2018年4月11日 (水)

『ターミネーター』最新作、公開日が4か月延期に

アーノルド・シュワルツネッガー「ターミネーター」シリーズ最新作の公開日が4か月延期された。リンダ・ハミルトンとアーノルド・シュワルツェネッガー主演のリブート版は2019年7月26日に公開予定日が設定されていたが、今回2019年11月22日へと変更となった。この待望の新作はティム・ミラーが監督を務めているが、1984年公開のシリーズ第1弾と1991年の『ターミネーター2』を監督しながらも2003年の『ターミネーター3』、2009年の『ターミネーター4』、2015年の『ターミネーター:新起動/ジェニシス』ではシリーズを離れていたジェームズ・キャメロンも製作に参加している。ターミネーターことT-800役を演じているシュワルツェネッガーは先日、新作が原点に戻るものであると説明しており、T-800の話の続きでありながら、全く新しい映画っていうコンセプトを持っており、ミラーとキャメロンも『ターミネーター2』の続編的な扱いで製作を進めていると言われている。

サミュエル・L・ジャクソン、『ブラックパンサー』の影響に懐疑的!?

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、先月日本でも公開となったマーベル映画『ブラックパンサー』の成功でハリウッドに変革がもたらされることになるかについては疑問を持っているという。巷では同作の高評価が黒人の役者メインの映画製作に繋がると言われているが、サミュエルは同作がハリウッドで語られる黒人の物語を大きく変え、それが全世界に波及していくということについては肯定的に考えていないようで、人々はアクションアドベンチャーやヒーローを好む一方で、人生譚のようなドラマを好まないとしている。また、映画賞の外国語映画部門のように違うものだと認識していることを止め、同じカテゴリーで映画を考えるべきだと話した。

ハル・ベリー、リメイク版『白と黒のナイフ』出演へ

ハル・ベリーハル・ベリーがリメイク版『白と黒のナイフ』に出演するようだ。グレン・クローズとジェフ・ブリッジス主演による1985年公開の法廷スリラーのリメイク版となる新作で、ハルは主演を務める方向だ。プロデューサーのマティ・レシェムとダグ・ベルグラッドがソニーピクチャーズに向けて計画を進めているそうだ。オリジナル作ではジェフ演じる裕福な編集者が別荘で殺された妻の容疑者となり、グレン演じる弁護士を雇って無罪を証明しようとする中、親密な関係になっていく姿が描かれ、私立探偵役のロバート・ロッジアがアカデミー賞にノミネートされた。

2018年4月10日 (火)

ドウェイン・ジョンソン、政界に興味津々!?

ドウェイン・ジョンソンザ・ロックことドウェイン・ジョンソン(45)が政治について「できる限りたくさん学びたい」としている。元WWEチャンピオンのプロレスラーで現在は俳優としての活躍も目覚しいドウェインだが、秘密裏に政治に関する専門家とミーティングを重ねているそうで、米大統領の立候補という噂まで飛び出している。ドウェインは、噂について、喜ばしいことだが、ミーティング自体は少し勉強をする機会だと説明しており、もし本当に大統領になろうとするなら時間をかけてスキルを習得し、奉仕をしなくてはいけないと話し、今はとにかく学ぶ時期だという。また、以前にもドウェインは政治関係者とコンタクトを取っていたようで、著名な政治家に出馬するとメールをくれれば手伝うと言われたことを明かした。

映画『The Batman』、相棒ロビンの死については触れない!?

