2018年6月 4日 (月)

シルベスター・スタローン、ジャック・ジョンソンの伝記映画を製作へ?

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンが伝説的ボクサー、ジャック・ジョンソンの伝記映画を作ろうとしているようだ。よりテレビや映画の製作に力を注ぐためバルボア・プロダクションズを設立したというスタローンは、黒人初の世界ヘビー級王者となったジョンソンの伝記映画を製作することを視野に入れているという。後に妻となる白人のルシル・キャメロンを同行したことで、「不道徳な目的で女性を州外に移動」させたりすることを禁じたマン法に違反したとして1912年に逮捕されたジョンソンは、最近ドナルド・トランプ大統領により赦免されたことで話題になっていた。当時、全白人の陪審員により有罪判決が下されたジョンソンは国外逃亡するに至り、支援者たちからは長年赦免が求められていたが、今年の4月、スタローンとの面会を経たトランプ大統領から遂に恩赦されていた。1970年代には『ロッキー』でボクシング映画界に旋風を巻き起こしていたスタローンが、今回伝記映画としてそのジャンルに挑戦することになるようだ。

『トップガン』第2弾の製作がいよいよ開始

トム・クルーズ『トップガン』第2弾の製作がスタートしたようだ。『マーベリック』と名付けられたシリーズ第2弾は2019年7月に公開が予定されているが、1986年の1作目と主役のマーベリックを演じたトム・クルーズが今回、撮影現場にいる自分の姿をツイッターに投稿し、本格的に製作が始まったことを明かした。その写真にはパイロットの格好をしたトムが、飛行機を見つめる姿に「必要性を感じる」と書かれており、「1日目」とシンプルにキャプションが付けられている。この新作についてはあまり詳細が明かされていないものの、監督を務めるジョセフ・コシンスキーは以前、マーベリックことピート・ミッチェルの現在の軍隊での姿を描くものになると明かしていた。トニー・スコットが監督を務めた前作は、公開直後こそ評価が別れていたものの、最終的には3億5000万ドル(約380憶円)を超える興行収入を上げる大ヒットとなっていた。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』客足伸びず、今後のスピンオフ製作に影響

ロン・ハワード先週から海外公開が始まった『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の不発を受け、ルーカスフィルムが今後の作品の公開スケジュールを再考しているそうだ。同社は元々、1年に1本のペースで映画を公開するつもりでいたようだが、同作の興行収入の不調により、現在これからの作品のアプローチ方法を再検討しているという。ロン・ハワードが監督を務める同作の興行収入は、組織的な宣伝キャンペーンを行ったにもかかわらず、現在アメリカ国内で1億300万ドル(約112億円)、世界中で6500万ドル(約70億円)に終わっている。対照的に、2016年に公開された『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、アメリカ国内で1億5500万ドル(約167億円)、世界中で10億5600万ドル(約1140億円)もの興行収入を記録していた。これを受け同社は1年に1本という製作ペースを廃止するつもりはないものの、「スター・ウォーズ」シリーズの映画を短期間で続けて公開するのはやめるつもりのようだ。

2018年6月 1日 (金)

ジェイミー・フォックス、映画版『スポーン』に主演へ

ジェイミー・フォックスジェイミー・フォックスが、アンチヒーロー映画『スポーン』に主演するそうだ。昨年は『ベイビー・ドライバー』で凶悪な犯罪者を演じたジェイミーが、1990年代にヒットしたコミックの映画化作品で、主人公を演じるという。1997年にマイケル・ジェイ・ホワイト主演で1度映画化されているが、今回の新作は原作者である漫画家トッド・マクファーレンの監督デビュー作となる。ジェイミーが演じる予定のアル・シモンズというキャラクターは、黒人のCIA工作員だったが、仲間の裏切りで殺されるも、現世に戻り、妻に再会するために悪魔と取引をして魔界の戦士になる。しかし、妻が自分の親友と再婚していることが分かりショックを受け、悪魔の体のままで地球や天界、魔界の悪者との戦いに身を投じる。今回マクファーレンは低予算かつR指定作品、原作通りにとてもダークな作風を目指すそうで、ブラムハウスが製作を担当する。

