2017年5月16日 (火)

ニッキー・ミナージュ、ファンの学費を支援

ニッキー・ミナージュニッキー・ミナージュがファンの学費と学生ローンの返金、生活費などを補助するつもりのようだ。ニッキーはツイッターでニューシングル「リグレット・イン・ユア・ティアーズ」について会話をしていた際、フォロワーの1人が自身の学費を払って欲しいと頼んだことに対し「あなたの学校を証明できるものを見せてよ。そうしたら払うわ。このコンテストに参加したい人いる?本気よ。ちゃんと設置しようかしら?」と答えた。 そして次々にファンが成績表などのスクリーンショットを投稿し始めると、ニッキーは「学費の一部が足りないの?それとも奨学金?」「必要なのはそれだけ?明日送るわ。銀行口座の詳細をダイレクトメールして」「大学に行きたいけど行けないの?学費はいくら必要なの?進学できない理由はそれだけが理由なの?」などとそれぞれ返答し、計30人のフォロワーに対して資金援助を約束したほか、今後もまた同じことをするつもりだとした。 そして最後には「オーケー、みんな。すごく楽しかったわ。明日この支払いをしてみて、いくらお金が残るか見てみるわ。また1,2ヵ月後にやるわね」と締めくくった。

リドリー・スコット、1年で4本の映画を作りたい?

リドリー・スコットリドリー・スコット監督は1年間で4本の映画を作りたいそうだ。『エイリアン:コヴェナント』が日本でも9月15日から公開されるスコット監督は、映画の完成までにあまりにも長い時間がかかることから俳優たちほど多くの作品を贈りだせないことに苛立ちを感じているそうだ。 オブザーバー紙とのインタビューでスコット監督は「俳優たちは1年で4本も映画を作れるのに、僕にはそれが出来ないってことはもどかしくて仕方ないね。それを(『エイリアン:コヴェナント』の)マイケル・ファスベンダーに言っていたんだよ」と明かす。 ベテラン監督のスコットは、撮影に向けて毎日準備万端で取り掛かる必要があり、決断力を必要とするという監督業の苦労をこう語る。「現場に現れて‘今日は何をするんだい?’なんて言うのは致命的だよ。それにカメラがどこにあるべきかということについて話し合いをするのも致命的さ。そんなことしちゃダメなんだ。そういうことが混乱を引き起こすんだ」 しかし、俳優ほどハイスピードで仕事は出来ないと言いながらも、最新作『エイリアン:コヴェナント』は予算内かつ締め切り前に完成させていたという。「『エイリアン:コヴェナント』のような映画は通常100日間を要するんだけど、僕らは74日間でやったんだ。1億8000万ドル(約203億円)や2億6000万ドル(約293億円)の予算に対して1億1000万ドル(約125億円)で作ったんだ。すごい額のお金だよね。2億5000万ドルとかを1本の映画に使ってしまうくらいだったら、1年前にクビにされているべきだね」 そんなスコット監督は映画制作において最も重要なことは、常に自分の仕事を見直して改善に向けて自分に厳しくあることだとしている。

2017年5月15日 (月)

トム・ハンクス、名作小説「News of the World」で主演へ?

トム・ハンクストム・ハンクスがポーレット・ジルズ著作の小説「News of the World」の映画化作品で主演を務めるようだ。昨年に発刊され、全米図書賞にもノミネートされた同作を、本年度のアカデミー賞で『LION/ライオン ~25年目のただいま~』により脚色賞にもノミネートされていたルーク・デイヴィーズが脚色するという。原作小説では1870年を舞台に、テキサス出身のジェファーソン・カイル・キッドが10歳の少女をサンアトニオの家族の下へと送り届けようとする姿が描かれる。4年前に少女の家族を殺害した原住民からキッドが少女の命を守ったことで親しくなった2人だが、一切覚えていない家族の下で暮らしたくないと少女は拒む。プレイトーン社のゲイリー・ゴーツマンと『リリーのすべて』で知られるゲイル・マットルーと共にトムがプロデューサーも務める予定だが、トム演じるキッドと旅をすることになる10歳の少女役はまだ決定していない。トムは現在、メリル・ストリープと共演するペンタゴン・ペーパーズを描いたスティーブン・スピルバーグ作品で演じる編集者ベン・ブラッドリー役に向けて準備を進めているところだ。

ジョニー・デップ、若い頃の自分へのアドバイスは「俳優にはなるな」!?