マット・リーヴス映画『The Batman』では、ロビンことジェイソン・トッドの死を取り扱わないそうだ。現在同作はマット・リーヴスがバットマン役のベン・アフレックから監督を引き継いでおり、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』では相棒ロビンが殺されていることを匂わす場面があった。一方、原作コミックでは、1983年にティーン・タイタンズに加わったディック・グレイソンからバトンを受け、ロビンになったジェイソンだが、後にジョーカーに殺害されており、この出来事を描くのではという噂が立ち上っていた。しかし、現在、関係者はこの噂を一蹴している。元々バットマンの演技に情熱を注ぎたいとベンが監督を降板するまでは、ベンとDCエンターテイメントの社長ジェフ・ジョーンズが脚本を執筆しており、その後監督を引き継いだリーヴスが自分で改稿することにしたそうで、物語が犯罪ドラマのようになり、なぜバットマンがDCコミックで一番の探偵スキルを持ち合わせているかを納得させるものになると明かし、昨年の『ジャスティス・リーグ』で総出演となったDCエクステンデッド・ユニバースの世界観を継承するとも話していた。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、カンヌ国際映画祭にてプレミア上映!?

アルデン・エーレンライク『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、カンヌ国際映画祭で初お披露目となるようだ。オールデン・エアエンライクが若きハン・ソロを演じ、ロン・ハワードがメガホンを取る同新作は、関係者曰く来月15日の同イベントで上映される予定で、その10日後の25日に全世界でプレミア上映となるという。現在ハビエル・バルデムとペネロペ・クルス主演の『Everybody Knows』が同イベントのオープニングナイトを飾ることが決まっているが、主催者側はまだ同作上映の発表はしていない状況だ。同作には、オールデンの他にもベケット役でウディ・ハレルソン、キーラ役でエミリア・クラーク、そしてソロの悪友ランド・カルリジアン役でドナルド・グローヴァーと豪華出演者が並び、カルリジアンのドロイドL3-37をモーションキャプチャーで演じたフィービー・ウォーラー=ブリッジは出演が決まるまで「スター・ウォーズ」シリーズのことをよく知らなかったようだ。ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディによると、ソロを演じたハリソン・フォードがアルデンにソロについての助言を与えていたそうだ。

2018年4月 9日 (月)

マーク・ハミル、故キャリー・フィッシャーの代役は前途多難

マーク・ハミルマーク・ハミルが「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード9でキャリー・フィッシャーの代役を探すのは大変だと明かしている。キャリーはオリジナル3部作でレイア姫を演じ、2016年からの新シリーズでも再び同役で出演していたが、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』撮影後に帰らぬ人となってしまった。しかし、同作でメガホンを取ったライアン・ジョンソンは劇中で彼女の死を扱わないことを決め、レイア姫の運命はエピソード9にて再び同シリーズの監督を務める予定のJ・J・エイブラムスに委ねられることとなった。最近、ファンは最新作でメリル・ストリープを同役にキャスティングするように請願していたが、マークはキャリーの代わりは誰にもできないと考えているそうだ。

アネット・ベニングとアダム・ドライバー、『The Torture Report』に出演か

アネット・ベニングアネット・ベニングとアダム・ドライバーが米中央情報局(CIA)に関するドラマ『The Torture Report』への出演に向けて交渉中のようだ。2人は、アメリカ同時多発テロ事件後の戦略や倫理がテーマの同作への出演についてジョン・ハムやジェニファー・モリソンと共に、『コンテイジョン』で知られる脚本家スコット・Z・バーンズと話し合っているところだという。VICEスタジオズが手掛ける同ドラマは、CIAが使った、テロ関与で抑留された人々への拷問プログラムに焦点が当てられるそうだ。バーンズがこのテーマを扱うのは2回目のことで、以前ヴァニティ・フェア誌に掲載された、その拷問プログラムを開発するために2人の心理学者を雇っていたエージェンシーに関しての記事を原作にHBOの映画で脚本と監督を務める予定だった。しかし現在そのプロジェクトは立ち消えとなっている。

2018年4月 6日 (金)

クリステン・ベル、『アナと雪の女王』続編の収録を終える

クリステン・ベルクリステン・ベルが、『アナと雪の女王』続編で自身が出演するシーンの収録を終えたという。前作でもアナ役で声を当てていたクリステンは、同続編の製作が順調なようで、歌やストーリーが素晴らしいと『エレンの部屋』にて明かした。そんなクリステンだが、夫ダックス・シェパードとの間にできた2人の娘リンカーンちゃん(5)とデルタちゃん(3)は自分と違って同作のファンではないと以前語っていた。同続編については昨年9月に、雪だるまのオラフ役のジョシュ・ギャッドが声の収録が始まった興奮をインスタグラムに綴っていたが、こちらもクリステン同様内容の多くは明かしていない。