ジェフ・ゴールドブラム、デビューアルバムをリリース

ジェフ・ゴールドブラム『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の公開が控える俳優のジェフ・ゴールドブラムが65歳にしてデビューアルバムをリリースする。日本で7月13日公開予定の同作でシリーズ復帰を果たすジェフは英トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』でグレゴリー・ポーターのピアノ演奏をした際にユニバーサル参加のデッカ・レコードの上層部に見初められ、ジャズアルバムをリリースするはこびとなったという。ジェフは子供の頃にピアノを習い始め、10代の頃はピッツバーグのカクテルラウンジで演奏していたこともあったのだという。そして1990年代からはジャズバンド、ミルドレッド・スナイツァー・オーケストラの一員としてパフォーマンスを続けていた。ロサンゼルスのリックウェル・テーブル・アンド・ステージでは数々のジャズライブを定期的に開催している。そんなジェフのピアノの才能を番組で目の当たりにしたレーベルの重役たちはとても感銘を受けたそうで、すぐにロサンゼルスへと向かい、年内にデビューアルバムをリリースする話をまとめたそうだ。

ジョシュ・ブローリン、第3子誕生へ

ジョシュ・ブローリン,キャスリン・ボイド(c)Instagramジョシュ・ブローリン(50)に第3子が誕生するようだ。来月1日に日本での公開を控える『デッドプール2』でケーブルを演じるジョシュは、元妻アリス・アデアとの間にすでに成人した2人の子供がいるが、現在の妻キャスリン・ボイドとの第1子となる子供が誕生予定であることをインスタグラムで明かした。ジョシュはハーフトップ姿のキャスリンが妊娠して膨らんだお腹を見せている写真を、キャスリンはシャツをめくりあげ、妊娠したお腹を露わにした写真を投稿し、女児が誕生予定であることを報告した。ジョシュは2015年3月に元アシスタントのキャスリンと婚約し、翌年9月にノースカロライナ州で親しい友人や家族に囲まれて挙式していた。

2018年5月31日 (木)

マーク・ハミル、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾に出演?

ジェームズ・ガン、マーク・ハミルマーク・ハミルが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾への出演の可能性について言及した。「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役でお馴染みのマークは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズで監督を務めているジェームズ・ガンと共に、自分が過去にマーベル・シネマティック・ユニバースに出演する可能性があったことを明かし、続編への出演の噂に肯定的な構えを見せている。ガンはインスタグラムにマークとの写真を投稿し、家族ぐるみでバーベキューを楽しんだことを報告し、マークも同様に何でも話す仲だというガンとの会話の中でマーベル・シネマティック・ユニバースの話題が持ち上がると明かしている。

ザック・スナイダー、次回作は『水源』の映画化

ザック・スナイダーザック・スナイダーの次回作は、『水源』の映画化になるようだ。スナイダーはSNSのヴェロで受けたファンからの質問に対して、次回作は1943年にアイン・ランドが出版した同著の映画化だと答えた。原作では、1920年代から1930年代までのニューヨークを舞台に、大志を抱く若き建築家ハワード・ロークが、本当の成功とは何なのかと苦悩し、成功する様を描いている。1949年にキング・ ヴィダー監督によって『摩天楼』という題名で映画化されており、ゲイリー・クーパーとパトリシア・ニールが出演している他、ランド自身が脚本を執筆している。またスナイダー監督は一度は降板したスリラー映画『The Last Photograph』に改めて取り組むとも思われていた。スナイダーは昨年3月に娘オータムさんが自ら命を絶ったことを受け、『ジャスティス・リーグ』と共に、『The Last Photograph』からの降板を発表し、『ジャスティス・リーグ』は、ジョス・ウェドンが引き継いでいた。

