2017年7月12日 (水)

フェリシティ・ジョーンズ、「白鳥の湖」を題材にした新作映画へ

フェリシティ・ジョーンズフェリシティ・ジョーンズが「白鳥の湖」を題材にした新作映画に出演することが決定した。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でお馴染みのフェリシティの出演が決まった同作品はルカ・グァダニーノ監督がメガホンを取り、海外ドラマ「The Ailienist」の脚本家クリスティーナ・ローレン・アンダーソンが脚本を執筆する。ピョートル・チャイコフスキーによって1875年に作曲された「白鳥の湖」は、呪いによって白鳥の姿へと変えられてしまったオデット姫が主人公の、世界中で今なお人気を誇るバレエの1つだ。しかし今回の新作はチャイコフスキーのストーリーを基に製作されるものの、バレエを披露するシーンはないという。『博士と彼女のセオリー』『インフェルノ』などに出演してきたフェリシティだが2016年公開の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主役ジン・アーソを演じた事をきっかけに世界的にその名を知られるようになった。

シャイア・ラブーフが逮捕!?

シャイア・ラブーフシャイア・ラブーフ(31)が8日(土)午前、治安紊乱行為と公共の場における泥酔の疑いで逮捕されたと報じられている。シャイアはジョージア州内で、ある人物に煙草を求めて声をかけたものの、その人物から断られたことで、女性と子供が近くにいる中暴言を吐き始めたと言われている。その後、現場から立ち退くように言われたシャイアだが、警官に対しても攻撃的な態度を取り始めたそうだ。それにより午前4時に拘留されたが、3500ドル(約40万円)の保釈金で午前11時には釈放されたという。そんなシャイアは5月にもロサンゼルスのボウリング場から追放されるトラブルを起こしていた。シャイアは当時、3時間に及ぶ飲酒の末、フライドポテトを提供しないとして店員と口論になり、警備員によって追い出されたという。シャイアは2009年に21歳の誕生日から間もなく不法侵入で起訴されて以来、数々の奇行が頻繁に取り上げられている。

『トゥルーブラッド』のネルサン・エリス、39歳で死去

ネルサン・エリスネルサン・エリスが帰らぬ人となった。39歳だった。2008年から2014年まで放送されていたHBOの人気ドラマ「トゥルーブラッド」にラファイエット・レイノルズ役で出演していたネルサンが、心不全の合併症により死去した。8日(土)、HBOはザ・ハリウッド・レポーターに声明文を発表し、ネルサンの訃報をファンに伝えている。「トゥルーブラッド」のクリエーター、アラン・ボールもネルサンと一緒に仕事ができたことは光栄であったとコメントしているほか、共演者であったジョー・マンガニエロやアナ・キャンプらもツイッターで追悼メッセージを贈った。現在のところ、ネルサンの心不全の詳しい原因については明らかになっていない。

ジェレミー・レナー、新作スタントシーンで両腕を負傷

ジェレミー・レナージェレミー・レナーが新作コメディ映画『タグ』のスタントシーンで右肘と左手首を負傷したようだ。6日(木)、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭に両腕に医療用のサポーターをつけて登場したジェレミーだったが、それも仕事の一部だ」として怪我をすることは仕方ないとコメントしている。「ボーン」シリーズや「アベンジャーズ」シリーズで知られるジェレミーは、現在撮影中のこの新作が、ほかの出演作とは異なり、激しいスタントシーンを要される映画ではないとして、今後の撮影にもこの怪我が支障をきたすことはないとしている。とは言え、靴ひもが自分で結べない苦労も味わったそうで、現在は迅速な回復に向けて全力を尽くしているそうだ。

2017年7月11日 (火)