ジョニー・デップジョニー・デップ(53)は若い頃の自分に違ったキャリアを選ぶようにアドバイスしたいようだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」でのジャック・スパロウ役や『シザーハンズ』など様々な映画でその人気を確立したジョニーだが、若い頃の自分にアドバイスが出来るとすれば、俳優には絶対になるなと言いたいと冗談交じりに口にした。ジョニーは辞めろと言わないまでも、10代の頃の自分に、変わった人生になるのでそのための心の準備をしておくように忠告したいと言っている。そんなジョニーは最近の裁判で、元担当マネージメント会社のザ・マネージメント・グループ(TMG)社から、セリフを覚えないため現場でセリフをこっそり教えるサウンドエンジニアを長年雇ってきたと言われていた。TMG社の弁護士から提出された最新の法廷書類では、ジョニーが「買い物依存症」である可能性があるため精神鑑定が必要であるとも提案されている。

チャーリー・ハナム、『ゲーム・オブ・スローンズ』出演依頼断る!

チャーリー・ハナムチャーリー・ハナムが『ゲーム・オブ・スローンズ』の出演依頼を断っていたことが分かった。HBOの同大人気ドラマから出演オファーがあったというチャーリーだが、スケジュールの関係で出演を断念せざるを得なかったのだという。しかし、今でも同作への出演には興味があるようで、将来的にはあり得るかもしれないと明かしている。一方で、6月17日より日本公開となる『キング・アーサー聖剣無双』に出演しているチャーリーは、同作のガイ・リッチー監督とは仕事の仕方があまりに異なったため、その作品の製作過程で多くのことを学んだそうだ。

2017年5月13日 (土)

スティーヴ・マックイーン、2パックのドキュメンタリー作品監督へ

スティーヴ・マックイーンスティーヴ・マックイーンがヒップホップスターであった故2パックのドキュメンタリー作品の監督を務めることが決定した。『SHAME -シェイム-』『ハンガー』『それでも夜は明ける』などで知られるマックイーン監督が、故2パックの人生を描く長編ドキュメンタリー作品に向けて全権を与えられたという。マックイーン監督は伝説のアーティストである2パックのありのままのストーリーを伝えたいと意欲を明かしている。2パックのキャリアは25歳という若さで1996年に射殺されるまでの5年間と短かったものの、世界中で7500万枚のレコード販売実績を持ち、最近では初のソロヒップホップアーティストとして、ロックの殿堂入りを果たしている。

リーアム・ニーソン、新作スリラー映画出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが新作スリラー映画『Retribution』に出演することが決定した。「96時間」シリーズでお馴染みのリーアムは同作品の中で、謎の人物から自身の車に爆弾を仕掛けてあり、犯人らの指示に従わなければ車を爆破するという脅迫電話を受けるウォール街で働く重役の男性を演じる。その車にはリーアム演じる男性以外に男性の家族も乗車しており、家族も危険な状況に巻き込まれていくことになる。『スピード』の新しいバージョンとも言える同作品はスペインの映画賞であるゴヤ賞で8ノミネートを受けたルイス・トサル主演のスペイン映画『暴走車 ランナウェイ・カー』のリメイク版になるようだ。監督はまだ決まっていないものの、撮影は今年秋からスタートすることになっている。

リアム・ヘムズワース、レベル・ウィルソン主演のコメディ作出演へ

リアム・ヘムズワースリアム・ヘムズワースとアダム・ディヴァインがレベル・ウィルソン主演のロマンチックコメディ『Isn't It Romantic?』のキャストに加わった。ニュー・ラインが贈るこの作品は『ピッチ・パーフェクト』でも共演しているレベルとアダム、そしてリアムの三角関係を追ったストーリーとなっている。トッド・ストラウス・シュルソン監督の下、レベルがリアムに惹かれる一方で、アダムは友達としか扱われない姿が描かれる。マイリー・サイラスとの婚約でも話題のリアムは、『ハンガー・ゲーム』で共演したウディ・ハレルソンとのウェスタン作品『ある決闘 セントヘレナの掟』が6月10日から日本公開を控えている。同作はリアム演じるテキサス・レンジャーが連続殺人事件の捜査を進める中、ウディ演じる説教師と因縁の再会を果たすというストーリーだ。

