2019年7月30日 (火)

ガブリエル・ユニオンとシアラ、元NFL選手の伝記映画を製作へ

ガブリエル・ユニオンとドウェイン・ウェイドガブリエル・ユニオンとシアラが、元NFL選手ヴァーノン・ターナーの伝記映画を製作する。2人に加え、元NBAプレイヤーでガブリエルの夫ドウェイン・ウェイドやNFL選手でシアラの夫ラッセル・ウィルソンらは、ターナーの自伝『The Next Level: A Game I Had To Play』の映像化に取り組む。本作では、ドラフト外で入団し、90年代にバッファロー・ビルズやロサンゼルス・ラムズ、デトロイト・ライオンズ、タンパベイ・バッカニアーズといったチームで活躍したターナーを描く。ターナーはその後、NFLヨーロッパのフランクフルト・ギャラクシーに移籍し、スコティッシュ・クレイモアーズで現役生活を終えた。同作では、ターナーが高校生の頃に亡くなった薬物依存症だった母親との問題に切り込む。

2019年7月29日 (月)

キャサリン・ハードウィック、新作アクションファンタジー映画を監督へ

キャサリン・ハードウィックキャサリン・ハードウィックが新作アクションファンタジー映画『Heathen』でメガホンを取る。『トワイライト?初恋?』で知られるハードウィックは、ナターシャ・アルテリチによるヴァルト・コミックの同名作品を基にした女性ヴァイキングの映画を製作すると告知されている。原作コミックでは、同性愛者という自身のセクシュアリティを理由に追放される若きヴァイキングの女戦士エイディスを描いている。追放された彼女はヴァイキングの主神オーディンの抑圧的な治世を終わらす旅に出る。本作では、コンスタンティン・フィルムとプライム・ユニバース・フィルムズがタッグを組むほか、ケリー・ウィリアムソンが脚本を執筆する。またハードウィックはコンスタンティン社のマーティン・モスコヴィッチやヴァルトのCEOダミアン・ワッセルらと共に製作総指揮も担う。

ウェズリー・スナイプス、マハーシャラ・アリ版『ブレイド』に期待

ウェズリー・スナイプスウェズリー・スナイプスがマハーシャラ・アリ主演のリブート版『ブレイド』に期待しているようだ。先日のサンディエゴのコミコンの場で、マハーシャラが人間とヴァンパイアのハーフで知られるブレイド役を演じると発表されており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェイズ4の一部になるとみられている。1998年から2004年にかけて3本の映画でブレイド役を演じたウェズリーは、マハーシャラが演じる同キャラクターを楽しみにしているようで、オリジナル版のファンに新作を支持するように呼び掛けている。マーベル・スタジオズのケヴィン・ファイギ社長によると、マーベルは長年『ブレイド』の製作を構想していたようだ。ウェズリーは昨年、「ブレイド」シリーズ第4弾があれば出演したいとやる気を見せてもいた。

ジェニファー・ローレンス、新作で実在したマフィアの情報提供者役に?

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスがパオロ・ソレンティーノ監督の新作『Mob Girl』に出演する見込みだ。『グランドフィナーレ』などで知られるソレンティーノが、テレサ・カーペンターによるピューリッツァー賞受賞作『Mob Girl: A Woman's Life In The Underworld』を映画化するこの新作で、ジェニファーはマフィアの世界を生きた実在の女性、アーリン・ブリックマンを演じると言われている。カーペンターの小説を原作にアンジェリーナ・バーネットが脚本を執筆しており、ソレンティーノとジェニファーがプロデューサーを務めるようだ。 原作のあらすじでは、犯罪者がはびこるニューヨークのロウアー・イーストサイドで生まれ育ったブリックマンがギャングと関わるようになり、そのグラマラスで派手なライフスタイルを謳歌するが、足を洗うために情報提供者となってコロンボ一家裁判の重要な証言者となるまでを描くとされている。そんな新作に出演する方向のジェニファーは、舞台演出家のリラ・ノイゲバウアーが監督を務める新作への出演も決定している。

2019年7月28日 (日)

トム・クルーズ、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でブラッド・ピットの役をオファーされていた!?

