アルフォンソ・キュアロン(Alfonso Cuaron)

2019年2月 6日 (水)

アルフォンソ・キュアロン、全米監督協会賞の最高賞を受賞!

アルフォンソ・キュアロンアルフォンソ・キュアロンが全米監督協会賞の長編映画監督賞を受賞した。2日(土)、キュアロンは監督作『ROMA/ローマ』を評価され、昨年『シェイプ・オブ・ウォーター』で同賞を受賞したギレルモ・デル・トロへ賛辞を送った。また『アリー/ スター誕生』でメガホンを取ったブラッドリー・クーパーは、惜しくも長編映画監督賞と新人監督賞の受賞を逃し、後者は『エイス・グレード』のボー・バーナムに贈られた。さらに、テレビ映画・ミニシリーズ部門監督賞を『Escape at Dannemora』のベン・スティラーが受賞したのをはじめ、『バリー』に出演していたビル・ヘイダーが同ドラマの1話で監督を務めたことを理由に、コメディ部門の監督賞に選出された。他にもティム・ウォードルが『まったく同じ3人の他人』でドキュメンタリー部門の、アップルの広告を手掛けたスパイク・ジョーンズがコマーシャル部門の監督賞をそれぞれ受賞している。

2019年1月24日 (木)

『ROMA/ローマ』、ロンドン映画批評家協会賞の作品賞を受賞

アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』は、ロンドン映画批評家協会賞の作品賞を受賞した。ヤリッツァ・アパリシオやマリーナ・デ・タビラ、ナンシー・ガルシアらが出演する同作は、20日(日)夜にロンドンのメイフェア・ホテルで開催された同授賞式で同賞のほか、アルフォンソ・キュアロンが監督賞を受賞した。また最近、ゴールデン・グローブ賞のコメディ/ミュージカル部門で女優賞の栄誉に預かったほか、来月のアカデミー賞でも受賞が期待されるオリヴィア・コールマンは、ヨルゴス・ランティモス監督作『女王陛下のお気に入り』のアン女王役で女優賞を手にしたのをはじめ、同作で共演したレイチェル・ワイズが助演女優賞を受賞した。同作は他にも、トニー・マクナマラとデボラ・デイヴィスが脚本賞を獲得している。一方で、『ファースト・リフォームド』でイーサン・ホークが男優賞を受賞したほか、マリエル・ヘラー監督作『キャン・ユー・エヴァー・フォーギヴ・ミー?』に出演しているリチャード・E・グラントは助演男優賞を手にしている。

2019年1月16日 (水)

『ROMA/ローマ』、放送映画批評家協会賞で最多4冠

アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』が今年度の放送映画批評家協会賞で4部門を制した。ネットフリックスで配信される同作は13日(日)夜、サンタモニカのバーカー・ハンガーで開催された授賞式で、『ブラックパンサー』『ブラック・クランズマン』『女王陛下のお気に入り』『ファースト・マン』『グリーンブック』『アリー/ スター誕生』『ビール・ストリートの恋人たち』『メリー・ポピンズリターンズ』『バイス』といった並み居る候補作を抑えて作品賞の栄誉に預かったほか、メガホンを取ったアルフォンソ・キュアロンが監督賞や視覚賞、外国語映画賞を受賞した。また『バイス』は、ディック・チェイニー元副大統領を演じたクリスチャン・ベールの主演男優賞やコメディ映画男優賞、メイクアップ賞など3部門に輝き、さらに『ブラックパンサー』も衣装デザイン賞や視聴効果賞など3部門を受賞している。主演女優賞は『天才作家の妻 40年目の真実』のグレン・クローズと『アリー/ スター誕生』のレディー・ガガが同時受賞となり、ガガは『シャロウ ~「アリー/ スター誕生」愛のうた』で楽曲賞も手にした。

2014年4月 2日 (水)

第19回エンパイア賞の受賞者が発表!

トム・クルーズ第19回エンパイア賞で、『ゼロ・グラビティ』が映画賞に輝いた。3月30日にロンドンのグロブナー・ハウスで行われた同アワードで『ゼロ・グラビティ』が、『それでも夜は明ける』『キャプテン・フィリップス』『ホビット 竜に奪われた王国』『ハンガー・ゲーム2』をおさえて見事映画賞に輝き、監督のアルフォンソ・キュアロンも監督賞を受賞している。その他、『ウォルト・ディズニーの約束』のエマ・トンプソンが女優賞、『フィルス』のジェームズ・マカヴォイが男優賞に輝き、『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダーと『ブルージャスミン』のサリー・ホーキンスがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞を受賞している。今回のアワードでは、トム・クルーズのこれまでの映画業界での成功を称えて、特別賞のレジェンド・オブ・アワ・ライフタイム賞が、アクション映画での活躍を称えてアーノルド・シュワルツェネッガーに特別賞のジ・アクション・ヒーロー・オブ・アワ・ライフ・タイム賞がそれぞれ贈られている。




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