アル・パチーノ(Al Pacino)

2017年6月12日 (月)

『ゴッドファーザー』、映画史上最高傑作に選ばれる!

アル・パチーノ『ゴッドファーザー』が映画史上最高の作品に選ばれた。アル・パチーノとマーロン・ブランド主演によるドン・ヴィト・コルレオーネ一家の犯罪組織を追った1972年公開の同作品が、エンパイア誌主催の5000人の映画ファンによる投票で1位に輝いた。第2位には2014年の同投票で1位を獲得したこともある『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』が続き、『ダークナイト』が3位、『ショーシャンクの空に』が4位、『パルプ・フィクション』が5位となっている。また10位圏内には『グッドフェローズ』『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『ジョーズ』『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『ロード・オブ・ザ・リング』らが名前を連ねている。その一方でファンが選ぶ最近公開されたヒット作品のカテゴリーでは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が1位に輝いている。

2014年12月11日 (木)

アル・パチーノ、新作マーベル映画に出演か?

アル・パチーノアル・パチーノが、新作マーベル映画に出演するかもしれない。マーベル・スタジオズの代表ケヴィン・フェイグと面会したと明かしたアルは、『マイティ・ソー』や『アイアンマン』を贈りだしているマーベルの新作映画に登場するかもしれないと示唆した。アルがHappy Sad Confusedのポッドキャストでこの発言をした際、突然アルの携帯電話が鳴りだし、マーベルからそれ以上のコメントを控えるように指示された場面もあったという。先週にはこれまで主演について数々の噂が渦巻いていたマーベルの新作『ドクター・ストレンジ』で、ベネディクト・カンバーバッチがタイトルロールを演じることが正式に発表されていた。

2014年10月31日 (金)

アル・パチーノ、『ゴッドファーザー』に出演したくなかった!?

アル・パチーノアル・パチーノは、『ゴッドファーザー』に出演したくなかったという。マイケル・コルレオーネ役でシリーズを通して出演したアルだが、フランシス・コッポラ監督のことをクレイジーと思っていたそうで、しぶしぶオファーを引き受けていたのだそう。さらには同作の製作を担当したワーナー・ブラザースも、当時そこまで名の売れていなかったアルを起用することを懸念しており、アルを熱望していたコッポラ監督を疑問視さえしていたという。コッポラは舞台でのアルに素質を見出していたようだが、当時、製作側はヴィトー・コルレオーネ役を演じたマーロン・ブランドを起用することも渋っていたそうだ。

2012年10月26日 (金)

ジェレミー・レナー、新作『Imagine』でジュリアン・ムーア、アル・パチーノらと共演へ

ジェレミー・レナージェレミー・レナーが、新作『Imagine』でジュリアン・ムーア、アル・パチーノらと共演することが決定した。本作ではアルが1970年代に活躍した老齢のロッカー、ダニー・コリンズを演じ、ある日、19歳の時の自身に届けられるはずだった未配達のジョン・レノンからの手紙を発見したのをきっかけに、未だかつて会ったことの無かったジェレミー扮する息子に会って親子の絆を取り戻そうとする物語。ジュリアンは、アル演じる主人公が住み着くニュージャージーの小さなホテルのオーナーを演じるとか。脚本家ダン・フォーゲルマンの監督デビュー作となる本作は本来、スティーブ・カレルが主演する予定だった。クランクインは来年春を予定している。

2012年10月 5日 (金)

ダイアン・キートン、ジャック・ニコルソンやアル・パチーノなどハリウッドスター達との恋愛遍歴を告白

ダイアン・キートンダイアン・キートンが、ジャック・ニコルソン、アル・パチーノ、ウディ・アレンらハリウッドスター達との恋愛遍歴を告白した。過去に数々の大スターたちと浮名を流してきたダイアンだが、これらのスター達と長続きしなかった理由は、自身が強い女性として自我の強い男達を管理し、育てていくスキルが無かったことにあると語っている。さらにジャックについてダイアンは、いちいち自分をアピールする能力が長けている男性であるため、特に一緒に居て疲れたとも明かしている。そんな多くの男優達との恋愛を楽しんできたにも関わらず独身を貫いているダイアンは、長年たくさんの間違いを冒してきたものの、その間に学んだ教訓は、毎日を精一杯生きて、人生を楽しむことだとか。