ヒュー・グラント、ついに結婚

ヒュー・グラント,アンナ・エバースタインヒュー・グラント(57)が結婚した。お相手はすでに3人の子供をもうけている長年のパートナー、スウェーデン人のテレビプロデューサーのアンナ・エバースタインで、25日(金)にロンドンで挙式したという。2人は友人たちに囲まれ、チェルシーの登記所の外で記念撮影をしていたところを目撃されている。当日アンナはカジュアルなミニスカートにシャツ、シンプルな金の結婚指輪をしていた一方、ヒューはネイビーのスーツに、3つの宝石の原石がついた金の指輪を身に着けていたとようだ。ヒューはアンナとの間に5歳の息子と3歳の娘がいる他、今年3月には第3子が誕生しており、元交際相手のティンラン・ホンとの間にも、6歳の娘と5歳の息子がいる。

2018年5月30日 (水)

「007」シリーズ最新作、来年10月公開が決定

ダニー・ボイルダニー・ボイルが監督するダニエル・クレイグ主演の「007」シリーズ第25弾が、来年10月に公開予定だという。ユニバーサル・ピクチャーズは、5度目のクレイグ版ボンドとなる同作の世界配給の権利を獲得、母国イギリスでの先行公開日を2019年10月25日に設定しているようだ。プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは、ダニー・ボイルが監督を務め、ダニエル・クレイグが5度目となるジェームズ・ボンドを演じることを正式に発表し、12月にも撮影開始するという。ボイルは今年3月、同作の進捗状況について、脚本を執筆中であると明かしており、年末にも撮影に取り掛かりたいと話していた。

モーガン・フリーマン、セクハラで訴えられる

モーガン・フリーマンモーガン・フリーマンに対して8人の女性からセクハラ被害の声が上がっている。モーガンは、現場で不快にさせられたという4人の女性、昨年公開の映画『ジーサンズ はじめての強盗』の撮影時にスカートをめくられそうになったというスタッフ、モーガンから服のチョイスや身体について公の場で口出しされたが、当時は仕事を失うことが心配で報告することができなかったという3人の女性から訴えられている。その中で女性たちはモーガンからのコメントを恐れて、体のラインが出るような服は着られなかったことや、上から下までジロジロと見られたといった不快な危険について明かしている。それを受け、モーガンはそんなつもりはなかったとしたうえで、謝罪のコメントを出した。

アンバー・ハード、シリア難民のための募金を呼び掛ける

アンバー・ハードアンバー・ハード(32)が、命に係わる病気と闘っているシリア難民の少女のために、寄付を募り始めた。アンバーは24日(木)、インスタグラムのフォロワーに向けて、ウィアムという名前の12歳の少女が生きていくために必要としている医療費への募金をに呼び掛けた。最近SAMS(シリア系米国人医療協会)と共にシリア難民のキャンプへの医療支援へ行っていたアンバーは、そこで出会ったウィアムちゃんの美しさや明るさ、楽天的な魂を兼ね備えたところに心を動かされ、今回のプロジェクトを立ち上げたという。インスタグラムではその少女と一緒に写っている写真と共にクラウドファンディングのリンクが貼られており、現在、特設ページにて目標金額の10万ドル(約1100万円)に向けて、寄付を募っている。

2018年5月29日 (火)

『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者、ジョージ・R・R・マーティンの小説がアニメ化

ジョージ・R・R・マーティン人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者として知られるジョージ・R・R・マーティンの小説『The Ice Dragon』がアニメ映画化されるようだ。1980年に発刊された同作はワーナー・ブラザース・アニメーションによって映像化されるようで、また新たな観客を引き付けるものとなりそうだ。この映画にはマーティン本人がプロデューサーとして大きく関与しているようで、脚本も自ら手掛ける可能性まであるという。原作ではアダラという少女が特別な絆を持つ氷のドラゴンと共に、他の種のドラゴンの侵略から世界を守るため立ち向かう姿が描かれている。ドラゴンこそ登場するものの、『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作となっている『氷と炎の歌』の舞台となっているウェスタロスとは異なる世界観になっているとマーティンは以前説明していた。

