2019年4月 9日 (火)

エマ・ストーンとレイフ・ファインズが新作で共演?

エマ・ストーンエマ・ストーンとレイフ・ファインズが新作映画『The Menu』のキャスト候補に挙がっている。『女王陛下のお気に入り』での好演も記憶に新しいエマが、「ハリー・ポッター」シリーズなどでおなじみのレイフと共にアレクサンダー・ペイン監督の新作ホラーコメディの主役として白羽の矢を立てられているようだ。『ザ・メニュー』は離れ島の高級レストランに行く機会を得たカップルが、心ゆがんだシェフから驚くべき料理を提供されるというストーリーになるようで、エマはカップルの1人を、そしてレイフは異常なシェフをオファーされているという。エマは『ラ・ラ・ランド』でアカデミー主演女優賞に輝いたのをはじめ、『女王陛下のお気に入り』でも同助演女優賞にノミネートされるなど快進撃が続いており、今後には2009年公開『ゾンビランド』の続編となる『ゾンビランド:ダブルタップ』も控えている。

エイミー・アダムス、ロン・ハワード監督作に出演へ

エイミー・アダムスエイミー・アダムスが映画版『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』に出演する。J.D.ヴァンスの同名著作を原作に2017年から企画が進行していた同作では、ロン・ハワードがメガホンを取る。ヴァネッサ・テイラーが脚本を執筆するほか、原作者のヴァンスとジュリー・オーが製作総指揮、ハワードやブライアン・グレイザー、カレン・ランダーらが製作をそれぞれ担当する。原作では、五大湖からアメリカ中西部にかけたラストベルトと呼ばれる景気の後退や人口減少、都市の荒廃による空洞化が起きている地域で育ったヴァンスの過去に焦点を当てている。祖母のおかげで、ヴァンスは教育を受けることができ、貧困から脱出することができた。

フランシス・フォード・コッポラ、長年大望の映画『メガロポリス』を監督へ

フランシス・フォード・コッポラフランシス・フォード・コッポラ(80)が、ついに『メガロポリス』でメガホンを取る。ニューヨークの中心に理想郷を創り上げようとする建築家を描く本作は2001年のカンヌ国際映画祭で製作が発表されていたが、同年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件を受け、貿易センタービルの崩壊が連想されることを危惧し、製作が遅延していた。現在ジュード・ロウが交渉中だとされる同作について、コッポラは長いキャリアを通して学んだことの集大成となるとしており、大勢のキャストで描く巨大なスケールの異質な作品になると説明している。一方でコッポラは、今夏のトライベッカ映画祭でファイナルカット版『地獄の黙示録』を初披露する予定だ。

2019年4月 8日 (月)

キング牧師の暗殺を描く新作、ジョー・バーリンジャーが監督へ

ジョー・バーリンジャーマーティン・ルーサー・キング牧師の暗殺を題材にした新作で、ジョー・バーリンジャーが監督を務めるようだ。連続殺人犯テッド・バンディを取り上げたネットフリックスのドキュメンタリー作『殺人鬼との対談: テッド・バンディの場合』、そしてザック・エフロンがその殺人鬼を演じた5月5日公開の映画作『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』でメガホンを取ったバーリンジャーが、キング牧師の暗殺事件を掘り下げる『Slay The Dreamer』を手掛けることになった。暗殺の場となった1968年4月5日のメンフィスでの遊説にキング牧師を招待した友人でもあるジェームス・ローソン牧師のストーリーを基に語られるこの新作では、ジェームズ・アール・レイを有罪判決に導いた唯一の証人グレース・ウォルデンが、謝礼を断ってまでレイが犯人であることを認めることを拒むという不可解な点を掘り下げる。

