2018年12月 6日 (木)

ドナルド・グローバー、英版GQ誌ベストドレッサーに選ばれる

ドナルド・グローバードナルド・グローバー(35)が、英版GQ誌が選ぶ「2019年男性ベストドレッサー50人」の第一位に輝いた。ミュージシャン兼俳優のドナルドは、今年9月に開催されたエミー賞式典において『アトランタ』で4部門を受賞した際に着用した紫のグッチのスーツなど、レッドカーペット上での華やかな装いが話題となり昨年の18位から同リストのトップに登りつめた。続いては『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジェフ・ゴールドブラム、『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ、ラッパーのトラヴィス・スコット、『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンらが後を追っている。

エディ・マーフィ、第10子が誕生!

ペイジ・ブッチャー、エディ・マーフィエディ・マーフィ(57)に第10子となる男児が誕生した。エディと恋人のペイジ・ブッチャー(39)の間に先月30日(金)生まれた赤ん坊は、2人にとってイジーちゃんに続く第2子となる。マックス・チャールズ・マーフィと名付けられたその子供は、体重約3033グラム、身長約48.26センチで生まれたようで、母子ともに健康であると報告されている。そんなエディとペイジはとても家庭的な生活を送っており、イジーちゃんに弟が出来ることを喜んでいたと言われている。一方で、ほかにも過去のパートナーとの間に11歳から29歳まで8人の子供を持つエディは、子供たちがそれぞれ全く違うと以前に話していた。

2018年12月 5日 (水)

リス・エヴァンス、「キングスマン」シリーズに出演か

リス・エヴァンスリス・エヴァンスが「キングスマン」シリーズ最新作に向けて出演交渉中のようだ。マシュー・ヴォーン監督は自ら手掛けた過去2作の前日譚となる新作で、思い通りに操る危険な力を持ったロシア出身の神秘主義者役にリスを望んでいるという。また、配役は不明なものの、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のダニエル・ブリュールと『ゲーム・オブ・スローンズ』のチャールズ・ダンスも出演する。一方、コリン・ファース演じるハリー・ハートが特別諜報員としてリクルートした主人公エグジーをタロン・エガートンが演じた過去2作品が大ヒットしたことを受け、ヴォーンは2人を描いたシリーズ3部作の最後を飾る『キングスマン:ゴールデン・サークル』の続編や、テレビドラマ、前作で登場したアメリカの諜報組織ステイツマンを題材にした映画も企画しているようだ

ケイティ・ペリー、チャリティオークションで恋人オーランド・ブルームとのデート権を落札

ケイティ・ペリー、オーランド・ブルームケイティ・ペリーが慈善イベント「ワン・ラブ・マリブ」のオークションで、交際相手であるオーランド・ブルームとのデート権を落札した。81人の犠牲者を出し、1万3000戸以上に被害を及ぼしたカリフォルニア火災の復興支援として2日(日)に行われた同イベントで歌も披露していたケイティは、クリスティーズ主催のオークションで「私が付き合っていて、愛していて、尊敬している男性」とツーリングに行ける権を自ら出品していた。入札開始後、ローラという名前の女性が2万ドル(約230万円)を提示したが、結局ケイティが5万ドル(約570万円)が落札する結果となった。当日、『ロアー~ 最強ガール宣言!』『ファイヤーワーク』『バイ・ザ・グレイス・オブ・ゴッド』などをステージで歌い上げた際、ケイティはバックバンドのキーボード担当が今回の火災で自宅を失ったことをきっかけに支援活動をしたいと思ったと明かした。同イベントからの収益金はワン・ラブ・マリブ基金とマリブ財団に寄付される。

