2017年9月 7日 (木)

ジェームズ・ボンド、新『007』で結婚!?

ダニエル・クレイグジェームズ・ボンドが「007」シリーズ最新作で結婚する可能性があるようだ。先日ダニエル・クレイグの続投が発表された新作「007」で、ボンドがスパイを辞め、愛する女性と結婚するという驚くべき展開が待っているという説が浮上している。2015年公開の劇場最新作『007 スペクター』ではボンドガールをフランス人女優のレア・セドゥが演じたが、同新作では2人が既に夫婦となって登場するとみられている。先日ダニエルは米トーク番組に出演した際、以前の自らの発言を受けて長らく降板が囁かれていた5度目の続投を発表すると共に、それが最後のボンド役となることを明かしていた。

シャイア・ラブーフ、『インディ・ジョーンズ』最新作には出演せず

シャイア・ラブーフシャイア・ラブーフは『インディ・ジョーンズ5』に出演しないようだ。2008年公開の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』でシリーズの主人公インディことインディアナ・ジョーンズの息子を演じたシャイアだが、最新作には出演しないという。脚本家のデヴィッド・コープはハリソン・フォードが再びインディアナ・ジョーンズ役を演じることを認めた一方で、シャイアが出演しないことを明かした。前作に引き続きスティーブン・スピルバーグがまた監督を務めることは決定しているものの、これまでシリーズ全作を手がけてきたジョージ・ルーカスは今回参加しないものと思われている。「インディ・ジョーンズ」シリーズは、架空の考古学者インディアナ・ジョーンズが聖櫃を巡って冒険を繰り広げる1981年の第1作目『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から始まったが、2008年公開の『クリスタル・スカルの王国』では、エイリアンが登場するなどしてこれまでの聖書に関連する作品とは違った趣であったためか、いまひとつの評価となっていた。

アンジェリーナ・ジョリー、女優業に完全復帰へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)が女優業に完全復帰する予定だという。昨年9月に離婚申請したブラッド・ピットとの6人の子供を持つアンジェリーナは、家族との時間を優先したいとして休業を宣言していたが、最近になって女優業への復帰の機会をうかがっているようだ自身が監督を務めた最新作『最初に父が殺された』が上映されたテルライド映画祭に出席したアンジェリーナは、現在心から情熱を注いで監督したいと思える作品がないとして、女優業を再開させるつもりであると明かした。『マレフィセント』続編の出演が先日発表されたところで、ほかにもさまざまな話が出ているというが、現在は検討中のようだ。

2017年9月 6日 (水)

アンジェリーナ・ジョリー、『マレフィセント』続編に出演決定

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、『マレフィセント』続編で再び主演を務めることが発表された。2014年公開の前作で主役のマレフィセントを演じたアンジェリーナだが、続編への出演については製作が決定した後も明らかにされていなかった。しかし、今月1日から4日に開催されたテルライド映画祭でアンジェリーナは続編の脚本に取り掛かっている段階であることを明かした。同続編について明らかにされていることは少ないが、先週ディズニーはリンダ・ウールヴァートンが手掛けた初稿を『007 スペクター』のジェズ・バターワースが改稿することを発表していた。前作ではオーロラ姫をエル・ファニング、フィリップ王子をブレントン・スウェイツ、ステファン王をシャールト・コプリーがそれぞれ演じていた。

ハビエル・バルデムとペネロペ・クルス、新作映画『Loving Pablo』で夫婦共演

ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルスハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが新作映画『Loving Pablo』にて共演を果たしている。私生活では夫婦である2人は、同新作映画の中でそれぞれ麻薬王のパブロ・エスコバルとジャーナリストのヴァージニア・バジェホを演じている。『それでも恋するバルセロナ』で夫婦役を演じたことも記憶に新しい2人だが、シリアスな同作ではプライベートは完全に切り離して撮影を進めることに細心の注意を払っていたとハビエルは明かしている。今回の作品は、ジャーナリストのバジェホの著書を原作としており、バジェホとの恋愛模様やエスコバルの人間性により焦点が当てられている。

アリシア・ヴィキャンデルとマイケル・ファスベンダーが極秘結婚!?

