2021年2月 1日 (月)

サシャ・バロン・コーエン、サンタバーバラ国際映画祭でパフォーマー・オブ・ザ・イヤー受賞へ

サシャ・バロン・コーエンサシャ・バロン・コーエン(49)が今年のサンタバーバラ国際映画祭で、パフォーマー・オブ・ザ・イヤー賞を授与されることが発表された。サシャは、ネットフリックス映画『シカゴ7裁判』でのアビー・ホフマン役や、カザフスタン人ジャーナリスト役を再演した『続ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』での演技を評価され、4月7日に開催される式典で同賞を贈られる。サシャは受賞にあたり、「ドラマであれ風刺劇であれ、不正や敵対感情に光を当てる道のりで笑いを提供することすらできるもの」とコメントしている。過去の受賞者にはエマ・ストーンやライアン・ゴズリング、シアーシャ・ローナン、スティーヴ・カレル、ケイト・ブランシェット、ヘレン・ミラーが名前を連ねているほか、昨年は『マリッジ・ストーリー』で共演したアダム・ドライバーとスカーレット・ヨハンソンが受賞している。

2021年1月31日 (日)

キャリー・マリガン、新作『Fingernails』に主演へ

キャリー・マリガンキャリー・マリガン(35)が、ギリシャ出身監督クリストス・ニコウにとって英語映画デビュー作となる『Fingernails』に主演する。同作でキャリーは、長年のパートナーとの関係が本物ではないと疑い始め、状況を良くしようと、関係が悪化したカップル間におけるロマンティックな愛の存在を駆り立て検証することを目的とした謎の機関で密に働き始める女性アナを演じる。同作は、製作会社ダーティ・フィルムズのもと製作され、製作総指揮には、昨年のベネチア国際映画祭でプレミア上映されたニコウ監督の『Apples』でもタッグを組んだケイト・ブランシェットやアンドリュー・アプトンが名を連ねているほか、ニコウは脚本の執筆にも参加するという。

2021年1月30日 (土)

アカデミー賞受賞女優クロリス・リーチマン死去、享年94歳

クロリス・リーチマンクロリス・リーチマンが死去した。94歳だった。映画やテレビの世界で活躍し、1971年作『ラスト・ショー』ではアカデミー賞を受賞していたクロリスが26日(火)、カリフォルニア州エンシニータスの自宅で息を引き取った。自然死だったという。クロリスは1970年から1975年にかけて人気シットコム『メアリー・タイラー・ムーア・ショウ』に出演、1974年と1975年にはプライムタイム・エミー賞コメディ部門助演女優賞を受賞したほか、同ドラマのスピンオフ番組『フィリス』でも、ゴールデン・グローブ賞ミュージカル/コメディ部門女優賞に輝いている。その後も『マルコム in the Middle』 などの多数のドラマへ出演し、さらなるエミー賞の数々を獲得した。映画においては、『ラスト・ショー』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したほか、宮崎駿監督による2008年作『崖の上のポニョ』や1986年『天空の城ラピュタ』の英語版に声で出演した。
他界直前まで仕事を続け、昨年の『ザ・クルーズ:ア・ニューエイジ』への声の出演を含む複数の映画に出演していた。

2021年1月29日 (金)

ルーク・エヴァンス、実写版『ピノキオ』キャスト入り

ルーク・エヴァンスルーク・エヴァンス(41)が、ロバート・ゼメキス監督による実写版『ピノキオ』のキャスト入りを果たした。デッドラインによると、2017年の実写版『美女と野獣』で悪役ガストンを演じたルークが、今回はDisney+の同新作で悪役のコーチマンを演じるという。ゼメキスが監督及び脚本の共同執筆を担う同新作では、『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『キャスト・アウェイ』でもタッグを組んでいたトム・ハンクスがおもちゃ職人のゼペット役に決まっている。トム本人がゼメキス監督に連絡をとり、同役を希望していることを伝えたと以前報道されていた。近年、『美女と野獣』『アラジン』『ライオン・キング』など、アニメ作品のリメイク版で成功を収めているディズニーは、カルロ・コッローディによる1883年発表の童話『ピノッキオの冒険』を原作にした最初のアニメーション映画『ピノキオ』を1940年に公開している。