2017年5月12日 (金)

リドリー・スコット、『エイリアン: コヴェナント』の続編を14カ月以内に撮影へ

リドリー・スコット今週末から海外で公開が始まる『エイリアン: コヴェナント』の続編が1年2ヵ月以内に撮影されることがリドリー・スコット監督によって明らかにされた。1979年の大ヒット作『エイリアン』の前日譚シリーズとして2012年作『プロメテウス』から手掛けているスコット監督は、日本でも9月15日から公開が予定されている最新作『エイリアン: コヴェナント』の続編に、脚本が出来上がり次第すぐに取り掛かる意向を示した。シリーズ最新作の『エイリアン: コヴェナント』では、植民地を探す宇宙船コヴェナント号の乗り組み達が前人未到の楽園を見つけるものの、攻撃してくる恐ろしいエイリアンと命を懸けて戦うことになる姿が描かれる。この劇中では、これまでのシリーズで謎に包まれていたことへの答えにつながる点が多く含まれているものの、スコット監督は全てについて解明されているわけではないとしている。

ラッセル・クロウとデヴィッド・オイェロウォ、新作で共演か?

ラッセル・クロウラッセル・クロウとデヴィッド・オイェロウォが新作伝記映画『Arc of Justice』で共演する可能性が出てきた。ケビン・ボイル著作の書籍「Arc of Justice: A Sage of Race, Civil Rights and Murder in the Jazz Age」を基にしたこの法廷ものにラッセルとデヴィッドは出演するようだ。デヴィッドは『グローリー/明日への行進』、ラッセルは『インサイダー』でそれぞれ伝記映画に出演した際にアカデミー賞にノミネートされた経験を持つ。『Arc of Justice』は1925年、白人居住地区に家を購入したアフリカ系アメリカ人のオサイン・スイート医師(デヴィッド)が、白人集団の襲撃から家を守ろうとしたことで殺人容疑をかけられてしまう。人種問題を巡る裁判の中でクラレンス・ダロウ弁護士(ラッセル)はスイート医師を守るため戦うことになる。ダロウ弁護士は1925年に行われた進化論教育が問題となったスコープス裁判などで知られるアメリカで最も有名な弁護士の1人であり、1960年作『風の遺産』ではスコープス裁判がテーマとなっていた。

実写版『アラジン』はミュージカル映画に!

ガイ・リッチー実写版『アラジン』の監督を務めるガイ・リッチーが同作品はミュージカル映画になると発表した。ディズニー製作の実写版『ジャングル・ブック』や『美女と野獣』など成功を受けてこの度実写化されることになった『アラジン』についてリッチー監督は、出演者も探している段階であり、方向性については現段階であまり決定していないと説明している。1992年公開となったオリジナルアニメーション映画はアカデミー賞最優秀作曲賞、さらに「ホール・ニュー・ワールド」が最優秀主題歌賞に選ばれている。また興行収入5億400万ドル(約574億円)をあげており、現在でもキャラクター達は世界中のディズニーが運営するテーマパークで人気者だ。オリジナル作品ではジーニーの声優をロビン・ウィリアムズが務めていたが、実写版ではウィル・スミスがその声を担当するのではないかと言われているところだ。

2017年5月11日 (木)

ウィル・フェレルとジェイソン・モモア、新作コメディで共演!

ウィル・フェレル、ジェイソン・モモアウィル・フェレルとジェイソン・モモアが新作コメディ映画で共演することが決定した。『ズーランダー NO.2』のウィルと『アクアマン』のジェイソンが、『ギャラクシー・クエスト』と『オーシャンズ11』を掛け合わせたようなストーリーになるというタイトル未定の新作に出演することになったという。この新作は、人気が下火になったウィル演じる俳優と過去にTVドラマで親子役で共演し、それをきっかけに人気俳優となったジェイソン演じる俳優が再び出会うストーリーとなるようで、ニコラス・ストーラーとウィルの経営するゲイリー・サンチェス・プロダクションズが製作を手掛ける。

ジョニー・デップ、新作『Richard Says Goodbye』主演へ

ジョニー・デップジョニー・デップが新作『Richard Says Goodbye』に出演することが決定した。ジョニーは、ウェイン・ロバーツが監督を務める同作品の中で、人生が一転するほどの病気を宣告された後から大自然の中で暮らしていくことを決める大学教授の男性リチャードを演じることになるという。現在、作品の詳細や他の出演者についてはこれ以上明らかになっていない。今年もジョニーは忙しく過ごしているようで、7月1日には『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の日本公開がスタートするほか、『オリエント急行殺人事件』リメイク版も海外で11月3日より公開開始となる。またジョニーは、2パックとノートリアス・B.I.G殺害事件を捜査したラッセル・プール刑事役を新作『Labyrinth』の中で演じることも決定している。

ハリー・スタイルズに新恋人?