「トランスフォーマー」シリーズ第6弾、製作中止か

トランスフォーマー「トランスフォーマー」シリーズ第6弾が、パラマウントの2019年度の公開スケジュールから削除された。シャイア・ラブーフ主演で2007年から始まった同シリーズの続編は現在、『トランスフォーマー/ロストエイジ』と『トランスフォーマー/最後の騎士王』がファンや評論家からの評価が低かったことを受け、今後の行く末が分からなくなっているという。第6弾は元々、2019年6月28日に公開予定とされていたが、パラマウント・ピクチャーズは現在、その日にティファニー・ハディッシュ主演のコメディ映画『Limited Partners』の公開を予定している。第6弾の製作に暗雲が漂っている一方で、同シリーズからは1987年を舞台にしたスピンオフ『バンブルビー』の公開が12月21日に予定されており、ワーナーブラザースの『アクアマン』に立ち向かうことになる。

ミシェル・ウィリアムズ、アマゾン制作のドラマに出演へ

ミシェル・ウィリアムズミシェル・ウィリアムズ(37)が、アマゾン・スタジオ制作の新作ドラマ『This Is Jane』に出演するようだ。ジェーンという名でモグリの堕胎を請け負っているシカゴの女性ジェニーが主人公の同作で、ミシェルはジョン・レッシャー、ピーター・ヘラーと共にプロデューサーも兼任するという。また、監督はキンバリー・ピアースが務める。同ドラマは、堕胎方法を学び、1968年から1973年にかけて安全な中絶を望む女性たちのために、カウンセリングや精神的なサポートと共に実際に堕胎を行っていた女性たちを描いたローラ・カプランのノンフィクション本『The Story of Jane: The Legendary Underground Feminist Abortion Service』が原作だ。また彼女らが堕胎を請け負っていた最後の年の1973年にはロー対ウェイド事件で、アメリカ合衆国最高裁判所が、国内において妊娠第3期までは女性が堕胎する基本的権利を有するという画期的な判決を下していた。

2018年5月28日 (月)

レオナルド・ディカプリオとスティーブン・スピルバーグが再タッグ?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオとスティーブン・スピルバーグが、2002年の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』以来となる再タッグに向けて交渉中のようだ。2人は、ユリシーズ・グラント元アメリカ大統領の伝記映画に関して交渉を開始したようで、ディカプリオはジェニファー・ デイヴィソンと共に製作に名を連ねる方向だ。グラントは1885年に63歳で亡くなるまでに、アンドリュー・ジョンソンの後を受けて大統領を2期に渡って務め、クー・クラックス・クランの抑制や金融の安定化に取り組んだ。同作はロン・チャーナウの『グラント』を原作に、デビッド・ジェームズ・ケリーが映画化に向けて脚色する。映画化の権利は、昨年11にライオンズゲートとアッピアン・ウェイが獲得していた。

アンジェリーナ・ジョリー、離婚成立まで子供たちを国外に連れ出せない!?

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(42)は離婚調停中のブラッド・ピット(54)との親権争いの間、子供たちをアメリカ国外に連れ出すことができないそうだ。アンジェリーナは、ロンドンでの『マレフィセント』続編の撮影に6人の子供たちを連れて行こうと考えていたようだが、離婚が成立するまで、イギリスに子供たちを連れて行くことはできないと伝えられたという。その不便さに苛立ちを感じているというアンジェリーナだが、ブラッドとの間では6人の子供の親権を共有するなどの取り決めに関して同意に至ったと言われており、離婚成立までそう遠くはないとみられている。

マイケル・ジャクソン、デトロイト内の道の名に

マイケル・ジャクソンマイケル・ジャクソンの名がデトロイト内の道に命名されるという。1969年にジャクソン5として同地にあるレコード会社モータウンに加入し、キング・オブ・ポップの座に上り詰めることになったマイケルが、6月15日に開催される式典で、デトロイトのダウンタウン、ランドルフ地区にある通りの名となる。来月にはデトロイト・ミュージック・ウィークエンドにて、現在はザ・ジャクソンズとして活動するジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロンの残存メンバーがステージに立つ予定になっており、そこでデトロイトの鍵も受け取ることになるという。そんなザ・ジャクソンズはマイケルのホログラムを使って5人でツアーを行うことも検討しているようだ。

2018年5月25日 (金)

リーアム・ニーソン、『メン・イン・ブラック』スピンオフ作出演へ?