サム・ワーシントン、オピオイド蔓延を描く新作『Dreamland』にキャスト入り

サム・ワーシントンサム・ワーシントンが新作映画『Dreamland』に出演するようだ。ゲイリー・オールドマン、アーミー・ハマー、エヴァンジェリン・リリー、リリー=ローズ・デップ、グレッグ・キニア、ミシェル・ロドリゲスら人気スターを揃え、オピオイド蔓延を取り上げるこの新作に向け、『アバター』などでおなじみのサムのほか、ラッパーながらも最近俳優としての活躍も目覚ましいキッド・カディことスコット・メスカディ、『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるインディラ・ヴァルマが今回キャストに加わったという。ニコラス・ジャレッキーが自ら執筆した脚本で監督を取る本作でサムは製薬会社の研究者、スコットは食品医薬品局(FDA)の調査員、インディラは大学の事務員を演じることになる。撮影はモントリオールやデトロイトですでに始まっている。

レイチェル・ワイズ、『ブラック・ウィドウ』に出演か

レイチェル・ワイズレイチェル・ワイズがマーベル映画『ブラック・ウィドウ』の出演交渉中のようだ。『女王陛下のお気に入り』で記憶に新しいレイチェルと『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバーが、スカーレット・ヨハンソンがタイトルロールを演じる同作に関して話し合いを始めたという。本作ではケイト・ショートランドがメガホンを取るのをはじめ、ケヴィン・ファイギが製作を、ジャック・シェイファーが脚本をそれぞれ担当する。一方で本作の詳細については不明なものの、先日には『若草物語』に出演予定のフローレンス・ピューが出演交渉を行っていると報じられていたほか、エマ・ワトソンが「女性版ジェームズ・ボンド」と言われる役柄で出演すると噂されている。

ロス・バトラー、『好きだった君へのラブレター』続編に出演へ

ロス・バトラーロス・バトラーが『好きだった君へのラブレター』続編のキャスト陣に加わった。ネットフリックス作品『13の理由』のザック・デンプシー役や『リバーデイル』のレジー役で知られるロスは、昨年同サービスで配信された前作に続く同作で友人ノア・センティネオと共演することになる。ロスは、ノア演じるピーター・ケヴィンスキーの親友トレヴァー・パイクを演じるようで、製作のマット・カプランは現実での2人の友情が劇中にも自然と反映されることを期待しているという。原作となるジェニー・ハンの同名小説は、『P.S. I Still Love You』と『Always and Forever'』と続編が2冊刊行されている。前作では、ラブレターを書いて空想の世界で実在の男性と恋愛を楽しんでいたものの、ある日実際にラブレターが届けられてしまう高校生のララ・ジーンを描いていた。

2019年4月 5日 (金)

トム・ホランド、『アベンジャーズ』最新作で台本をもらえず!?

トム・ホランドトム・ホランドは『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、ネタバレ対策として台本を渡されなかったそうだ。マーベル・シネマティック・ユニバースでスパイダーマンを演じるトムは新作について口を滑らせやすいことで知られており、今回「アベンジャーズ」シリーズ最新作の撮影にあたっては、自身の台詞を伝えられたのみだったと共同監督のジョー・ルッソが明かした。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のタイトルをSNSでファンにうっかり漏らしてしまった前科を持つトムは、同シリーズの第1作の記者会見でマーベルが3部作を企画していることや『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の上映前に「僕は生きているよ!」と作品の結末に関する重大発言をするなど問題児としてマークされていた。『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、日本では今月26日に公開される。

スーザン・サランドン、『バッド・ママ』スピンオフに再出演

スーザン・サランドンスーザン・サランドン(72)が「バッド・ママ」シリーズ第3弾の出演契約を交わしたそうだ。2017年の前作『バッド・ママのクリスマス』のスピンオフとなる『Bad Moms' Moms』では、オリジナル版の母親の母親に焦点が当てられるという。製作のSTXフィルムズによると、クリスティーン・バランスキーとシェリル・ハインズも引き続き出演、「あらゆる素晴らしい才能を引き付ける新しい冒険」になるそうだ。一方、2016年公開された第1作でメインキャストを務めたミラ・クニスやクリステン・ベル、キャスリン・ハーンらが、本作にも出演するかは不明となっている。

レオナルド・ディカプリオの実写版『AKIRA』、いよいよ撮影開始へ!