ハリー・スタイルズワン・ダイレクションのハリー・スタイルズ(23)がモデル兼ブロガーのテス・ワードと急接近していると言われている。2人は共通の友人を通じて知り合って以来、ロンドン内で何度もデートをしているとみられている。一風変わったファッションや食べ物という共通点を通じてすぐに惹かれ合ったという2人は、ハリーがロンドンにいる間、何度もデートを重ねており、テスのことはハリーの親しい友人たちにもすでに紹介されているほどだという。これまでテイラー・スウィフトやモデルのケンダル・ジェンナーなど大物スターと浮名を流してきたハリーだが、今回の噂が浮上する前、最近は『ダンケルク』の撮影や今月12日に発売予定のソロデビューアルバムの制作で多忙を極めていたことから、しばらくデートはしていないと口にしていたところだった。

2017年5月10日 (水)

エミリー・ブラント、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編再出演

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編に再び出演することが決定した。前作に続き監督を務めるダグ・リーマンは、トム・クルーズが主役を務める同作品に再びエミリーが出演することを発表した。さらにリーマン監督は2014年作に次ぐ続編のタイトルが『Live Die Repeat and Repeat』になることも明かしたが、リーマン監督をはじめトム、エミリーの3人がそれぞれ多忙であることから、現在のところその公開日がいつになるのかはわからないようだ。現在リーマン監督は同じくトムとタッグを組んでいる伝記映画『American Made』など数々の作品を抱えているところで、続編をやることこそ決まっており、3人とも楽しみにしてはいるものの、問題はそれがいつになるかだとコメントしている。

ミシェル・ウィリアムズ、新作映画でクリス・パインと共演?

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズとクリス・パインが新作『All the Old Knives』で共演する可能性が出てきた。現在2人はオレン・スタインハウアー著作の同名タイトルを基にした映画作品の主役として出演交渉を行っているのだという。過去に恋人関係にあったCIA工作員の2人が、任務遂行に失敗した6年後にカリフォルニア州の小さな町カーメル・バイ・ザ・シーで再会する物語となっているこのスパイ・サスペンス映画は、スタインハウアーが脚本、ニック・ウェクスラー、チョックストーン・ピクチャーズ・パートナーズのスティーヴ・シュワルツ、ポーラ・メイ・シュワルツがプロデューサーとして参加する。そして、監督に向けてはジェームズ・マーシュが現在交渉中のようだ。

エマ・ワトソン、MTVアワードで男女性差のない俳優賞を初受賞

エマ・ワトソンエマ・ワトソンが7日(日)ロサンゼルスで行われた2017年度MTVムービー&TVアワードで、男女のカテゴリーを設けずに選出される俳優賞の初受賞者となった。同アワードは今年から男女性差のない俳優賞を取り入れており、エマは映画部門の最優秀作品賞を獲得した『美女と野獣』実写版でのベル役を評価されて最優秀俳優賞に輝いている。そのほかネットフリックスの『ストレンジャー・シングス 未知の世界』がTV部門の最優秀作品賞、主演ミリー・ボビー・ブラウンが同部門の最優秀俳優賞を受賞した。『ヒドゥン・フィギュアズ』は最優秀チャレンジ賞、主演のタラジが最優秀ヒーロー賞を獲得した。最優秀キスシーン賞には『ムーンライト』のアシュトン・サンダースとジャハール・ジェローム、最優秀デュオ賞には『LOGAN/ローガン』のヒュー・ジャックマンとダフネ・キーンが選ばれている。

2017年4月29日 (土)

デヴィッド・フィンチャー、『ワールド・ウォーZ』続編監督へ?