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、親権の条件に遂に合意

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピット(54)とアンジェリーナ・ジョリー(43)が、親権の条件に合意した。2016年に破局した2人は今回、離婚と親権に関する条件について遂に合意に至ったという。アンジェリーナの弁護士が発表したところによると、2週間ほど前に親権評価者の報告を基にした条件に合意したとのことで、裁判の必要はなくなったというが、条件の詳細については子供たちのために非公開となっている。長期の法廷闘争を避けたかったという2人は以前、親権問題について早期終結を目指すことに合意したと言われていた。アンジェリーナは元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたが、結局は友好的な協定に至ったようだ。

2018年12月 4日 (火)

「スター・ウォーズ」シリーズの脚本家が死去

(キャリー・フィッシャー)" src="http://eiganavi.entermeitele.net/celeb/images/2018/12/03/181203_03.jpg" />「スター・ウォーズ」シリーズの脚本家として知られるグロリア・カッツが死去した。76歳だった。1977年作『スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望』の脚本に内密に携わっていたカッツは、夫ウィラード・ハイクとの49回目の結婚日である25日(日)、ロサンゼルス市内の病院で息を引き取った。2人は同シリーズで故キャリー・フィッシャーが演じたレイア姫の人物像について、監督のジョージ・ルーカスと話し合ったこともあったという。カッツは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』や『アメリカン・グラフィティ』といったルーカス作品でハイクとタッグを組んでおり、この3人でアカデミー賞の作品賞や脚本賞など5度のノミネートを果たしている。

トム・ハンクス、実写版『ピノキオ』に出演か

トム・ハンクストム・ハンクスが実写版『ピノキオ』の出演に向けて交渉中のようだ。トムは『パディントン』のポール・キングが監督を務めるとみられる1940年公開のディズニーアニメの実写化作品で、ピノキオを作った職人のゼペットじいさん役で白羽の矢が立ったという。イタリアの作家カルロ・コッローディの『ピノッキオの冒険』を原作としたアニメ版『ピノキオ』は、1937年作『白雪姫』に続くディズニーの長編アニメーションの第2作にあたり、操り人形のピノキオがブルー・フェアリーによって命を与えられ、本当の子供になれるチャンスを胸に、勇気や正直さ、優しさを証明する物話だ。アニメ版ではジミニー・クリケットがピノキオの良心として登場しているほか、人形一座に売られたり、ロバに変身したり、クジラに飲み込まれるなどピノキオの冒険を描いている。

ヒュー・ジャックマン、初のワールドツアーを開催へ

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンが初となるワールドツアーを発表した。「The Man. The Music. The Show」と名打たれたこのツアーでヒューは、生のオーケストラをバックに、『グレイテスト・ショーマン』や『レ・ミゼラブル』のほか、ブロードウェイミュージカルや映画からのナンバーを披露する。5月13日にドイツのハンブルク公演で幕を開け、ベルリン、オランダのアムステルダム、スイスのチューリッヒ、フランスのパリ、イギリスとヨーロッパを回り、さらにアメリカでは、ニューヨークやラスベガス、ロサンゼルスなどを含む20以上の公演が発表されている。チケットはHughJackmanTheShow.comで発売開始される予定だ。

2018年12月 3日 (月)

クエンティン・タランティーノが結婚

クエンティン・タランティーノ、ダニエラ・ピッククエンティン・タランティーノ(55)がダニエラ・ピック(35)と結婚した。2人は28日(水)にロサンゼルスで結婚式を挙げ、その後披露宴を催したという。ハーヴェイ・カイテルやティム・ロス、イーライ・ロスなど友人や家族など少人数を前に結婚式が行われた後、ディナーが用意された披露宴のためにビバリーヒルズへと移動したそうだ。メディアに掲載された写真には、白い花に囲まれた黒のスーツ姿のタランティーノと、ダナ・ハレルによるデザインという純白のサテン生地のストラップレスのウェディングドレスにベールとティアラを身に着けたダニエラが写っている。2009年に『イングロリアス・バスターズ』のプロモーション中に出会った2人は、1年ほど交際した昨年6月にタランティーノがプロポーズし、その3か月後には監督作『パルプ・フィクション』に出演していたブルース・ウィルスやサミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマンらを招いて婚約パーティーを開いていた。

シルベスター・スタローン、ロッキー役を引退!

