2020年10月 5日 (月)

『マトリックス』第4弾、悪役エージェント・ジョンソンが再び登場

ダニエル・バーンハードダニエル・バーンハード(55)が『マトリックス4』のキャスト陣に加わった。スタントマンとしても活躍するダニエルが、シリーズ第2作目の2003年作『マトリックス リローデッド』で演じたエージェント・ジョンソン役をシリーズ最新作で再び演じるという。ダニエルは、これまでに『ジョン・ウィック』『ハンガー・ゲーム2』『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDS OF PREY』などに出演してきおり、今回ラナ・ウォシャウスキー監督による『マトリックス』第4弾で、お馴染みのキアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット=スミスや、新たに参加するヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、ニール・パトリック・ハリス、プリヤンカー・チョープラーといったキャスト陣に並び名を連ねることになった。

2020年10月 4日 (日)

オスカー・アイザック、『ゴッドファーザー』舞台裏を描く新作でフランシス・フォード・コッポラ役

オスカー・アイザックオスカー・アイザックが、『ゴッドファーザー』のメイキングを題材にした新作でフランシス・フォード・コッポラを演じる。『Francis and The Godfather』というタイトルの同作に向けては、監督にバリー・レヴィンソンが就任しているほか、ジェイク・ギレンホールがプロデューサーのロバート・エヴァンス を演じることがすでに決定している。今回の新作では、1972年公開の名作映画の製作時、当時31歳であったコッポラが、マリオ・プーゾの原作小説で舞台となっていたカンザスシティからニューヨークへと場所を変えるべく、いかにエヴァンスやパラマウント・ピクチャーズを説得したかに焦点が当てられる。また、ヴィトー・コルレオーネとその息子マイケル・コルレオーネ役をマーロン・ブランドとアル・パチーノにキャスティングするまでの経緯や、ヒット作にするためのエヴァンスへのプレッシャーなども描かれるという。『レインマン』や『グッドモーニング, ベトナム』などで知られるレヴィンソン監督は、脚本にも自ら携わっている。

2020年10月 3日 (土)

ジェニファー・ロペス、ピープルズ・チョイス・アワードでアイコン賞を受賞へ

ジェニファー・ロペスジェニファー・ロペス(51)が、今年度のE!ピープルズ・チョイス・アワードでピープルズ・アイコン賞を受賞する。ジェニファーは音楽や映画、テレビ、ファッションへの貢献が評価され、来月15日にサンタモニカのバーカー・ハンガーから生中継される式典で同賞を授与される。今年2月スーパーボウルのハーフタイムショーで、シャキーラと共に堂々たるパフォーマンスを披露していたほか、昨年製作の映画『ハスラーズ』では主演も果たしていた。8月には、自身のメイクブランド、J.Lo ビューティーのローンチへ向けて商品開発中であることをインスタグラム上で発表するなど、さらに多方面での活躍ぶりを見せている。2018年に設立された同賞は、これまでにジェニファー・アニストンとメリッサ・マッカーシーが受賞している。

2020年10月 1日 (木)

故チャドウィック・ボーズマン、シエナ・ミラーのギャラを自己負担していた

チャドウィック・ボーズマン故チャドウィック・ボーズマンが、『21 ブリッジズ』でのシエナ・ミラーの出演料を自己負担していたという。先月がんのため他界した『ブラックパンサー』で知られるチャドウィックは、自らプロデューサーも務めた『21 ブリッジズ』でシエナに出演してもらうため、自分のギャラの一部を献上してシエナの出演料を補填していたそうだ。8歳の娘がいるシエナは、依頼を受けた当時、とても疲れていたため、出演を躊躇したのだそうだが、チャドウィックとの共演にはとても前向きだったという。しかし、娘の学校が始まるなどタイミングが悪かったため、「それが報われる価値のある額であればやる」と男女の賃金差が顕著なハリウッドでは不可能と思われた金額を例示したところ、製作上層部が却下する中、チャドウィックは「値する額」として、自らのギャラをカットして、シエナの希望額に足りない部分を支払ったのだそうだ。