デヴィッド・フィンチャーデヴィッド・フィンチャーが『ワールド・ウォーZ』続編の監督を務める可能性が出てきた。パラマウント・ピクチャーズは、『ゴーン・ガール』や『ファイト・クラブ』などの監督として知られるフィンチャーをブラッド・ピットが主演を務めた『ワールド・ウォーZ』の続編監督候補として考えているようだ。製作については数週間以内に正式決定されるものと見られており、そうなれば2018年前半から製作がスタートすることになる見込みだ。主演のブラッド自身も1995年作『セブン』で共に仕事をしたフィンチャー監督と再タッグを組むことを以前より熱望していた。フィンチャー監督は続編作りについては注意深くなっているとはいうものの、ブラッドの描く本作品の続編のアイデアに耳を傾けているという。2013年公開の前作は、2006年に発刊されたマックス・ブルックス著作の同名小説を基にマーク・フォースター監督がメガホンを取っており、ブラッド演じる元国連職員のジェリー・レインが、感染症によって人間がゾンビ化する事態を止めようと奮闘する姿が描かれていた。

ユアン・マクレガー、実写版『クリストファー・ロビン』に向け出演交渉中

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーがくまのプーさんの登場人物であるクリストファー・ロビンを描いた実写版映画に向けて出演交渉を行っているという。ユアンは成人したクリストファー役として、『ワールド・ウォーZ』や『007 慰めの報酬』で知られるマーク・フォースター監督に白羽の矢を立てられているようだ。実写版『くまのプーさん』とも言われるこの新作は、大人になって想像力を失い、仕事ばかりに夢中になって家族と楽しい時間を過ごすこともなくなったクリストファーの元に突然プーさんが再び現れるというストーリーになっている。英作家A・A・ミルンが自身の息子とそのテディベアから着想を得たクリストファー・ロビンとくまのプーさんは、1926年作『クマのプーさん』、1928年作『プー横丁にたった家』の2作で100エーカーの森を舞台に次々と冒険を繰り広げる姿が描かれた。1961年にクマのプーさんの商品化権をディズニーが獲得し、以来ピグレットやイーヨー、ティガーなどの仲間たちと共にテレビ番組や4本の映画も製作されている。

『羊たちの沈黙』ジョナサン・デミ監督が死去、享年73歳

ジョナサン・デミ『羊たちの沈黙』で監督を務めたジョナサン・デミが死去した。73歳だった。ジョナサンは26日(水)午前、長年患っていた食道がんの合併症により、ニューヨークのマンハッタンにある自宅で家族に見守られながら息を引き取ったという。遺族は、追悼の意を捧げたい人たちには献花の代わりにジョナサンが支援していたチャリティ団体Americans For Immigrant Justiceへの寄付を求めている。ロングアイランドのボールドウィンで生まれたジョナサンは、1980年代に『メルビンとハワード』『スイング・シフト』『サムシング・ワイルド』『愛されちゃって、マフィア』などコメディ作を輩出してその名を知られるようになり、1991年の『羊たちの沈黙』でアカデミー賞に輝いた。今回の訃報を受け、『羊たちの沈黙』でハンニバル・レクター博士役を演じたアンソニー・ホプキンスやクラリス・スターリングを演じたジョディ・フォスターをはじめ、『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督、脚本家のボー・ウィリモンなど、各界の著名人から次々と追悼の意が寄せられている。

2017年4月28日 (金)

マイリー・サイラス、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に声優で登場

マイリー・サイラスマイリー・サイラスが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に声優として登場していることがわかった。同作品の監督を務めるジェームズ・ガンは今後同人気シリーズで「大きな役どころ」になる可能性を秘めたロボットの声優としてマイリーに出演を依頼したのだという。24日(月)にロンドンで行われたプレミア試写会でガン監督は、その噂が事実であることを認め、自ら連絡を取っていたいきさつを明かした。ガン監督は音楽オーディション番組「ザ・ヴォイス」に出演しているマイリーを見て、メインフレームというキャラクターの声優に起用しようと思いついたのだそうだ。

ジェフ・ゴールドブラム、『ジュラシック・ワールド』続編でシリーズ復帰

ジェフ・ゴールドブラムジェフ・ゴールドブラムが『ジュラシック・ワールド』続編に出演することが決まった。シリーズオリジナル作『ジュラシック・パーク』や『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』で主役のイアン・マルコム博士を演じたジェフが、クリス・プラットとブライス・ダラス・ハワード主演の2018年公開作でシリーズ復帰を果たすことになる。前作で監督を務めたコリン・トレボロウが脚本を執筆した新作には、ジャスティス・スミス、ジェームズ・クロムウェル、トビー・ジョーンズのキャスティングも発表されている。ジェフはオリジナル2作品で生き延びたマルコム博士役を続投することになるという。

『スター・ウォーズ:エピソード9』、公開が2019年5月に決定!