ラッセル・ホーンズビー、『クリード チャンプを継ぐ男』続編に出演へ

ラッセル・ホーンズビーラッセル・ホーンズビーが『クリード チャンプを継ぐ男』続編に出演するようだ。ラッセルは「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品で、マイケル・B・ジョーダンやロッキー・バルボア役のシルベスター・スタローンらが出演する同続編への出演を決めたという。ラッセルがスティーヴン・ケープル・Jrがメガホンを取る同作でどんな役を演じるのかは不明ながら、『ブラックパンサー』や前作で監督を務めたライアン・クーグラーがエグゼクティブプロデューサーを担当することは分かっている。続編では、アドニスが家族の過去に関係する対戦相手に直面し、試合への思いを一層強くする姿が描かれるようだ。最近スタローンはボクサーのフローリアン・ムンテアヌがドラゴの息子役で続編に出演すると明かしており、テッサ・トンプソン、フィリシア・ラシャド、ウッド・ハリス、アンドレ・ウォードらが、前作に引き続いて出演する。

アンディ・マクダウェル、『恋はデジャ・ブ』リブート版の可能性を否定

アンディ・マクダウェルアンディ・マクダウェルが『恋はデジャ・ブ』リブート版の可能性を否定した。ハロルド・ライミス監督による1993年公開の同ファンタジー恋愛映画でビル・マーレイと共に出演していたことで知られるアンディだが、最高のロマンチック映画の1つとも数えられるそのヒット作にまた出演する気はないという。アンディはリブート版の話は頻繁に言われと認めながらも、ビル・マーレイが首を縦に振ることはないと断言している。同作ではビル演じる天気予報士のフィルが毎年恒例のグラウンドホッグデーの取材に出かけるが、悪天候に見舞われたことで時間のループに陥り、同じ日を繰り返し過ごすことになる姿が描かれていた。昨年にはブロードウェイで舞台化もされ、ビルが1週間に2度も劇場に足を運んだと明かしていたこともあった。

ザジー・ビーツ、ジーン・セバーグの伝記映画に出演か

ザジー・ビーツザジー・ビーツが、ジーン・セバーグの伝記映画『Against All Enemies』の出演に向け交渉中のようだ。ドラマ『アトランタ』で注目されたザジーが現在、クリステン・スチュワートがジーンを演じ、ベネディクト・アンドリュースが監督を務める同新作への出演を打診されている最中だという。出演決定となった場合、ザジーがどんな役を演じることになるかは現在不明だが、アンソニー・マッキー、ジャック・オコンネル、マーガレット・クアリー、コルム・ミーニイらと共演することになる。同新作では、対敵諜報活動プログラムにより、ブラックパンサー党を支援しているアメリカ人女優ジーンの信用を失墜させようとするFBIの試みが描かれる。『聖女ジャンヌ・ダーク』『悲しみよこんにちは』『勝手にしやがれ』『ピーター・セラーズのマ☆ウ☆ス』などの映画に出演していたことで有名なジーンは、人生の半分をフランスで過ごし、1979年に40歳で亡くなった際は警察から自殺だと断定されている。

2018年4月 5日 (木)

スカーレット・ヨハンソン、第二次世界大戦の映画『Jojo Rabbit』に出演へ?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、第二次世界大戦を主題にした映画『Jojo Rabbit』に向けて出演交渉中のようだ。スカーレットが打診されているのはナチス政権下にユダヤ人の少女を自宅に匿っている母親役で、彼女のドイツ人の息子がその秘密を見つけてしまうというストーリーだという。現在『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティが脚本を執筆中で、ワイティティは監督そしてカーシュー・ニールやチェルシー・ウィンスタンリーと共に製作も担当する予定だ。今春から製作が開始されるという同作について、今のところ詳細は不明だが、ワイティティは「マイティ・ソー 」シリーズ第3弾の成功を受けて、色々な映画の監督のオファーを受けているようだ。