リチャード・ケリー監督、『ドニー・ダーコ』続編を示唆

リチャード・ケリーリチャード・ケリー(45)が、『ドニー・ダーコ』の続編に取り掛かっているようだ。ケリー監督は、ジェイク・ギレンホールやマギー・ギレンホール、ドリュー・バリモア、パトリック・スウェイジなどが出演しカルト的人気を誇る2001年作『ドニー・ダーコ』の続編企画がかなり進んでいることを明かしたものの、詳細に関しては固く口を閉ざしている。一方でケリーは60年代に人気を博したドラマ『トワイライト・ゾーン』(邦題『未知の世界』『ミステリー・ゾーン』)のクリエイター、ロッド・サーリングの伝記映画にも着手しているそうだが、人材や予算など、全ての条件が完璧に揃う必要があると話している。

ロバート・ロドリゲス、リバイバル版『スパイキッズ』を製作へ

ロバート・ロドリゲスロバート・ロドリゲス監督が、「スパイキッズ」シリーズを再始動するようだ。ロドリゲスは様々な能力を持つ一家のアドベンチャーをテーマにした同シリーズで、また監督と脚本を手がけることになるようだ。2001年のシリーズ第1弾では、アレクサ・ヴェガとダリル・サバラ演じるカルメンとジュニが、アントニオ・バンデラスとカーラ・グギノ演じるスパイの両親を救いに立ち上がるという姿が描かれた。この作品は批評的にも商業的にも成功を収め、その後3作品の続編が作られている。そんな新作も決定したロドリゲスは、『ヒーローキッズ』の続編にも取り掛かっている。プリヤンカ・チョープラー・ジョナス、ペドロ・パスカル、ヤヤ・ゴセリンらが出演、大人が悪の手に捕まった時、子供たちが世界を救うことを強いられるいうストーリーの同作は、年末にネットフリックスで配信され、世界中でヒットとなっている。

ハリソン・フォード、2時間並んで新型コロナワクチンを接種

ハリソン・フォードハリソン・フォード(78)が新型コロナウイルスのワクチンを接種した。先日、カリフォルニア州トーランス市で2時間並んで1回目のワクチン接種を受けたという。ハリソンは自ら予約して会場となっているエルカミノカレッジで接種を受けたそうで、会場で働く医療従事者やボランティアに感謝の言葉を贈っていた。ほかにも先日、ワクチン接種の様子を動画していたアーノルド・シュワルツェネッガーをはじめ、『花嫁のパパ』などで知られるスティーブ・マーティン、「007」シリーズなどのジュディ・デンチら数々の著名人が、コロナワクチン接種を次々に報告している。

ジェーン・フォンダ、ゴールデン・グローブ賞セシル・B・デミル賞を受賞へ

ジェーン・フォンダジェーン・フォンダ(83)が、今年のゴールデン・グローブ賞でセシル・B・デミル賞を授与される。ジェーンは、長年にわたる功績を評価され、来月28日に開催される式典で同賞を受賞する。ジェーンは自らのプラットフォームを使い、最も重大な社会的問題に光を当てるという、不屈の活動家精神も評価されたようだ。ジェーンは、「エンターテイメント界に優れた貢献をした」者に贈られる同賞を受賞する67人目、女性としては16人目となり、過去の受賞者にはウォルト・ディズニーやジュディ・ガーランド、ジョン・ウェイン、フランク・シナトラ、そしてジェーンの父ヘンリー・フォンダなど錚々たる面々が名を連ねている。