M・ナイト・シャマラン、最新作のタイトルは『Old』

M・ナイト・シャマラン (c)twitterM・ナイト・シャマラン監督による最新作のタイトルが『Old』であることが発表された。『スプリット』などで知られるシャラマンは、草原の中でそのタイトルが書かれたカチンコを持っている写真を投稿、「新作の初シーンをここで撮影していることが奇跡に感じる。タイトルは『Old』」と発表している。そこでは砂時計と思われるデザインが描かれたモノクロのポスターの画像も公開されており、「脚本家であり監督のM・ナイト・シャマランによる新たな旅。時間の問題」とだけ書かれているが、詳細については明らかになっていない。その思いもよらない展開で知られるシャラマンが自ら脚本、製作、監督を務める新作には、ルーファス・シーウェル、エンベス・デイヴィッツ、イーモン・エリオット、ガエル・ガルシア・ベルナル、イライザ・スキャンレン、トーマシン・マッケンジー、アーロン・ウルフらの出演が予定されている。

デヴィッド・ハーバーら、スティーブン・ソダーバーグ新作に出演へ

デヴィッド・ハーバー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバーや『ハニーボーイ』のノア・ジュプ、『サクセッション』のキーラン・カルキンらがスティーブン・ソダーバーグの新作『No Sudden Move』への出演契約を果たした。新型コロナウイルスに対する厳しい安全対策の中で今週米デトロイトにて撮影が再開される同スリラー作の新キャストが発表された。ケイシー・シルバー製作、エド・ソロモン脚本による当初は『Kill Switch』と題されていた同作品には、ジョージ・クルーニー、ジョン・シナ、セバスチャン・スタンの出演が決まっていたものの、パンデミックによる撮影の遅れから変更となり、現在のキャスト陣にはブレンダン・フレイザー、ドン・チードル、ベニチオ・デル・トロ、ジョン・ハム、レイ・リオッタらが名を連ねている。HBO Max とワーナー・ブラザースが贈る同新作は、ある書類を盗むよう依頼を受けるものの、その企てが失敗したことにより、自分達の雇い主、そしてその真の目的を追求しようとするならず者たちの姿を描くという。

2020年9月30日 (水)

クリス・ヘムズワース、ネットフリックス映画に出演へ

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワース(37)が新作ネットフリックス映画『Spiderhead』のキャスト入りを果たした。クリスは、ジョセフ・コジンスキー監督によるジョージ・ソーンダーズの短編小説『スパイダーヘッドからの脱出』の映画化作品に、マイルズ・テラーやジャーニー・スモレットらと共演する。同作は、近未来を舞台に、感情を変化させる新薬の治験に参加したことで自らの過去と向き合うことを余儀なくされる服役囚2人の姿が描かれるという。脚本は『ゾンビランド』『デッドプール』などで知られるレット・リースとポール・ワーニックが手掛ける一方、コジンスキーは自らが監督を担うトム・クルーズ主演新作『トップガン マーヴェリック』の製作を終え次第、同作に取り掛かる予定となっている。

ホアキン・フェニックスとルーニー・マーラに男児誕生!?

ホアキン・フェニックス,ルーニー・マーラホアキン・フェニックス(45)とルーニー・マーラ(35)に第1子となる男児が誕生し、ホアキンの亡き兄にちなんで、リヴァーと名付けられたという。ロシアの巨匠ヴィクトル・コサコフスキー監督によると、自身の新作『Gunda』の宣伝に製作総指揮を担ったホアキンが参加できない理由は「赤ちゃんが生まれたばかり」だからで、その男児は1993年に薬物過剰摂取により23歳の若さで他界したリヴァー・フェニックスにちなんで名づけられたそうだ。2人は2013年作『her 世界でひとつの彼女』での共演をきっかけに知り合い、2018年から交際を開始、昨年7月に婚約。今年5月、『ドラゴン・タトゥーの女』などで知られるルーニーが、ホアキンの子供を妊娠していると報じられていたが、2人はそれに対してコメントもしていなかった。

2020年9月29日 (火)

トム・ハンクス、『フォレスト・ガンプ』製作費一部自腹を切っていた!?