エミリー・ブラント、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編への出演を見送り

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが『メリー・ポピンズ・リターンズ』への出演を理由に、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編への出演を見送っていたことが分かった。前作でリタ・ヴラタスキを演じたエミリーは、ウィリアム・ケイジ役のトム・クルーズからの誘いを受けたものの、1年近くに渡ってメリー・ポピンズ役を演じていたため、断らざるを得なかったのだという。以前、同作の監督のダグ・リーマンはエミリーとトムが出演契約を交わしたとコメントし、両社とも続編を楽しみにしているとしながらも、製作時期が問題であることを明かしていた。

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、離婚成立へ

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚が成立間近のようだ。2016年に別居を発表していた2人は長期間に渡る離婚調停を経て、6人の子供の親権を共有するなどの取り決めに関して同意に至ったと報じられている。離婚当時には緊張感が漂っていた2人だが、現在は良い関係にあると言われており、子供たちのためには互いに尊敬しあう関係であることが必要不可欠であるという点で同じ気持ちになっているようだ。ブラッドに面会権を与え、仕事や移動など諸事項に関してアンジェリーナと一緒に取り組む方向で親権を共有することに同意したというが、以前に浮上したような離婚撤回の話はないとみられている。

2018年4月 4日 (水)

アンバー・ハード、インディペンデント映画出演決定

アンバー・ハードアンバー・ハードがインディペンデント映画『ガリー』のキャストに加わった。アンバーは『ゲティ家の身代金』が好評だったチャーリー・プラマーと共演することになる。ディストピア的なロサンゼルスを舞台に、幼少期のトラウマを抱えた3人の不満を抱えたティーンエイジャーが快楽主義を求めて暴動を起こす姿が描かれるこの新作でアンバーはチャーリーの母親役を演じるようだ。そんなアンバーはジェイソン・モモアと共演のDCエクステンデッド・ユニバースの『アクアマン』が公開を控えているところだ。

アダム・サンドラーとジェニファー・アニストン、ネットフリックスのドラマで再共演?

アダム・サンドラーアダム・サンドラーとジェニファー・アニストンがネットフリックスのコメディドラマ『Murder Mystery』で再タッグを組むようだ。2011年作『ウソツキは結婚のはじまり』で共演したコンビがこの新作ドラマで7年ぶりに返り咲くことになりそうだ。アダム演じるニューヨークの警官とジェニファー演じるその妻がヨーロッパへの旅行中、億万長者の老人の殺害事件において第1容疑者になってしまうというストーリーになっているという。『アメイジング・スパイダーマン』を執筆したジェームズ・ヴァンダービルトの脚本を『Workaholics』のクリエイターの1人であるカイル・ニューアチェックが監督する。

チャニング・テイタムとジェナ・ディーワンが離婚へ

ジェナ・ディーワン、チャニング・テイタムチャニング・テイタム(37)とジェナ・ディーワン(37)が、9年間の結婚生活に終止符を打った。4歳の娘エヴァリーちゃんを持つ2人は、それぞれのインスタグラムに共同声明を投稿し、今回のニュースを発表した。2人は円満に別れを決めたものであり、秘密や不貞なことはなかったとして、今後も娘をともに育てる家族であることに変わりはないとしている。2人にとって破局を発表することは奇妙だったようだが、ファンには自分たちから最初に伝えたかったそうだ。2006年の『ステップ・アップ』で共演し、3年後の2009年に結婚した2人だったが、最後に一緒にいるところを目撃されたのは、昨年11月6日に米ロサンゼルスで開催された『War Dog: A Soldier's Best Friend』のプレミアだった。

2018年4月 3日 (火)