トム・クルーズトム・クルーズがクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でブラッド・ピットが演じている役をオファーされていたようだ。スタントマンのクリフ・ブース役に向けて実際にトムに話を持ち掛けていたことをタランティーノ自らが明かしたかたちだ。その一方で、ブラッドとレオナルド・ディカプリオの初共演が実現したことには大感激しているそうで、「この時代の一大キャスティング」と語ってもいた。この新作の中はディカプリオが落ち目のハリウッドスター、リック・ダルトン、そしてブラッドがそのスタントダブル兼友人のクリフ役を演じている。そんな中、ブラッドは先日、ディカプリオとの共演がこれまでなかったのは、ディカプリオから接近禁止令を出されていたからだと冗談を飛ばしていた。

2019年7月27日 (土)

『ブレードランナー』のルトガー・ハウアーが死去

ルトガー・ハウアー『ブレードランナー』のルトガー・ハウアーが死去した。75歳だった。母国オランダの自宅で息を引き取ったという。先週、病状は不明なものの、体調を崩し他界、24日(水)に葬儀を執り行ったと代理人が明かした。80年代に『ブラインド・フューリー』『レディホーク』、そして最大の当たり役となったリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』でのロイ・バティー役で大スターへと駆け上がったルドガーは近年、2005年の『バットマン・ビギンズ』や『シン・シティ』、さらには2017年作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』に出演していた。また年内公開予定だった『ヴィー2:ジャーニー・トゥ・チャイナ』にキャスティングされていたが、現在はポストプロダクション段階になっている。さらに、今年のクリスマスに放送を予定している『クリスマス・キャロル』をリメイクしたミニシリーズ『ゴースト・オブ・クリスマス・フューチャー』への出演が控えていたほか、今年1月に発売された『キングダム ハーツIII』ではマスター・ゼアノートの英語版声優を務めていた。今回の訃報に際し、ギレルモ・デル・トロやキッスのジーン・シモンズなど数多くの著名人から追悼の言葉が送られている。

2019年7月26日 (金)

ベネディクト・カンバーバッチ、新作でクレア・フォイと共演

ベネディクト・カンバーバッチベネディクト・カンバーバッチが新作『ルイス・ウェイン』でクレア・フォイと共演する。先日『ドクター・ストレンジ』続編の公開日が発表されたところのベネディクトが、19世紀のイギリス人アーティストとその妻エミリーを描いた新作伝記映画で、『ザ・クラウン』で知られるクレアと2011年作『ミスティック・アイズ』以来の共演を果たす。2014年にサイモン・スティーブンソンが書き始めた脚本を、今回監督も務めるウィル・シャープが引き続き執筆した本作で、ベネディクトはプロデューサーも兼任する。ウェインは代表作である大きな目の猫などの絵画などにより立体派のアーティストとしてよく知られている。本作では、生まれながらに口唇裂で、10歳まで学校に通うことを医者に止められていたウェインが、その後家族がウエスト・ロンドン美術学校に進学させたことで芸術の才能が開花し、一時はそこで教師も務めるに至った姿を描く。ちなみにその後、ウェインは23歳で妹の家庭教師であったエミリー・リチャードソンと結婚したが、10歳年上であったために不適切だとして問題視されてもいた。

クリス・ロック版『ソウ』、公開日が前倒しに!

クリス・ロッククリス・ロックによるリブート版『ソウ』の公開日が、来年5月に早まった。ダーレン・リン・バウズマンがメガホンを取る本作は当初、来年10月23日公開を目指していたが、現在5月15日に変更になったようだ。クリスとサミュエル・L・ジャクソンが共演する同作では、オリジナルシリーズの第8作『ジグソウ:ソウ・レガシー』に引き続き、ピーター・ゴールドフィンガーとジョシュ・ストールバーグがクリスの原案を基に脚本を執筆する。オリジナルシリーズでは、肉体的や精神的な苦痛を与え、生きる気力を試す「ゲーム」という危険な状況で犠牲者を苦しめる殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーを描いている。

シルベスター・スタローン、『ロッキー』の権利がない!?

