2019年2月 4日 (月)

ドウェイン・ジョンソン、『ワイルド・スピード』最新作に出演せず!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」シリーズ第9弾に出演しないようだ。同シリーズでルーク・ホブスを演じているドウェインだが、世界がより大きく広がる予定であるという今後の作品に再び出演する可能性はあるものの、すでに撮影開始準備が整っているという次回作では登場しないことを明言した。一方でドウェインは昨年12月、同シリーズのスピンオフ『Hobbs & Shaw』について、とても相性が合うという共演者のジェイソン・ステイサムとの仕事が気に入っていると話していた。

クリス・タッカー、『ラッシュアワー』第4弾製作を認める

クリス・タッカークリス・タッカーが「ラッシュアワー」シリーズ第4弾が製作中であることを認めた。ジャッキー・チェン演じるリー警部とクリス演じるジェームズ・カーター刑事のコンビが繰り広げる同アクションコメディ映画の最新作が、脚本の仕上げ段階にあることをクリスが明かした。ヴィンス・カーターとケント・ベイズモアのポッドキャスト『Winging It』への出演時、クリスは自身はもちろん、ジャッキーもスタジオもやる気のため、実現に向けて話をまとめているところだと話している。1988年のブレット・ラトナー監督作で始まった同シリーズでは、2人が演じるロサンゼルスと香港の警官が世界的な犯罪組織に立ち向かう姿が描かれている。2007年に公開された『ラッシュアワー3』が最後となっていたものの、以前にジャッキーが第4弾を示唆する発言をしたことから、シリーズのファンの中では続編製作への期待が高まっていた

ベン・アフレック、バットマン役を降板?

ベン・アフレックベン・アフレックがバットマン役を降板するようだ。2016年作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や2017年作『ジャスティス・リーグ』などでバットマンことブルース・ウェインを演じてきたベンだが、マット・リーヴスがメガホンを取る2021年公開の単独映画『ザ・バットマン』に携わらないことを示唆した。ベンは当初、若き日のバットマンを描く同作で主演兼監督を務める予定だったが、2017年に監督を辞退していた。しかし、当時監督は降板するものの、バットマン役は続ける意向を示していた。またヘンリー・ガヴィルがスーパーマン役を引退するのではないかと噂されていたが、アクアマンを演じるジェイソン・モモアはこの噂を一蹴している。

2019年2月 1日 (金)

ジャド・アパトー、ピート・デヴィッドソンと新作コメディでタッグ?

ジャド・アパトージャド・アパトーが新作コメディ映画でピート・デヴィッドソンとタッグを組むようだ。『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』『40歳からの家族ケーカク』などで知られるアパトーが、ユニバーサルによるタイトル未定の新作に取り掛かっているようで、アパトーとピート、デイヴ・サイラスが執筆した脚本は、ピートの幼少期を基にした半自伝的内容となっているとようだ。ピートは『サタデー・ナイト・ライブ』への出演やアリアナ・グランデとの交際などで、現在ではアメリカでも屈指の人気コメディアンとなっている。『サタデー・ナイト・ライブ』への初出演は、同番組史上最年少となる20歳の時だったが、現在アパトーはピートが映画界の有望株と見ているようだ。

ギレルモ・デル・トロ、『ババドック 暗闇の魔物』のジェニファー・ケントと再タッグへ

ギレルモ・デル・トロギレルモ・デル・トロが新作ホラー映画で、『ババドック 暗闇の魔物』のジェニファー・ケント監督と再びコンビを組む。『ミミック』『クロノス』『ダーク・フェアリー』などデル・トロの作品でタッグを組んだことがある2人は現在、詳細こそ明かさないものの新作映画の製作に取り組んでいるという。ケントには、1825年のイギリスの流刑地ヴァン・ディーメンズ・ランド(現在のオーストラリアのタスマニア州)を舞台にしたオーストラリアの歴史ドラマ『The Nightingale』も控えている。同作はアシュリン・フランシオーシ演じる若き女性受刑者クレアがサム・クラフリン演じるイギリス軍の将校ホーキンスを相手に家族の復讐を果たそうとする物語だ。