ラッセル・クロウ、『グラディエーター』からの傷跡を公開

ラッセル・クロウラッセル・クロウ(53)は右腕に『グラディエーター』での剣による戦闘シーンの傷跡があるそうだ。同作でアカデミー主演男優賞に輝いたラッセルは、白くなった傷跡の写真に「変な傷跡ナンバー2。『グラディエーター』の剣が当たった時のもの。右の前腕。当時は気づかなかった。色々やることがあって忙しかったから。でも19年経った今でもまだある」と説明を付けた。そんなラッセルは先日、オークションで200点以上に上る私物を出品することを発表しており、その中には恐竜の頭がい骨や『グラディエーター』からの古代の戦車、ダイヤの指輪や時計、ギター、映画の記念品、美術品、さらには2台のバイクと1万5000ドル(約160万円)から2万5000ドル(約270万円)相当の2001年式のメルセデスベンツなども含まれているそうだ。
オークションは4月7日にオーストラリアのシドニーで開催される予定となっている。

スティーブン・スピルバーグ、Netflix映画はアカデミー賞に不適切

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ(71)はNetflixオリジナル映画がアカデミー賞を受賞するのはふさわしくないと思っているようだ。同賞を4度受賞したスピルバーグは、その配信サイトが「テレビというフォーマット」に傾倒しているとし、オスカー像にはそぐわないと持論を展開した。「一度テレビのフォーマットに専心したのなら、あくまでテレビ映画でしかない」「確かに優れた作品ならエミー賞に値するだろうが、オスカーではない。ただいくつかの映画館で一週間にも満たない期間だけ上映許可されたような映画が、アカデミー賞にノミネートされるのは適格ではないと思うよ」と話す。『インセプション』のクリストファー・ノーラン(47)も彼らが自作映画を映画館で上映しないことを非難していた。さらにノーランは同サイトが映画館を潰すことになりかねないとも考えていて、「Netflixが投資している面白い映画制作者やプロジェクトが、映画館を潰すという目的の効力として使われていなければもっと称賛できるものになるだろうけど」と話し、「とても意義がないし理解できない」と続けた。

ルピタ・ニョンゴ、マーベル主演映画を熱望

ルピタ・ニョンゴルピタ・ニョンゴがマーベル映画での主演作を熱望しているようだ。現在公開中の『ブラックパンサー』にナキア役で出演しているルピタは、そのキャラクターをメインにしたスピンオフ作を希望しているという。ルピタはその一匹狼的なキャラクターが気に入っているそうで、「彼女がとても独立した女性で、本当の意味での愛国心を持った一匹狼なところが好きだわ」「それに密かに行動するところとか全ての能力が大好き。素晴らしい戦闘能力や賢いところ、それに王への影響力もね」と答えた。そんな戦士役を演じるために厳しいトレーニングをこなしたルピタは、自身でスタントもこなしたことにより、なんでもできるような自信がついたとに話す。「自分で出来るなんて思ったこともないようなことが、セッションの最後には出来るようになっていたりして、『今の私って何でも出来るかも』っていう気分になったわ」そのトレーニングの中で数々の新たなスキルを身につけたそうで、「すごく厳しかったわ。6週間くらいブートキャンプで激しいトレーニングをしたの」「カポエラとか柔術、柔道みたいな格闘技の技を身に着けなくちゃいけなかった」「銃器や輪っか状の剣みたいなのの使い方も学んだし、すごく大変だったけど楽しかったわ」と語った。

2018年4月 2日 (月)

ヒュー・ジャックマン、新作映画『Bad Education』の出演交渉中

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが、新作映画『Bad Education』への出演に向けて交渉中のようだ。ヒューは、マイク・マコウスキーが脚本を執筆し、コリー ・フィンリーがメガホンを取る同作への出演について、オートマティック・モーション・ピクチャーと話し合いを始めているという。ストーリーはマコウスキーが学校で体験したことが基になっているそうで、詳細はまだ明らかにされてはないものの、マシュー・ブロデリックやリース・ウィザースプーンらが出演し、生徒会選挙を主題にした1999年公開の『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』のような作品になると思われる。『ラ・ラ・ランド』を手掛けたフレッド・バーガーとブライアン・カバナー=ジョーンズが、オーレン・ムーヴァーマン、エディ・ヴェイスマン、ジュリア・レベデフらと共に製作をする予定だ。

