アレック・ボールドウィン(Alec Baldwin)

2022年3月28日 (月)

アレック・ボールドウィン、伊コメディ映画2作で復帰へ

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィン(63)が、主演作『Rust』の現場で、撮影監督ハリナ・ハッチンズさんが死亡する事故が起きてから5か月後にイタリアのクリスマスコメディ2作で映画界復帰を果たす。アニメと実写の合成作『Kid Santa』『Billie's Magic World』の撮影のため弟のウィリアム・ボールドウィンと共にイタリアへ向かうそうで、アレックは実写部分に出演するそうだ。同作でアレックは、2015年の主演作『アンドロン』のフランチェスコ・チンクェマーニ監督と再タッグを組む。ハッチンズさんの遺族から、『Rust』の製作陣と共に訴えられているアレックは、今月仲裁へ向けて提出した書類の中で、昨年10月の誤射事故で死亡したハッチンズさんに対しては、生前にかわされた契約により自身には経済的責任がないこと、また事故の原因となった一連の出来事にも関係がなく、責任は安全を確認しなかった武器担当者ハンナ・グティエレス・リードや、助監督デイヴ・ホールズらにあると主張している。

2022年2月19日 (土)

アレック・ボールドウィン、撮影監督の遺族から訴えられる

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィン(63)が、撮影監督ハリナ・ハッチンスさんの遺族から訴えられている。昨年10月、映画『ラスト』の撮影現場で、アレックが持っていた銃から実弾が放たれジョエル・ソウザ監督が負傷、ハッチンスさんが死亡した件で、ハッチンスさんの夫マシューさんと9歳の息子アンドロス君がアレックらを相手取り訴訟を起こしたかたちだ。アレックのほか、武器担当者ハンナ・グティエレス・リード、助監督のデヴィッド・ホールなどが「数々の業界基準の違反行為」により訴えられている。15日(火)にニューメキシコ州で提訴されたこの件は、同ウエスタン映画の撮影現場に実弾が置かれていたことや武器に対するスタッフの注意に欠けた行動を指摘、アレックがクルーから4フィート(1.2メートル)しか離れていないところで、銃を取り出し撃鉄を起こしたとしている。また経験の浅い武器担当者を雇用したり、過密スケジュールで撮影を進めるなどの経費削減策も事故につながったとしているほか、「3回の誤射事故」があり「非常に危険」だと報告するカメラ担当者からのショートメールも含まれている。

2021年12月 8日 (水)

アレック・ボールドウィン、誤射事故では「引き金を引いていない」と発言

211203_01アレック・ボールドウィン(63)が、撮影監督ハリーナ・ハッチンズさんが誤射事故で死亡した件に関し、「引き金を引いていない」と主張している。ハッチンズさんは10月21日、新作映画『ラスト』の撮影現場で銃弾に倒れ帰らぬ人となったが、アレックはその銃の引き金を引いていないという。米ABCニュースによるインタビューの予告の中でアレックは「引き金は引かれていなかった。私は引き金を引かなかったよ。私は誰かに銃口を向け、引き金を引くことなど決してしない。決してね」と語っているものの、誤射の原因に関して説明されていない。また同ウエスタン映画の小道具である銃の中に実弾が入っていたことに関しては説明できないとしている。

2021年11月15日 (月)

アレック・ボールドウィン、『ラスト』撮影スタッフから訴えられる

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィンらが、『ラスト』の撮影スタッフから訴えられている。主任電気技師セルジュ・スヴェトノイさんは、撮影監督のハリーナ・ハッチンズさんが先月21日ニューメキシコ州のロケ地でのリハーサル中に主演アレックによる誤射事故で死亡した件で「重度の精神的苦痛」を患っているとしてアレックらを相手取り訴訟を起こしている。ロサンゼルスで民事訴訟を起こしたスヴェトノイさんは、同作品の製作会社ラスト・ムービー・プロダクションズ有限会社を訴えた最初の撮影スタッフとなった。5年以上前からハッチンズさんと知り合いだったというスヴェトノイさんは、同作品の武器担当者や第一助監督、小道具方、武器提供者も訴えている。

2021年11月11日 (木)

アレック・ボールドウィン、撮影で銃使用の際警察官立会いを求める

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィン(63)は、テレビや映画の撮影現場で銃を使用する際、警察官が立ち会うことを呼び掛けている。先月映画『ラスト』の撮影現場で、誤射事故により撮影監督のハリーナ・ハッチンズさんの命を奪い、ジョエル・ソウザ監督を負傷させてしまったアレックは、小道具の武器担当者ではなく警察官が銃の安全対策の責任者となるべきだと考えているという。「ニセモノ、もしくはそうでなくても銃を使う全ての映画/テレビの撮影現場に、武器の安全を監視する製作側が雇った警察官がいるべきだ」とアレックはツイッターに綴る。捜査中のためコメントをすることは許されていないとして最近ツイッターを非公開設定に切り替えたアレックだが、「友人だった」ハッチンズさんの夫マシューさんとは常に連絡を取っているという。

2020年6月 3日 (水)