エル・ファニング、ソフィア・コッポラ映画への再出演を熱望

エル・ファニングエル・ファニング(19)は『サムウェア』への出演以来、ソフィア・コッポラの作品に再び出演することをずっと夢見ていていたという。そんなエルは念願叶って新作映画『ザ・ビガイルド』にて再びコッポラ監督作品に登場し、アリシアという10代の女子生徒役を演じている。
エルはコリダーに次のように語った。「ソフィアからメールをもらったの。キルスティン・ダンストがエドウィーナを、ニコール・キッドマンがマーサ校長を演じると言っていたわ。私は“生徒の1人のアリシアを演じて欲しい”って言われたの」「ソフィアはこの悪女の役を私にやらせたくて仕方なかったみたい。わくわくすると言っていたわ。もちろん返答はイエスよ。他でもないソフィアだもの。『サムウェア』に出演して以来、また一緒に何かできないかってずっと考えていたの」
南北戦争中の負傷兵を軸に物語が展開するこの作品は、トーマス・カリナンの同名小説を原作とし、1971年に『白い肌の異常な夜』として一度映画化もされている。
フランシス・フォード・コッポラを父に持つソフィアは、最新作『ザ・ビガイルド』への意気込みをこう話す。
「物語の設定全てに惹かれたの。負傷兵が敵地の女学院に救出されるだなんて、とても興味深い状況だわ。それに私は、この物語を今度は女声目線で描いたら面白くなるんじゃないかと思ったの」「リメイクではなくて、再解釈ね。我が家では“リメイク”という言葉は嫌われているの。だから私は使わないわ」

エミリー・ラタコウスキー、セックスアピールの役は断る!?

エミリー・ラタコウスキーエミリー・ラタコウスキーはセクシー過ぎるという理由で役を獲得できなかったことがあるようだ。映画『WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ』への出演歴を持つエミリーは、「胸が大きすぎる」ため欲しかった役を獲得できなかったと豪版ハーパーズ・バザール誌の8月号で明かした。
「“セクシー過ぎる”って言われることがよくあるの。これって女性蔑視みたいなものよね。だって私の胸が大きすぎるからって一緒に仕事したくないっていう人がいるんですもの」「胸があって何が悪いっていうの?美しく女性的なものなんだから、喜ぶべきよ。でも気にしないわ。胸が大きいにしろ小さいにしろ、大した問題じゃないじゃない」
また、女優兼モデルとして活躍するエミリーは以前、自身が色気を持ち合わせ且つ賢いのだということを世間が理解してくれないとも話していた。
「私のプロフィールには“彼女はとても色気があって所謂セックスシンボルだ”って書かれたあと“でも、彼女は政治に詳しい”って逆説のように続くのよ。それって性差別だわ。どうしてどちらか1つでなきゃいけないの?」
さらにエミリーは、ビキニでセクシーさをアピールするような「大型スタジオ作品」には出演したくないため、これまで多くのオファーを断ってきたと明かしている。
「私はビキニ姿で登場しなきゃいけないような大きなスタジオ作品よりも、面白そうなプロジェクトを抱えているクールな監督と一緒に仕事をする方に興味があるわ」「これまでたくさんのオファーを断ってきたけど、本当に欲しい役のためには戦わなきゃね」

ウディ・ハレルソン、『キングコング: 髑髏島の巨神』出演を断っていた!

ウディ・ハレルソンウディ・ハレルソンが『キングコング: 髑髏島の巨神』の出演を断っていたことが明らかになった。同作品の悪役として出演オファーを受け、高額の出演料を提示されたもののウディはキングコングに興味がなかったため出演を拒否したのだという。さらにウディは、もし『キングコング: 髑髏島の巨神』に出演していたら10月13日、日本公開になる『猿の惑星: 聖戦記』の悪役を演じることができなかったとして、『キングコング』の出演を断ってよかったと話している。その一方でウディは『猿の惑星』や『ハンガー・ゲーム』、ハン・ソロを主役とした『スター・ウォーズ』のスピンオフ作品など3大人気シリーズに出演しているものの、ただヒットさせるための作品には出演しないのだそうで、自分のための役だと感じた時に出演を決めているのだそうだ。