マイケル・B・ジョーダンシルベスター・スタローン(72)が、もう2度とロッキー・バルボアを演じることはないと宣言した。1970年代にロッキー役でスターダムにのし上がったスタローンだが、今回その有名なボクサー役を引退することをインスタグラムで発表した。スタローンは『ロッキー』第1作で登場したホームレスがドラム缶の焚火で暖を取っているシーンをオマージュした動画を投稿し、40年以上に渡りロッキーを受け入れてくれた世界中のファンに感謝すると共に、物事には終わりがあるとしてロッキーに別れを告げた。スタローンにとって最後のロッキー役となる来年1月11日に日本での公開を控える『クリード 炎の宿敵』では、イワン・ドラゴの息子との試合に臨むアポロの息子アドニスのトレーニングを支える姿を演じている。

ケヴィン・ハート、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』ハリウッド版の製作へ

ケヴィン・ハートケヴィン・ハートが韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』のハリウッド版リメイクでプロデューサーを務めることになった。日本でも『SUNNY 強い気持ち・強い愛』として公開された同作を、ケヴィンが自身の経営するハートビート・プロダクションズとCJエンタテイメントと協力して『Bye Bye Bye』というタイトルでリメイクするという。ユニバーサル・ピクチャーズが贈るハリウッド版に向けては、人気ドラマ『インセキュア』で脚本兼製作を務めるエイミー・アナイオビが脚本を執筆することが決定したようだ。オリジナル版は2011年の公開時、韓国史上最高レベルの大ヒットを記録していた。女性中心のこの作品では、高校時代の友人たちが20年以上経ってから再会する姿が描かれる。

2018年11月30日 (金)

『ウエスト・サイド物語』オリジナルキャストのリタ・モレノ、スピルバーグ版にも出演へ

リタ・モレノオリジナル版『ウエスト・サイド物語』に出演していたリタ・モレノが、スティーブン・スピルバーグによるリブート版にも出演することになった。1961年公開のオリジナル版でアニタ役を演じていたリタは今回、主役のトニーが働く店のオーナー役を演じるという。前作ではドクという役柄だったそのキャラクターは今回ヴァレンティナという名前に変わっているが、リタは脚本家のトニー・クシュナーとスピルバーグとの仕事に興奮しているようだ。オリジナル作では、リタ演じるアニタはプエルトリコ系ギャング団シャークスのリーダーであるベルナルドの恋人で、その妹であるヒロインのマリアの親友という役どころだった。製作総指揮も兼任するリタの参加についてスピルバーグは、「映像史上最高のミュージカルパフォーマンス」を見せたと絶賛するリタに企画の初期段階から出演してもらいたいと考えていたそうだ。

『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール、『キャンディマン』新作の脚本を担当

ジョーダン・ピールジョーダン・ピールがホラー映画『キャンディマン』の新作で脚本を共同執筆するようだ。監督デビュー作となった2017年公開の『ゲット・アウト』で高い評価を得たピールが、1992年の映画からスタートした、鏡に向かって名前を5回唱えると出現する殺人鬼キャンディマンを描く同シリーズ最新作に参加する。クライヴ・バーカーの小説『禁じられた場所』を原作とするこのシリーズ新作に向けて、ピールはすでに製作を務めることが報じられていたが、ウィン・ローゼンフィールドと共に脚本も担当することが今回明らかになった。オリジナルの『キャンディマン』は『ゲット・アウト』同様に、アフリカ系アメリカ人を取り巻くストーリーとなっており、ピールは若い頃に多大な影響を受けたそうだ。これまでに同シリーズは『キャンディマン2』『キャンディマン3』が製作されているが、ピールは最新作がオリジナル版の精神を受け継ぐ作品となり、舞台もキャンディマンの伝説の発祥地であるシカゴに舞い戻ることになると説明している。

