ジャスティン・ティンバーレイク共演のスポーツ・ドラマ作『Trouble With The Curve』に出演しているほか、ロイス・レーン役で出演したスーパーマン最新作『Man of Steel』の公開も控えている。

2011年3月30日 (水)

エイミー・アダムスが、新作『スーパーマン』でロイス・レーン役に

エイミー・アダムスエイミー・アダムスが『Superman: Man of Steel』で、ヒロインのロイス・レーン役を演じることが決定した。ヘンリー・カヴィルが主役を演じる「スーパーマン」シリーズ最新作で、監督のザック・スナイダーは、ロイス役探しに数々のオーディションを行ったそう。困難を極めていたものの、エイミーに会った瞬間にピンときたのだと話している。詳細は明かされていないが、現代版スーパーマンになるという本作でのロイスは、スーパーマン同様、現代の人たちが共感できるようなキャラクターになるのだという。ちなみに、スーパーマンの育ての親役として、ケヴィン・コスナーとダイアン・レインの出演も決定している。

2010年5月24日 (月)

エイミー・アダムスが、女の子を出産

エイミー・アダムスが、5月15日、ロスで女の子を出産した。フィアンセのダレン・レガロとの間にできた子供は、アビアーナ・オリアと名付けられ、体重は約3150g。エイミーの広報担当者によれば、母子ともに健康だそうだ。エイミーとダレンは、2001年に演劇学校で知り合い、2008年に婚約。エイミーのキャリアが絶好調のときに子供ができたことが明らかになったが、子供ができても、結婚を急いでいないそうだ。

2009年12月22日 (火)

エイミー・アダムスが、妊娠!

人気急上昇中のエイミー・アダムスが、妊娠していることが明らかになった。お相手は、2001年に演劇学校で知り合ったダレン・レガロで、昨年7月に婚約。『ダウト/あるカトリック学校で』でアカデミー賞助演女優賞にノミネート、共演者のメリル・ストリープに気に入られ、『ジュリー&ジュリア』でも共演を果たすなど絶好調なキャリアを築いているものの、忙しすぎるのが理由で結婚できなかったそう。だが、妊娠したことで休みを取るため、時間ができることから、結婚式のことも考え始めるそうだ。なお出産の時期は明らかになっていない。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