トム・ハンクストム・ハンクスが『フォレスト・ガンプ/一期一会』の製作費の一部を自ら負担していたようだ。同1994年作でタイトルロールを演じたトムは、ロケの高額費用を折半するよう監督のロバート・ゼメキスから頼まれたという。フォレストが走るシーンの撮影費が予算をオーバーしていたため、ゼメキス監督から折半して負担することを持ちかけられたそうで、その分収益の配分を多くしてもらうことでパラマウント側とも同意、さらに保管の費用まで負担したのだと明かしている。ハリウッドの名作として知られる『フォレスト・ガンプ/一期一会』は、アカデミー賞でゼメキスの監督賞、トムの主演男優賞ほか、作品賞を含めた計6部門を受賞している。

ザック・スナイダー版『ジャスティス・リーグ』、新たなシーンを撮影へ

ザック・スナイダーザック・スナイダー監督(54)によるディレクターズカット版『ジャスティス・リーグ』には、新たに撮影されたシーンが加わるそうだ。スナイダーは、1週間かけてバットマン役のベン・アフレックなどキャスト陣と撮影を行う予定で、これらのシーンは4部構成のドラマとしてHBO Max で配信予定のスナイダー版の同作品に使われる。娘の死を受けて同作品から降板したスナイダーだが、その後任となったジョス・ウェドン監督は7月、サイボーグことヴィクター・ストーン役を演じたレイ・フィッシャーから、撮影現場での振る舞いが「最悪で虐待的、プロ意識に欠けており、完全に受け入れ難いものだった」と指摘されていた。その論争が続く中、新たに撮影されるシーンでもサイボーグ役を再演する予定だが、スーパーマンことクラーク・ケント役を演じたヘンリー・カヴィルは先日、追加撮影には声が掛かっていないことを明らかにしていた。

ハリソン・フォード、滑走路講習を命じられる

ハリソン・フォードハリソン・フォードは、今年4月管制塔の指示に従わず滑走路を横断したことの処罰として講習を受けるよう命じられたという。ハリソンは、カリフォルニア州ホーソーン市営空港で、ほかの飛行機が着陸の練習をしているため滑走路を横断せず待機するよう管制塔から指令を受けたものの、それを聞き間違え滑走路を横断、反対側で停止するというアクシデントを起こしていた。このことを受けて連邦空港局(FAA)は調査を開始、TMZによると、ハリソンは滑走路に関する知識を学び直すための特別講習を無事終了することを条件に、違反行動に対する罰則を免れたという。ハリソンが滑走路を横断した際、別の機体は1km以上離れた場所にいたため、幸い事故には至らなかったものの、激怒した管制官にハリソンは平謝りして、通過を許可されたと勘違いしてしまったと説明したそうだ。

2020年9月28日 (月)

ジェームズ・ガン、ジョン・シナ主演の『ザ・スーサイド・スクワッド』スピンオフドラマで監督へ

ジェームズ・ガンジェームズ・ガンがジョン・シナを主役に据えた『ザ・スーサイド・スクワッド』スピンオフドラマで監督を務める。公開を控える同DC映画でジョンが演じるピースメーカーことクリストファー・スミスを描く新ドラマが、HBO Maxで全8話で配信されることが決定、映画版も手掛けるガンが全話の脚本を執筆する他、初回を含めた複数のエピソードで自らメガホンを取る予定だという。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも知られるガンは、『アクアマン』『死霊館』のピーター・サフランと共に製作総指揮を務める見込みで、主演のジョンも製作に携わるようだ。番組の制作は、ガンがマーベル作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾の撮影を開始する前となる来年初旬にも開始されると見込まれている。

2020年9月27日 (日)

ライアン・ゴズリング、デヴィッド・リーチ監督新作でまたスタントマン役!