アリシア・ヴィキャンデル,マイケル・ファスベンダーアリシア・ヴィキャンデル(28)とマイケル・ファスベンダー(40)が来月極秘結婚をする予定だという。2014年から交際中の2人が10月にスペインのイビサ島で極秘挙式という噂で、招待客は特定の日に現地入りするよう頼まれており、ホテルへの送迎が用意されているようだ。日本では今年5月に公開となったデレク・シアンフランス監督の『光をくれた人』での共演をきっかけに出会って以来以降、2人は交際に関して公のコメントを避けていたが、マイケルは昨年のインタビューで交際を認める発言だけしていた。一方でアリシアは以前、子供がいつか欲しいという願望を明かしていた。

2017年9月 5日 (火)

ブルーがニューアルバムを制作中

ブルー、サイモン・ウェブ英ボーカルグループ、ブルーがニューアルバムのためスタジオ入りしていることをメンバーのサイモン・ウェブが明らかにした。
サイモン他、アントニー・コスタ、ダンカン・ジェイムス、リー・ライアンからなる同グループはニューアルバムの制作を始めたというが、前回の2015年リリースのアルバム『カラーズ』の売り上げは伸び悩み、ソニーミュージックから解雇される憂き目にあっていた。
しかし今回各々の活動で忙しかったメンバーが団結し、週末を新曲制作のためにあてているようだ。10月13日に11年ぶりのソロアルバム『スマイル』もリリース予定のサイモンは先月27日(日)BBCラジオ2の番組「マイケル・ボール・ショー」にてこう話した。「今スタジオにいるよ。ウスターのサンシャインフェスティバルにも参加したんだ。明日僕たちはラトビアに行くよ。1ヶ月に2、3回は会って一緒に仕事をしているよ」「もし(ブルーの)誰か一人がはみ出していたら、他の3人がまたみんなで同じラインに立つよう引き戻すんだ。現在の状況に僕らはとても満足しているよ」
また、ブルーは16年間のキャリアのなかでの浮き沈みを記した自伝本をリリース予定であり、ある情報筋が以前「この本は『ゲーム・オブ・スローンズ』よりも山あり谷ありです。ドラマまみれといったところです」「こういったことをオープンにすることを楽しんでるようですよ。バンドとして、個々人として大変な時期をメンバーらは乗り越えてきたんです」

シンディ・クロフォード、ポールダンスで体型維持

シンディ・クロフォードシンディ・クロフォード(51)は体型維持のためポールダンスのレッスンを受けているそうだ。友人と一緒にSファクターのポールダンスクラスに参加しているシンディは、同クラスについて「ロサンゼルスにあるSファクターのポールダンスクラスは、友達グループと一緒だからとっても楽しいの。部屋がとても暗いから、恥ずかしいなんて感じることもないわね」と話している。
またシンディはポールダンスだけでなく「小さなトランポリン」でもエクササイズを行っているそうで、「自分は強いって気づくことはメンタルヘルスにとても大きな影響をもたらすものよ」と語った。
しかしながら、シンディは運動をしようと自分のモチベーションを高めることに苦労するとも続けている。「目が覚めた時『今日はとってもエクササイズしたい』なんて思うことはないわね。モデルをしてた時は水着が似合うように頑張って運動していたけど」
健康的な生活を送っているシンディだが、毎晩自分へのご褒美としてダークチョコレートを一つだけ食べると明かしている。「毎晩夕食の後には絶対にダークチョコレートをひとかけ食べるの。もし食べなかったら、他のものをたくさん食べてしまって、それでも満足できないでしょうね。腹八分目を心がけているわ」