ブライス・ダラス・ハワード、ハーバード大学のヘイスティ・プディング賞を受賞へ

ブライス・ダラス・ハワードブライス・ダラス・ハワードにハーバード大学のヘイスティ・プディング賞が贈られる。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』で有名なブライスは同大学の演劇部によって2019年度のウーマン・オブ・ザ・イヤーに選出され、今月31日(木)に表彰を受けることになる。ブライスは高く評価される多岐に渡る作品に出演し、あらゆる創作分野において女性の役割を拡大することに尽力している点を評価されたようだ。ブライスは自身の持つ強い労働倫理が、恵まれた家庭でありながらもそれを当然と思わせないように育てた母のおかげだとしている。過去のヘイスティ・プディング賞受賞者には、昨年のミラ・クニスをはじめ、メリル・ストリープ、ハル・ベリーなど錚々たる面々が並んでいる。

2019年1月31日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、新作スリラー映画に出演へ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、新作スリラー映画『Those Who Wish Me Dead』に出演する。アンジェリーナは、『最後の追跡』で有名なテイラー・シェリダン監督によってキャスティングされたという。マイクル・コリータが2014年に出版した同名原作小説は、殺人事件を目撃した14歳の少年ジェイス・ウィルソンが偽名を与えられ、問題児のための野外プログラムに送られる物語だったが、映画では原作の物語の軸から一部離れた展開となるようで、女性中心の話になるとも言われている。アンジェリーナは2016年に『カンフー・パンダ3』のタイガー役で声優を務めたが、現在離婚調停中の夫ブラッド・ピットと夫婦を演じた2015年作『白い帽子の女』以来、映画出演がなかった。しかし、ディズニーお馴染みの悪役を演じる『マレフィセント』続編が、2020年に公開を控えているところだ。

『ゴーストバスターズ』第3弾の公開日が決定!

ジェイソン・ライトマン『ゴーストバスターズ』第3弾の公開日が2020年7月10日に決定した。オリジナルのシリーズ前2作を監督したアイヴァン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマンが監督を務めることでも話題の同作が来年にも公開されることになった。現在はキャスティング作業が進められているところで、ジェイソンは今夏にもクランクインできることを願っているようだ。ビル・マーレイやダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、シガニー・ウィーバーらが出演したオリジナルの『ゴーストバスターズ』のほか、同シリーズは2016年にメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズらをキャストに迎えて女性版も製作されていた。新作では監督だけではなく脚本も担当するジェイソンは、その女性版ではなくオリジナル版につながるストーリー構成であることを明かしている。

アンソニー・ダニエルズ、C-3PO役最後の撮影を終了

アンソニー・ダニエルズアンソニー・ダニエルズ(72)がC-3PO役として「スター・ウォーズ」シリーズ最後の撮影を終了した。同シリーズでおなじみのドロイド役を演じてきたアンソニーだが、ついにその金のスーツにお別れを告げる時が来たという。アンソニーは『スター・ウォーズ エピソード9』のシーン撮影終了後、監督のJ・J・エイブラムス、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディに対してツイッターで28日(月)、感謝の言葉を述べている。アンソニーは1977年のシリーズ第1弾『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でデビューして以来、シリーズの実写版全作品に出演してきた唯一の俳優となっており、ケニー・ベイカー演じるドロイドのR2-D2とのコンビで人気を博してきた。しかし昨年公開された『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の中ではC-3PO役ではなく、詐欺師のタック役でカメオ出演している。