アレック・ボールドウィン、新作ウエスタン映画で主演へ

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィン(62)が新作ウエスタン映画『Rustラスト』で主演を務めるようだ。ジョエル・ソウザが監督兼脚本を務める新作では、賞金稼ぎに追われるハーランド・ラストが、死刑を科せられた孫を刑務所から脱獄させるため、カンザスへと向かう姿が描かれる。そこから逃亡を図る中、アレック演じるハーランドは、それまで疎遠だった孫と家族の絆を強めていく。アレックとソウザ監督は『Crown Vicに続く再タッグとなり、プロデューサーも務めることになる。一方、1988年のティム・バートン監督作『ビートルジュース』にも出演したアレックだが、そのコメディ作の内容についてよく理解しておらず、その後の俳優としてのキャリアが台無しになるのではないかと心配していたと明かしていた。

2019年1月28日 (月)

アレック・ボールドウィン、アンガーマネジメント受講を命じられる

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィンが怒りをコントロールする心理療法プログラムに参加するように裁判所命令を受けた。アレックは23日(水)、友人がアレックのために確保していた駐車スペースを横取りしたとする男性と口論になり暴行に及んだとされる昨年11月の事件に関して、ニューヨークの裁判所に出廷し、罪状を認めた。当初は軽犯罪未遂や暴虎に近い嫌がらせの罪で起訴されていながらも、今回120ドル(約1万3000円)の罰金とアンガーマネジメント受講程度の刑罰で済んでおり、これはアレックの弁護団と検察側が減刑に司法取引で同意していたからだと言われている。アレックが無罪だと証明するビデオ映像があると弁護士が主張していたほか、事件直後アレックも事実ではないという怒りのコメントをツイッターに投稿していた。

2018年8月31日 (金)

アレック・ボールドウィン、ジョーカー単独作品に出演へ

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィンがトッド・フィリップス監督作『ジョーカー』に出演するようだ。ワーナー・ブラザースはまだアレックの配役を正式に発表していないものの、ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じる同作でアレックは、バットマンことブルース・ウェインの父親で、医師であり慈善家でもあるトーマス・ウェイン役で候補に挙がっているという。トーマスは妻と共にブルースの目の前で殺害され、それがきっかけでブルースがバットマンになるのだが、初期の原作コミックではジョー・チルが犯人とされていた一方で、1989年の映画ではジョーカーに変更されていた。2019年10月4日公開に向けて9月10日に撮影開始の予定の同作には、ロバート・デニーロやマーク・マロン、フランセス・コンロイらが出演する予定だ。

2017年5月30日 (火)

アレック・ボールドウィン、ライム病で死を覚悟していた胸中を告白

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィン(59)はライム病による死を覚悟していたそうだ。人獣共通感染症の1つであるライム病との闘病生活について滅多に口にすることのないアレックだが、今月21日に行われたイベントで、再発しても最初の時より悪いことはないという経験を明かした。 カリフォルニア州で開かれたベイ・エリア・ライム・ファウンデーション主催のライムエイドでアレックはこう語っている。「僕はここ5年間、毎年8月にライム病の典型的な症状が現れるんだ。黒肺塵症みたいなインフルエンザのような症状さ。ベッドで死ぬほど大汗をかくんだ。でも初めて症状が出た時が一番悪くて、あとは徐々におさまっているね。少なくとも僕はそう感じているんだ」「初めて症状が出た時は最悪だったよ。本当にもう終わりだと、死ぬんだと思っていたね。当時は結婚もしていなくて独り身だったんだ。1番目の妻と離婚した後で、ベッドに横たわりながら“ライム病で死ぬんだ”“誰か見つけてくれて、放置され過ぎないことを願うよ”って言っていたもんさ」 17年前にライム病に感染したアレックは、現在の妻ヒラリアが3人の子供たちにダニにくわれたあとがないか頻繁にチェックしていると明かしながらも、そんな必要がなかったら良かったと感じているという。「子供たちには乗馬したり、自転車に乗ったり、毎日を楽しみながら育って欲しいからね。毎日虫眼鏡でくわれたあとがないかをチェックされなきゃいけないような環境じゃなくてさ。でもそれが僕らの住む生活の一部なんだよね」

2016年9月13日 (火)

アレック・ボールドウィン夫妻に第3子が誕生

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィンと妻ヒラリアに第3子が誕生した。ボールドウィン夫妻は9月12日、第3子となる息子のレオナルド・アンジェル・チャールズ君の誕生という嬉しいニュースをソーシャルメディアで発表した。アレックとの間にすでにカーメンちゃん(3)とラファエル君(1)をもうけているヒラリアはレオナルド君と一緒に写った写真と共に「私たちの新たな子供、レオナルド・アンジェル・チャールズ・ボールドウィンを皆さんに喜んで紹介します。この子をこの世に迎え入れた特別な日でした」とインスタグラムに投稿した。元妻キム・ベイシンガーとの間にモデルとして活躍中の娘アイルランド(20)も持つアレックもまた、9月12日午後6時51分にニューヨークで誕生した事実をシンプルにツイートしている。




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