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ウィル・スミス主演『Gemini Man』、2019年10月公開へ

ウィル・スミスウィル・スミス主演の『Gemini Man』が2019年10月4日公開となることが決定した。同作品はウィル演じる年老いた暗殺者が自身よりも25歳若く、鋭度の高いスキルを持った自分自身のクローンと戦うストーリーになるという。 1997年から製作の話があったというパラマウントによる同作品は、アン・リーが監督を務める。当初ディズニーが製作する予定であった際にはダレン・レイクとドン・マーフィーがプロデュース、トニー・スコットが監督を務めることになっていた。しかし同作品のコンセプトを実現するための映像効果の技術が追いついていなかったことから、長年に渡って製作が進まない状態にあった。また主人公である暗殺者とそのクローンには別の俳優を起用するというアイデアもあったが、映像技術の発展のおかげでウィルが年齢の違う同一人物のキャラクターを二役演じることができるようになったという。

2017年7月10日 (月)

『アベンジャーズ』第4弾がマーベル映画シリーズの節目に?

ケヴィン・ファイギマーベル・スタジオの製作社長ケヴィン・ファイギは、マーベル・シネマティック・ユニバースの22作品目となる『アベンジャーズ』第4弾が同社の映画シリーズの節目となると語っている。2019年公開予定、現在タイトル未定の『アベンジャーズ』第4弾がマーベル・シネマティック・ユニバースを変え、その次に公開される『スパイダーマン』で新たな方向性に向かうという。アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟がメガホンを取る『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が現在製作されており、この作品ではアベンジャーズがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのスーパーヒーロー達とともに宿敵サノスと戦うストーリーとなる。また、当初『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー・パート2』というタイトルがついていた『アベンジャーズ』第4弾もルッソ兄弟が監督を務めることが決定しているが、それ以上の詳細はまだ明らかになっていない。

アネット・ベニング、ベネチア国際映画祭の審査員長に!

アネット・ベニングアネット・ベニングがベネチア国際映画祭の審査員長を務めることが決定した。2006年にカトリーヌ・ドヌーヴが審査員長を務めて以来、アネットは11年ぶりとなる女性審査員長を務めることが決まった。これまで4度、アカデミー賞にもノミネートされた経験を持つアネットはその役割を誇りに思うとしており、今年9月に行われる第74回ベネチア国際映画祭で最高賞となる金獅子賞をはじめとする全ての賞を発表することになる。アネットはこれまでに昨年の同映画祭で審査員長を務めたサム・メンデス監督作『アメリカン・ビューティー』や『キッズ・オールライト』、エル・ファニングやグレタ・ガーウィグと共演した『20センチュリー・ウーマン』に出演している。

2017年7月 9日 (日)

アンドリュー・ガーフィールドがゲイ告白!?

アンドリュー・ガーフィールドアンドリュー・ガーフィールド(33)が自身にゲイの側面があると告白した。アンドリューは舞台作「Angels in America」で自身のユダヤ教信仰と同性愛の間で苦しむ役どころを演じるにあたり、『ル・ポールのドラァグ・レース』を見たりしていたという。過去にはエマ・ストーンと交際していたこともあるアンドリューは、自身が同性愛者であるとは思わないものの、今後については分からないとし、どちらにしても素晴らしいことコメントした。そんなアンドリューにとって、エイズをはじめとしたLGBTの抱える問題を掘り下げた同作は、自身にとって最高の満足感を得られるクリエイティブな経験だと感じるそうだ。

2017年7月 8日 (土)