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングがデヴィッド・リーチ監督最新作でスタントマン役を演じる。『デッドプール2』のリーチが現在取り掛かっているタイトル未定の新作で、ライアンは『ドライヴ』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』に続きまたスタントマン役を演じることになるという。ユニバーサルがネットフリックスやパラマウント、MGMという強豪を抑えて版権を獲得したという本作の詳細は明らかになっていないが、「スタントマンのアクションドラマ作」と呼ばれる脚本に向けては、『アイアンマン3』を共同執筆したドリュー・ピアースが参加している。そんなリーチ監督は現在、ブラッド・ピット主演による伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』映画化作がプリプロダクションの段階にある。一方でライアンはクリス・エヴァンスと共演のネットフリックス作『The Gray Man』の出演が決定したところであるほか、リー・ワネルがメガホンを取る『Wolfman』で主演を務めるとも思われている。

2020年9月26日 (土)

ソフィア・ベルガラ夫妻の自宅に男性が不法侵入

ソフィア・ベルガラ、ジョー・マンガニエロソフィア・ベルガラとジョー・マンガニエロの自宅に、ソフィアの息子の知人を偽った男性が不法侵入しようとしたという。TMZによると、夫妻が住むゲート付き住宅地に足を踏み入れた男性を不審に思った警備員が引き留めたところ、ソフィアの元夫ジョー・ゴンザレスとの息子マノロ(28)の友人だと名乗ったという。その後、この男性は速やかにその場を去ることを拒んだため警察に通報され、不法侵入の現行犯で逮捕されたという。そんなソフィアは以前、ロックダウン中ずっとジョーと一緒にいながらも一度も喧嘩しておらず、その秘訣はお互いから「逃避する」する時間が十分あるからだと明かしていた。

2020年9月25日 (金)

ロン・ハワード、中国人ピアニストのラン・ランを描く新作で監督へ

ロン・ハワードロン・ハワードが中国人ピアニストのラン・ランを描いた新作で監督を務める。世界最高のピアニストの1人とされるラン・ランがデイヴィッド・リッツと執筆した自伝『奇跡のピアニスト郎朗(ラン・ラン)自伝―一歩ずつ進めば夢はかなう』を基に、ミッチェルとキーラン・マローニー夫妻が脚本を執筆した。この作品では、中国での厳しい幼少時代から、アメリカで音楽の才能を磨き上げる過程、そしてグラミー賞や2008年の北京オリンピック開会式でパフォーミングするほどの成功を収めるまでの軌跡を追う。これまでに『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』『パヴァロッティ 太陽のテノール』などミュージシャンのドキュメンタリー映画を手掛けてきているハワードは、長年の製作パートナーであるブライアン・グレイザーと本作でもタッグを組む。

キャリー・マリガン、ブラッドリー・クーパー監督作品に出演へ

キャリー・マリガンキャリー・マリガン(35)が、ブラッドリー・クーパー(45)によるレナード・バースタインの伝記映画に出演する。アメリカを代表する指揮者であり、ミュージカルの『ウエスト・サイド物語』や『キャンディード』などの音楽も手掛け作曲家としても活躍したバースタインの生涯を描いた新作『Maestro』で監督兼出演を務めるブラッドリーが今回妻フェリシア・モンテアレグレ役をキャリーが演じることを明かした。ネットフリックスで配信される同作は、夫妻の複雑な結婚生活を30年という歳月を通して描き出す。夫妻は3人の子供をもうけたものの、フェリシアは結婚前、そして結婚してからも夫が男性と情事を持っていたことを知っていたという。同新作で、『スポットライト 世紀のスクープ』のジョシュ・シンガーと共に脚本も執筆するブラッドリーは、バースタインの遺産管理者から製作権を得ており、ここ2年間、ジェイミーを始めアレクサンダーやニーナといったバースタインの子供達と共に企画を進めてきた。

2020年9月24日 (木)

ジョン・ボイエガ、シルヴァン・ヌーヴェル小説映画化作で主演へ

ジョン・ボイエガジョン・ボイエガが新作映画『ザ・テスト』で主役を務める。「スター・ウォーズ」シリーズのフィン役で知られるジョンは、シルヴァン・ヌーヴェルの同名小説をギャヴィン・フッド 監督が映画化する新作スリラーで、心理学者役を演じる。ジョン演じるキャラクターがペイマン・モアディ演じるある移民者の評価試験に手を加え、共にテロリストに立ち向かうことになるというあらすじのようだ。本作の脚本も担当したフッドは、独裁主義となった近未来を舞台に繰り広げられるサイコスリラーと表現している。プロデューサーには『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などのアーウィン・ストフが就任しており、コロナ禍の制限された環境で撮影が行われるものと見られている。

