アルフレッド・モリーナ(Alfred Molina)

2021年4月21日 (水)

アルフレッド・モリーナ、『スパイダーマン』最新作に出演へ

アルフレッド・モリーナアルフレッド・モリーナ(67)が、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でドック・オクことドクター・オクトパス役を続投する。サム・ライミ監督による2004年の『スパイダーマン2』で悪者へと成り下がる科学者オットー・オクタビアス役を演じていたアルフレッドが、2019年の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に引き続きジョン・ワッツがメガホンをとる新作でカムバックを果たす。アルフレッドは撮影時にはそれについて離さないよう命令が下されていたというがネットに情報が多々流出してしまっていたため、自分が「ハリウッド最悪の秘密」のようになってしまったと振り返っている。また、前回演じた時は50代であったことことからルックスに関する不安もあったそうだが、ワッツ監督から、2016年の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や2019年の『キャプテン・マーベル』で、ロバート・ダウニー・Jrやサミュエル・L・ジャクソンを若返らせた技術があるから大丈夫だと言われたと明かしている。




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