トム・ホランド、ダンスが理由でいじめに遭っていた

トム・ホランドトム・ホランド(21)は学生時代、ダンスが好きだという理由でいじめに遭っていたという。8月11日から日本で公開予定の『スパイダーマン:ホームカミング』が間もなく海外で先がけ公開となるトムだが、バレエ好きが原因でいじめの対象となっていたことを告白した。しかし、どんなに殴られてもダンスを止めようとは思わなかったというトムは、振付師のリン・ペイジに才能を見出され、ヒット映画『リトル・ダンサー』のミュージカル版である「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」で2010年まで主役のビリーを演じるまでに至っている。そしてトムは今回のスパイダーマンことピーター・パーカーという役どころについて、遊び場ではかっこいいタイプではないという点に親近感を持つと話し、子供たちがスーパーヒーローも自分たちと同じように辛い時期を味わうのだということを新作から感じ取って欲しいそうだ。

リンジー・ローハン、トランプ大統領を擁護

リンジー・ローハンリンジー・ローハンが米ドナルド・トランプ大統領非難を止めるよう呼びかけている。トランプ氏は先日、難病を患うイギリス人男児チャーリー・ガード君についてCNNニュースチャンネルで発言したことを受けて、ソーシャルメディア上で批判的なコメントが数多く寄せられていた。しかしこれに対しあるツイッターのユーザーが、トランプ氏がチャーリー君を助けるために全面的に協力することが書かれた記事の写真を投稿し、「これこそまさに本物の大統領の男がやることだ」とキャプションを添え、トランプ氏を攻撃する人々に対して苦言を呈したことで、リンジーはこのユーザーのツイートに対し「これこそ私達の大統領よ。彼をいじめるのは止めて、信じるべきよ。彼を応援してくれてありがとう」とリツイートしたのだ。さらにリンジーはトランプ氏の家族のことも賞賛しており、アメリカ国民は彼らに対して悪口を言うべきではないと続けている。一方で2004年にトランプ氏は「トラブルメーカーは床上手である」ことからリンジーは「間違いなく床上手だ」と冗談交じりに発言していたこともあった。

2017年7月 7日 (金)

クリス・オドネル、『メン・イン・ブラック』主役を断るようハメられた!?

クリス・オドネルクリス・オドネルが『メン・イン・ブラック』の主役を断るように仕向けられていたことを明かした。1995年の『バットマン・フォーエヴァー』と1997年の『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』でロビン役を演じたクリスだが、スティーヴン・スピルバーグが自身の製作会社アンブリン・エンターテインメントを通じてプロデュースを手掛けた1997年の大ヒット作『メン・イン・ブラック』にエージェントJ役として出演を依頼されていたという。しかし、同作のバリー・ソネンフェルド監督はウィル・スミスにその役を演じてもらいたかったことから、その作品があまり良くない作品だとして、クリスにオファーを引き受けないように仕向けたのだそうだ。結局、そのオファーを断ってクリスが出演したジョージ・クルーニーとの共演作『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』は興行成績に伸び悩み、批評家からもこき下ろされる結果となったが、一方の『メン・イン・ブラック』はジェームズ・キャメロン監督作『タイタニック』に続く1997年公開作で2番目のヒット作となっている。

レディー・ガガ、自身のファンからエド・シーランをかばう

レディー・ガガレディー・ガガが自身のファンが原因でツイッターを止めたエド・シーランに対し、サポートするコメントを発信した。エドがツイッターを止めた理由の1つには、エドがあるインタビューでガガを批判したと勘違いした一部のガガのファンがエドに悪質なコメントを書き込んでいたこともあると明かしていたことに対し、ガガはエドが素晴らしく才能に溢れたアーティストで愛と尊敬を受けるに値する人だとして、エドをかばう姿勢を見せた。そしてガガはインターネットという場が嫌悪を示す場所ではなく、他人に親切で周りを勇気づけるようなコミュニティになって欲しいと訴えている。

リタ・オラ、映画の脚本を執筆中!?