マイケル・ロンズデールが死去、享年89歳

マイケル・ロンズデールマイケル・ロンズデールが死去した。89歳だった。ロジャー・ムーアがジェームズ・ボンド役を演じた1979年作『007/ムーンレイカー』でヒューゴ・ドラックス役を演じたことで知られるマイケルは、パリの自宅で息を引き取ったという。同作で、自らは宇宙ステーションに身を置き、毒ガスで地球上の人類を絶滅させ、新たな世界を作り上げようと陰謀を企てる悪役ドラックスを演じたマイケルの訃報を受けて、「007」公式ツイッターには同シリーズのプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリによる追悼の言葉が投稿されている。また2017年に他界したロジャー・ムーアの公式ツイッターも、「マイケル・ロンズデール氏が今日亡くなったと聞いて、大変な悲しみの中にあります」と故人を偲ぶコメントを出している。映画やテレビ、ラジオ、舞台と様々な場で活躍したマイケルは、映画では1973年作『ジャッカルの日』や、 1998年作『RONIN』、またスティーブン・スピルバーグ監督による2005年作『ミュンヘン』などにも出演している。

ブラッド・ピット、朗読会での元妻ジェニファー・アニストン共演は快く承諾

ブラッド・ピットブラッド・ピットはジェニファー・アニストンとの共演に「まったく躊躇がなかった」とデイン・クックが明かしている。先日、デイン主催の元、80年代にヒットした青春コメディ映画『初体験/リッジモント・ハイ』のバーチャル朗読会が開催され、5年間の結婚生活の末に2005年に破局を迎えたブラッドとジェニファーという元夫妻が共演したことが大きな話題を呼んでいた。デインはブラッドに話を持ち掛けた際、ジェニファーを含めたすでに決定している出演者の名前を出したはずだが、躊躇も、何かの条件を出されることもなく、引き受けてくれたとポッドキャスト番組で明かしている。今回の朗読会は、同映画に出演していたショーン・ペンをはじめ、ジュリア・ロバーツ、モーガン・フリーマン、ヘンリー・ゴールディング、ジミー・キンメル、マシュー・マコノヒーら豪華スターが参加、ショーンが設立した緊急支援団体COREと国内での刑務所改善や司法制度の改革を求める団体リフォーム・アライアンス(REFORM)への募金活動として行われた。

2020年9月23日 (水)

ジム・キャリー、『サタデー・ナイト・ライブ』でジョー・バイデン氏役へ

ジム・キャリージム・キャリーが『サタデー・ナイト・ライブ』で、米大統領候補のジョー・バイデン氏を演じるようだ。反ドナルド・トランプ大統領派として知られるジムが、同長寿番組の46シーズンのコントの中で、民主党の大統領候補者であるバイデン氏を演じるという。ショーランナーのローン・マイケルズによれば、その役に興味を示したジムが、コリン・ジョストなどと話し合いを重ねた末に描き方を決定したそうだ。過去には同番組でウディ・ハレルソンやジェイソン・サダイキスがバイデン氏を演じたことがあるが、マイケルズはジムの参加に感激しているそうだ。同コメディ番組の新シーズンは、前シーズンからのキャストに加え、ローレン・ホルトやパンキー・ジョンソン、アンドリュー・ディスミュークスが新たに参加する。

2020年9月22日 (火)

キアヌ・リーブス、「マトリックス」第4弾はラブストーリー!?

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(56)によると、「マトリックス」第4弾はラブストーリーであるという。同人気SFシリーズ4作目で、ネオ役を再演するキアヌは、監督のラナ・ウォシャウスキーによる脚本が「美しく」「感動的」なものだと語った。キアヌが素晴らしいと称賛する脚本では、ラブストーリーでありながらも、アクションシーンも入ったエンターテイメント性も満載の作品であると説明している。一方で、同新作に出演するニール・パトリック・ハリスは先日、「マトリックス」第4弾は前3作と比較し作風に変化が見られると話していた。同新作の撮影は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一時中断した後、最近ベルリンで再開したところだ。キャリー=アン・モスやジェイダ・ピンケット・スミスも続投が決定している新作は、前作『マトリックス レボリューションズ』からおよそ19年後となる2022年の公開が予定されている。

