アビゲイル・ブレスリン、5時間で500万円を稼ぐ
アビゲイル・ブレスリンが、たった5時間で6万5千ドル(約500万円)を稼いだと言われている。新作アニメ映画『Zambezia』で鳥の声を担当しているアビゲイルは、わずかな出演時間にも関わらず、時給換算で1万3千ドル(約100万円)のギャラを受け取ったと報じられている。アビゲイルは以前にも、『ニューイヤーズ・イブ』出演に際しては、1週間で27万5千ドル(約2100万円)の契約を交わしていたと考えられている。豪華キャストが揃ったこのゲイリー・マーシャル監督作品で、共演シーンはないものの、同じく出演者のザック・エフロンに初めて対面した時には、少し泣いてしまったそう。「ハイスクール・ミュージカル」を何百回も鑑賞し、ザックの出演映画も全部見てきた大ファンだというアビゲイルは、同じ建物にザックがいると耳にしただけでも涙してしまったと語っている。
『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされたアビゲイル・ブレスリンが、インディーコメディ映画『A Virgin Mary』で主演することになった。アビゲイルが演じるのは、一番仲の良い男友達に、「18歳までに他の誰かと初体験をしなければ、セックスをする」という約束を交わす女の子。男友達役には『バレンタインデー』にも出演していたカーター・ジェンキンスが決定しているほか、歌手としても活躍するキキ・パーマーが親友の女の子役を演じ、「スパイキッズ」シリーズのジュニ役でおなじみのダリル・サバラの出演も決定している。ジョン・ヒューズ監督の『すてきな片想い』のような作品になるとみられるこの新作は、ベス・シャクターがメガホンを取る予定で、来年上旬にもクランクインする予定だ。
アビゲイル・ブレスリンが、『The Class Project』に出演することになった。2006年の映画『リトル・ミス・サンシャイン』で一躍有名になったアビゲイルは、スタン・ブルックスが監督を務めるこのインディーズ映画への出演を承諾した。アルコール依存症の母親と意地悪なその恋人たちに耐える姉妹を描いたこの作品で、アビゲイルはその姉妹の1人を演じる。ファブリッツィオ・フィリッポとアダム・ティルの脚本を元にする本作の撮影は、8月末から開始されるが、アビゲイル以外のキャストは発表されていない。スーザン・コリンズの小説を映画化した『ハンガー・ゲーム』で主役のカットニスを演じたいと話していたアビゲイルだが、その役柄は結局ジェニファー・ローレンスに決定している。