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが製作を務める実写版『AKIRA』の撮影がカリフォルニアで開始されるようだ。大友克洋による人気漫画を原作とするこの新作は、映画&テレビ税額控除プログラム2.0により185万ドル(約2億6000万円)の税額控除を受けることになり、200人以上のクルーと5000人以上のスタッフを雇用して75日間かけて撮影が行われる予定だという。監督には『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティが就任しており、2060年の東京を舞台に国家の超能力研究極秘プロジェクトに巻き込まれる鉄雄と金田の姿を追う。カリフォルニア州内で撮影することを条件としたこの税金控除プログラムでは、『AKIRA』ほか18作の映画が控除を受けており、同地での雇用機会や経済効果の向上が期待されている。

2019年4月 4日 (木)

『キャプテン・マーベル』のマッケナ・グレイス、リバイバル版『ゴーストバスターズ』に出演へ

マッケナ・グレイス『キャプテン・マーベル』のマッケナ・グレイスがリバイバル版『ゴーストバスターズ』のキャスト陣に加わる。マッケナは、ジェイソン・ライトマンがメガホンを取る同作に出演するものの、配役についてはまだ明らかになっていない。ジェイソンの父アイヴァンが監督を務めたオリジナル版2作に続く第3作は、来年7月10日にプレミア上映を予定している。1984年と1989年にそれぞれ公開された過去2作には、ピーター・ヴェンクマン博士役のビル・マーレイをはじめ、レイモンド・スタンツ博士役のダン・エイクロイド、ウィンストン・ゼドモア役のアーニー・ハドソン、そして2014年2月に惜しくも帰らぬ人となったハロルド・ライミスら豪華出演陣が名を連ねていた。

クィーン・ラティファ、新作コメディ映画で出演兼製作総指揮

クィーン・ラティファクィーン・ラティファが新作コメディ映画『Paper Chase』で出演と製作総指揮を兼ねる。『ガールズ・トリップ』のラティファはシャキーム・コンペアとの製作会社フレーバー・ユニットを通して、ガンパウダー&スカイのヴァン・トフラーと共に製作にあたる。この新作は理想家でお人好し、やや見栄張りのニューオーリンズの高校3年生のアリシアが、ケンジントン大学で自己改革をもくろむものの、貰えると思っていた1万ドル(約110万円)の奨学金が支給されないことが分かり、夏休みが終わるまでに授業料を稼ぐ別の方法を考える姿を描くとされているが、ラティファの役柄や他の出演陣については明らかになっていない。

『グレイテスト・ショーマン』続編の製作がスタート!?

ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』続編の製作がスタートしている可能性があるという。同人気ミュージカル映画で主役のP・T・バーナムを演じたヒュー・ジャックマンは、詳細については全く分からないとしながらも、続編に向けた動きはあると明かした。ヒューは「可能性はある」というレベルであり、今後についてはっきりした答えを持っている人は現段階ではいないとしながらも、あらすじに着手しているところではないかと語った。しかし、自身の出演については、次作での中心キャラクターが誰になるかは分からないとしたほか、前作の実現に8年も要した点を指摘し、続編が製作されるとしても長期的な話になることもあり得るとしている。続編の話は分からないヒューだが、今年は『グレイテスト・ショーマン』からのヒット曲も披露するツアー「ザ・マン、ザ・ミュージック、ザ・ショー」が予定されているところだ。そのツアーではヒューが『オクラホマ!』や『レ・ミゼラブル』などの舞台や映画で披露してきた数々の曲が演奏される予定となっている。

2019年4月 3日 (水)

リメイク版『チャイルド・プレイ』、チャッキーの声は『スター・ウォーズ』のマーク・ハミル!