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンが「ロッキー」シリーズの所有権を持っていないことに対して怒りを感じているそうだ。主演と脚本とその才能を遺憾なく発揮した1976年公開の第1作が、アカデミー賞の10部門にノミネート、作品賞や監督賞、編集賞の3部門で受賞を果たし、一挙にスターへと駆け上がったスタローンだが、家族のために作品の権利を共有したいものの、その権利を持っていないことに苛立ちを覚えているという。スタローンが権利を主張する一方で、『ロッキー』のプロデューサーを務めたアーウィン・ウィンクラーをはじめとする関係者は、スタローンが何年にも渡り、十分なほどの金額を稼いでいると考えているようだ。そんなスタローンだが、ウィンクラーと共に『ロッキー』の新作を企画していることも明かしている。

2019年7月25日 (木)

マット・デイモンとベン・アフレック、リドリー・スコット監督作で共演へ

マット・デイモン,ベン・アフレックマット・デイモンとベン・アフレックが、リドリー・スコットがメガホンを取る新作映画『The Last Duel』で共演する。アカデミー賞を受賞した1997年作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で脚本と主演を兼務し、スターダムに駆け上がった2人は、14世紀のフランスの戦士を題材にした同作で、脚本と主演、製作も担う。原作となるエリック・ジェイガーの著作『決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル』では、戦争から帰って来ると片方が妻をレイプしたと告発して対立する親友だった2人のフランス人の騎士を描いている。裁判の結果、2人は決闘を言い渡され、告発者が負けた場合、その妻は偽証罪に問われ、火刑されるという条件で戦うことになる。そんな新作に出演が決定した2人は私生活でも親しい友人であることで知られるが、マットは以前、2人ともまた共演したいとは思っているものの、時間がなくてその希望が叶わないでいると明かしていた。

テッサ・トンプソン、公式にマーベル初のLGBTQのスーパーヒーローに!?

テッサ・トンプソンテッサ・トンプソン演じるヴァルキリーが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初のLGBTQのスーパーヒーローとして公式に扱われるようだ。原作コミックではバイセクシャルであったヴァルキリーにはパートナーの女王が必要だとテッサがコメントしているほか、マーベル・スタジオズのケヴィン・ファイギ社長も同キャラクターがMCU初の同性愛者を公言しているヒーローになると明かしている。一方で今回のコミコンでは、MCUでクリス・ヘムズワース演じるソーの想い人ジェーン・フォスターを演じているナタリー・ポートマンが「マイティ・ソー」シリーズの第4作で女性版ソーを演じることが発表された。またタイカ・ワイティティが2017年公開の前作に続き、新作でも監督を務めることが報じられてもいた。これを受けて、2021年5月21日公開予定だったワーナー・ブラザースによるワイティティ監督の実写版『アキラ』の製作が遅れるとみられている。

クエンティン・タランティーノとユマ・サーマン、『キル・ビル』第3弾を検討中?

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ とユマ・サーマンが『キル・ビル』第3弾のアイデアについて話し合っているそうだ。ユマ演じるブラック・マンバの復讐劇が描かれた前2作品に続き、新作の製作について検討していることをタランティーノ監督が明かした。タランティーノによれば、まさに先週にその話をしていたところだそうで、考えをさらに進めているところだという。最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が8月30日に日本公開を控えているタランティーノだが、最近ではR指定の『スター・トレック』新作をプロデューサーのJ・J・エイブラムスに提案したことも話題になっていた。それについてタランティーノは以前、実現する可能性は大いにあると明かし、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が終わったら本腰を入れる予定であると口にしていた。

『ワイルド・スピード』最新作、ヴィン・ディーゼルのスタントダブルが負傷!