オリヴィア・マンとジャスティン・セロー、再び共演へ

オリヴィア・マンオリヴィア・マン(37)とジャスティン・セロー(46)が、ジャスティン・ベイトマンの監督デビュー作『Violet』で再び共演するようだ。2人は昨年公開の『レゴ?ニンジャゴー ザ・ムービー』に夫婦役で共演しており、今度はベイトマンがメガホンを取る同作で共演するという。オリヴィアは同作で、ジャスティンが担当脳裏から聞こえる声に従って物事を決める映画製作者を演じるそうだ。また、アンソニー・ラパーリアが、自信を喪失させるタイプのオリヴィアの上司役で出演を予定している。ベイトマンは近いうちにロサンゼルスで撮影を開始するつもりのようだが、まだスケジュールは決まっていないという。

ペドロ・パスカル、『ワンダーウーマン』続編に出演決定!

ペドロ・パスカルペドロ・パスカルが『ワンダーウーマン』続編にキャスト入りした。『ゲーム・オブ・スローンズ』や『キングスマン:ゴールデン・サークル』などで知られるペドロが、パティ・ジェンキンス監督による待望のシリーズ第2弾に出演することが決定したという。ペドロはツイッターで「『ワンダーウーマン』で伝説的なパティ・ジェンキンスとガル・ガドット、クリステン・ウィグの仲間入りをすることになった。誰かつねってくれる?」と信じられない胸中と共に今回のニュースを発表したが、どんな役柄を演じるのかについては明かされていない。ジェンキンス監督によるテレビ映画『Exposed』にも出演していたペドロにとって、今回は2度目のタッグとなる。DCエクステンデッド・ユニバース新作に向けてはガルが引き続き主役を続投することになっており、つい先日にはクリステンが悪役のチーター役を演じることが監督自ら発表されていた。

2018年3月30日 (金)

ジャック・ホワイトホール、『Jungle Cruise』に出演へ

ジャック・ホワイトホールジャック・ホワイトホールが、ディズニーランドの人気アトラクションをテーマにした『Jungle Cruise』に出演するそうだ。コメディアンで俳優でもあるジャックは、ジャウム・コレット=セラが監督を務め「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラントが主演の同作で、エミリーの兄弟を演じるという。ジャックがストーリーにどう絡むことになるのかはまだ不明なものの、エミリーは魔法の薬を探すドウェイン演じる船長に協力する科学者を演じる予定だ。ディズニーは何年もかけてこの人気アトラクションを『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『ホーンテッドマンション』のように、映画化しようと試みており、ドウェインの起用は3年前に初めて発表されたものだった。同作の公開日については、まだ決まっていないが、撮影は今春から始まるそうで、今後2、3カ月のうちに出演陣が発表されるようだ。また、エミリーにとって同作は、初めて主演を務めるディズニー作品ではなく、2014年にはジェームズ・コーデンと共に『イントゥ・ザ・ウッズ』でパン屋の夫婦を演じ、今年のクリスマスにも主演の『Mary Poppins Returns』が公開予定となっている。

ケヴィン・ベーコン、スリラー映画『You should have left』に出演へ

ケヴィン・ベーコンケヴィン・ベーコンが、新作スリラー映画『You should have left』で出演と製作を担当するという。ケヴィンは、低予算ホラー映画で名を馳せるデヴィッド・コープとジェイソン・ブラム率いるブラムハウス・プロダクションズと共に、ドイツ人作家ダニエル・ケールマンの同名小説を映画化する予定だ。コープは現在映画化に向けた脚色を進めていて、監督として今年から製作開始を予定しているという。予期せぬ展開や恐怖が評価されている原作は、大ヒット作の続編を執筆するために妻と娘と共に人里離れたアルプスの家に籠っている脚本家の物語だ。そして、1980年にスタンリー・キューブリックが映画化したスティーブン・キングの『シャイニング』同様、彼は頭がおかしくなり始める。映画版では原作のストーリーを変更し、脚本家ではなく、若い妻と6歳の子供に恵まれた裕福な男が主人公になるという。2人の結婚には、不信や疑念が渦巻いており、遠隔地での滞在中に、彼らは自然界の法則を無視するような出来事を目の当たりする。

