アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(Alejandro Gonzalez Inarritu)

2016年2月29日 (月)

レオナルド・ディカプリオ、悲願のオスカー獲得

レオナルド・ディカプリオ2月28日に第88回アカデミー賞授賞式が開催され、レオナルド・ディカプリオが『レヴェナント:蘇えりし者』で主演男優賞に選ばれた。ディカプリオは今回が5度目のノミネート、初の受賞となった。この他、作品賞に『スポットライト 世紀のスクープ』、主演女優賞にブリー・ラーソン(『ルーム』)、監督賞にアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(『レヴェナント:蘇えりし者』)が選ばれた。また、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が音響編集賞、メイク・ヘアスタイリング賞、編集賞、美術賞、録音賞、衣装デザイン賞の最多6部門を受賞している。

2015年2月24日 (火)

2015年アカデミー賞、『バードマン』『グランド・ブダペスト・ホテル』が最多受賞!

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『グランド・ブダペスト・ホテル』が、2月22日に行われた第87回アカデミー賞で最多受賞を果たした。ブロードウェイで再起を図ろうとする中年の俳優を描いたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作『バードマン』はロサンゼルスのドルビー・シアターで行われた2015年アカデミー賞式典で作品賞、監督賞、撮影賞、脚本賞の4冠という快挙を成し遂げた。一方で架空のズブロフカ共和国にある有名リゾートホテルのコンシェルジュや従業員の様子を描いたウェス・アンダーソン監督作『グランド・ブダペスト・ホテル』も、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、作曲賞、美術賞、衣装デザイン賞で同じく4部門を受賞。主演男優賞は『博士と彼女のセオリー』のエディ・レッドメイン、主演女優賞は『アリスのままで』のジュリアン・ムーア、助演男優賞には『セッション』のJ・K・シモンズ、助演女優賞には『6才のボクが、大人になるまで。』のパトリシア・アークエットがそれぞれ輝いた。

2015年2月 9日 (月)

『バードマン』のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督、DGA賞の監督賞受賞!

アレハンドロ・G・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が、アカデミー賞前哨戦ともいわれる全米監督協会賞(DGA)で長編映画監督賞を受賞した。リチャード・リンクレイター、クリント・イーストウッド、モルテン・ティルドゥム、ウェス・アンダーソンら強豪を抑え、2月7日に行われた同授賞式で名誉ある賞を受賞したイニャリトゥ監督はこの予期していなかった事実に唖然としたと受賞スピーチで語った。ジェーン・リンチ司会で執り行われた同式典ではローラ・ポイトラス監督のエドワード・スノーデンについて描かれた作品『Citizen Four』がドキュメンタリー賞、『HOMELAND/ホームランド』のレスリー・リンカ・グラッターがテレビドラマ賞、『Transparent』のジル・ソロウェイがコメディ賞、『Olive Kitteridge』のリサ・チョロデンコがテレビ&ミニシリーズ映画賞を獲得している。

2014年4月21日 (月)

レオナルド・ディカプリオ、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督最新作主演へ

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、『The Revenant』に出演するようだ。マイケル・パンクの著作「The Revenant: A Novel Of Revenge」の映画化作品で、ディカプリオはクマによってひどい怪我を負わされ復讐を誓ったヒュー・グラス役を演じる方向だという。2006年の『バベル』で一躍有名となったアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが監督をはじめ、脚本、プロデュースも手掛ける予定となっている。現時点では他のキャストについては明らかになっていないが、来年秋の公開を目指して11月にも製作を開始する方向だ。そんなイニャリトゥには、エドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ主演作の『Birdman』が10月に公開を控えている。

2013年3月 8日 (金)

マイケル・キートン、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の初コメディー作『Birdman』に出演

マイケル・キートンマイケル・キートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ、ザック・ガリフィアナキスら豪華キャストがアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の初コメディー作品『Birdman』で集結することになった。過去に映画でスーパーヒーローを演じた経験のある年配の俳優が、その後ブロードウェイでカムバックを果たそうと奮起する内容で、実際に1989年の『バットマン』と1992年の『バットマン リターンズ』でバットマンを演じてきたマイケルが再起を果たそうと奮闘する主人公を演じるという。エマはリハビリ治療を終えたばかりの、マイケルのキャラクターの娘役を演じる予定で、父親の新しいアシスタントとして働くという役柄だ。またナオミとザックの2人は女優とプロデューサー役としてそれぞれ配役されている。

2012年12月12日 (水)

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、新作『Birdman』で初のコメディー作品に挑戦へ

ハビエル・バルデム、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、新作で初めてコメディー作品に挑むことになった。『21グラム』『バベル』『BIUTIFUL ビューティフル』などシリアスな作風で有名なメキシコ出身のアレハンドロだが、今回初めて新作コメディー『Birdman』を手掛けることが決まったという。先日発表された声明によれば、アレハンドロにとって初のコメディーへの挑戦となる本作は、過去に映画でスーパーヒーローを演じた経験のある俳優が、その後ブロードウェイの初演を前にスランプに陥ってしまうというストーリーだとか。ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス、アルマンド・ボーらと共同で本作の脚本を執筆しているアレハンドロは、さらにロバート・グラフ、ジョン・レシャーらと共にプロデューサーも兼務するようで、来年の3月の撮影開始を予定している。

2012年3月21日 (水)

ショーン・ペン、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作で詐欺師役へ?

ショーン・ペンショーン・ペンが、ジェニファー・ヴォーゲルの回顧録「Flim-Flam Man: The True Story of My Father's Counterfeit Life」の映画化に向けて、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督にアプローチをかけているという。『Red Flag』というタイトルを予定している今作は、1995年にアメリカ史上最高額の偽札押収で逮捕されるまで、放火や強盗、共謀殺人、そして詐欺などの犯罪を繰り返していた男の物語。しかし、逮捕されたヴォーゲルは拘置所から脱出することに成功し、6ヶ月間逃亡していた。『21グラム』でアレハンドロ監督と仕事をしたことがあるショーンは、再び監督とのコラボレーションを望んでいるようだ。




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