2020年9月20日 (日)

新作「スター・トレック」映画、キャラクターを一新

ノア・ホーリーノア・ホーリー監督によると、映画版「スター・トレック」には、新キャラクター達が登場するそうだ。同人気SFシリーズ映画版のメガホンをとるホーリーは、カーク船長やジャン=リュック・ピカードなどのお馴染みのキャラクターは出てこず、また自身が製作総指揮や脚本を担ったドラマ『FARGO ファーゴ』のように、前作の流れを期待する見る人の予想とは異なる、全く新しいアプローチ取っているようだ。そんなホーリー監督の「スター・トレック」映画版の製作は先月、エマ・ワッツが映画部門の最高責任者としてパラマウント・ピクチャーズに加わった後、保留となったと報じられていた。その一因としては、世界が現在新型コロナウイルスのパンデミックにある中、同作のストーリーが感染すれば致死にいたるウィルスを中心に描かれていることが不適切と判断されたことだとも言われている。

2020年9月18日 (金)

ジェイク・ギレンホール、新作でアントワン・フークア監督と再タッグ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホール(39)が、アントワン・フークワ監督の新作『The Guilty'』に主演する。フークワ監督の2015年作『サウスポー』に出演したジェイクは、グスタフ・モラー監督によるデンマーク映画『THE GUILTYギルティ』のリメイク版でフークワ監督と再タッグを組む。ジェイクは新作で事件に巻き込まれた通報者を救おうとする緊急通報指令室のオペレーターを演じることになる『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティヴ』のニック・ピゾラットが脚色を担う同新作は、厳重な新型コロナウイルス感染防止対策の中11月にロサンゼルスで撮影開始予定となっている。一方ジェイクは、2015年にリヴァ・マーカーと設立した製作会社ナイン・ストリーズを通し、数週間前にニュー・リパブリック・ピクチャーズとファーストルック契約を結んだばかりだ。

『007』最新作、ラミ・マレック演じる悪役はシリーズ史上最強の敵!?

サフィン(ラミ・マレック)ラミ・マレックが「007」シリーズ最新作で演じる悪役は、ジェームズ・ボンドにとって強大な敵になりそうだ。新型コロナウイルス感染拡大による延期を経て、日本で11月20日に公開を控える『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』、そこで悪役サフィンを演じているラミは、出来るだけ見る人に不安を与えるキャラクターになるよう意識したという。そのあまりの手強さから、ダニエル・クレイグ演じるボンドが適応する必要性を迫られることになるそうだ。また、監督のキャリー・フクナガもこれに同調するように、サフィンがボンドが直面した中でも最も危険な敵となると説明している。

2020年9月16日 (水)

ハリー・スタイルズ、シャイア・ラブーフに代わりオリヴィア・ワイルド監督新作に出演へ

ハリー・スタイルズハリー・スタイルズが、シャイア・ラブーフに代わり新作『Don't Worry Darling』に出演する。ハリーは、オリヴィア・ワイルドがメガホンをとる同作で、スケジュールの都合で降板となったシャイアが演じる予定だった役を演じることになる。3年前にクリストファー・ノーラン監督作『ダンケルク』で映画デビューを果たしたハリーは、同心理スリラー作で、フローレンス・ピューやクリス・パイン、ダコタ・ジョンソン、そして監督と兼任で出演も果たすワイルドと共演する。同新作の詳細は明らかになっていないが、1950年代カリフォルニア州の砂漠で隔離生活を送る理想郷的コミュニティに暮らす、完璧に見える自身の暮らしの気掛かりな真実を発見する主婦を中心に描かれるそうで、フローレンスがその主婦役を演じるという。オリヴィアは、2019年作『ブックスマート』で監督デビューを果たし、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞などでノミネートを受ける成功を収めており、同新作が待望の監督2作目となる。