ヴィン・ディーゼル「ワイルド・スピード」シリーズ第9弾の撮影現場で、ヴィン・ディーゼルのスタントダブルがセットから落下する事故が発生した。22日(月)、英ハートフォードシャーにあるワーナー・ブラザースのリーブスデン・スタジオでの撮影中、この男性は少なくとも30フィート(約9メートル)落下し、頭部に重傷を負ったという。バルコニーから飛び降りるシーンで、安全のために着けていたワイヤーが切れたと見られているが、当時現場にいたというヴィンもかなりのショックを受けていた様子だったようだ。地元救急隊の報告によれば、負傷者はヘリコプターで病院まで搬送されたそうだ。来年公開予定の同作にはミシェル・ロドリゲスやヘレン・ミレン、シャーリーズ・セロン、ジョン・シナらが出演している。

2019年7月24日 (水)

『ブラック・ウィドウ』、来年公開に決定!

スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ウィドウ』の公開日が来年5月1日に決定した。ケイト・ショートランドがメガホンを取る本作では、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフを演じるスカーレット・ヨハンソンをはじめ、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズなどが出演する。スカーレットはナターシャの持つ弱さをファンに見せることを楽しみにしていると話しており、ショートランドもとても多くの秘密があると同時に、同じくらい弱さも持ち合わせているところが素晴らしいヒロインとしての要素だとしている。またマーベルのケヴィン・ファイギ社長は、リブート版『ファンタスティック・フォー』が製作されることを発表した。さらにマハーシャラ・アリ主演の『ブレイド』のほか、ナタリー・ポートマンが『ソー:ラブ・アンド・サンダー』で女性版ソーを演じることが明かされている。

『ドクター・ストレンジ』続編、公開時期が決定

ベネディクト・カンバーバッチ『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』の公開時期が2021年に決まった。2016年公開の前作に続く新作では、タイトルロールのベネディクト・カンバーバッチをはじめ、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ役のエリザベス・オルセンが出演する。またスコット・デリクソンが監督を続投する同作は、エリザベスとヴィジョン役のポール・ベタニーが出演するディズニー・プラスで配信予定の『WandaVision』と繋がることになるようで、ホラー映画を得意とするデリクソン監督は、マーベル・シネマティック・ユニバース初の怖い作品になると説明したが、ベネディクトは前作の持つユーモアは維持されるとコメントしている。

『トゥームレイダー』のサイモン・ヤム、イベントで腹部を刺される!

アンジェリーナ・ジョリー『トゥームレイダー』などで知られる香港出身俳優のサイモン・ヤム(64)が、腹部を刺されて病院に搬送された。サイモンは、中国南部中山市で行われたプロモーションイベントでステージに立っていたところ、男に突然腹部を刺された。当時の様子を写した映像では、その男が壇上でマイクを持ったサイモンに近づき、腹部を刺した後、しばらく刃物を振り回している姿が見て取れる。サイモンは腹部と右手に怪我を負い、手術を受けたものの、常に意識はある状態で命に別状はないという。男はその場で取り押さえられ、地元警察が事情聴取を行っているものの、動機についてはまだ分かっていないようだ。サイモンはアンジェリーナ・ジョリー主演の『トゥームレイダー2』で演じた悪役チェン・ローなど、150作品以上の出演歴を持つ。

2019年7月22日 (月)

ラナ・デル・レイ、エルヴィス・プレスリーの伝記映画への出演を希望!?

ラナ・デル・レイラナ・デル・レイはエルヴィス・プレスリーの伝記映画で妻プリシラ・プレスリーを演じたいという。ラナは1967年から1973年にかけてエルヴィスと結婚生活を送っていたプリシラと自分自身が似ているとして、演じることに自信を持っているそうだ。一方で先日には、バズ・ラーマンがメガホンを取る同作で、オースティン・バトラーが主演を務めると報じられていた。本作で監督の他に、クレイグ・ピアースと共同で脚本を執筆するラーマンは以前、1977年に42歳の若さで他界したエルヴィス役には新人を起用したいと明かしており、年内の撮影開始を望んでいると言われていた。