2021年1月27日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、新型コロナワクチンを接種

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、新型コロナワクチンの第1回目を接種した。現在72歳のサミュエルは、接種会場となっているカリフォルニア州イングルウッドにあるザ・フォーラムの外からの写真をインスタグラムに投稿、『アベンジャーズ』のキャラクターがついたマスク姿でそのニュースを報告している。マーベル映画のニック・フューリー役でおなじみのサミュエルは、数週間後に2回目の接種を受けることになる。サミュエルは以前、新型コロナウイルスの感染拡大がおさまらない中、人々に外出自粛の重要性を呼びかけていた。昨年4月に『ジミー・キンメル・ライブ! 』に出演した際、子供のおとぎ話を読み聞かせるようなかたちで、「コロナに立ち向かうための方法はシンプルだよ。ただ、家にいること」とジョーク交じりに呼びかけていた。一方で、先日には73歳のアーノルド・シュワルツェネッガーもコロナワクチンを接種したことを明らかにしていた。

エディ・レッドメイン、『ファンタビ』第3弾で極寒の水中シーンを撮影

エディ・レッドメインエディ・レッドメイン(39)が、「ファンタスティック・ビースト」第3弾で真冬の屋外水泳シーンを撮影したそうだ。「ハリー・ポッター」の前日譚である同シリーズ最新作で引き続きニュート・スキャマンダー役を演じるエディだが、夏に予定していた水中シーンの撮影だが、新型コロナウイルスの影響で撮影が一時中断となり、12月初旬のイギリスでそのシーンを撮影することになってしまったのだという。一方で昨年10月に日本公開された『シカゴ7裁判』にも主演しているエディは、アーロン・ソーキン監督の大ファンであることから、オファーを受けた時、信じられないような気持ちであったため、その話を受けるかどうか少し躊躇したとふぃろぁえった。

『クワイエット・プレイス』続編、公開がさらなる延期へ

ジョン・クラシンスキー『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』の公開がさらに延期となった。パラマウント・ピクチャーズは新型コロナウイルス感染拡大の影響で全米公開日程を当初の昨年9月4日から今年4月23日に変更していたが、今回さらに9月17日への延期を発表したという。ジョン・クラシンスキーが監督、脚本及び出演もした前作では、音に反応して人間を襲う生物により人類が滅亡の危機を迎える中、生き延びようとする一家族の姿が描かれていた。続編でも、同じ家族が地元の町郊外で引き続き生存をかけて闘う姿が描かれ、クラシンスキーが演じた役柄は前作で命を落としているものの、回想シーンで再び登場するという。

2021年1月25日 (月)

コリン・トレボロウ監督、『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』は『ジュラシック・パーク』の集大成

コリン・トレボロウコリン・トレボロウ監督によると、新作『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』は、「ジュラシック・パーク」シリーズの集大成となるようだ。同シリーズの続編三部作の最終章で監督を務めるトレボロウは、新作が恐竜を中心としたこのアドベンチャーシリーズにぴったりの結末をもたらすことになるとしている。トレボロウは見る人たちが「ジュラシック・パーク」と「ジュラシック・ワールド」両シリーズのつながりを感じ取ってくれることを望んでいるとして、前三部作のストーリーやそこで起きたことが、今回のことにつながったのだと感じ取ってもらいたいと話した。そして、これから見る世代には『ジュラシック・パーク』6部作として、1つのロングストーリーとして見てほしいと語っている。

デニス・クエイド、伝説的アメフト選手カート・ワーナーの伝記映画に出演へ

デニス・クエイドデニス・クエイドとヴァージニア・マドセンが『American Underdog: The Kurt Warner Story』のキャスト入りを果たした。元NFL選手カート・ワーナーの人生を描いた同新作では、ザッカリー・リーヴァイがワーナー役を演じるほか、サーダリウス・ブレイン、アダム・ボールドウィン、ブルース・マッギルらの出演が決まっている。同新作は、スーパーで働いていたワーナーが、NFLでクォーターバックとして活躍、MVPに選ばれ、スーパーボウルで勝利を飾り、殿堂入りするまでの姿を描く。脚本はワーナー本人へのインタビューや、回想録『All Things Possible: My Story of Faith, Football and the First Miracle Season』を基に、デヴィッド・アーロン・コーエン、ジョン・ガン、ジョン・アーウィンが執筆、ジョンはまた、兄のアンドリュー・アーウィンと共に監督及び製作も担う。