ジェイダ・ピンケット=スミス、結婚生活の秘訣は完璧でないと認めること

ジェイダ・ピンケット=スミスジェイダ・ピンケット=スミス(45)と夫ウィル・スミス(48)の幸せな結婚生活の秘訣は、お互いに「完璧」ではないと認めることだそうだ。1997年に結婚したジェイダとウィルはこれまで山あり谷ありだったそうだが、ジェイダは長く続いている結婚生活の秘訣を豪版デイリー・テレグラフ紙に明かしている。「自分たちの関係が完璧ではないと分かっている限り大丈夫よ。だってそうじゃないと問題が起こるものだから」「不完全さを持ち出すことで全てが完璧になるし、夫婦関係にいると理解すれば一緒に成長できるものなのよ」
ウィルとの間に息子ジェイデン(19)と娘ウィロウ(16)を持つジェイダは現在、自身が出演している新作『ガールズ・トリップ』のプロモーションのためオーストラリアに滞在しており、劇中で演じたリサが子育てに集中するあまりクールさがなくなってしまった様子に同感できると豪TV番組『ザ・プロジェクト』で話している。「私たちの全ての関心は子どもを育てることになってしまって、ある日目が覚めた時に『あらやだ、私自身はどこに行ってしまったの?』なんて思うのよ」「子どもを持つ女性はみんな、どこかでクールさを失うものだと思うわ」

2017年9月 4日 (月)

キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー、新作で3度目の共演

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーが新作『Destination Wedding』で3度目の共演を果たすことが決まった。1992年公開作『ドラキュラ』、2006年公開作『スキャナー・ダークリー』でも共演したキアヌとウィノナは、結婚式に招待されたゲストを演じ、2人が式の最中で共に不運に見舞われる様子が描かれている。ビクター・レビンが監督と脚本を手掛けた同作は、ジョーンズと共にゲイル・リヨンとエリザベス・デルがプロデュースを担当している。キアヌは最近では、今年7月7日に日本でも公開となったシリーズ新作『ジョン・ウィック:チャプター2』で殺し屋ジョン・ウィック役を続投しているほか、ネットフリックスのオリジナル映画『心のカルテ』にも出演している。一方ウィノナが最後に映画に出演したのは2015年公開作『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』だが、現在TVドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でジョイス・バイヤーズ役を演じている。

「Veep/ヴィープ」のリード・スコット、第2子が誕生へ

リード・スコットドラマ「Veep/ヴィープ」でおなじみのリード・スコット(39)に第2子が誕生するようだ。すでに2歳の息子コンラッド君を持つリードは妻エルスペス・ケラーが第2子となる男児の妊娠5か月であることを発表した。HBOの同人気コメディ番組でダン・イーガンを演じているリードは、コンラッド君が弟との最初の6週間を乗り切れば素晴らしいお兄ちゃんになるだろうとコメントしている。リードとエリザベスは2013年4月にパームスプリングスで婚約した後、2014年6月に挙式した。そんなリードにはリース・ウィザースプーン、マイケル・シーン、レイク・ベル共演の新作ロマンティック・コメディ映画『Home Again』が来月から海外で公開を控えており、公私ともに絶好調だ。

レオナルド・ディカプリオ、ハリケーン・ハービー被害者に約1億円を寄付

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオがアメリカ、テキサス州のハリケーン被害者のため100万ドル(約1億1000万円)を寄付した。ディカプリオは自身のレオナルド・ディカプリオ・ファンデーションを通して、ハリケーン・ハービーの被害者に直接全額を寄付するため設立されたUnited Way's Harvey Recovery Fundに寄付したという。今回のハリケーン・ハービーにより、少なくとも35名が命を落とし、5万世帯以上が被害を受けている。ディカプリオだけでなく、テキサス州オースティンに家を持つサンドラ・ブロックも100万ドルを寄付しており、ビヨンセも先日、最大限に支援する意向を発表していた。

2017年9月 1日 (金)