『ロード・オブ・ザ・リング』のショーン・アスティン、新作映画でケルシー・グラマーらと共演へ

ショーン・アスティンショーン・アスティンが新作映画『Charming the Hearts of Men』のキャスト陣に加わった。『ロード・オブ・ザ・リング』のサムワイズ・ギャムジー役や『グーニーズ』のマイキー役で知られるショーンは、スーザン・デローズが脚本と監督を兼務する同作でケルシー・グラマーらと共演する。リチャード・T・ルイスが製作を務める本作は、今秋ジョージア州で撮影開始予定、1964年を舞台に、今日のタイムズ・アップ運動に繋がる立法行為を題材にする。アメリカに住む女性の世界を一変した実際の出来事、及び黒人白人両方の女性が経験した差別を基にした架空の物語となるこの作品で、ケルシーは、男性の後ろ盾がなくては社会的に希望や力もないと悟った女性に出会う南部の議員を演じる。ショーンは最近、1980年代のインディアナ州にある架空の街ホーキンスを舞台にした『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のシーズン2にボブ・ニュービー役で出演していた。

2019年7月21日 (日)

実写版『リトル・マーメイド』、トリトン王役にハビエル・バルデム?!

ハビエル・バルデムハビエル・バルデムが実写版『リトル・マーメイド』に向けて出演交渉中だという。1989年の名作アニメの実写化で、ハビエルは主人公アリエルの父であるトリトン王役をオファーされていると見られている。本作ではハリー・ベリー演じる主人公のアリエルが、人間界に憧れを募らせる中、エリック王子に恋してしまい、魔女のアースラと自身の美しい声と引き換えに人間の足をもらう取引をするが、3日以内にキスをしなければ永遠に声を失うという条件を課される姿が描かれる。オリジナル版では、トリトンはアリエルの持つ人間界への興味に反対していたが、アースラの策略に陥れられたアリエルを助けるため身代わりとなっていた。そんなディズニーの人気作に向けてはつい先日、エリック王子役に元ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズが白羽の矢を立てられていると報じられていたところだ。

2019年7月20日 (土)

マーゴット・ロビー、『タイタニック』の結末は最大の論点?!

レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレットマーゴット・ロビーは『タイタニック』でレオナルド・ディカプリオが演じたジャックの死は、現代の映画界における最大の論点だと考えているようだ。ジェームズ・キャメロン監督の同ヒット作のエンディングでは、ケイト・ウィンスレット演じるローズが水面に浮かぶ木製のドアに乗って命を取り止める中、ジャックは凍てついた海で息絶えてしまうが、そのドアに一緒に乗れたのではないかという説が頻繁に取り上げられている。そして今回、新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のPRのため、ブラッド・ピットと3人でインタビューを受けていた際、そのネタをディカプリオが突っ込まれると、マーゴットはすぐさま「私もそう思った」と相槌を打った。当のディカプリオは「ノーコメント」で貫き通す中、ブラッドから「無理やり乗れたと思う?乗れたよね」と突っ込まれると、笑ってごまかした。

2019年7月19日 (金)

タイカ・ワイティティ、『マイティ・ソー』最新作で監督続投

タイカ・ワイティティタイカ・ワイティティが、「マイティ・ソー」シリーズ第4弾で監督を続投する。マーベル・スタジオは、2017年公開の前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の成功を受け、監督として再びワイティティと契約を交わしたという。今回の決定で2021年5月21日公開予定だったワーナー・ブラザースによる実写版『アキラ』の製作が遅れるとみられているものの、『マイティ・ソー』最新作の完成後、ワイティティは『アキラ』の製作に着手することになると思われる。またクリス・ヘムズワースが再びソー役を演じると言われている中、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンは以前、新作の脚本が出来たことを明かした際、ワイティティが再び監督として戻って来るようだと口にしていた。ワイティティがコーグ役の声も務めた前作では、アスガルドを破壊しようとするヘラとの戦いの末、辺境の惑星サカールに流れ着いたソーが、グランドマスターのバトルロイヤルでマーク・ラファロ演じるアベンジャーズの仲間であるハルクと対決する姿などを描いていた。