2021年1月24日 (日)

アリシア・ヴィキャンデルら、英国アカデミー賞EEライジング・スター賞の審査員に

アリシア・ヴィキャンデルアリシア・ヴィキャンデルやナオミ・アッキー、ジョー・ハートリーが英国アカデミー賞EEライジング・スター賞の審査員に選出された。3人は、同賞を主催する英国映画テレビ芸術アカデミーのクリシュネンドゥ・マジュンダル議長や業界の専門家達と共にビデオ会議を通して演技における新たな才能に贈られる同賞の候補者について話し合ったという。同賞は、3月3日より開始となる一般投票により決定され、新型コロナウイルス感染拡大の影響で例年より遅い4月11日の式典で授与される。今年16年目となる同部門は、英国アカデミー賞の中で唯一、一般投票によって決められる賞で、過去の受賞者にはジェームズ・マカヴォイ、トム・ハーディ、クリステン・スチュワート、レティーシャ・ライトなどが名を連ねている。

サム・ハーグレイヴ監督、『タイラー・レイク』第2弾が秋に撮影開始へ

サム・ハーグレイヴサム・ハーグレイヴ監督が、『タイラー・レイク-命の奪還-』の続編を今秋撮影開始することを明らかにした。クリス・ヘムズワースが傭兵のタイトルロールを演じた同アクション作の続編は、コロナ禍の制限が許す限り年内に撮影に入る予定だという。秋にも撮影開始する方向で準備を進めているそうで、ジョー・ルッソも脚本の仕上げ入っているという。同作は、昨年の配信開始当時ネットフリックス史上最も視聴されたオリジナル映画という記録を達成しており、スタントマンとしても活躍したハーグレイヴは、続編に向けて次なるアクションシーンを色々と考えているところだそうだ。

2021年1月23日 (土)

アーノルド・シュワルツェネッガー、新型コロナワクチンを接種

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーが、新型コロナウイルスのワクチンを接種した。73歳のシュワルツェネッガーは20日(水)、一回目のワクチン接種を受けたことをツイッターで報告している。シュワルツェネッガーは、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムに開設されたドライブスルー方式の会場で接種を受ける様子をとらえた動画を投稿、「今日は良い日だ。列に並ぶことがこれほど嬉しかったことはないよ。もし受けられるなら、僕と一緒にワクチン接種に登録して欲しい。生き延びたいなら一緒に来るんだ!ロサンゼルス市長、ドジャー・スタジアムに登録してくれてありがとう!素晴らしい驚きだ」とキャプションを付けている。

トム・ホランド、『チャーリーとチョコレート工場』前日譚でウィリー・ウォンカ役に!?

トム・ホランドトム・ホランド(24)が、『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚となる新作で、ウィリー・ウォンカ役の候補に挙がっているという。スパイダーマン役で知られるトムは、ワーナー・ブラザースが長年企画を進めてきた同前日譚の主演として、ティモシー・シャラメと共に名前が挙がっているようだ。同社は、ロアルド・ダールの児童向け小説を原作とした同新作の2023年3月の公開へ向けて、年内の撮影開始を目指しているという。2018年には、同役にライアン・ゴズリングやドナルド・グローヴァー、エズラ・ミラーの名前がささやかれていたが、現在はその候補には入っていないという。そんなトムは、アンソニー・ルッソとジョー・ルッソによる新作『チェリー』も控えている。

2021年1月20日 (水)

ジャレッド・レト、ザック・スナイダー監督との仕事は大好き!?