モデルのリディア・ハーストがニコラス・ケイジ主演の映画に出演

リディア・ハーストリディア・ハースト(32)がインディーズ映画『ビトウィーン・ワールズ』に出演するという。リディアはマリア・プレラ監督、ニコラス・ケイジ主演の超常現象スリラー作に参加の予定で、ニコラス演じる悪運続きのトラック運転手ジョーの亡き妻を演じることになるようだ。ジョーはスピリチュアルな力を持ったジュリーという名の女性と出会い、彼女の昏睡状態にある娘ビリーの魂を探す協力をすることとなるが、ジョーの亡き妻の霊が2人の計画を阻み、ビリーの体を支配し生前果たせなかった目的を達成しようとする。リディアとニコラス以外にはジュリー役にフランカ・ポテンテ、ビリー役にペネロペ・ミッチェル、そして『ヘアスプレー・ライブ!』のギャレット・クレイトンが出演予定で、プレラ監督が脚本も担当している。

ジョージ・クルーニー、双子の父親になるとは想像もしていなかった

ジョージ・クルーニージョージ・クルーニー(56)は、この歳になって双子の父親になるとは「想像もしていなかった」と語っている。妻アマルとの間に授かった双子エラちゃんとアレキサンダー君を溺愛しているジョージも、この展開は全く予想外だったと認め、突然誰かの人生を背負うことになって動揺したという。その一方アマルはジョージ曰く子育てに関してオリンピック選手みたいに何事も軽々とやってのけるようで自分の仕事はおむつ交換と近所まで散歩に連れて行くことだと語った。この人生の変化にジョージは、計画的になんて考えない方がいい、その時々を楽しむのが一番さと答えている。また、ジョージとアマルは「子育てに熱心な親」として知られると同時にベビーナースやアマルの母親のおかげで2人きりになれる時間も取れているようだ。

ディズニーが『マレフィセント』続編を企画中

マレフィセントディズニーが『マレフィセント』の続編を企画中であることを明かした。続編製作の噂は以前からあったものの、2014年にアンジェリーナ・ジョリー主演で大ヒットした前作から数年の時を経て今実現しつつあるようだ。脚本は前作のリンダ・ウールヴァートンに代わり、『007 スペクター』のジェズ・バターワースが担当し、同作のための書き下ろしになる予定だという。前作で主演を務めたアンジェリーナの起用はすでに決定しており、多忙を極める彼女の合間を縫って撮影スケジュールの調整に入るとみられている。アンジェリーナは以前、『眠れる森の美女』の悪役であるマレフィセントを演じることが好きだと語り、小さい頃は怖かったけど、魅了されてもいたと明かしていた。また、アンジェリーナはマレフィセントには共感できる部分があることも明かし、前作が面白いのは、私たちがもつそのキャラクターに対してのイメージとは全く違って誰もが共感できるように描かれていることだと持論を展開した。

2017年8月31日 (木)

エヴァンジェリン・リリー、『アントマン』続編ワスプ役の衣装をお披露目

エヴァンジェリン・リリーエヴァンジェリン・リリー(38)がファンに新作『Ant-man and the Wasp』で着ているコスチュームを初披露した。2015年製作のマーベル映画『アントマン』でホープ・ヴァン・ダイン役で出演したエヴァンジェリンだが今回の続編でも引き続き、ポール・ラッド演じるアントマンの側近として同役を務めている。原作者の一人、カービーはスタン・リー、ラリー・リーバーと共に初代ワスプである、ホープの母ジャネット・ヴァン・ダインを作り上げ、このキャラクターは1962年の1月『マーベル・コミック・テイルズ・トゥ・アストニッシュ』第27号で初登場した。同新作映画ではこの初代ワスプ、ジャネットをミシェル・ファイファーが演じ、その夫でホープの父でもあるハンク・ピム役をマイケル・ダグラスが『アントマン』から引き続き演じているという。ペイトン・リードが監督を続投している同新作は来年7月公開を予定している。