マーク・ハミルマーク・ハミルがリメイク版『チャイルド・プレイ』で殺人鬼の人形チャッキーの声を務める。オーブリー・プラザ、ブライアン・タイリー・ヘンリーらが出演する名作ホラー映画のリバイバル版で、「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役でおなじみのマークが殺人人形の声優を担当することが発表された。日本で7月19日から公開が決定している同作について、『IT/イット それ が見えたら、終わり。』も手掛けたプロデューサーのデヴィッド・カッツェンバーグは、アニメ版『バットマン』でジョーカーの声も担当したマークが参加することを心から喜んでいるようだ。1988年のオリジナル版では、何も知らない母親から殺人鬼の魂が宿っている人形をもらうアンディの姿が描かれたが、今回のリメイク版では人形ではなく、最先端テクノロジー会社・カスラン社が開発した高性能AIという設定になるようだ。

ベネディクト・カンバーバッチとアンドリュー・スコット、サム・メンデス監督作で再タッグ

ベネディクト・カンバーバッチベネディクト・カンバーバッチとアンドリュー・スコットが、サム・メンデス監督作『1917』に出演する。BBCのドラマ『SHERLOCK/シャーロック』で共演した2人は、『はじまりへの旅』のジョージ・マッケイと『ゲーム・オブ・スローンズ』のトメン・バラシオン役で知られるディーン=チャールズ・チャップマンが演じる第1次世界大戦中の2人のイギリス軍兵士に焦点を当てた同作で、久々にタッグを組むことになる。他にも同作には、コリン・ファースや『ボディガード -守るべきもの-』のリチャード・マッデン、『シャザム!』のマーク・ストロング、『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』のダニエル・メイズ、『プーと大人になった僕』のエイドリアン・スカーボロー、ジェイミー・パーカー、ナブハーン・リズワン、クレア・ダブルクら錚々たる面々が出演陣に名を連ねている。

キリアン・マーフィー、『クワイエット・プレイス』続編に出演?

キリアン・マーフィーキリアン・マーフィーが『クワイエット・プレイス』続編出演に向けて交渉中のようだ。ジョン・クラシンスキーが監督と共同脚本、出演を兼ねた2018年作に続く新作で、キリアンは「一家に加わる謎の目的を持った男性」を演じることになると報じられている。またジョンが最近、続編で再び監督を務めることや妻エミリー・ブラントと共に再出演を果たすことを明かしていたほか、ミリセント・シモンズとノア・ジュープも、引き続き出演する予定だ。鋭敏な聴覚を有する盲目の怪物が跋扈する世紀末を生きる家族を描いた前作に続く第2弾は、2020年5月15日に公開を予定している。

2019年4月 2日 (火)

デンゼル・ワシントン、ジョエル・コーエン版『マクベス』で主演へ?

デンゼル・ワシントンデンゼル・ワシントンがジョエル・コーエン版『マクベス』の出演依頼を受けているようだ。シェイクスピアの名作の映画化となる新作に向けては、すでにフランシス・マクドーマンドの出演が決定しており、年内にも撮影が始まるとみられている。スコット・ルーディンがプロデューサーに就任する中、コーエンが自ら脚本も執筆する予定のようだ。3人の魔女の予言通りスコットランド王になろうと、ありとあらゆる手段を尽くすマクベスの姿を描く本作で、デンゼルは主役をオファーされているとみられており、マクベス夫人にはフランシスが決定している。原作は過去に何度も映像化されており、1948年のオーソン・ウェルズ監督版を皮切りに、最も最近では2005年にピーター・モファットがジェームズ・マカヴォイを主演に迎え、現代版『マクベス』を描いていた。

ジョン・カーペンター監督、カンヌ国際映画祭の功労賞を受賞へ

ジョン・カーペンタージョン・カーペンター監督(70)に、2019年度カンヌ国際映画祭でゴールデン・コーチ賞が贈られる。『ハロウィン』や『クリスティーン』、『ザ・フォッグ』などの作品で知られるカーペンターは、5月15日に開催される同映画祭の「監督週間」部門のオープニングで同賞の栄誉に預かることになる。同賞の選出を担うフランス映画監督協会は、カーペンターを「生々しく、空想的でもあり、華々しいほど感情的な創造性」を持った監督だと称え、1980年のジェフ・ブリッジス主演作『スターマン/愛・宇宙はるかに』を1980年代を代表する感動的な作品だと評してもいる。同賞の受賞者には、2010年のアニエス・ヴァルダをはじめ、2013年のジェーン・カンピオン、2015年のジャ・ジャンクー、2017年のヴェルナー・ヘルツォークらが名を連ねており、2009年には河瀬直美監督が日本人としても女性としても初めての受賞者となっていた。