『Empire 成功の代償』のタラジ・P・ヘンソン、ハリウッドの殿堂入り

タラジ・P・ヘンソンタラジ・P・ヘンソンが28日(月)に開催されたハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの殿堂入り式典で、役者の男女平等を訴えた。R&Bの伝説メアリー・J. ブライジと『サウスセントラルLA』の監督ジョン・シングルトンがプレゼンターを務めた同式典で、『Empire 成功の代償』などで知られるタラジは、次世代の女優たちが、自分が18年間してきたように役を得る為に戦わなくて済むことを願うと語った。またタラジは、1955年にミシシッピー州で白人女性に口笛を吹いたとして殺されたアフリカ系アメリカ人の少年エメット・ティルを題材にした次回作について、明るいタイプの自分が撮影中その暗さを維持しなければいけないのは一苦労になりそうだとしつつも、伝えなければならない物語であるため、心の準備はできていると意気込みを見せた。

2019年1月30日 (水)

『Love, サイモン 17歳の告白』ら、GLAADメディア賞にノミネート

ニック・ロビンソンGLAADメディア賞のノミネートが25日(金)に発表された。GLAAD(中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)が4月12日に開催する同賞において、『Love, サイモン 17歳の告白』と『クレイジー・リッチ!』が全米公開作品部門で、『女王陛下のお気に入り』が限定公開部門でそれぞれ作品賞の候補作品として名前が挙がった。全米公開作品部門は前述の2作品に加え、『デッドプール』やジョン・シナ出演作『ブロッカーズ』、『蜘蛛の巣を払う女』などがノミネートされている。さらにミュージシャン部門では、トロイ・シヴァンをはじめ、ヘイリー・キヨコやジャネール・モネイ、イヤーズ・アンド・イヤーズ、ブロックハンプトン、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズらが候補者に名を連ねた。一方で、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、元監督のブライアン・シンガーの未成年に対する性的暴行疑惑を受け、全米公開作品部門へのノミネートを取り消されたことが、24日(木)に明らかになっていた。

『アクアマン』、DCコミックス史上最大のヒットを記録!

ジェイソン・モモア『アクアマン』がDCコミックス史上最高となる興行収入を記録した。タイトルロールを演じるジェイソン・モモアをはじめ、アンバー・ハード、ニコール・キッドマンらが出演した同ジェームズ・ワン監督作は、先週末に全世界での興行収入が10億9000万ドル(約1190億円)を突破したと伝えられた。これにより、2012年に世界で10億8000万ドル(約1190億円)を打ち出したクリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト ライジング』を抜いてDCコミックス史上最高のヒット作となった。批評的には高評価を得ていたガル・ガドット主演作『ワンダーウーマン』は8億2100万ドル(約900億円)の収益となっていたのに対し、あまり評価の高くなかった『アクアマン』の成績がここまで伸びたことは驚きを持って捉えられている。

『ブラックパンサー』、全米映画俳優組合賞のキャスト賞を受賞!

ラミ・マレック『ブラックパンサー』が27日(日)、全米映画俳優組合(SAG)賞のキャスト賞に輝いた。映画部門における5つの賞が5作品へと振り分けられる結果となった今年度の式典で、同作は『アリー/ スター誕生』『ブラック・クランズマン』『ボヘミアン・ラプソディ』『クレイジー・リッチ!』らとのタイトルレースを制し、最高賞となる同賞の栄誉に預かった。また『ボヘミアン・ラプソディ』に主演したラミ・マレックが主演男優賞、『天才作家の妻 40年目の真実』のグレン・クローズが主演女優賞を受賞したほか、『グリーンブック』のマハーシャラ・アリと『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラントがそれぞれ助演男優賞と女優賞を手にした。一方でテレビ部門では、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が3部門を制覇した。アマゾンが制作する同作は、コメディシリーズ部門のアンサンブル賞をはじめ、、レイチェル・ブロズナハンとトニー・シャルーブがそれぞれ主演女優賞と男優賞を受賞した。また、メーガン・ムラーリーが司会を務めた今回の式典では、アラン・アルダに生涯功労賞が贈られている。

2019年1月29日 (火)

『ワンダーウーマン』第3弾の企画がすでに進行中!?