エド・スクレインが『ヘルボーイ』リブート版から降板

エド・スクレインエド・スクレインの『ヘルボーイ』リブート版参加が取りやめになった。『ディセント』『ゲーム・オブ・スローンズ』のニール・マーシャル監督による同作でエドは超常現象捜査局コンサルタント、ベンジャミン・デミオを演じる予定だったが、エドの配役はごまかしだという非難の中、遂にプロジェクトから降板したという。同キャラクターはオリジナルのコミックでは日系アメリカ人という設定であり、エドが演じるのはおかしいとファンから文句が出ていたところだった。エドはツイッター上で、このキャラクターを文化的に正しく描写することが重要であり、そのためには正しいキャストを配役できるよう自らは降りることに決めたと語り、自身の混血の生まれについても言及し民族の多様性について説いている。また同SNS上でいつの日かこういった議論も不必要になり芸術が理想としていたことが現実になるようにしたいと理想を綴った。人類を滅亡させようと躍起な中世の邪悪な魔術師とヘルボーイの対決が描かれるという今作は来月から撮影開始予定だ。

2017年8月30日 (水)

ニーナ・ドブレフ、新作『フラットライナーズ』出演にあたりメディカルトレーニングを受けていた

ニーナ・ドブレフニーナ・ドブレフは、新作ホラー映画『フラットライナーズ』出演にあたり、メディカルトレーニングを受けていたことがわかった。同作の監督を務めるのはニールス・アルデン・オプレヴで、ニーナは医大生の一人を演じる。実験シーンをよりリアルに描くため、ニーナをはじめ医大生を演じる俳優たちは心肺蘇生法や、除細動器の使い方、心拍数モニターの見方等のメディカルトレーニングを徹底的に受けたのだという。共演者はエレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ、ジェームズ・ノートンらとなっている。同作は1990年公開の同名映画『フラットライナーズ』のリメイク作品となっており、オリジナル版では主人公ネルソンを演じたキーファー・サザーランドが今作では名前を変え再び出演する。

ニッキー・ベラ、姪がいれば子どもはいらない?

ベラ・ツインズ『トータル・ディーバズ』でお馴染みのWWE双子ユニット、ベラ・ツインズのニッキー・ベラは、姪っ子ができたおかげでもう自分に子どもは必要ないと感じるようになったそうだ。
ツインズの妹であるブリー・ベラに娘バーディーが誕生したことで自分も子どもが欲しくなると予想していたニッキーだが、実際はその逆だったという。人気プロレスラーのジョン・シナと現在婚約中のニッキーはこう話す。「おかしいでしょ。妹に子どもが生まれたらきっと私も子どもが欲しくなって、そのことをジョンが心配するんじゃないかって考えてた。でも実際はその逆だったわ」「姪っ子のバーディーが可愛くて仕方ないの、ただ無条件に愛しているわ。ただ、妹が体だけでなくキャリアや人生そのものを子育てに捧げてきた姿を見たら『私は残りの人生叔母でいるだけで十分』って思えてきたの」
もともと子どもを持つことに反対していた婚約者のジョンに対し、当時はそれが全く理解できなかったというニッキーも、今ではその気持ちが分かるとしてE!ニュースに次のように語っている。「彼の考えが全く理解できなかったわ。『トータル・ディーバズ』と『トータル・ベラズ』を見てもらえればわかると思うけど、ジョンがなぜ父親にはなりたくないって言うのか分からなかったの」「子どもが嫌いってわけじゃないのよ…仕事が忙し過ぎて子どもとの時間がとれなくなるって考えているみたい。今は私も同じ気持ちよ。私らしくいることが一番だし、この仕事がとても好き。これからまた沢山のキャリアを積んでいきたいと考えているしね。その全てを捨てて家庭に入るなんて私には想像できないわ」