トム・ハンクス、エルヴィス・プレスリーの伝記映画に出演か

トム・ハンクストム・ハンクスが、エルヴィス・プレスリーの伝記映画に向けて出演交渉中のようだ。『ウォルト・ディズニーの約束』のウォルト・ディズニー役や『アポロ13』の宇宙飛行士ジム・ラヴェル役など実在の人物を何度も演じたことがあるトムは、バズ・ラーマンがメガホンを取る新作で、エルヴィスのマネージャーだったトム・パーカー役に関してワーナー・ブラザースと話し合いをしているという。また本作でクレイグ・ピアースと共同で脚本を執筆するラーマンは、1977年に42歳の若さで他界したエルヴィス役に若手を起用することのほか、年内の撮影開始を目指しているという。1997年に87歳でこの世を去ったパーカーは1950年代に当時無名だったエルヴィスを見出し、ブッキングやプロモーションなどを手伝った。そしてRCAとの契約をまとめ、1956年にリリースされたファーストシングル『ハートブレイク・ホテル』によってエルヴィスはスターダムに駆け上がることとなった。

2019年4月 1日 (月)

キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、好きだったのはバットマン!?

クリス・エヴァンスキャプテン・アメリカ役でおなじみのクリス・エヴァンスが、子供の頃の憧れはバットマンだったことを明かした。マーベル・シネマティック・ユニバース計10作品でキャプテン・アメリカ役を演じているクリスだが、実は子供の頃はテイム・バートン監督作2作品でマイケル・キートンが演じたバットマンが大好きであったことを告白した。スーパーヒーローものよりもバッグス・バニーとか『ルーニー・テューンズ』のようなアニメが好きだったというクリスは、ライバル社のDCコミック作を選ぶのはマーベルには怒られるかもしれないと心配な様子を見せながらも、強いて言えばバットマンだと発言した。一方、シリーズ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開が4月26日に迫る中、シリーズのお気に入りのシーンについてはルッソ兄弟監督との初仕事となった『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』の戦闘シーンを挙げている。

アンジェリーナ・ジョリー、マーベル作品に出演か

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーがマーベル映画『エターナルズ』の出演交渉中のようだ。出演が決定した場合、このクロエ・ジャオ監督作でアンンジェリーナがスーパーヒーロー映画デビューを飾ることになる。どんな役柄に関して話し合いをしているのかは不明だが、新作『Ruin』も手掛けたマシュー・K・ファーポとライアン・ファーポのコンビによる脚本の同作では、宇宙の力を使うイカリスと人間との共存を楽しむセルシーのラブストーリーを描くことになるという。その他の詳細についてはまだ明らかになっていないものの、1976年のジャック・カービーによるコミックに基づいた物語になるようだ。進化過程で誕生したエターナルズという種族が、地球の守護者としてデヴィアンツと戦うことになる。一方で今月初めには、マーベルが同社のケヴィン・ファイギ社長が製作を担う同作の主役としてゲイを公言する俳優を探していると報じられていた。

『アンブレラ・アカデミー』のトム・ホッパー、『ヒットマンズ・ボディガード』続編に出演へ

トム・ホッパー『アンブレラ・アカデミー』のトム・ホッパーが、『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』のキャスト陣に加わった。トムはパトリック・ヒューズがメガホンを取った2017年作『ヒットマンズ・ボディガード』に続く同作でボディガードのマグヌッソンを演じるという。『ゲーム・オブ・スローンズ』や『刑事ジョン・ルーサー』などテレビドラマで活躍してきたトムは本作で、ライアン・レイノルズやサミュエル・L・ジャクソン、サルマ・ハエックらと共演することになる。また先日には、配役は不明なものの、アントニオ・バンデラスが出演契約を交わしたと報じられていた。前作は3000万ドル(約33億円)の製作予算に対して、1億7700万ドル(約198億円)相当もの興行収入を記録し、3週連続で全米ランキングのトップの座に輝くなど大成功を収めている。

2019年3月29日 (金)

サンドラ・ブロック、『マトリックス』の主演候補だった!