コリン・トレボロウ『スター・ウォーズ:エピソード9』が2019年5月に公開されることになった。新3部作の最終章となる同作は、毎年12月に公開されていた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』とは異なり、5月24日に公開となることをディズニーが発表した。またアルデン・エーレンライクがハン・ソロの若き頃を演じるタイトル未定作品の公開が2018年5月25日になることを同社は明かしている。公開のタイミングを変えた背景には、5月の最終月曜日にあるアメリカの戦没将兵追悼記念日の連休に観客を動員しようという考えがあるようだ。『エピソード9』に関しての詳細はほとんど明らかになっていないものの、『最後のジェダイ』の脚本と監督を務めているライアン・ジョンソンが、『ジュラシック・ワールド』などで知られ『エピソード9』のメガホンを執るコリン・トレボロウと協力して取り掛かっていると思われている。

2017年4月27日 (木)

ゾーイ・サルダナ、「アベンジャーズ」第4弾のタイトル明かす!

ゾーイ・サルダナゾーイ・サルダナが「アベンジャーズ」第4弾のタイトルが『アベンジャーズ:インフィニティ・ガントレット』であることを明かした。大人気マーベル・コミックの映画シリーズ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の中でガモーラ役を演じているゾーイは、5月12日より日本公開予定の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』の宣伝活動のために応じたインタビューの中で、2018年公開予定の『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』に次ぐ作品のタイトルが決定していることを漏らした。その一方で先日、マーベルのケヴィン・フェイグ会長は『インフィニティ・ウォー』に支障を来す可能性があることから、第4弾のタイトルは発表しないと語っていたばかりだった。

ソフィー・ターナー、『X-MEN:ダーク・フェニックス』でジーン・グレイ役を続投へ

ソフィー・ターナーソフィー・ターナーがシリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』でジーン・グレイ役を続投するようだ。『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるソフィーは、昨年公開の『X-MEN: アポカリプス』でジーン役として初登場を果たしたばかりだが、ジーンの別の姿であるダーク・フェニックスをメインにした新作でそのタイトルロールを演じることになるという。当初『X-MEN:Supernova』と名付けられていたこの新作は、オリジナル3部作の最終章となった2006年作『X-MEN: ファイナル ディシジョン』のリブート版のような位置付けとなるとみられている。『ファイナル ディシジョン』ではシリーズ前2作を監督したブライアン・シンガーが『スーパーマン リターンズ』に専念するため途中で降板するに至っていたが、『ダーク・フェニックス』でメガホンを取ることになるのかどうかについては明らかになっておらず、その一方で、シリーズを長年手がけているサイモン・キンバーグが脚本を執筆する方向だと言われている。

マドンナの伝記映画が製作へ

マドンナマドンナの伝記映画が製作されるようだ。ユニバーサルはエリース・ホランダーによる脚本『Blond Ambition』の権利を獲得しており、同作品ではマドンナが1作目のアルバムを制作するまでの軌跡や、1980年代の活動初期の頃の苦難に満ちた日々が描かれるようだ。映画化がまだ決定していない優秀な脚本を選ぶブラックリスト賞の2016年度作品に選ばれていたこの脚本の中では、マドンナの恋愛遍歴や名声を手に入れてからの経験についても触れられるという。ホランダーにとって『ブロンド・アンビション』は脚本家デビュー作となるが、これまでに2014年作『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の際にアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督のアシスタントをした経験を持つ。プロデューサーには「フィフティ・シェイズ」シリーズのマイケル・デ・ルカが決定している。

2017年4月26日 (水)

ニコール・シャージンガー、人気ミュージカル「ウィケッド」の映画版で主演へ?