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが「メン・イン・ブラック」シリーズ最新作に向けて出演交渉を行っているようだ。すでにクリス・ヘムズワースやテッサ・トンプソンらがメインキャラクターを演じることが決定しているこの人気シリーズのスピンオフ作で、リーアムは未確認飛行物体や宇宙人の取り扱いを専門とするMIBのイギリス支局長として白羽の矢を立てられているという。『ストレイト・アウタ・コンプトン』などで知られるF・ゲイリー・グレイがメガホンを取る新作は、マット・ホロウェイとアート・マーカムによる脚本のもと、6月にもイギリスで撮影が開始される予定だ。ソニー・ピクチャーズは「メン・イン・ブラック」のシリーズ拡大を視野に、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズがMIBエージェントを演じたオリジナル作とは別に、新たなキャラクターでストーリーを展開する方向で、2019年6月にも公開を見込んでいる。

シャーリーズ・セロン、FOXニュースを題材にした映画でキャスター役に

シャーリーズ・セロン『タリーと私の秘密の時間』が最近海外公開され、その体当たり演技も話題なシャーリーズ・セロンが、FOXニュースを題材にした新作映画でニュースキャスターのメーガン・ケリーを演じるという。同新作では、故ロジャー・エイルズがFOXニュースのCEOを務めていた頃に報道に携わっていた女性たちに焦点を当てられる。2014年にエイルズはセクハラ騒動に巻き込まれ、彼自身が否定した最初の訴えから2年後に同社を退社しているが、今回の新作では当時そこに勤務していた人たちを中心に話が展開するという。『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のチャールズ・ランドルフが脚本を、「オースティン・パワーズ」シリーズのジェイ・ローチが監督を務める予定だ。キャストの詳細や公開日については依然不明なものの、今回の映画化プロジェクトはエイルズが亡くなる前から既に始まっていたという。

ライアン・レイノルズとマイケル・ベイ、ネットフリックスの超大作でタッグ

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズとマイケル・ベイが、ネットフリックス史上最大となる映画でコンビを組むようだ。ライアンはベイと協力して、2019年に同サービスで配信開始予定のスカイダンス・プロダクションズの『Six Underground』の製作に取り組むという。同作はネットフリックス史上最大となる1億5000万ドル(約162億円)もの予算が組まれており、今夏に製作開始予定となっており、来月1日に日本公開予定のライアン主演作『デッドプール2』も手掛けたポール・ワーニックとレット・リースの脚本で進められているところのようだ。その『デッドプール2』は現在世界中で大ヒットを飛ばしており、公開初週の週末で3億100万ドル(約335億円)もの興行収入を記録している。

2018年5月24日 (木)

ザッカリー・リーヴァイ、『シャザム!』の衣装を公開

ザッカリー・リーヴァイ(c)Instagramザッカリー・リーヴァイ(37)が、『シャザム!』の衣装を公開した。コメディドラマ『CHUCK/チャック』でお馴染みのザッカリーは、魔法の言葉「シャザム!」と唱えると、6人の神々:ソロモン(S)、ヘラクレス(H)、アトラス(A)、ゼウス(Z)、アキレス(A)、マーキュリー(M)の名前の頭文字に由来する大人のスーパーヒーロー「シャザム」になることができる少年ビリー・バットソンが主人公の新作で同キャラクターを演じる予定だ。ザッカリーはラスベガスのライセンシング・エキスポの開始に向け、シャザムの格好をした自分が写った宣伝ポスターの隣に立つ姿をインスタグラムに投稿し、夢だと言うその新作の衣装を披露した。『シャザム!』は、『アナベル 死霊人形の誕生』のデヴィッド・F・サンドバーグがメガホンを取る予定で、ビリー少年役のアッシャー・エンジェル、グレース・フルトン、ジャック・ディラン・グレイザー、悪役ドクター・シヴァナのマーク・ストロングなどが出演予定となっている。