ジャレッド・レトジャレッド・レト(49)は、「狂った男」ザック・スナイダーと仕事をするのが大好きなのだそうだ。2017年作『ジャスティス・リーグ』を途中降板したスナイダー監督による同作品のディレクターズカットがドラマとして3月からHBO Maxで配信開始を予定だが、ジャレッドにとってその新作でジョーカー役を再演できたことは喜びだったという。ジャレッドは、2016年作『スーサイド・スクワッド』に続いてDCコミックの悪役ジョーカーを再び演じられたことを嬉しく思っており、『ブレードランナー2049』で自身が演じたニアンダー・ウォレス役や、今月アメリカで公開予定の新作『The Little Things』で演じたアルバート・スパーマ役の再演も願っているそうだ。

マット・デイモン、『マイティー・ソー』最新作のキャスト入り

マット・デイモンマット・デイモン(50)が、『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』のキャスト入りを果たした。マットは、オーストラリアのシドニーに到着、2週間の隔離生活を送ってからマーベル・シネマティック・ユニバースの同人気シリーズ最新作の撮影に入るという。マットは、クリス・ヘムズワースやナタリー・ポートマン、クリス・プラット、テッサ・トンプソン、デイヴ・バスティスタといった豪華キャスト陣に加わることになるが、役柄に関しては明らかになっていない。そんなマットは、前作『マイティ・ソー/バトルロイヤル』では、アスガルドで上演されている劇中のロキ役でカメオ出演していた。一方、監督を担うタイカ・ワイティティは以前、シリーズ第4弾となる同作では、ナタリーがジェーン・フォスター役として復帰し、主演のクリスとの関係が進展する「とてもロマンティック」な映画になると明かしていた。

2021年1月15日 (金)

エマ・ロバーツ、第1子の写真を初公開!

エマ・ロバーツエマ・ロバーツ(29)が、先月誕生した息子の写真を初公開した。恋人ギャレット・ヘドランドとの第1子となるローズ君を出産したばかりのエマが、「明るい光」と呼ぶその男児を抱いた写真をインスタグラムに投稿している。オレンジのドレス姿でベンチに座り、赤ん坊を抱っこしている写真には「2020年、1つだけはちゃんとやってくれてありがとう。私たちの明るい光、ローズ・ロバート・ヘドランド」とキャプションが付けられ、ミドルネームも発表されている。その投稿には、アシュリー・ベンソン、リース・ウィザースプーン、ビリー・ロード、テイラー・ロートナー、リリー・オルドリッジ、アシュリー・ティスデイルなど、数々の有名人の友人たちから喜びのコメントが寄せられている。

ベン・アフレック、小説シリーズ映画化作品の監督へ

ベン・アフレックベン・アフレック(48)が、『Keeper of The Lost Cities』の映画化作品の監督を務める。ディズニーが贈るシャノン・メッセンジャーによる人気同名小説シリーズの実写映画化作品でベンがメガホンをとる。またベンは、自身の製作会社パール・ストリートを通して製作並びに脚色も手掛けるそうだ。
原作小説では、テレパシー能力のある12歳の少女ソフィーが、自身が真新しい世界のカギを握るその理由を、間違った人が発見する前に見つけ出そうとする姿が描かれている。これまでにも『夜に生きる』や『アルゴ』などでベンは監督を務めてきており、後者ではアカデミー賞作品賞を受賞した。一方、ローマン・ポランスキー監督によるジャック・ニコルソンとフェイ・ダナウェイが出演した1974年の名作『チャイナタウン』の製作秘話を描いた新作『The Big Goodbye』でも監督兼脚本を務める予定だ。

ブルース・ウィリス、マスク不着用は「間違った判断」だった

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、マスクを着用しなかったのは「間違った判断」だったと認めている。ブルースは11日(月)、ロサンゼルスにある薬局ライト・エイドにマスクを着けずに入店したところを目撃され非難が集中したことを受けて、コメントを出したかたちだ。ブルースはピープル誌に出した声明の中で「間違った判断だった。みなさん安全で、マスク着用を続けてください」と話している。報道によると、首にはバンダナを巻いていたにも関わらず顔を覆っていないブルースを見た周りの客が動揺し始めたため、ブルースは店を出るよう指示され、何も買わずにその場を離れたという。

2021年1月12日 (火)