ニコール・シャージンガー元プッシーキャット・ドールズのメンバーとしても知られるニコール・シャージンガー(38)が、大ヒットミュージカル「ウィケッド」の映画版で主役を務めるようだ。舞台作「キャッツ」のグリザベラ役でオリヴィエ賞の助演女優賞にノミネートされたことでその演技の能力も認められたニコールが、映画化される「ウィケッド」でのエルファバ役に向けて出演交渉を行っているという。ユニバーサルが贈る同作は2019年12月公開を目指していると言われているが、現在のところニコール以外に声はかけられていないようだ。当初、イディナ・メンゼルが3年前にブロードウェイの舞台で演じたエルファバ役を映画版でも演じると思われていたが、イディナ本人はやってみたいとは思うものの、44歳の自分では歳を取り過ぎていると感じている胸中を明かしていた。

マーゴット・ロビー、新作でエリザベス1世役?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが新作『Mary Queen of Scots』でエリザベス1世役を演じる可能性が出てきた。シアーシャ・ローナンが主人公スコットランド女王のメアリー・ステュアートを演じることが決定している同作品の中で、オーストラリア出身のマーゴットは1603年にこの世を去ったエリザベス1世役で出演交渉を行っているようだ。ジョージー・ルークが監督を務める同作品は、いとこであるエリザベス1世の廃位の陰謀に関わったことから、死刑を言い渡されるまでの刑務所で過ごした数年間、非難を浴び続けることになったメアリーの真実のストーリーを描く作品になるという。そんなマーゴットはロビン・フッドの恋人マリアンを主人公にした新作で主役を演じることも決定している。

ドウェイン・ジョンソン、「ワイルド・スピード」スピンオフ作品主演へ?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作品に向けて白羽の矢を立てられているようだ。シリーズ第5弾『ワイルド・スピード MEGA MAX』で登場して以来、ドウェイン演じるルーク・ホブスがファンの間で人気が高いため、ユニバーサル・ピクチャーズはルークを主人公にした作品の製作を望んでいるのだという。もしその作品が実現すれば、4月28日より日本公開となる『ワイルド・スピード ICE BREAK』でデビューを飾るシャーリーズ・セロン演じるサイファーや、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウらも登場することになるようだ。ドウェインが第5弾で初登場を果たして以来、スピンオフ作品の話はずっとあったようだが、第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』でジェイソンが初登場し、ドウェインと意気投合したことで作品の方向性がやっと決定したという。さらに新作に登場するシャーリーズが演じるサイファーが好評を得ていることから、ルークとデッカードがタッグを組み、サイファーを追うストーリーに決定したようだ。

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2017年4月25日 (火)

アン・ハサウェイ、公園で1歳の息子とあわやの珍事

アン・ハサウェイアン・ハサウェイ(34)はジャングルジムで危うく1歳の息子を命の危険にさらすところだったそうだ。1歳の息子ジョナサン君を公園に連れて行った際、2人で滑り台に乗ったまでは良かったが、そのあまりのスピードの速さに状況が一転したという。 「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演した際、アンは「今日は良い日だったわ」「息子を公園に連れて行ったの。あの子はブランコが大好きだから。そこで私は他の子たちが滑り台で遊んでいることに気づいたの」「ちょっと変わった滑り台だったわ。子供の安全基準が設けられる前に作られたかのようなね。素敵だったし、遊んでる子供たちはそんなにスピードが出ていなかったから‘よし、ジョナサンも乗せてみよう’って思ったの」「私はスカートをまくりあげて、ジョナサンをそこに乗せて、滑り台に乗ったんだけど、ほかのお母さんたちも見てたわ」「でも私は物理の計算をしてなかったのよね。だから曲がる時に、他の子たちのように減速するのではなく、私たちはスピードアップしてしまったの」「すごく早くなっていて、ほかのお母さんたちが見ていたから人目も気になったわ」「スピードアップするにつれて私の考えはゆっくりになっていって、ただ前を見て真剣な顔して、‘とにかく無事に着地しなきゃ’ってことだけに集中したの」と話した。 その際にはパニックに陥ったというアンだが、今となっては笑い話となったとして「危うく自分の子供を殺しそうになったけど、大丈夫だったっていう状況が分かっている時は、とにかく‘大丈夫、立ち去るのよ、立ち去るの’って頭の中で言うものよ」「それで私たちはブランコに戻って、そこから動かなかったわ」と明かした。




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