パティ・ジェンキンス『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督が、すでに第3弾の構想があることを明かした。2017年公開の第1弾に続き、続編となる『ワンダーウーマン1984』も手掛けているジェンキンスは、シリーズ第3弾の監督を続投することになるかは分からないとしながらも、作品の方向性についてはすでにアイデアがあるという。ジェンキンスは自身のバージョンの『ワンダーウーマン』のストーリーが、どういう結末を迎えるべきかは分かっていると話した。ジェンキンス監督によるシリーズ第1弾は2017年の公開時、大ヒットを記録していた。ジェンキンスはそのことで他の女性監督へのオファーが増えたことを願っているそうだ。

ヴィン・ディーゼル、女性版『ワイルド・スピード』を製作へ

ヴィン・ディーゼル、サマンサ・ヴィンセント (c) instagramヴィン・ディーゼルが「ワイルド・スピード」シリーズの女性版スピンオフ作に向けて、3人の脚本家と製作を進めているようだ。ヴィンと製作パートナーのサマンサ・ヴィンセントは、現在その新作に向けた企画の真っただ中にいるようで、ヴィンは『キャプテン・マーベル』も公開が迫るニコール・パールマンとジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレット、そしてリンジー・ビアーという3人の人気脚本家とストーリー作りに取り組んでいることをインスタグラムで明かした。しかし現段階では、この3人の脚本家が共同で執筆することになるのか、そのうちの1人だけが担当することになるのかについては分かっていない。

サンドラ・ブロック、クリス・マッケイ監督作を製作へ

サンドラ・ブロックサンドラ・ブロックが、クリス・マッケイ監督による映画版『Reborn』の製作に携わるという。『バード・ボックス』で記憶に新しいサンドラは、ミラーワールド社が出版する同名コミックを映像化するネットフリックスのプロジェクトに関して契約を交わしたという。映画版は、死後モンスターやドラゴンが住まう世界アディストリアで蘇った女性の物語になるそうで、『レゴ?バットマン ザ・ムービー』でメガホンを取ったマッケイが監督を担当するほか、サンドラやロイ・リー、ミリ・ユーンらが製作に携わるという。ネットフリックスは2017年に、ミラーワールド社を買収しており、同社のコミック作品の映像化に挑んでいる。

マット・スミス、『モービウス』の出演交渉中!?

マット・スミスマット・スミスが『モービウス』の出演に向けて交渉中のようだ。『高慢と偏見とゾンビ』のマットは交渉の最終段階に入ったと言われており、出演が決まった場合、スパイダーマンの悪役で知られるタイトルロールを演じるジャレッド・レトらと共演することになる。スミスの役柄については不明なものの、重要なキャラクターを演じることになるとみられている。ダニエル・エスピノーサがメガホンを取る同作では、アヴィ・アラッドやマット・トルマック、ルーカス・フォスターらが製作を担当するほか、マット・サザマとバーク・シャープレスが脚本を執筆する。一方でジャレッドは昨年11月、自らの血液病を治そうとして牙の生えた吸血鬼となってしまう科学者モービウスの役作りの一環としてこれまで伸ばしていた長い髭を剃る姿を収めた動画をツイッターで公開していた。

2019年1月28日 (月)

ニコラス・ケイジ、映画版『宇宙からの色』に出演へ

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが映画版『宇宙からの色』のキャスト陣に加わった。ニコラスは『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』でタッグを組んだイライジャ・ウッドの製作会社スペクターヴィジョンと今度は、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの同名小説の映画化に挑む。来月から主要な撮影が始まる予定の同作には、ジョエリー・リチャードソンやトミー・チョン、エリオット・ナイト、ジュリアン・ヒリアード、クオリアンカ・キルヒャーらが出演する。また、本作で20年ぶりに長編映画のメガホンを取るリチャード・スタンリーは、スカーレット・アマリスと共に脚本も手掛ける。映画版は、21世紀の賑やかな雑踏を避け、ニューイングランドに引っ越してきたガードナー一家の物語で、隕石が一家の庭に落下したことで日常が一転することになる。隕石が地面に溶け込んだ結果、別世界のような色の影響で周囲の環境が一変し、触れた生物をミュータントに変貌させることになる。