ジェシー・バックリーとロリー・キニア、新作『Men』出演へ

ジェシー・バックリージェシー・バックリーとロリー・キニアが、映画『Men』に出演する。同新作では、ドラマ『Devs』で知られるアレックス・ガーランドが監督兼脚本を務め、プロダクション会社A24が配給、ガーランドの常連コラボレーター、スコット・ルーディンが、イーライ・ブッシュ、アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒらと共に製作を担う。ガーランドにとって、2018年のSFスリラー映画『アナイアレイション/全滅領域』以来の映画となる同作品は、元夫の死後イギリスの田舎に一人で旅に出る若い女性を追った物語となっている。ジェシーの契約はまだ完了していないものの、順調に進んでいるそうだ。そんなジェシーは以前、レネー・ゼルウィガー主演の伝記映画『ジュディ/虹の彼方に』で、ジュディ・ガーランドの秘書ロザリン・ワイルダー役として出演しており、ハリウッドの象徴的な大スターのジュディを演じるレニーを見て、共演者のマイケル・ガンボンと一緒に涙を流したことを明らかにしていた。

2021年1月10日 (日)

『モンティ・パイソンのSPAMALOT』、パラマウントが映画化へ

エリック・アイドルパラマウント・ピクチャーズが、ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』の映画化権を獲得した。 大ヒットした同ミュージカルの映画化は、先に20世紀フォックスが進めていたものの、フォックスがディズニーに買収され保留になっていたところを、パラマウントが引き継ぐかたちとなる。モンティ・パイソンのメンバーであり、同ミュージカルのクリエーターのエリック・アイドルが新作映画の脚本を長期にわたり改作、舞台の振り付けを担当したケイシー・ニコロウが監督を務める。ニコロウはこれまで、『ブック・オブ・モルモン』、『サムシング・ロッテン!』、『ミーン・ガールズ』など数多くのブロードウェイ作品を指揮してきた経緯を持つ。エリックと音楽家ジョン・デュ・プレによって作曲された同ミュージカルの全曲が新作に登場し、キャスティングはこれから行われるという。映画製作は年内に開始されると見込まれている。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』に出演へ

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(51)が、ドラマ『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』シーズン2に出演する。キャサリンは、クレアモント精神科病院の医師ヴィヴィアン・カプショウ役を演じる。ヴィヴィアンは、マイケル・シーン演じる連続殺人犯の医師マーティン・ウィットリーをまず清掃係にするが、その後保健室の任務に就かせた際、マーティンが予想以上に患者の治療に長けていることに気づくという。同ドラマでは、連続殺人犯の父親マーティンを持つ元FBIのプロファイラー、マルコム・ブライト(トム・ペイン)が、将来父親のようになってしまわないかと案じながらも、犯罪者の心理に近づきながら凶悪犯罪に挑んで行く姿が描かれている。一方キャサリンは先月、夫マイケル・ダグラスと暮らす自宅にクリスマスのデコレーションを施している際、足を怪我したことをインスタグラムで明かしていた。

2021年1月 9日 (土)

レイチェル・ブロズナハン、新作で銃を扱い「ナーバス」に!?

レイチェル・ブロズナハンレイチェル・ブロズナハン(30)は新作『I'm Your Woman』の撮影でナーバスになってしまったそうだ。『マーベラス・ミセス・メイゼル』で人気のレイチェルは同新作で、ギャングメンバーの妻ジーン役を演じており、拳銃を持つと全てがいつもとは違った感じがしたと撮影当時を振り返り、拳銃を扱うのが苦手だと明かした。またカメラの前で銃を持つのを嫌う女優はレイチェルだけではないようで、以前ジュリアン・ムーアも2001年作『ハンニバル』のためにFBIの訓練を嫌々受けたことを明かしており装填や引き金を引くのが嫌いと話していた。またグウィネス・パルトロウも『ダイヤルM』の撮影で銃を握った過去の経験に関し自身の「銃を触らない」という自分の基本ルールを破ってしまったと吐露、一方ドリュー・バリモアは自身が主演並びに製作でも参加した2000年作『チャーリーズ・エンジェル』で銃を使いたくなかったため、共演のキャメロン・ディアスやルーシー・リューと共にマーシャルアーツの厳しいトレーニングを受けたことで知られている。

2021年1月 8日 (金)