クリステン・スチュワート、同性愛コメデイ映画の出演交渉中

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが新作映画『Happiest Season』の出演に向けて交渉しているようだ。クレア・デュヴァル監督と脚本家のメアリー・ホランドのコンビで贈る同作は、家族が集まる恒例のパーティーで若い女性が同性の恋人にプロポーズしようとするものの、実は相手がまだ両親にカミングアウトしていないことが発覚し、場が混乱するという物語だとなるが、現在のところクリステンの配役やその他のキャスティングについては不明となっている。そんなクリステンには、1970年代のテレビ番組『地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル』のリブート版でエラ・バリンスカ、ナオミ・スコットらとの共演が控えていて、今年8月に同作への出演に向けてトレーニングしていることを明かしていた

2018年11月29日 (木)

コメディエンヌのエイミー・セダリス、実写版『ライオン・キング』に出演へ

エイミー・セダリスコメディエンヌのエイミー・セダリスが実写版『ライオン・キング』で新しいキャラクターを演じるそうだ。ヴァラエティ誌によると、エイミーは1994年のアニメ版では登場していなかった象のような長い鼻が特徴のアフリカ原産のハネジネズミに声をあてるという。エイミーは、この新作でメガホンを取るジョン・ファヴローと2014年作『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』で仕事をしたことがあり、声優業としてはネットフリックスの『ボージャック・ホースマン』での経験もある。実写版『ライオン・キング』は先週予告編第1弾が解禁され、すでに大きな注目が集まっている。ディズニーの公式ツイッターに投稿された予告映像では、日の出から始まり、シンバの誕生を祝い、大勢の動物が集まるアニメ版でもお馴染みの名シーンが再現されていた。

ヴィオラ・デイヴィス、アマゾンに作品を供給へ

ヴィオラ・デイヴィスヴィオラ・デイヴィスがアマゾン・スタジオとファーストルック契約を結んだようだ。『殺人を無罪にする方法』の主役アナリーズ・キーティングや『スーサイド・スクワッド』のアマンダ・ウォラー役で知られるヴィオラは、夫ジュリアス・テノンとジュヴィー・プロダクションを経営しており、2人はアマゾンに作品を供給する契約を交わしたという。また今回、ヴィオラは2019年公開に向けてアマゾンと共に、アリソン・ジャネイやジム・ガフィガン出演の新作コメディ『Troupe Zero』の製作に取り組んでいるとも発表されている。現在アマゾンは、ジェイソン・ブラムのブラムハウス・テレヴィジョンやニコール・キッドマンのブロッサム・フィルムズなど複数の製作会社と契約を締結しているほか、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の監督リード・モラーノや『ゲット・アウト』でメガホンを取ったジョーダン・ピールとも契約を交わしている。

ジェイソン・モモア、『アクアマン』で2人もスタントマンを起用?

ジェイソン・モモアジェイソン・モモアは『アクアマン』撮影のあまりの激しさにより、2人もスタントマンを用意する必要があったようだ。同新作でアクアマンことアーサー・カーリー役を演じているジェイソンは、26日(月)にロンドンで行われたワールドプレミアに出席した際、ジェームズ・ワン監督によるこの新作には数々の激しいアクションシーンが含まれているため、スタントマンの助けを借りる必要があったと明かした。同じくDCエクステンデッド・ユニバース作である『ジャスティス・リーグ』でアクアマンとして初登場していたジェイソンだが、原作で有名な金と緑のコスチューム姿を披露するのは本作が初めてであったため、その衣装を身に着けた際には自らも興奮して11歳と9歳の子どもたちにフェイスタイムで見せていたそうだ。

2018年11月28日 (水)

アル・パチーノ、シェイクスピアの名作に出演へ

アル・パチーノアル・パチーノ(78)が映画版『リア王』に出演するようだ。パチーノは、シェイクスピアの名作として知られる同作の映画化作品でタイトルロールを演じるという。『イル・ポスティーノ』でアカデミー賞ノミネート経験もあるマイケル・ラドフォードがメガホンを取り、バリー・ナヴィディが製作を担当する同作で、パチーノはシェイクスピア原作の2004年作『ヴェニスの商人』以来の再タッグを組むことになるが、ラドフォード監督は、5つしか登場シーンしかなかった『ヴェニスの商人』と全編に登場する今回の役では大きな違いがあるとしている。来秋イギリスで撮影開始となる予定の映画版は、原作に忠実な作品になるようだ。

『ヴェノム』が世界で興行収入900億円を超える大ヒット!