マーク・ハミル、ルークはエピソード9で死ぬはずだった

マーク・ハミルマーク・ハミルが、自身が演じたルーク・スカイウォーカーに関するジョージ・ルーカスの考えを明かしている。2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ではルークは最後の30秒間だけの登場だったが、昨年公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では全編に登場し、最終的に味方の生き残りを逃すために死ぬという重要な役割を果たした。しかし、マークは、ルークが妹のレイア姫(キャリー・フィッシャー)にフォースの特訓を施した後エピソード9で死ぬことがルーカスの構想だったことを明かした。オリジナル3部作ではフォースを使える兆候も見せなかったレイアが、自分の身を守るためにフォースを駆使して宇宙遊泳するシーンに多くのファンは混乱し驚いていた。マークは、ルーカスが1970年代のオリジナル3部作では登場するキャラクターたちに対して円環を成すつながりを考えていたが、この新しい3部作にはリレー競走のようなものを感じるそうだ。昨年はレイアの最後のシーンを撮影後キャリーが亡くなってしまったが、マークは死んだルークが次回作で「フォース・ゴースト」として再登場するかどうかは分からないとも明かしていた。

2018年3月29日 (木)

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、ロン・ハワードの単独監督作品に

ロン・ハワードロン・ハワードが、監督として『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に単独でクレジット表記されるようだ。ハワードは、同作の製作開始後に製作方針の違いを理由にルーカスフィルムがフィル・ロード&クリス・ミラーのコンビを降板させたことを受け、監督を引き継いでいた。そして、今回フィルとクリスが今月22日(木)から25日(日)にかけて米カリフォルニア州で開催された第3回GLASアニメーション・フェスティバルにて、自分たちの名前が監督として後任のハワードと併記されることはないと明かした。そんな中、ルーカスフィルム社は後ヨーダやボバ・フェットといったキャラクターをメインに置いた映画を製作することを検討していると言われている。

ナオミ・ワッツ、新作アクション『Boss Level』出演へ?

ナオミ・ワッツナオミ・ワッツが新作アクション映画『Boss Level』に向けて出演交渉中のようだ。『THE GREY 凍える太陽』などで知られるジョー・カーナハン監督の新作には、すでにフランク・グリロとメル・ギブソンの出演が決定しており、ウィル・サッソーもキャスティングされたと報じられている。フランク演じる特殊部隊の元軍人が、毎年死を迎える無限のループに陥ってしまう姿を描く本作で、ナオミがオファーされている役や、メルやウィルが演じる役についてはまだ明かされていない。ナオミはアリステア・バンクス・グリフィン監督によるサイコスリラー『The Wolf Hour』も控えており、こちらでは出演だけでなく製作総指揮も務める予定になっている。同作でナオミはカウンターカルチャー時代にはその名を馳せながらも、現在ではブロンクスのアパートで1人暮らしをする女性を演じる。実際に起こった連続殺人事件「サムの息子」が起こった1977年、世間とのつながりを断ち、孤立した生活を送っていたところ、予期せぬ人物の登場によって弱みをつかれるという役どころになっている。

マーク・ハミル、『スター・ウォーズ』ルークの名字がスカイウォーカーではなかったことを暴露

マーク・ハミルマーク・ハミルが「スター・ウォーズ」シリーズで演じているルーク名字が当初スカイウォーカーではなかったことを明かした。スカイウォーカーという名字がすっかり定着しているルークだが、マークによると、当初はスターキラーという名字だったのだという。マークは名字が変わったことにより、第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でルークとハン・ソロ(ハリソン・フォード)がレイア姫(キャリー・フィッシャー)を救う場面を撮り直す必要があったというエピソードをツイッターで明かした。前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でルークは死を迎えたが、マークは続編にも出演したいようで、霊体での登場を希望しているようだ。




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