ハル・ベリー、「ジョン・ウィック」シリーズ第3弾に出演へ

ハル・ベリーハル・ベリーが「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾に出演するようだ。ハルは、アンジェリカ・ヒューストン、エイジア・ケイト・ディロン、マーク・ダカスコス、ジェイソン・マンツォーカスらと共演することになるが、配役の詳細については未だ不明となっている。2019年公開予定の同新作はキアヌ・リーブスが再び主役の殺し屋ジョン・ウィックを演じ、そのあらすじが今年になって明らかにされていた。自身にかけられた賞金とコンチネンタル・ホテルの敷地での殺人というタブーを犯したことにより逃亡するジョンが、与えられた1時間という猶予の中でニューヨークから脱出して生き残ろうとする姿が描かれる予定の本作は、前作より複雑なものになるとチャド・スタエルスキ監督はみているようだ。

ケイト・ブランシェット、アルマーニのグローバルアンバサダーに

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェット(49)が、ジョルジオ・アルマーニ・ビューティーの初グローバルアンバサダーを務める。2013年から既に同ブランドのフレグランス「Si」の広告塔を担当しているケイトが、より幅広い年齢層にアピールしていく意図のもと、メイクアップとスキンケアのラインにも起用されることが決まった。ジョルジオ・アルマーニ氏は明るく、洗練された、自然な優雅さ、そして類まれなる美しさ持ち合わせるケイトをアルマーニウーマンの理想形だとしている。このように年齢を限定しないスターの起用がいくつかのブランドによって始まっていて、今年はランコムが「レネルジー・マルチ・グロウ・クリーム」のキャンペーンにイザベラ・ロッセリーニ(65)を再び迎えることを発表していた。

2018年5月23日 (水)

是枝裕和監督作『万引き家族』がカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞

是枝裕和,カンヌ国際映画祭,パルム・ドール是枝裕和の監督作『万引き家族』が、カンヌ国際映画祭のパルム・ドール(最高賞)を受賞した。年金や万引きなどでぎりぎりの自活をする家族を描いた同作が、他の候補作20本を退け、同賞を受賞した。審査員長を務めたケイト・ブランシェットは同作について「映画のエンディングに驚かされました」とコメントしている。また、最高賞に次ぐグランプリにはスパイク・リーによるコメディ映画『BlacKkKlansman』が受賞した他、ナディーン・ラバキー監督『Capernaum』が審査員賞を、『ドッグマン』のマルチェロ・フォンテが男優賞を、『Ayka』のサマール・イェスリャーモワが女優賞をそれぞれ受賞している。また、今回初となる特別パルム・ドールには、審査員曰く「他の作品のことなど忘れて時間と場所からあたかも放り出されたかのような」印象を与えたという理由で、ジャン・リュック・ゴダールの『Image Book』が選ばれた。

『デッドプール2』、330億円超の興行収入で順調な滑り出し

デッドプール『デッドプール2』が、公開初週の週末で3億100万ドル(約335億円)もの興行収入を記録した。来月1日に日本公開を控える同作は、世界中で大ヒットを飛ばしている。全米で1億2500万ドル(約140億円)もの興行収入を記録した他、まだ中国での公開が不明なものの、アメリカ以外で1億7600万ドル(約196億円)も収益を上げている。同作は、FOXインターナショナルにとって歴代最高となる海外での興行収入というばかりでなく、今までの1億6000万ドル(約178億円)『LOGAN/ローガン』を抑え、R指定作品史上最高となる世界での初週末興収を記録した。

ジェイク・ギレンホール、新作『スパイダーマン』映画で悪役へ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが新作『スパイダーマン』映画で悪役のミステリオを演じるようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースのスパイダーマン単独第2弾に向けてはトム・ホランドがタイトルロールを続投することがすでに決定しており、悪役の座を巡ってはジェイクとライアン・ゴズリングが検討されていると思われていたが、ライアンが他の出演作とのスケジュールの都合により出演が不可能となったため、ジェイクに決定したとみられている。ミステリオは1964年、コミック本『アメイジング・スパイダーマン』13巻でスパイダーマンの生みの親であるスタン・リーとスティーブ・ディッコによって作り出されて初登場した。本名クエンティン・ベックは有名俳優として裕福になることに失敗した後、ハリウッドの有名映画スタジオで特殊効果担当やスタントマンとして働きながら、その専門知識を利用して犯罪を行うという設定になっている。この最新作は来月にもロンドンでクランクインする予定だ。

2018年5月22日 (火)