トム・ハーディ『ヴェノム』が世界中で8億ドル(約906億円)を超える興行収入を上げる大ヒットとなっている。トム・ハーディがヴェノムことエディ・ブロック役を演じる同作は、2017年に大ヒットを収めたDCエクステンデッド・ユニバースの『ワンダーウーマン』の記録を塗り替えた。ヴェノムはマーベル作品の中でスパイダーマンの天敵として登場するキャラクターだが、スクリーンに初登場した『スパイダーマン3』同様にソニー・ピクチャーズによって映画化されている。スパイダーマンやキャプテン・アメリカほど知られていないものの、今回の映画化にあたっては公開前から大きな話題となっており、全世界においてその期待に応える結果が出たかたちだ。DC版『アベンジャーズ』とも言えるスーパーヒーロー勢揃い作『ジャスティス・リーグ』を超えるヒットとなっている『ヴェノム』は8憶2200万ドル(約930憶円)の興行成績中、6億1100万ドル(約690憶円)がアメリカ国外の収益であるという。そんな中、クレジットシーンでも登場していたウディ・ハレルソン演じるカーネイジが登場する続編の製作もほぼ決定していると言われている。

ニコラス・ローグ監督、死去

ニコラス・ローグニコラス・ローグ監督が死去した。90歳だった。『赤い影』や『パフォーマンス 青春の罠』など60年近く映画界で活躍してきたローグが23日(金)夜に息を引き取ったことを、息子のニコラス・ローグ・Jrが発表した。英国を代表する映画監督の1人となったローグだが、メリルボーン・スタジオズで雑用係兼カチンコ担当としてキャリアをスタートさせた。監督デビューはドナルド・キャメルと共同でメガホンを取った1970年作『パフォーマンス/青春の罠』だったが、暴力や薬物の使用のシーンがローグの作品同様に論争を引き起こし、公開が2年遅れた。ローグは以前、『赤い影』のセックスシーンが実際に行われていたとする噂について、それだけ真に迫ったものだと喜んだと明かしていた。

2018年11月27日 (火)

ケイリー・クオコ、子アザラシを救出

ケイリー・クオコケイリー・クオコが感謝祭の22日(木)に負傷した子アザラシを助けたようだ。『ビッグバン☆セオリー ギークなボクらの恋愛法則』でおなじみのケイリーは動物好きで知られているが、夫カール・クックの両親が所有する海辺の別荘に滞在中、行き場を失い傷ついていたというアザラシを発見し、救出活動をする一部始終を収めた動画をインスタグラムで公開した。24時間対応の海洋および野生動物ホットラインに電話した際には、祝日のため本当に来てもらえるか確信がなかったというケイリーだが、実際に救助活動を行っている姿を目にした際には感動したという。ケイリーとカールの動物好きぶりは頻繁に公開されており、最近では突然ウサギを飼い始めたことを明かしてもいた。

『X-MEN:アポカリプス』のアレクサンドラ・シップ、新作映画『Endless』に出演へ

アレクサンドラ・シップアレクサンドラ・シップが新作映画『Endless』に出演するようだ。『Love, サイモン 17歳の告白』や『X-MEN:アポカリプス』のストーム役で知られるアレクサンドラは、スコット・スピアー監督と脚本家ロヒット・クマールのコンビによる同作で、ニコラス・ハミルトンと共演することになる。ニコラス演じるクリスとアレクサンドラ演じるリリーの若いカップルを描くこの作品は、クリスが生死を彷徨う大事故に遭い、リリーの悲しみを目のあたりにするも、再度お互いの繋がりを見つけ出し、深い感情を共有し人生のあり方を学ぶ。一方でアレクサンドラには来年公開の『X-MEN:ダーク・フェニックス』でのストーム役再演が控えている。

