アレクシス・アークエット(Alexis Arquette)

2016年9月14日 (水)

アレクシス・アークエット、死因はエイズの合併症

アレクシス・アークエットアレクシス・アークエットの死因がエイズの合併症であったと報じられている。9月11日に47歳で亡くなったアレクシスは、しばらくの間この病気を患っていたのだという。一時期は家から出ることすらできないほど体調が悪かったそうで、家族は時間の問題であることを分かっていたという。2006年に女性化を遂げたアレクシスの元恋人ロバート・デュポンもアレクシスがエイズのほか、手術不可能な腫瘍、感染症なども起こしていたと明かしており、死の直前には再び男性として過ごしていたと話している。アレクシスの死のニュースは先週末、兄リッチモンドによってフェイスブックを通じて伝えられていた。

2016年9月12日 (月)

アレクシス・アークエット死去、享年47歳

アレクシス・アークエットアレクシス・アークエットが47歳で帰らぬ人となった。トランスジェンダーの女優として知られるアレクシスが9月11日、家族や友人に見守られながらこの世を去ったという。兄リッチモンドがこのニュースを自身のフェイスブックで伝えており、ロバートという名で生まれたアレクシスが9月11日午前0時32分、デヴィッド・ボウイの「スターマン」が流れている間に息を引き取り、本人の希望通り全ての兄弟や姉妹たち、姪や愛するあの世へ旅立つ瞬間にはみんなで歓声をあげたとその様子を伝えた。『ウェディング・シンガー』『シーズ・オール・ザット』などに出演していたアレクシスは女性化を遂げる姿が2007年には映画『'Alexis Arquette: She's My Brother』でその様子がドキュメンタリー化されている。アレクシスの死因については明かされていない。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