リタ・オラリタ・オラが映画の脚本を執筆しているそうだ。「フィフティ・シェイズ」シリーズでミア・グレイ役を演じ、女優業もこなしているリタは、映画作品の脚本やプロデュースを担当するだけではなく、サウンドトラックの作曲やレコーティングも行っていきたいという夢を語っている。2005年にこの世を去ったリタの祖父ベシム・サハチューは舞台や映画、テレビの脚本家や監督として活躍した人物で、生前にはリタに映画業界で働いて欲しいと思っていたそうだ。2013年、リタは初めて女優として『ワイルド・スピード EURO MISSION』にカメオ出演しており、当時リタはこの出来事のおかげでその年が最高のものになったとコメントしていた。

マイルズ・テラー、婚約発表間近!?

マイルズ・テラーマイルズ・テラーがケリー・スペリーとの婚約発表間近のようだ。ケリーの妹ミシェルの結婚式が行われることになっていたため、その日を台無しにしないよう、マイルズはその結婚式が終わるまで婚約発表を待っていたと報じられている。しかし、ミシェルが先週末に無事結婚したことを受けて、マイルズとケリーの親族は2人に婚約発表を行うよう説得したそうだ。そんなマイルズは以前、仕事の関係でケリーと離れて過ごすことも多いものの、いつもフェイスタイムを通して連絡を取り合っていると明かしていたことがある。頻繁に連絡を取り合うことが大切だというマイルズは、携帯メールだけでなく、電話で話すことも必要だと語っていた。

マーク・ウォールバーグがDJキャレドとコラボ!?

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグがDJキャレドとコラボすることになるようだ。過去にニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの前身となるバンド、ナヌークのメンバーとして音楽活動をしていたものの1998年に同グループを脱退したマークが、DJキャレドとコラボする計画を立てている事を明かしている。その一方で今年初頭、マークの兄であり元バンド仲間のドニー・ウォールバーグは「ハンギン・タフ」「ユー・ゴット・イット(ザ・ライト・スタッフ)」などのヒットを飛ばしたニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックへ、是非ともマークに参加してもらいたいと考えているという。またドニーは、1989年から1993年までアトランティック・レコードと契約し、1991年にはビルボード・ホット100の第1位に輝いた「グッド・バイブレーション」などをリリースしたマーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチとしてパフォーマンスするマークの姿もまた見てみたいそうだ。

2017年7月 6日 (木)

ケイティ・ペリー、TV生放送ライブは前撮りだった!

ケイティ・ペリーケイティ・ペリーが今月2日(日)に生放送されているはずの豪版「ザ・ヴォイス」のライブパフォーマンス中に、シドニー空港を歩いている姿が目撃された。ケイティが歌う「チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~ 」「スウィッシュ・スウィッシュ」の2曲が生ライブであるとしてナイン・ネットワークで放送されたものの、この件で同局はこのライブが前もって録画されたものであったと認める形となった。同社はケイティのパフォーマンスのための複雑なステージセットをCM中に組立て、解体するのには無理があると説明している。同様に、3日(月)に放送された「サンライズ」でもケイティの出演は生放送として宣伝されていたが、放送したセブン・ネットワークの広報担当者は、ケイティの出演部分は先週に前撮りされたものだったと明かしている。

スカーレット・ヨハンソン、コリン・ヨーストとのロマンスも終わってはいなかった!?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(32)とコリン・ヨーストのロマンスが再燃しているようだ。5月に「サタデー・ナイト・ライブ」で知られるコリンとのキス現場を目撃されていたスカーレットだが、最近になって弁護士のケヴィン・ヨーンと手をつないで外出する姿を目撃されていたことでその熱は冷めたと思われていた。しかし、コリンとの関係は終わっていたわけではなかったようで、先週にニューヨークでまたコリンとデートしている様子を目撃されている。2人はイースト・ハンプトンにあるレストラン2人掛けのソファーに座り、とてもリラックスした雰囲気だったそうだ。

ブリトニー・スピアーズ、イスラエルでファンが大殺到

ブリトニー・スピアーズブリトニー・スピアーズがイスラエル訪問中、熱狂的なファンが殺到したことにより避難を強いられる事態になったという。ブリトニーは同国の史跡、嘆きの壁を訪問していた際に熱狂的なファン達が殺到し、警備員によって避難させられる事態となったことを受け、予定されていたベンヤミン・ネタニヤフ首相との夕食会への欠席を強いられた。ブリトニーは2日(日)にイスラエルに到着したが、3日(月)にテルアビブのヤーコン・パークで行われた5万人もの観衆が足を運んだコンサートのために、同国の労働党が予定されていた選挙を中止したほどの絶大的人気を見せていた。

シルベスター・スタローン、『クリード』続編は『ロッキー4』から着想を得た?