実写版『ライオン・キング』、予告編第1弾が解禁

ライオン・キングディズニーが実写版『ライオン・キング』の予告映像を公開した。ジョン・ファヴローがメガホンを取る同作のティザー動画が、同社の公式ツイッターに投稿され、そこでは日の出から始まり、シンバの誕生を祝い、大勢の動物が集まるアニメ版でもお馴染みの名シーンが再現された。1994年のアニメ版の実写化となる同作には、子供の頃のシンバ役にドナルド・グローヴァーをはじめ、ナラ役のビヨンセやジェームズ・アール・ジョーンズなどが出演する。またアニメ版でも使われた『愛を感じて』や『準備しておけ』『王様になるのが待ちきれない』といったエルトン・ジョンとティム・ライスのコンビが手掛けた数々の名曲に加え、実写版では新たな曲が挿入されることになる。

2018年11月22日 (木)

ミリー・ボビー・ブラウン、最年少のユニセフ親善大使に

ミリー・ボビー・ブラウンミリー・ボビー・ブラウン(14)が最年少でユニセフの親善大使に任命された。人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』のイレブン役で知られるミリーは、2016年に国連で開かれたユニセフ創設70周年記念イベントでホストを務めて以来、ユニセフの支援活動をしてきた。親善大使としてミリーは、子どもたちの権利や、教育の欠如や暴力、いじめや貧困など、若者に影響を及ぼす問題について国際的に提起する役割を果たすことになる。これを受け、ミリーは任命されたことを光栄だとコメントすると共に、子どもたちのために活動することへの意気込みを見せている。今回の発表はユニセフが定めた11月20日の「世界子どもの日」にされており、世界の恵まれない子どもたちがより良い生活を送れるようになる変化を指導者たちに求める国際的な署名運動がオンラインで呼び掛けられている。

ジュディ・デンチ、リチャード・ハリス賞を受賞へ

ジュディ・デンチジュディ・デンチ(83)が英国映画界への貢献を評価され、リチャード・ハリス賞を贈られる。60年以上に渡り女優としてキャリアを積み重ねてきたジュディは、来月2日にロンドンで開催予定の英国インディペンデント映画賞の授賞式で、「ハリー・ポッター」シリーズのダンブルドア役で有名だった故リチャード・ハリスの名を冠した同賞の栄誉に預かることになる。2003年から始まった同賞の歴代受賞者には、ダニエル・デイ=ルイスやジュリー・ウォルターズ、ジョン・ハート、エマ・トンプソンなど錚々たる面々が名を連ねている。また昨年の受賞者ヴァネッサ・レッドグレイヴは、リチャードの息子で俳優のジャレッド・ハリスから同賞を手渡されていた。今年度の英国インディペンデント映画賞では、『女王陛下のお気に入り』が最多13部門でノミネートされたほか、『アメリカン・アニマルズ』が11部門でそれに続いている。

クリス・プラット、リメイク版『セイント』主演へ?

クリス・プラットクリス・プラットがリメイク版『セイント』で主演を務めると報じられている。悪徳政治家やドラッグディーラーなどの犯罪者をターゲットに善行のために犯罪を犯すロビン・フッド的存在のサイモン・テンプラー役に向けて、クリスがパラマウントと交渉中だという。1928年から1963年にかけて出版されたレスリー・チャータリスによる数々の小説に登場したこのキャラクターは、40年代のラジオドラマを皮切りに、何度も映像化されてきており、ロジャー・ムーアが主演した60年代のテレビドラマ『セイント/天国野郎』が最も有名だ。一方でヴァル・キルマーが主演を務めた1997年の映画『セイント』はそれまでの作品に比べてユーモアやウィットに欠けたことが原因となり、高評価は得られず、主演のヴァルはその年のゴールデンラズベリー賞で最低主演男優賞の不名誉に輝いていた。今回、新たに映像化を試みているプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは、クリスを主役の第1候補に挙げているようだ。

2018年11月21日 (水)

『クレイジー・リッチ!』続編の企画が進行中!?