キース・スタンフィールド、新作伝記映画に出演へ

キース・スタンフィールドキース・スタンフィールドが新作伝記映画『Notes From a Young Black Chef』に出演する。『ゲット・アウト』や『アトランタ』で知られるキースは、苦難を物とせず情熱を追い求めたシェフ、クウェム・オヌアチの自伝を基にした同作で主演を務める。、今のところ監督は発表されていない中、オヌアチ本人とデヴィッド・スタインによる自伝を基にランディ・マッキノンが脚本を執筆する。オヌアチは大学を中退した後、ディープウォーター・ホライズンで起きた原油流出事故の清掃に従事する船舶で料理長として働き始めた。2010年にニューヨークに戻ってきた後、ウェイターとして働き、2012年にケータリングサービスのビジネスを開始すると共に、料理学校に入学。4年後、ワシントンで飲食店を開業するも、2か月後には閉店する憂き目に遭ってしまう。その後ワシントンに新しく開業するインターコンチネンタルホテル内にオープンするレストランで雇われ、ルイジアナ州やジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ナイジェリアといった家族の出自からの影響に伴ったアフロカリビアン料理を提供することになる。

ザック・スナイダー監督新作『Army of the Dead』のキャストが発表!

ザック・スナイダーザック・スナイダー監督の最新ネットフリックス作『Army of the Dead』のキャストが発表された。『ジャスティス・リーグ』などで知られるスナイダーが手掛けるこの新作ゾンビ映画では、デイヴ・バウティスタ、エラ・パーネル、アナ・デ・ラ・レゲラ、テオ・ロッシ、ヒューマ・クレシに並んで『POWER/パワー』のオマリ・ハードウィック、コメディアンのクリス・デリア、『デッドウッド ?銃とSEXとワイルドタウン』のギャレット・ディラハント、『イージー』のラウル・カスティーロ、そして真田広之がキャスト入りした。この新作は、エラ演じる女性がゾンビ化の蔓延により隔離されたラスベガスに原因解明を目指して取り込むが抜け出せなくなり、デイヴ演じる父親がカジノの強盗計画を打ち出して集めた傭兵たちと娘の救出に向かう姿が描かれる。

ヒュー・ジャックマン、なりすましに注意!

ヒュー・ジャックマンヒュー・ジャックマンがなりすましに注意するよう呼び掛けている。ヒューは15日(月)、ヒューを騙り本人に会えるといって金銭を要求するなりすましがいるとツイッターでファンに警告している。ヒューはその中で、自分はソーシャルメディアで会うためにお金を求めるなどしたこともなければ、これからすることもないとして、個人情報や金融情報を教えないように訴えた。正しく使えば、ソーシャルメディアは素晴らしいが、危険性もあると指摘し、自分や家族を危険に晒すことのないようにと呼び掛けている。そんなヒューは現在、10月20日のメキシコでのフィナーレに向けて、英国や欧州、北米をツアー中のところだ。

2019年7月17日 (水)

ドナルド・グローヴァー、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にカメオ出演予定だった?

ドナルド・グローヴァードナルド・グローヴァーが『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にカメオ出演する可能性があったようだ。『スパイダーマン: スパイダーバース』に登場したスパイダーマンことマイルス・モラレスの原作コミックにおける叔父アーロン・デイヴィスを前作『スパイダーマン:ホームカミング』で演じたドナルドだが、脚本家のクリス・マッケナとエリック・ソマーズによると、当初『ファー・フロム・ホーム』でのドナルドの再登場を考えていたものの、ニューヨークが舞台となる時間が少なくなったため、このアイデアはお蔵入りすることとなったという。

ジョーダン・ピール版『キャンディマン』、来月撮影開始へ

ジョーダン・ピールジョーダン・ピールが製作するリメイク版『キャンディマン』の撮影が今年8月に始まる。『ゲット・アウト』や『アス』で知られるピールは、1992年公開のオリジナル版を基にした新作の製作に来月から着手するという。本作では、友人の協力を得て、論文のために都市伝説を探求する大学院生ヘレン・ライルを描く。オリジナル版では大半がロサンゼルスでの撮影となっていたが、新作はシカゴ市内でのそれとなる。詳細なあらすじについては明かされていないものの、熱心なマニアたちの世界における問題に焦点を当てるという。一方でピールは以前、白人の俳優が主演を務める映画は既存だとして、自身の作品で白人を主演にキャスティングすることは考えられないと明かしていた。

次期ジェームズ・ボンドが女性に決定?!