サンドラ・ブロックサンドラ・ブロックが『マトリックス』の主演を依頼されていたことが明らかになった。今年で公開20周年を迎える同SF作だが、主役のネオのキャスティングに難航していたことで知られており、一時は性別を女性に変えてサンドラが演じる話も浮上していたという。プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは『デモリションマン』で一緒に仕事をしたこともあった友人のサンドラに話を持ち掛け、興味を持ってもらえたら脚本を変更するつもりだったというが、結局サンドラには断られ、話がまとまらなかったのだと明かした。ネオ役に向けては、ブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオ、ウィル・スミスらも候補に挙がっていたいたことが知られているが、最終的にはサンドラの『スピード』の共演者でもあるキアヌ・リーブスが演じるに至っている。

ナタリー・ポートマンのストーカーが逮捕!

ナタリー・ポートマンナタリー・ポートマンのストーカーが逮捕された。26日(火)午後3時半頃、ロサンゼルスにあるナタリーの自宅付近に、接近禁止命令を受けている男性が現れたことから、ナタリーがロサンゼルス市警に通報したという。裁判所命令を破ったとして逮捕された男性は以前、ナタリーとはテレパシーで繋がっていると主張していた。ジョン・ウィックと名乗るこの男性が今年1月、ナタリーの自宅に不法侵入したことから、ナタリーや夫ベンジャミン・ミルピエ、2人の子供たちの100ヤード(約91メートル)以内に近づくことを一時的に禁止することを裁判所が承認していた。

『ボヘミアン・ラプソディ』、中国公開版では同性愛のシーンを削除

フレディ・マーキュリー『ボヘミアン・ラプソディ』の中国公開にあたり、フレディ・マーキュリーの同性愛を描いたシーンが削除された。クイーンを描いた同作は23日(金)に中国でも公開が始まったが、ラミ・マレック演じるフレディの同性愛やエイズの診断などの場面が検閲によりカットされたという。「ゲイ」という単語のほか、『ブレイク・フリー (自由への旅立ち)』のMVを撮影でフレディをはじめとしたクイーンのメンバーが女装しているシーンも削られているようだ。また劇中では元恋人で、生涯を通して友人だったメアリー・オースティンとの関係が描かれていた一方で、フレディが1991年にエイズによる気管支肺炎で45歳の若さで亡くなるまでパートナーであったジム・ハットンとのロマンスに関しては削除されているという。同性愛は中国では違法ではないが、中国当局は映画やテレビなどで「不道徳な性行動」を連想させる描写は禁じている。

2019年3月28日 (木)

『ゴシップガール』チェイス・クロフォード、新作スリラー映画に出演へ

チェイス・クロフォードチェイス・クロフォードが新作スリラー映画『Inheritance』のキャスト陣に加わった。『ゴシップガール』のネイト・アーチボルド役で知られるチェイスは、ボーン・ステインがメガホンを取る同作で、リリー・コリンズやケイト・マーラ、サイモン・ペグ、コニー・ニールセン、パトリック・ウォーバートンらと共演することになる。この作品では、裕福で権力を持った家主の父親が亡くなり、ある小屋への行き方を記した封筒を遺されたリリー演じる女性を描くという。小屋の中で、その女性は監禁されている男に遭遇、彼が秘密を明かすことで、2人や周りの人間の命が危機に晒されることとなる。物語におけるチェイスの配役の重要性は不明なものの、リリーの兄弟役を演じるとみられている。そんなチェイスは、マット・スミス演じるカルト教団の指導者チャールズ・マンソンの伝記映画Charlie Says』が控えている。チェイスはマンソン・ファミリーの一員で、女優のシャロン・テート殺害にも関与したテックス・ワトソンを演じる予定だ。