ウィル・ポールター、『IT』リメイク作品から降板の理由を語る

ウィル・ポールターウィル・ポールターがキャリー・フクナガ監督に続き新作『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』から降板した理由は、フクナガのプロジェクトに愛着があったからだそうだ。スティーヴン・キング原作のホラー小説『IT』の映画化作品で、邪悪な子ども殺人鬼ペニーワイズ役を演じることになっていたウィルだったが、フクナガが監督の座を降りたことで作品が違う方向に向かってしまうため、自身も降板を決めたのだとタイムズ紙に明かした。「キャリーが監督を務めていたプロジェクトにとても愛着がわいていたんだ。でもキャリーが去った時にこれは違う方向に向かうと感じた」「撮影の4週間前で、僕がニューヨークにリハーサルに行く2週間前だったんだ」
結局ペニーワイズ役はビル・スカルスガルドが後任となり、同作は日本で11月3日(金)に公開予定となっている。同作を降板したウィルは、キャスリン・ビグロー監督が1960年代に実際に起こった人種差別の暴動を描いた新作『デトロイト/DETROIT』で、人種差別を行う警官役として出演を果たしている。『デトロイト/DETROIT』への出演後、ウィルは自身が出演する映画が社会に前向きな「インパクト」を与えることを願うようになったと話している。「僕の出る映画には、前向きな意味で社会にインパクトを与えるようになって欲しいんだ」「自分のいる小さな環境から逃れることが映画に2時間を費やす正当な理由だからね」「でも毎週映画館を華やかな作品で満たすのはよくないよ。責任を持って、社会に影響を与えるような映画を送り出すことが大事だと思う」「それこそが僕の主な目的なんだ」

ヘイリー・ボールドウィン、リラックス系スタイルに夢中

ヘイリー・ボールドウィンヘイリー・ボールドウィン(20)はリラックス系スタイルがお気に入りだそうだ。アディダスのEQTキャンペーンで、ラッパーのストームジーと共にアディダスと小売店JDスポーツの顔に起用されたヘイリーは、私服のチョイスと今回のパートナーシップについて「昔の要素を持っているスタイルだけど、とってもモダンなデザインになっているのよ。私はリラックスしたスタイルに夢中なの。EQTは何にでも合わせられるのよ」とWWDに語っている。
同ブランドの宣伝では、ヘイリーはロサンゼルスでベラ・ニューマンによって撮影が行われ、一方のストームジーは地元ロンドンでレト・シュミッドによって撮影された。
ストームジーはアディダスのファンで、若い頃にはよくJDスポーツで買い物をしていたため、今回の起用は光栄だと話している。「俺は子どもの頃からアディダスを着ていたし、JDスポーツで服を買っていたんだ。だからこの2つは俺にとってとても意味深いものなのさ」
そんなストームジーは、アディダスとのパートナーシップに続き、「大きな予定」があるとほのめかしている。今回のキャンペーンから、グレイとブラックのセーターとジーンズ姿の自身のイメージをインスタグラムにアップし、「アディダスとJDスポーツとのキャンペーンを発表できて嬉しいよ。今後もいろいろあるよ。お見逃しなく」とコメントを添えている。

2017年8月29日 (火)

ルパート・エヴェレット、80年代にエイズで死亡する恐怖を抱えていた

ルパート・エヴェレットルパート・エヴェレット(58)は1985年にエイズ検査を紹介されるまで、エイズで命を落とすのではないかという恐怖に駆られていたという。若い頃に同性愛者だとカミングアウトしていたルパートは、友人たちがエイズで亡くなっていくのを目の当たりにしたことで受けた影響について明かした。ガーディアン紙のインタビューで、ルパートは当時をこう振り返っている。「正直言って、その時代、僕は恐怖の中を生きていたね」「僕はロンドンに到着した瞬間から誰とでも寝るような生活を送っていたんだ」「修道院のような所からやってきて、ゲイの世界に身を投げ込んだのさ。そしてエイズが台頭してきた。1985年にエイズ検査が登場するまで、自分がウィルスを持っているのか見つける手段などなかったんだ」
さらにルパートは誰かが自分にエイズの症状を見つけるのではないかというパニックの中で生きていたと続けた。「みんなエイズに恐れおののいていたよ。自分のことを愛してくれている家族でさえ、自分の使った食器を別々に洗っているのに気づくようになるんだ。60秒のうち30秒は完全にパニックの中で生きていたのさ。特にカメラの前に立つ仕事をしていると、カメラマンに『君の顔にあるのは何だい?』って聞かれるんじゃないかって恐怖を感じていたよ」