ベネチア国際映画祭、『ノマドランド』金獅子賞、黒沢清監督が銀獅子賞受賞

フランシス・マクドーマンド『ノマドランド』がベネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞した。フランシス・マクドーマンド主演のクロエ・ジャオ監督による同作は12日(土)、最高栄誉である同賞を獲得、また日本からは黒沢清監督が『スパイの妻』で銀獅子賞最優秀監督賞受賞の快挙を果たしている。このほか、ミシェル・フランコが『Nuevo Orden』で銀獅子賞審査員大賞、黒沢清が『スパイの妻』で銀獅子賞最優秀監督賞に輝いたほか、ヴァネッサ・カービーがコルネル・ムンドルッツォ監督作『Pieces Of A Woman』でヴォルピ杯女優賞、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノがクラウディオ・ノーチェ監督作『Padrenostro』でヴォルピ杯男優賞を受賞した。さらに、チャイタニヤ・タームハネーが現代のムンバイを舞台にインド伝統音楽の歌い手となることに人生を捧げた男性を描いた『The Disciple』で最優秀脚本賞、アンドレイ・コンチャロフスキー監督による『Dear Comrades』が審査員特別賞に選ばれている。

2020年9月15日 (火)

ハル・ベリー、『007』の製作スタジオは臆病者と指摘

ハル・ベリー(C) Instagramハル・ベリー(54)が「007」シリーズのスピンオフ作を後押ししなかった製作スタジオを批判している。ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを務めた2002年作『007 ダイ・アナザー・デイ』でボンドガールのジンクスを演じたハルだが、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンはジンクスを主演とした作品に意欲的だったものの、MGMは8000万ドル(約85億円)というその巨額の製作費を理由に首を縦に振らなかったようだ。時代の先を行くものだったが、当時は黒人の女性アクションスターにあれほどのお金をかける人はおらず、製作の価値が分かってもらえなかったと無念の胸中を明かした。

ティモシー・シャラメ、新作『デューン』グリーンスクリーンの撮影は2シーンだけ

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメが、新作『DUNE/デューン 砂の惑星』の撮影において、視覚効果を後で加えるためにグリーンスクリーンを背後に撮影したのは2シーンのみだったと明かしている。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるフランク・ハーバートの名作SF小説の映画化作品で、ポール・アトレイデス役を演じるティモシーだが、砂漠シーンはほぼ全て実際に現場で撮影され、撮影後に視覚効果を加えたシーンは最小限に留まっているという。そしてヴィルヌーヴ監督は、この映画の撮影にあたり、実際に砂漠で撮影するということを条件に挙げていたとして、『デューン』(砂丘)というタイトル通り、その無限性にインスパイアされるため、実際の環境にいる必要があったと説明している。

2020年9月14日 (月)

「スター・ウォーズ」のレイ、オビ=ワン・ケノービの親戚になる予定だった!?

デイジー・リドリー「スター・ウォーズ」新3部作のヒロイン、レイは元々オビ=ワン・ケノービと血がつながっているという設定になっていたそうだ。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』でその正体がパルパティーン皇帝の孫だと明かされたものの、演じたデイジー・リドリー曰く、撮影前にはジェダイ・マスター、オビ=ワンの血縁関係者という設定になっていたそうだ。色々なバージョンがある中、新3部作ラストを飾る『スカイウォーカーの夜明け』の撮影を前にしてもその正体は確定しておらず、監督のJ・J・エイブラムスも決めかねていたと明かしている。

大ヒットモキュメンタリー続編『ボラット2』が製作中!?

サシャ・バロン・コーエンサシャ・バロン・コーエン主演の『ボラット2』が製作中のようだ。2006年公開のモキュメンタリーコメディ作『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』の続編が秘密裏に撮影されていたそうで、関係者らへの上映も済ませているという。現在あらすじの詳細については不明なものの、カザフスタンのテレビレポーターのボラット・サカディエフは、自国の外でも知らない人はいない有名人となったことで、自分を大スターと認識、インタビューを続けるために自身の正体を隠すようになるといった内容だそうだ。前作の監督ラリー・チャールズや製作のジェイ・ロ―チが参加しているのかはわかっておらず、前作の配給元だった20世紀フォックスは現在ディズニー傘下となっているため、大人向けのコメディである同作を取り扱うのか微妙なところとなっている。




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