アダム・ドライバー(Adam Driver)

2019年11月22日 (金)

アダム・ドライバー、「スター・ウォーズ」のセットから小道具を持ち帰る

アダム・ドライバーアダム・ドライバーは「スター・ウォーズ」の撮影終了後、小道具を家に持ち帰ることにしたそうだ。来月20日日本公開予定の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で最終章を迎える同シリーズ最新三部作でカイロ・レン役を演じたアダムは、ライトセーバーと衣装を持ち帰ることにしたが、後で追跡されないよう、その前にきちんとディズニーと確認をとったという。一方で、同シリーズのキャスト陣と別れるのは寂しかったそうで、最後の作品を終えた時は悲しかったと胸中を明かしている。また、「スター・ウォーズ」に出演したことで、これほど知名度が上がることになるとは予測していなかったそうで、長身で特徴ある容姿であることもあり、雑踏に紛れることが出来なくなったと苦労の一面も表した。

2019年10月25日 (金)

アダム・ドライバー、リドリー・スコット監督最新作に出演へ?

アダム・ドライバーアダム・ドライバーがリドリー・スコット監督最新作『The Last Duel』に向けて出演交渉中のようだマット・デイモンやベン・アフレック、『キリング・イヴ/Killing Eve』のジョディ・カマーらの出演が決定している同新作のキャストとして、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が12月20日に公開を控えるアダムに白羽の矢が立った。14世紀のフランスを舞台にしたこの新作では、マットとアダムが演じる予定の2人の騎士とジョデイ演じる女性という3人の視点から、当時の残酷な文化を生き残ろうとする中で裏切りと正義の姿が描かれる。名作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のマットとベンのコンビが共演することも話題になっているが、ベンは『Deep Water』の撮影スケジュールの都合により、当初予定されていたメインの役柄ではなく、脇役に回ることになったようだ。

2017年10月30日 (月)

アダム・ドライバー、スパイク・リー監督の最新作にキャスト入り

アダム・ドライバーアダム・ドライバー(33)がスパイク・リー監督の最新作『Black Klansman』のキャストに加わった。ジョーダン・ピールの製作会社Monkeypawがプロデュース予定の同作にアダムが出演することになったと報じている。同作は、実在するコロラドスプリングスの刑事で、白人至上主義団体クー・クラックス・クランに入団し潜入捜査を行ったロン・ストールワースの伝記を基にした作品となっている。ストールワースはアフリカ系アメリカ人でありながら、地元分団の団長にまで上り詰め捜査を行った。アダムは日本でも来月18日に公開となる『ローガン・ラッキー』でチャニング・テイタムと共演しているほか、12月15日に公開される『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レン役を続投している。




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