アレクサ・チャン、ネイビーブルーのセーターをコレクション

アレクサ・チャンアレクサ・チャンは「ネイビーブルーのセーター」を集めているそうだ。クラシックなネイビーブルーのセーターが大好きだというアレクサは、同じようなアイテムをいくつも購入することに良心の呵責を感じないとElle.comに明かしている。なくては生きていけないという洋服1着について聞かれたアレクサは「ネイビーブルーのセーターね。いくつも持っているの。だって必ずより良いものが出てくるでしょ」と答えている。
さらにアレクサの宝物は中国で買った陰陽の指輪だと続けた。「(宝物は)中国で買った陰陽の指輪よ。バランスを意味するの。私の中には常に男性的な部分と女性的な部分、その両方が混在しているから」
また、元恋人からもらった、自身のアートワークが彫られている指輪もお気に入りのアイテムに挙げている。「昔の恋人が私のスケッチ画の1つを指輪に彫り込んでくれたの。とても特別だったわ」 そんなアレクサは他の人へのプレゼントを買うのは得意ではないとも話している。「私はいつもその人が好きだと思う洋服をプレゼントに買うの。でも記憶に残っているものはないわね。だから私はプレゼント選びが上手じゃないみたい」

クリッシー・テイゲン、自身の飲酒癖をなんとかしたい

クリッシー・テイゲンモデルのクリッシー・テイゲン(31)は飲み過ぎてしまう傾向があるため、そんな自分を正したいのだそうだ。スポーツ・イラストレイテッド誌で人気のクリッシーはお酒を飲んだ後はいつも「最悪」だと感じるため、飲酒量を減らすことに決め、さらに完全にしらふの状態になることも考えているのだと明かした。「前は完全にしらふの状態にならなきゃいけないなんてバカみたいだって思ってたけど、今は分かるわ。そんな人間にはなりたくないの…どうにか自分を正さなくちゃ」「私はただ飲み過ぎてしまうのよ。ヘアスタイルのセットやメイクをしてもらっている間にワインを1杯飲む習慣ができてしまった。その1杯に続いてアワード・ショーの前にも1杯飲んで、さらにアワード・ショーでもたくさん飲んでしまうの」
夫ジョン・レジェンドとの間に1歳4ヶ月の娘ルナちゃんを持つクリッシーは、飲酒量を減らさなければならないと「心の中では」分かっていたとコスモポリタン誌に語っている。「誰もこの話題を私に振ってこないの。私自身が翌日には大丈夫って思うから、みんなも大丈夫だって想定していると思う。でも私は心の中ではこれは正しくないことだって分かってた。人との付き合いも浅くさせてしまうわ」

2017年8月28日 (月)

クリス・へムズワースとジェフ・ブリッジス、新作スリラー作品に出演!?

クリス・へムズワースクリス・へムズワースとジェフ・ブリッジスが新作スリラー『バッド・タイムス・アット・ザ・エル・ロワイヤル』への出演交渉中だという。クリスが出演した2012年公開の『キャビン』を手掛けたドリュー・ゴダードが監督を務める同新作は、来年1月に撮影開始される予定だ。ゴダード監督が脚本及びプロデュースも担当しているという同新作は、まだ大部分がベールに包まれているものの、1960年代カリフォルニアはタホ湖近くの荒廃したホテル「エル・ロワイヤル」を舞台に「陰のある」キャラクターが登場するという。
クリスは、自身がソー役を続投した『マイティ・ソー バトルロイヤル』を次回作に控えており、公開は世界同時の11月3日を予定している。

ジャレッド・レトとマーゴット・ロビー、ジョーカーとハーレイ・クインの映画に出演

ジャレッド・レトジャレッド・レトとマーゴット・ロビーが、『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ作品でそれぞれジョーカーとハーレイ・クインを続投するようだ。2016年公開の『スーサイド・スクワッド』で悪役を演じた二人だが、バットマンの宿敵である2人のねじれた関係を主題にした映画が製作される予定だと報じられた。2011年公開作『ラブ・アゲイン』で共同監督を務めたグレン・フィカーラとジョン・レクアがこの題名未定の新作でメガホンを取る最終の交渉段階にあるという。同新作は「不道徳なラブストーリー」とされ「壊れ、ねじれたラブストーリー。覚醒剤アンフェタミンを混ぜた『恋人たちの予感』」と称されている。

