アレック・ボールドウィン、糖尿病予備軍と診断され14キロ減量
アレック・ボールドウィンが糖尿病状態と診断され、約14キロ減量したという。アレックは、2011年5月に2型糖尿病発症の恐れがあると診断された後、根本的に食習慣を変えたとアクセスハリウッドに語った。「砂糖をカットしたら4ヶ月で13キロ落ちたよ。すごいだろ。ピラティスやスピンバイクでエクササイズするけれど、ヨガはやりたくてもさほどやってないね。撮影があって運動する時間がないときは、食べる量を減らすのさ。でも、僕には砂糖が一番厄介な問題だったね。」アレックが減量しようと思ったもう一つの理由は、27歳の恋人ヒラリア・トーマスとの間に子どもが欲しいと思ったからのようだ。前妻のキム・ベイシンガーとの間に16歳の娘アイルランドがいるが、「もっと子供が欲しいかって?もちろんそうなったら嬉しいよ。本当に最高だね」とコメントしている。
ジュリア・ロバーツとアレック・ボールドウィンが、「glee」のクリエイターとして知られるライアン・マーフィーの次回監督作に出演することになった。2人が共演するのはトニー賞受賞の舞台「The Normal Heart」の映画版で、ブラッド・ピットの製作会社プランBがプロデュースを手掛ける。マーフィーは昨年8月に映画化権利を獲得しており、80年代のニューヨークでエイズに警鐘を鳴らした第1人者ネッド・ウィークス役にはマーク・ラファロを起用するよう。ジュリアは、ニューヨークで唯一新病であるエイズに真剣に取り組んだ車椅子の医師、エマ・ブルックナー役を演じる。そしてアレックが演じるのはネッドの兄役で、弟の性指向に苦悩する弁護士という役どころになるようだ。ジュリアはマーフィーの前作『食べて、祈って、恋をして』でも主演を務めた。
アレック・ボールドウィンが、ニューヨーク市長当選を目指して大学に入学する意向を見せている。2013年以降に市長選に立候補するつもりでいるアレックは、市長職をより理解するために2つの大学院で政治学を学ぶことを検討しているという。ニューヨーク生まれのアレックは、後援者から他の州での出馬を促されたものの、他の都市よりもニューヨーク市民のことの方が理解できると思っていることから、地元を離れる気はないのだそう。俳優として人気があっても、政界進出となれば話は別と考えているため、政治家としてパーティーを開いたところで参加者がいるかどうかは分からないと話している。
アレック・ボールドウィンが、ニューヨーク市長選へ出馬するかもしれない。2013年の市長選で有力視されていた現職の民主党議員アンソニー・ウィーナーが、ツイッターで自分の下半身の画像を知らない女性に送ったことが発覚し出馬を断念したため、政界進出に長年興味を持っていたアレックの出馬が噂されている。これに対してアレックの広報は「可能性がないとは言い切れない」と微妙なコメント。「30ロック」の降板を発表した際にも政界に入る意欲を口にしており、過去にニューヨーク州知事の座を狙っているとコメントしていたこともあるため、今が絶好ののタイミングなのかもしれない。
アレック・ボールドウィンが、28歳のヨガインストラクター、ヒラリア・トーマスに夢中のようだ。アレックはヒラリアと共に何度かパーティに出席しているところを目撃されており、先月行われたカーネギー・ホールの120周年記念アフターパーティにも一緒に出席していた。関係者によると、近々開催されるトニー賞にも一緒に登場するのではないかという。キム・ベイシンガーと結婚暦があり、15歳の娘を持つアレックは、以前、年下女性には興味がないと話していたが、方向性が変わったようす。この件についてアレックの代理人は、新作映画『Rock of Ages』で共演中のラッセル・ブランドと交際中だと、冗談でかわしている。
アレック・ボールドウィンが、人気ブロードウェイミュージカル『Rock of Ages』の映画版から降板した。3月5日、アダム・シャンクマン監督のツイートからアレックの出演が報告されていたが、どうやらその後状況が変わったらしい。アレックは、同作の舞台となるナイトクラブの経営者デニス・デュプリー役を演じるとされていた。クリス・ダリアンゾが脚本を担当した本作には、主演のトム・クルーズほか、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ、メアリー・J. ブライジなど、豪華キャストの出演が決定している。
アレック・ボールドウィンが、ウディ・アレンの新作に出演することが決定した。先日、トム・クルーズ主演のミュージカル映画『Rock of Ages』への出演が決定したばかりのアレック。ウディ・アレン作品に出演するのは1990年の『アリス』以来となる。ローマを舞台にしたタイトル未定の本作の主演には、『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたジェシー・アイゼンバーグが出演交渉中だそう。政界入りに興味があると先日明かしており、その動向が注目されている。
アレック・ボールドウィンが、人気ドラマ『30 Rock/サーティー・ロック』が次のシーズンで終了することを認めた。エミー賞とゴールデングローブ賞の作品賞W受賞を果たしている本作でジャック・ドナギー役を演じているアレックは、2012年にアメリカで放送予定の第6シーズンを最後にドラマが終了することを明かしている。同ドラマに出演するティナ・フェイは、今後、映画監督と作家という大きな仕事を手がけるそうで、アレックはティナが第二のエレン・メイになると絶賛している。以前から契約が切れる2012年に番組を離れる意思を表明していたアレックは、この業界にいることが辛くなってきてしまったそうで、今後は私生活に重点を置き、何か別のことがしてみたいと話している。
アレック・ボールドウィンが、2月14日、“ハリウッド名声の歩道”の殿堂入りを果たした。ハリウッド大通りにあるエヴァ・ロンゴリアの経営するレストラン、ベソの外側、そして元妻キム・ベイシンガーからもほど遠くない位置にアレックの星が登場した。この栄誉にとても感激しているというアレックは、両親が星を持つということは、キムとの娘であるアイルランドにとっても特別なことであると話した。15期にも及んだ「サタデーナイト・ライブ」の司会や、2シーズンに渡る「ノッツ・ランディング」などにおけるテレビ界への貢献が認められたことで、今回の受賞にいたったアレックだが、「30 ROCK/サーティー・ロック」など長期シリーズものに出演することには当初乗り気でなく、「ふたりは友達? ウィル&グレイス」での経験が全てを変えたとコメントした。