レベッカ・ファーガソンが結婚

レベッカ・ファーガソンレベッカ・ファーガソン(35)が結婚していたことが明らかになった。「ミッション:インポッシブル」シリーズで有名なレベッカは先月、2016年から交際している恋人ロリー(名字は非公表)と家族や友人に囲まれた式を挙げたという。コテージを借りて、家族や友人たちと共にレインブーツに分厚いウールの靴下、古ぼけたセーター姿で、ゲームやスヌーカー、卓球を楽しんだと表現するそのしきでは、伝統的なウェディングドレスさえも着なかったというレベッカだが、綺麗なウェディング用スカートは履いていたそうで、今後はそれを短くしてギリシャの休暇で使うつもりだと明かした。2人はレベッカの母国スウェーデンに自宅を持っているほか、ロンドン南西部のリッチモンドにも住居を構えている。レベッカの代理人は昨年の夏に娘が生まれたことを明かしていたが、名前はまだ明らかになっていない。

アレック・ボールドウィン、アンガーマネジメント受講を命じられる

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィンが怒りをコントロールする心理療法プログラムに参加するように裁判所命令を受けた。アレックは23日(水)、友人がアレックのために確保していた駐車スペースを横取りしたとする男性と口論になり暴行に及んだとされる昨年11月の事件に関して、ニューヨークの裁判所に出廷し、罪状を認めた。当初は軽犯罪未遂や暴虎に近い嫌がらせの罪で起訴されていながらも、今回120ドル(約1万3000円)の罰金とアンガーマネジメント受講程度の刑罰で済んでおり、これはアレックの弁護団と検察側が減刑に司法取引で同意していたからだと言われている。アレックが無罪だと証明するビデオ映像があると弁護士が主張していたほか、事件直後アレックも事実ではないという怒りのコメントをツイッターに投稿していた。

2019年1月25日 (金)

『ハリー・ポッター』のマシュー・ルイス、妻から貰った手紙の返却を懇願!?

マシュー・ルイス「ハリー・ポッター」シリーズのマシュー・ルイスが財布の盗難に遭い、妻から貰った手紙を返すように求めている。ネビル・ロングボトム役でお馴染みのマシューは22日(火)、ロンドン東部で盗難被害に遭ったことをツイッターで明かし、大切な手紙を返却するように呼び掛けた。マシューは財布を盗んだ本人、またはその財布を見つけた人に宛て、現金やカードはキープして良いから妻から貰った鉄に彫られたメッセージだけは免許証に書かれている住所まで返却してくれと綴っている。そんなマシューは2016年1月、米オーランドにあるユニバーサル・スタジオのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターのイベントで、イベントプランナーを務めていたアンジェラ・ジョーンズと出会い、同年12月に仏パリのエッフェル塔の前でプロポーズしていたそうで、昨年5月に結婚したことを報告していた。

ジェームズ・ガンドルフィーニの息子、若き日のトニー・ソプラノ役に

マイケル・ガンドルフィーニジェームズ・ガンドルフィーニの息子マイケル・ガンドルフィーニが、『The Many Saints of Newark』で若き日のトニー・ソプラノを演じる。2013年にこの世を去ったジェームズがHBO局の『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』で演じ、エミー賞や全米映画俳優組合賞、ゴールデン・グローブ賞を受賞することとなったその役を実の息子であるマイケルが引き継ぐ。マイケルは大規模なオーディションを経てキャスティングされたそうで、容姿の類似性だけでなく、父親譲りの独特の演技を評価されたという。マイケルのほかにもアレッサンドロ・ニヴォラやヴェラ・ファーミガ、ジョン・バーンサル、ビリー・マグヌッセン、コリー・ストールらの出演が予定されており、『ザ・ソプラノズ』のクリエイターでもあるチェイスが脚本と製作を、アラン・テイラーが監督をそれぞれ担当する。

マイリー・サイラス、リアム・ヘムズワースと子作り開始?