ロバート・ダウニー・Jr、『アベンジャーズ』新作にグウィネス・パルトロウの出演を発表

ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウロバート・ダウニー・Jrが、2018年公開予定の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にグウィネス・パルトロウとジョン・ファヴローが出演することを明かした。「アイアンマン」シリーズ全3作品でアイアンマンの恋人ペッパー・ポッツ役を演じるグウィネスは、シリーズ第1弾『アベンジャーズ』にもカメオ出演し、日本で現在公開中の『スパイダーマン:ホームカミング』にも再登場を果たしている。一方のジョンは、「アイアンマン」全3作品と『スパイダーマン:ホームカミング』でハッピー・ホーガン役を演じている。ロバートは今月22日(火)、自身とグウィネス、ジョンの3人が写っている写真をインスタグラムにアップし二人の続投を発表した。ロバートら豪華俳優陣が共演する同新作では、スーパーヒーローたちがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと組み、銀河の強力な宿敵サノスと戦う様子が描かれている。

2017年8月25日 (金)

マーティン・スコセッシ監督、ジョーカーの映画を製作!?

マーティン・スコセッシマーティン・スコセッシ監督がバットマンの宿敵ジョーカーを主題にした映画製作に加わる予定だという。
スコセッシ監督は「ハングオーバー!」シリーズのトッド・フィリップス監督と『8Mile』の脚本などで知られるスコット・シルバーからなるプロダクションチームに参加するもようだ。ワーナー・ブラザースとDCはこの「バットマン」シリーズ、スピンオフ企画の準備段階にあり、未題なもののジョーカーへの焦点は初の試みとなる。あらすじは明らかになってないが、ジョーカーの出生秘話に焦点を絞った今までのバットマンとはまるで違う、1980年代前半のゴッサムシティーを舞台にした「ざらついて地を這うような」映画となる噂だ。『タクシー・ドライバー』『レイジング・ブル』と映画史の中に傑作を残しているスコセッシ監督だけに今回のジョーカーの映画はいつものDCコミックの映画とは趣の違ったものになりそうだ。

マイケル・K・ウィリアムズ、ハン・ソロのスピンオフ映画から降板

マイケル・K・ウィリアムズマイケル・K・ウィリアムズがスター・ウォーズ、ハン・ソロを主役にしたスピンオフ作品から降板することになった。マイケルは映画『The Red Sea Diving Resort』やTV番組「ハップ&レナード~危険な2人~」の出演により、新たにロン・ハワードを監督に迎えた同新作の撮影に参加できず、マイケルの半獣人の役はお蔵入りになったという。監督が代わり変更点が出てきたため再び撮影することになり、スケジュールの問題で降板を余儀なくされたとマイケルは説明している。しかし、まだ「スターウォーズ」シリーズの何かで役を演じる可能性はあるとも示唆しており、製作陣もそう思ってくれてるといいと望みを残した。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾、マーベル映画の新たな章の幕開けに?

ジェームズ・ガンジェームズ・ガン監督は今後のマーベル映画の展望について触れ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾が新たなマーベル映画のステージの幕開けとなることを明かした。ガン監督はノヴァという名でも知られるキャラクター、リチャード・ライダーが今後マーベル・シネマティック・ユニバースに登場する可能性を認め、『アベンジャーズ』の2作品の後に展開される同シリーズ第3弾を、マーベル映画作品の今後の10年か20年を構成するのに役立つ映画にしたいとしている。また同シリーズ第3弾の脚本に苦戦しながらも、1作目でのキャラクターの観客も注目していないような細部のこだわりを明かし、それが今後生かされるだろうと述べた。




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