コンスタンス・ウー『クレイジー・リッチ!』続編の企画が進行しているようだ。大ヒットを飛ばした同ラブコメ作で主人公のレイチェル・チュウ役を演じたコンスタンス・ウーは、続編の製作を示唆ながらも、ジョン・M・チュウ監督の多忙なスケジュールにより、実現するには時間がかかるだろうとの見方を示した。チュウは2008年にブロードウェイで初上演されたリン=マニュエル・ミランダによるミュージカル『In The Heights』の映画化する予定になっている。コンスタンス演じるレイチェルがヘンリー・ゴールディング演じるニック・ヤングとその裕福な家族との間で奮闘する姿を描いた『クレイジー・リッチ!』は世界で2億3600万ドル(約266億円)もの興行収入を上げる大ヒットとなっていた。原作となった小説『クレイジー・リッチ・アジアンズ』の著者ケビン・クワンは、ほかにも『China Rich Girlfriend』『Rich People Problems』なども執筆しており、映画の続編製作には十分なストーリーが用意されていると言える。

デヴィッド・ハーバー、クリス・ヘムズワースと共演へ

デヴィッド・ハーバーデヴィッド・ハーバーがクリス・ヘムズワース出演作『Dhaka』のキャスト陣に加わるようだ。『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で有名なデヴィッドが出演する同作は、クリス・エヴァンスのスタントマンを務めたこともあるサム・ハーグレイブの監督デビュー作となる。今回の新作では、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や「キャプテン・アメリカ」シリーズでヘムズワースやハーグレイブと仕事をしたジョーとアンソニーのルッソ兄弟が製作と脚本を担当する。ビジネスマンの息子を救うために雇われたヘムズワース演じる厭世的な傭兵の物語となる『Dhaka』で、デヴィッドは下心のある傭兵仲間を演じる。

エヴァ・ロンゴリア、ケリー・ワシントン出演作で監督へ

エヴァ・ロンゴリアエヴァ・ロンゴリアがケリー・ワシントン出演作『24-7』でメガホンを取るようだ。『デスパレートな妻たち』で有名なエヴァは、ユニバーサルが製作する同作で監督デビューを飾ると同時に、ケリーと共に製作も手掛けるという。またポール・フェイグとジェシー・ヘンダーソンがフェイグコ・エンターテインメントの下、製作に携わるほか、エヴァとケリーはアンビリーバブル・エンターテインメントとシンプソン・ストリートをそれぞれ通して、製作を担当する。サラ・ロスチャイルドが執筆した脚本は、詐欺事件を解決しようと男性陣と張り合う女性会計士たちの物語になるようだ。

2018年11月20日 (火)

『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のエラ・ジェイ・バスコ、ハーレイ・クインのスピンオフに出演か

マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のエラ・ジェイ・バスコが、『バーズ・オブ・プレイ』のカサンドラ・ケイン役での出演交渉中のようだ。新人のエラは暗殺者のデヴィッド・ケインとレディ・シヴァの娘で、人との触れ合いどころか話し方を教わることもなく、子供の頃から世界一の殺し屋になるように育てられてきたカサンドラを演じることになるという。マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが登場する『スーサイド・スクワッド』の同スピンオフは、2020年2月7日の公開日を目指して、ワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントが製作に取り組んでいる。マーゴットは製作も兼任するほか、ブラックキャナリー、ハントレス、カサンドラ、レニー・モントーヤら実写版初登場となるキャラクターたちがハーレイの仲間に加わる。




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