クリストファー・ノーラン、「ダークナイト」シリーズの監督に適任だったと自負

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン(47)は、自身が「バットマン」シリーズの監督に適任だったと明かした。「ダークナイト」3部作のメガホンを取ったノーラン曰く、コミック原作の大人気作品よりも『バットマン』の方が自分に相応しいそうだ。
「バットマン」シリーズに携わった経験について聞かれたノーランは、「スーパーヒーローものだけど、罪悪感や恐怖心といったキャラクターの持つ強い衝動が物語の根幹にあるんだ。それに、ブルース・ウェインは大富豪ということ以外にスーパーパワーを持ち合わせてもいない」「でも本当に、ブルースは腕立て伏せをたくさん重ねる努力の人なんだ。そうゆう意味では、彼は色んなバックグラウンドがあって、人間的だよね。僕はそこに惹きつけられたんだと思う」と話した。
さらにノーランは、それぞれの映画で悪役を通してジャンルを探求することに力を入れたとも明かしている。
ノーランはヴァラエティ誌にこう語っている。「僕にとって、それぞれの映画は違うジャンルなんだ。悪役によって定義しやすいけど。続編の予定もしていなかったしね」「だから悪役のジャンルや個性を変えることで、観客を惹きつけ、ちょっと違ったブルース・ウェインを伝えたかったんだ」
そんなノーランは以前、監督が映画を製作する時間に余裕を持てる作品は、もうないだろうと話している。 「最近の映画製作者にはそういった余裕がもう与えられていないんだ」「スタジオ側に『続編はやるかもしれないけど4年後になるよ』なんて言えるのはあれが最後だったんじゃないかな。今はそんなこと言わせるには公開日についてあまりにもプレッシャーがあるからさ。でもそういうことを言えるのは創作面においてすごく大きなメリットさ」「僕らには人や語り手として作品を開発し、そこからみんなを呼び戻せた特権や利点があったんだ」

エミリア・クラーク、キット・ハリントンがルーク・スカイウォーカーに適役

エミリア・クラークエミリア・クラーク(31)はキット・ハリントン(31)に若き日のルーク・スカイウォーカーを演じて欲しいようだ。人気テレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』でキットと共演しているエミリアは、もしもキットが『スター・ウォーズ』のスピンオフをオファーされたとしたら、SF界のアイコン的キャラクターであるルーク・スカイウォーカーをぜひ演じてほしいと打ち明けた。
新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』でキラ役を演じるエミリアは、『エンターテイメント・トゥナイト』とのインタビューで誰がルーク役に適役と聞かれ、「キット・ハリントンって言わないといけない気がする。だってそう言うしかないもの、そうじゃない?」と答えた。
そしてロン・ハワード監督による「スターウォーズ」シリーズ最新作に出演したことについて、エミリアは興奮気味にこう明かした。「私の兄が(シリーズの)大ファンだったわ。兄は私にとって大きな存在なの。いつも兄が言うことならなんでもやって、とても小さい時に観てね。兄のせいで『スター・ウォーズ』に夢中になったわよ」「そのシリーズが再度舞い戻ってきた時にまたしてもファンになってしまったわ、だってもう、毎回レベルアップしてるんだもの。それで自分を映画に使いたいと言ってもらえたときの私の反応は『はぁ?喜んで!』って感じだったわね」
待望の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は日本にて来月下旬公開予定で、エミリアは、「みんなにこの映画で何が起きるのか早く知って欲しい。本当に待ちきれない」と話していた。

オビ=ワン・ケノービのスピンオフ映画、エピソード4の前日譚に

アレック・ギネス演じるオビ=ワン・ケノービオビ=ワン・ケノービを主役にしたスピンオフ作品は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の前日譚となるそうだ。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や来月29日に日本公開予定の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』といった「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品に、1977年に公開された第1作の直前の物語が新たに加わるという。『Joshua Tree』と仮題が付けられたこの作品では、ルーク・スカイウォーカーの師匠になる前のオビ=ワンの人生やジェダイの騎士になる過去を描くと報じられている。また今年初め、ゴールデン・グローブ賞授賞式でユアン・マクレガーはオビ=ワン・ケノービをまた演じてみたいとの意向を表していた。




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