ラシャーナ・リンチラシャーナ・リンチが「007」シリーズ最新作でジェームズ・ボンドの後継者を演じるようだ。ダニエル・クレイグにとって最後のボンド役となる同作で、ラシャーナはボンドがMI6を去った後に、お馴染みのコードナンバーを受け継ぐことになるという。冒頭にレイフ・ファインズ演じるMに007として紹介されるシーンがあるようだ。一方、現場では女性地位尊重の点からおなじみの「ボンド・ガール」という言葉は禁止され、「ボンド・ウーマン」と呼ぶことが義務付けられていると言われている本作では、引退後にジャマイカで引退生活を送っていたボンドが、世界的な危機に際して、MI6に呼び戻されることになる。一方で先日には、2005年作『007 スペクター』で宿敵ブロフェルドを演じたクリストフ・ヴァルツが、シリーズ第25弾を現在撮影中のパインウッド・スタジオで目撃されたことで、再登場するのではないかという噂が浮上していた。

2019年7月12日 (金)

サミュエル・L・ジャクソン、クリス・ロックのリブート版『ソウ』出演決定!

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンがリブート版『ソウ』でクリス・ロックと共演する。ブラッディ・ディスガスティングによると、ダーレン・リン・バウズマンがメガホンを取る本作は、近日中に撮影が始まるようだ。 クリスがライオンズゲートをパートナーに迎え、ジェームズ・ワンと?リー・ワネルによって8本もの映画が製作された人気ホラーシリーズのリブート作品を作ることが以前発表されていた。オリジナルシリーズでは、肉体的や精神的な苦痛を与え、生きる気力を試す「ゲーム」という危険な状況で犠牲者を苦しめる殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーを描いている。来年のハロウィン公開を目指している本作では、第8作『ジグソウ:ソウ・レガシー』に引き続き、ピーター・ゴールドフィンガーとジョシュ・ストールバーグがクリスの原案を基に脚本を執筆する。

ジェシカ・チャステイン、新作スパイ映画が撮影開始

ジェシカ・チャステインジェシカ・チャステインが、新作スパイ映画『355』の製作が始まったことを明かした。出演と製作総指揮を兼ねるジェシカをはじめ、ルピタ・ニョンゴやペネロペ・クルス、ファン・ビンビンなど豪華女優陣をキャスティングした本作では、テレサ・レベックの脚本を基にサイモン・キンバーグがメガホンを取る。ジェシカは、台本の読み合わせや銃の訓練、ボクシングシーンといった舞台裏を映したビデオを投稿し、『X-メン』の撮影の中でキンバーグと共にこの女性中心のアクション映画のアイデアを思いついたと明かした。アメリカ合衆国の独立時に活躍した史上初のスパイの1人であるとされる現在も身元不明の女性諜報員のコードネームをタイトルにした本作では、世界中を混乱に至らせる兵器など新たな脅威に際して、互いに協力するトップクラスのスパイを描く。

コリン・ハンクス、父トムの誕生日にまたもやマイケル・キートンの写真

コリン・ハンクスコリン・ハンクスが父トム・ハンクスの誕生日に、定番のネタとなりつつあるマイケル・キートンの写真をまたもや投稿した。『ファーゴ』などで知られるコリンは、9日(火)に63歳を迎えた父トムへのお祝いメッセージを投稿した際、トムではなくマイケルのスナップ写真を使用している。インスタグラムへのその投稿には「お父さん、63歳の誕生日おめでとう!彼は素晴らしいユーモアを持ち合わせた良い人だ。愛してるよ、おやじ!」とキャプションが付けられている。コリンがトムの誕生日にマイケルの写真を使用したのは今回が初めてではなく、2016年には1982年公開作『ラブ IN ニューヨーク』からのマイケル、そして昨年には1983年公開作『ミスター・マム』からのマイケルの写真を使用していたが、なぜこれがネタになっているのかについては父子ともコメントしていない。




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