リアム・ヘムズワース、マイリー・サイラスマイリー・サイラス(26)が先日結婚したリアム・ヘムズワース(29)と子供を持ちたいと考えているようだ。先月極秘挙式していた2人だが、関係者らによれば2人とも幸せの絶頂にいることから子供を持ってさらなるステップアップを図ろうとしているという。式を挙げる前からすでに夫婦のような気分だったという2人は、マイリーが新作アルバムのレコーディングも仕上げ段階に入っていることもあり、家族を築くことについて本気で考え始めているようだ。『ラスト・ソング』での共演をきっかけに交際をスタートした2人は、昨年11月のカリフォルニアの山火事で自宅を失った際、見事に協力して乗り越えたことから結婚式の予定を早めたとも言われている。

2019年1月24日 (木)

『ROMA/ローマ』、ロンドン映画批評家協会賞の作品賞を受賞

アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』は、ロンドン映画批評家協会賞の作品賞を受賞した。ヤリッツァ・アパリシオやマリーナ・デ・タビラ、ナンシー・ガルシアらが出演する同作は、20日(日)夜にロンドンのメイフェア・ホテルで開催された同授賞式で同賞のほか、アルフォンソ・キュアロンが監督賞を受賞した。また最近、ゴールデン・グローブ賞のコメディ/ミュージカル部門で女優賞の栄誉に預かったほか、来月のアカデミー賞でも受賞が期待されるオリヴィア・コールマンは、ヨルゴス・ランティモス監督作『女王陛下のお気に入り』のアン女王役で女優賞を手にしたのをはじめ、同作で共演したレイチェル・ワイズが助演女優賞を受賞した。同作は他にも、トニー・マクナマラとデボラ・デイヴィスが脚本賞を獲得している。一方で、『ファースト・リフォームド』でイーサン・ホークが男優賞を受賞したほか、マリエル・ヘラー監督作『キャン・ユー・エヴァー・フォーギヴ・ミー?』に出演しているリチャード・E・グラントは助演男優賞を手にしている。

ブラッド・ピット、シャーリーズ・セロンとはただの友人?

ブラッド・ピットブラッド・ピット(55)はシャーリーズ・セロンと交際しているわけではないようだ。先日、シャーリーズの元婚約者ショーン・ペンを介して知り合ったのをきっかけに2人が交際していると報じられたばかりだが、2人とも誰かと真剣交際をするような気にはなっていないそうで、現在はただの友人関係だという。最近仕事を一緒にしたのをきっかけにさらに親しくなったという2人だが、あくまで友人関係だそうで、一緒にいるのを楽しんでいるだけのようだ。共通の友人もたくさん持ち、演技への情熱も共有していると2人が互いにシングルなため、周囲がロマンスを期待していただけと見られている。

第91回アカデミー賞、『女王陛下のお気に入り』『ROMA/ローマ』が最多ノミネート

オリヴィア・コールマン第91回アカデミー賞ノミネートが発表され、『女王陛下のお気に入り』『ROMA/ローマ』がそれぞれ10ノミネートで最多となった。アン王女の寵愛を巡る宮廷争いを描いたヨルゴス・ランティモス監督作『女王陛下のお気に入り』は、最高賞となる作品賞をはじめ、監督賞、オリヴィア・コールマンの主演女優賞、エマ・ストーンとレイチェル・ワイズの助演女優賞などの候補に挙がったほか、メキシコの中流階級家庭で働く住み込み家政婦の姿を追ったアルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』も作品賞や監督賞、脚本賞などでそれぞれ計10ノミネートを受けた。メキシコ作品としてノミネートされた『ROMA/ローマ』は、外国語映画として最多ノミネートを達成した2000年の『グリーン・デスティニー』ぶりの作品となった。一方でマーベル作品『ブラックパンサー』はコミック本の映画作として史上初となる作品賞へのノミネートを受けており、ブラッドリー・クーパーの監督デビュー作となった『アリー/ スター誕生』も強さを見せ、作品賞など計8部門でノミネートされた。アカデミー賞授賞式典は2月24日に開催される。