ロバート・ロドリゲス監督、『ヒーローキッズ』の続編を企画中

ロバート・ロドリゲスロバート・ロドリゲス(52)が、ネットフリックスで配信中の子供向けスーパーヒーロー映画『ヒーローキッズ』の続編に着手したという。先月配信開始したプリヤンカー・チョープラー、ペドロ・パスカル、ヤヤ・ゴセリンらが出演し、悪者に誘拐されたスーパーヒーローの親達を救うべく子供達が協力する姿を描いた同新作は、批評家の意見は様々だったものの、世界中で好評を得ていることからロドリゲスに続編製作の声がかかったようだ。ロバートはツイッターで、続編に向けてネットフリックスと企画を進めていることを告知した。ロドリゲスは、登場人物の一人グッピーを自身が監督した2005年作『シャークボーイ&マグマガール』のシャークボーイとマグマガールの娘という設定にしたのは、その名前を認識してもらうことが目的だったと以前に明かしている。

ラシャーナ・リンチ、『マチルダ』でミス・ハニー役に?

ラシャーナ・リンチラシャーナ・リンチ(32)が、映画『マチルダ』のミス・ハニー役として出演交渉中のようだ。1996年作のマーラ・ウィルソン主演の映画版で、エンベス ・デイヴィッツが演じた善良な同教師役に、ラシャーナが抜擢されるのではないかという。2010年の舞台『マチルダ・ザ・ ミュージカル』を基にした作品で、同ミュージカルを監督したマシュー・ウォーチャスが指揮、オリジナルの劇作家デニス・ケリーが、ティム・ミンチンによる音楽と歌詞が特徴の脚本を改稿するようだ。1988年作の著者ロアルド・ダールの古典小説が原作の同映画は、マチルダという名の念力を持つ5歳の少女が、両親や同級生や恐るべきトランチブル校長からのいじめを乗り越えていくという内容になっている。一方、今年公開予定の『007 /ノー・タイム・トゥ・ダイ』でラシャ―ナは、ダニエル・クレイグと共に黒人女性初の00のコードネームを持つノーミ役として出演している。

クリス・プラット、義父シュワルツェネッガーにクリス・エヴァンスと間違えられる!?

クリス・プラットクリス・プラット(41)が、義理の父親アーノルド・シュワルツェネッガーにクリス・エヴァンスと呼ばれてしまった。クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、クリス・パインなど、ハリウッドに多数存在する「クリス」の名を持つ人気スター達と「最高のクリス」を巡り、冗談交じりの競争が繰り広げられていることで知られるプラットだが、今回妻キャサリンの父親シュワルツェネッガーにすら、ほかのクリスと名前を混同されてしまったようだ。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどで人気のプラットが昨年の大晦日(12月31日)、チャリティ団体グレーター・グッドへ向けた募金活動として「テレソン」をインスタグラム上で開催した際、シュワルツェネッガーがスクリーンに登場すると、プラットに対して「ハロー、クリス・エヴァンス」と口にし、間違えたと誤った後、自分の「お気に入りの義理の息子」の名を知っているべきだったと冗談交じりにコメント、それに対しプラットは、自分が唯一の義理の息子であると突っ込んだ。

2020年12月16日 (水)

スパイ小説家、ジョン・ル・カレが死去

ジョン・ル・カレ『寒い国から帰ってきたスパイ』などで知られる英小説家のジョン・ル・カレが死去した。89歳だった。本名はデイヴィッド・コーンウェルというル・カレが12日(土)、イングランド南西部コーンウォールにある自宅で、肺炎により帰らぬ人となったことを遺族が発表した。ル・カレはゲイリー・オールドマン主演の『裏切りのサーカス』の原作となった『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』をはじめ、『ナイト・マネジャー』『ナイロビの蜂』『リトル・ドラマー・ガール』など、数々の作品が映像化されてきた。この訃報を受け、2011年『裏切りのサーカス』のアカデミー賞主演男優賞を受賞したゲイリーや、作家仲間であるスティーヴン・キングもが故人への言葉を寄せている。




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