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンが2015年公開作『クリード チャンプを継ぐ男』の続編は1985年公開作『ロッキー4/炎の友情』からインスピレーションを得た作品になるとほのめかしている。スタローンはインスタグラムに、2015年作のポスターからアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)と、1985年作のポスターからロッキーの最大の対戦相手であるイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が向き合っている様に加工した写真をアップし、歴史は繰り返すといった内容のキャプションを付けた。スタローンは「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品である『クリード チャンプを継ぐ男』でロッキー・バルボア役を続投しており、今回公開された写真で続編にはドラゴが登場することが示唆されている。

ゼンデイヤ、新作映画『The Greatest Showman』に向け空中ブランコの猛特訓

ゼンデイヤゼンデイヤ(20)は、新作映画『The Greatest Showman』の役作りのため、数ヶ月間空中ブランコのトレーニングを受けていたことが分かった。ヒロイン役を演じる『スパイダーマン:ホームカミング』が日本で8月11日から公開されるゼンデイヤだが、その後にはマイケル・グレイシー監督による、アメリカ人興行師でサーカスを設立した人物として知られるP.T. バーナムの半生を描いた新作『The Greatest Showman』も控えている。ゼンデイヤは、同作で空中ブランコ乗りのアンを演じるのにとても意欲的だったようで、そのトレーニングを受けるように監督から依頼された際には喜んで引き受けたという。主人公バーナム役をヒュー・ジャックマン、ゼンデイヤと恋に落ちるフィリップ役をザック・エフロン、バーナムの妻チャリティをミシェル・ウィリアムズが演じる『The Greatest Showman』は、今年12月公開予定となっている。

2017年7月 5日 (水)

「アントラージュ」のジェリー・フェレーラが結婚

ジェリー・フェレーラ米TVドラマシリーズ「アントラージュ☆オレたちのハリウッド」などで知られるジェリー・フェレーラ(37)が女優のブレン・ラカーノ(29)と挙式した。2014年から交際をスタートさせていた2人は先月30日、オハイオ州カントンでこじんまりとした式を執り行ったという。式には家族や友人のほか同シリーズの共演者であるエマニュエル・シュリーキー、ケヴィン・ディロン、ケヴィン・コナリーらが参列したようで、ディロンはお祝いのメッセージと共に2人の写真をインスタグラムに投稿している。式当日、ブレンはニューヨークのデザイナー、オースティン・スカーレットのウエディングドレスを、ジェリーはエルメネジルド・ゼニアのタキシードを身にまとい、互いの愛を誓った。同シリーズでの共演がきっかけとなり知り合った2人は、昨年に婚約しており、ジェリーはそのニュースをインスタグラムで報告していた。

『トップガン』続編、2019年7月に公開日が決定

トム・クルーズ大ヒット映画『トップガン』の続編『トップガン:マーベリック』が、で2019年7月12日に公開されることがわかった。オリジナル版公開から33年振りとなる今作では、トム・クルーズが再びマーベリック役を演じることが決定しており、ジョセフ・コシンスキーが監督を務めることが発表された。2012年に亡くなったトニー・スコットが監督を務め、ケリー・マクギリス、ヴァル・キルマー、アンソニー・エドワーズ、トム・スケリットらが出演していた前作は、トム演じる生意気で型破りなパイロットのマーベリックことピートが、ケリー演じる美人教官のシャーロット・ブラックウッドと恋に落ちる姿が描かれていた。今回はマーベリックがトップガンの教官となり、今度は彼が生意気な女性訓練生を指導する立場になるという噂もある中、トムは前作の雰囲気を持ち合わせた作品になると説明している。

ジェマ・アータートンに新恋人?