ヴァネッサ・カービー、新作SF映画に主演へ

ヴァネッサ・カービーヴァネッサ・カービーが新作SF映画『StarDream』で主演を務める。2015年公開のSFアクション作『ジュピター』にも出演していたヴァネッサは、『天才作家の妻 40年目の真実』のビョルン・ルンゲがメガホンを取る同作で、開発者アンドレヤ役を演じる。フェリックス・ハリソンと共同で脚本を執筆するルンゲは、銀河系を題材にしたこの作品の主役に必要とされる多感さと思慮深さをヴァネッサが適役だと称えている。この新作は地球の危機から逃れるために、何十万人もの冷凍保存した人間を運ぶための宇宙船で、搭載したコンピュータの誤作動が起き、開発者のアンドレヤが人工知能を開発するが、スティーブンと名付けられたこの人工知能がアンドレヤに対して深い愛情を抱いてしまうことで任務や人類の未来が危ぶまれてゆくというあらすじのようだ。またヴァネッサには、今夏公開の「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ『ホブス&ショウ』でのハッティ・ショウ役が控えている。

マイケル・B・ジョーダン、旧約聖書をテーマにした新作出演へ?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが新作映画『Methusaleh』で主演を務めるようだ。旧約聖書に登場する伝説的な人物メトシェラを描くワーナー・ブラザースの新作で、マイケルは主役とプロデューサーを兼任する方向だと報じられている。老いることなく969歳まで生きたとされるメトシェラがその人生の中で身に着けた能力をテーマとするこの作品は、アラッシュ・アメルとザック・ディーンが脚本を執筆する予定になっている。メトシェラの映画化については2017年からワーナー・ブラザースで進められており、これまでには監督にジェリー・ブラッカイマー、主演にトム・クルーズやウィル・スミスなどが候補に挙がっていた。一方で『ブラックパンサー』や『クリード 炎の宿敵』の演技も記憶に新しいマイケルは、デンゼル・ワシントンの監督最新作『Journal for Jordan』に向けても出演交渉中であると報じられているところで、最近ハリウッドでは引く手あまたの存在となっている。

マンディ・ムーアがハリウッドの殿堂入り

マンディ・ムーアマンディ・ムーアが、ハリウッドの殿堂入りを果たした。25日(月)ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにその名を刻んだマンディは、マイロ・ヴィンティミリアやスターリング・K・ブラウン、ジョン・ウエルタス、ジャスティン・ハートリー、クリッシー・メッツ、スーザン・ケレチ・ワトソンなど『THIS IS US 36歳、これから』のキャスト陣や夫テイラー・ゴールドスミスらが見守る中、2002年公開の『ウォーク・トゥ・リメンバー』の共演者シェーン・ウェストと共にアダム・シャンクマン監督によって起用された当時を振り返った。15歳だった1999年にヒット曲『キャンディー』で歌手デビューを飾りながらも、最近女優として大きく飛躍しているマンディについて、『THIS IS US』のクリエイターであるダン・フォーゲルマンはスピーチの中で、その才能が開花したばかりだとして今後の活躍に期待を寄せた。

2019年3月27日 (水)

ベン・アフレック、『ザ・コンサルタント』続編が実現か?

ベン・アフレックベン・アフレックが『ザ・コンサルタント』続編の可能性をほのめかしている。2016年公開の同作で会計士クリスチャン・ウルフを演じたベンは、監督を務めたギャヴィン・オコナーとの再タッグ作品の可能性を探っており、またワーナー・ブラザースも続編に関心を示しているようだと語るなど第2弾への期待に拍車をかけている。最新作『 The Has-Been』でもオコナー監督とタッグを組んでいるベンは、実際に話し合いを進めているところで、自分としては是非やりたいと意欲を見せた。前作は、高機能自閉症を患う犯罪組織の会計士ウルフが、アナ・ケンドリック演じるデイナや彼の秘密を暴こうとする財務省により、徐々にその正体を暴かれてゆく物語だった。




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