2019年1月23日 (水)

ケヴィン・ハート、実写版『モノポリー』に出演へ

ケヴィン・ハートケヴィン・ハートが人気ボードゲームの実写版『モノポリー』に出演するようだ。『ライド・アロング?相棒見習い?』でもタッグを組んだティム・ストーリーがメガホンを取る同作への出演に向けて、ケヴィンは交渉の最終段階に入ったという。その新作でケヴィンとストーリーはジョン・チェン、カーリー・ハニー、シャーラ・サンプター・ブリジットと共に製作も兼任するようだ。一方で、脚本家や公開日、あらすじなどは明らかにされていないが、モノポリーをテーマにした映画作については長年企画が進められており、過去にはリドリー・スコットが監督やプロデューサーとして挙げられていたこともあった。また昨年には、ベン・アフレックとマット・デイモンがマクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした実際の事件に基づいた映画の権利獲得のために、100万ドル(約1億1000万円)を支払ったと報じられていた。

トニ・コレット、アナ・ケンドリック主演作に出演へ

トニ・コレットトニ・コレットが新作スリラー映画『Stowaway』でアナ・ケンドリックと共演する。ジョー・ペンナがメガホンを取る同作で、トニは宇宙船の司令官役を、アナは医療研究者をそれぞれ演じる。昨年のカンヌ国際映画祭で上映された『Arctic』のコンビで知られ、本作では製作総指揮も兼ねるペンナとライアン・モリソンが共同執筆した同作は、火星へと向かう宇宙船に深刻な損傷が起き、航路を失う物語になるようだ。そんなトニは最近、ホラースリラー映画『へレディタリー/継承』に出演したほか、ネットフリックスの『ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー』でジェイク・ギレンホールやレネ・ルッソらとの共演が控えている。

ヘンリー・カヴィルとアレック・ボールドウィン、新作『ミッション:インポッシブル』で続投?

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルとアレック・ボールドウィンが「ミッション:インポッシブル」シリーズ次回作にまた出演する見込みのようだ。シリーズ前作2作品を手掛けたクリストファー・マッカリー監督の続投が先日発表されていた最新作に、昨年公開された『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に出演していたヘンリーとアレックスが再度出演するのではないかという噂があるものの、いずれにせよ回想シーンで登場するのみだけになりそうだ報じられている。ヘンリーとアレックスの続投を検討中だと言われるマッカリーは先日、ツイッターで同シリーズ新作についての噂に関して尋ねられた際、出来ることはたくさんある一方でそれを実際にやるかは分からないとし、これまで通りミッションによって方向性を決めると答えていた。

『グリーンブック』、全米製作者組合賞を受賞

ピーター・ファレリーピーター・ファレリー監督作『グリーンブック』が全米製作者組合賞で最高賞のダリル・F・ザナック賞を受賞した。イタリア系アメリカ人と黒人ピアニストの友情を描いた同作は、19日(土)夜にザ・ビバリー・ヒルトンで開催された式典で、『クレイジー・リッチ!』『クワイエット・プレイス』『ブラックパンサー』などを抑えて作品賞にあたる同賞を手にした。一方で、3月8日に日本での公開を控える『スパイダーマン:スパイダーバース』がアニメーション映画部門の名誉に輝き、テレビシリーズでは、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が『アトランタ』や『グッド・プレイス』との賞レースを制し、コメディ部門のダニー・トーマス賞を受賞したほか、『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』がリミテッドテレビシリーズ部門のデイヴィッド・L・ウォルパー賞を手にした。




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