2012年2月16日 (木)

アル・パチーノに米国民芸術勲章

アル・パチーノ2月13日、アル・パチーノが、アメリカ文化において歴史に残る功績を残したアーティストや学者に贈られるアメリカ国民芸術勲章を、ホワイトハウスで開かれた式典にて授与された。このアメリカにおける芸術の最高賞の受賞者に対し、オバマ大統領は「どんな時でも人間としての成長を促し、芸術と人間の真の力を全ての人々に語りかけている」とコメント。続けて「人はみな、作家の力強い文章によって己の信念をかき立てられ、歴史学者の見識によって知識が深まり、歌手の歌声によって元気付けられている。これらの瞬間は、人生において最も輝かしく、思い出に残る瞬間だ」と受賞者を褒め称えた。パチーノの他にも、サラ・ジェシカ・パーカーが同勲章を授与されている。

2011年9月26日 (月)

新『スカーフェイス』が製作中!

アル・パチーノ新『スカーフェイス』が製作中のようだ。1932年に『暗黒街の顔役』で、1983年にはアル・パチーノ主演で公開された、キューバからアメリカへやってきた青年トニーが麻薬王へとのし上がり自滅していくまでを描くギャング映画の新バージョンに向けて、ユニバーサル・ピクチャーズは脚本家たちとミーティングを進めているという。リメイクや続編となるわけではないようだが、アメリカンドリームを求めてやってきた移民という背景などの要素は、前作と共通している。ブライアン・デ・パルマが監督した1983年版の『スカーフェイス』は、公開当時6500万ドルの興行収入を上げているほか、DVDの売り上げでも1千万ドルを記録している。また、ゴールデングローブ賞ではアル・パチーノが主演男優賞、スティーブン・バウアーが助演男優賞、ジョルジオ・モロダーが作曲賞にノミネートされた。

2011年5月 9日 (月)

アル・パチーノ、ヴェネツィア国際映画祭で「監督・ばんざい!賞」受賞へ

アル・パチーノヴェネツィア国際映画祭は、今年度の「監督・ばんざい!賞(Glory to the Filmmaker Award)」をアル・パチーノに授与することを発表した。第1回受賞者の北野武監督『監督・ばんざい!』にちなんで作られたこの賞は、現代の映画界に独特の特徴を残し、今後も期待される監督に与えられる。第68回ヴェネツィア国際映画祭は8月31日から9月10日に渡り開催され、9月4日にパチーノは同賞を受賞する予定。同式典では、パチーノにとって3本目の長編監督作となる『Wilde Salome』のプレミア上映も予定されている。同作は、オスカー・ワイルドの名作詩劇「サロメ」と、ワイルド本人の複雑さにパチーノが独自の解釈を与えており、異例のドキュメンタリー作品と言われている。

2010年5月31日 (月)

マーティン・スコセッシ監督作で、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが再々タッグ?

ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが、1995年の『ヒート』、2008年『ボーダー』に続いて、マーティン・スコセッシ監督がメガホンを取るタイトル未定のフランク・シナトラの伝記映画で、3度目の共演を果たす可能性が高くなってきた。スコセッシ監督は、「まだシナトラ役を決定していない」としながらも、「パチーノにはシナトラ役を、デ・ニーロにはディーン・マーティン役を演じてもらいたい」と明言しており、実現すれば、夢のコラボレーションとなる。

2010年4月20日 (火)

アル・パチーノ主演作『Son Of No One』の撮影現場で、宗教トラブル発生?

アル・パチーノ、レイ・リオッタ、チャニング・テイタム、ケイティ・ホームズらが出演している『Son Of No One』の撮影現場で、イスラム教徒から抗議を受けるというハプニングが発生。パチーノ、リオッタ、テイタムの撮影シーンで、小道具として遣われていた看板にコーランが記されており、近くのモスクのイスラム教徒の反感を買ったよう。スタッフが要望を素直に受け入れて看板を撤去したため、大きなトラブルもなく撮影が続行されたようだ。

Photo: Chris Ashford/Camera Press/アフロ




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