アビゲイル・ブレスリン(Abigail Breslin)

2015年12月11日 (金)

アビゲイル・ブレスリン、TV版『ダーティ・ダンシング』でベイビー役!

アビゲイル・ブレスリンアビゲイル・ブレスリンが、『ダーティ・ダンシング』のリメイクTV版でベイビー役を演じることになった。ジェニファー・グレイとパトリック・スウェイジをスターダムにのし上げた1987年の大ヒット作を米ネットワークABCが3時間のTV版映画作品として新たに製作する。2006年作『リトル・ミス・サンシャイン』でその名を知られるようになったアビゲイルがベイビーことフランシス・ハウスマン役を演じることは明らかになったものの、作品の中で恋仲になるダンスインストラクターのジョニー・キャッスルを誰が演じるのかはまだ分かっていない。2012年作『ソウルガールズ』の監督を務めたウェイン・ブレアがこのTV版映画作品のメガホンを取ることになり、1987年のオリジナル作品の脚本を執筆したエレナー・バーグスタインが再びこの作品のストーリーを手掛けるようだ。

2014年1月21日 (火)

アビゲイル・ブレスリン 、『8月の家族たち』の撮影は演劇学校のようだった!

アビゲイル・ブレスリンアビゲイル・ブレスリンは、メリル・ストリープとジュリア・ロバーツとの共演が“演劇学校”にいるようだったと感じたそうだ。アカデミー賞受賞歴のあるメリルやジュリアと『8月の家族たち』で共演したアビゲイルは、撮影現場で大御所を観察することによって刺激を受け、演技のコツを習得したという。2人からアドバイスを受けたかという質問に対し、アビゲイルは、特に何も言われなかったものの、セットの中の彼女たちを見てその演技を観察すること自体が有益なレッスンとなったため、まるで3ヶ月間演劇学校にいるようだったと答えた。さらに、9歳にして『リトル・ミス・サンシャイン』で名声を得たアビゲイルは、そんな大女優の2人をよく知るまでは怖いと感じていたとインディペンデント紙に明かしている。

2011年12月13日 (火)

アビゲイル・ブレスリン、5時間で500万円を稼ぐ

アビゲイル・ブレスリンアビゲイル・ブレスリンが、たった5時間で6万5千ドル(約500万円)を稼いだと言われている。新作アニメ映画『Zambezia』で鳥の声を担当しているアビゲイルは、わずかな出演時間にも関わらず、時給換算で1万3千ドル(約100万円)のギャラを受け取ったと報じられている。アビゲイルは以前にも、『ニューイヤーズ・イブ』出演に際しては、1週間で27万5千ドル(約2100万円)の契約を交わしていたと考えられている。豪華キャストが揃ったこのゲイリー・マーシャル監督作品で、共演シーンはないものの、同じく出演者のザック・エフロンに初めて対面した時には、少し泣いてしまったそう。「ハイスクール・ミュージカル」を何百回も鑑賞し、ザックの出演映画も全部見てきた大ファンだというアビゲイルは、同じ建物にザックがいると耳にしただけでも涙してしまったと語っている。

2011年9月 9日 (金)

アビゲイル・ブレスリン、新作インディーコメディ映画で主演へ

アビゲイル・ブレスリン『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされたアビゲイル・ブレスリンが、インディーコメディ映画『A Virgin Mary』で主演することになった。アビゲイルが演じるのは、一番仲の良い男友達に、「18歳までに他の誰かと初体験をしなければ、セックスをする」という約束を交わす女の子。男友達役には『バレンタインデー』にも出演していたカーター・ジェンキンスが決定しているほか、歌手としても活躍するキキ・パーマーが親友の女の子役を演じ、「スパイキッズ」シリーズのジュニ役でおなじみのダリル・サバラの出演も決定している。ジョン・ヒューズ監督の『すてきな片想い』のような作品になるとみられるこの新作は、ベス・シャクターがメガホンを取る予定で、来年上旬にもクランクインする予定だ。

2011年8月23日 (火)

アビゲイル・ブレスリン、いじめられる娘役に

アビゲイル・ブレスリンアビゲイル・ブレスリンが、『The Class Project』に出演することになった。2006年の映画『リトル・ミス・サンシャイン』で一躍有名になったアビゲイルは、スタン・ブルックスが監督を務めるこのインディーズ映画への出演を承諾した。アルコール依存症の母親と意地悪なその恋人たちに耐える姉妹を描いたこの作品で、アビゲイルはその姉妹の1人を演じる。ファブリッツィオ・フィリッポとアダム・ティルの脚本を元にする本作の撮影は、8月末から開始されるが、アビゲイル以外のキャストは発表されていない。スーザン・コリンズの小説を映画化した『ハンガー・ゲーム』で主役のカットニスを演じたいと話していたアビゲイルだが、その役柄は結局ジェニファー・ローレンスに決定している。




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