ジェマ・アータートンジェマ・アータートン(31)が英TVドラマシリーズ「ピーキー・ブラインダーズ」などで知られるロリー・キーナンと交際していると報じられた。すでに交際を始めて数カ月が経つという2人は、先月30日にロンドンのハイド・パークで行われた音楽フェス、ブリティッシュ・サマー・タイムでキスしている姿が目撃された。2人はウエスト・エンドの舞台「Saint Joan」で共演し、互いの演技への情熱を通じて心を通わせたようだ。ジェマは2010年に結婚したイタリア人実業家のステファノ・カテッリと2015年に離婚した後、アシスタント・ディレクターのフランクリン・オハネシアンと交際していたが、昨年10月に破局を迎えていた。その後、昨年末にロリーと知り合ったジェマだが、交際についてはこれまで明らかにしていなかった。そんなジェマは今年4月のインタビューで子供を欲しいという願望を明らかにしていたところだった。

クエンティン・タランティーノ、イスラエル人モデルと婚約!

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督(54)が婚約した。タランティーノは先週、2009年から破局と復縁を繰り返しているイスラエル人歌手兼モデルのダニエラ・ピック(33)にプロポーズしていたことをダニエラ本人が明かした。またタランティーノが所有する映画館、ニュー・ビバリー・シネマもツイッターで今回の婚約を報じた記事のリンクをシェアしている。2009年に映画『イングロリアス・バスターズ』のプロモーションでイスラエルを訪れた際にダニエラと出会ったタランティーノだが以前、今は自身の仕事に集中したいため、家族を持つ気がないと話していた。

ショーン・ビーン、26歳年下の女性と5度目の結婚!

ショーン・ビーン人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演していたショーン・ビーン(58)が5度目の結婚を果たした。これまでにデブラ・ジェームズ、メラニー・ヒル、アビゲイル・クラッテンデン、ジョージナ・サトクリフとの結婚歴を持つショーンは、今回アシュリー・ムーア(32)と英ドーセットのアクスノレー牧場で親しいゲストを呼んで式を挙げた。参列者の中には英ドラマ『Broken』で共演中の女優のアンナ・フリエルの姿もあり、その娘がブライズメイドを務めて、エルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない」を披露したという。新婚のショーンだが、新婚旅行に行く間もなく仕事が待っているのだそうだ。

2017年7月 4日 (火)

ケイティ・ぺリー、オーランドからの誘いでも全裸は拒否

ケイティ・ぺリーケイティ・ぺリー(32)はオーランド・ブルーム(40)と交際時、一緒に乗ったパドルボートの上で裸になることを誘われたが「そんな気分じゃない」と断ったそうだ。 1年3カ月の交際を経て今年の初めに破局した2人だが、「ロアー~最強ガール宣言」等のヒット曲をもつケイティは、昨年のサルデーニャ島での休暇中、オーランドから全裸になることを提案されたものの、そっけなく断っていたことを明かした。
オーランドが全裸になっている姿を激写された忘れがたいエピソードについて、ケイティは次のように語った。「彼は私にも脱ぐよう勧めてきたけど、そのときの気持ちは“えー、今はそんな気分じゃない”って感じだったの」
しかし、それがプライベートボートの中だったら話は違ったとケイティは続けている。「誰かと付き合っている時って、時々“ここでいちゃいちゃしてみる?”とか考えたりするのが楽しかったりするじゃない?だから私はそういうことをボートにとっておくの」
そして「オーランドは、浜辺にいた人達にただ自慢したかっただけなんじゃないかしら」とも付け加えた。
全裸写真がリークされ、ツイッター上などで大きな話題となっても、オーランドは特に動揺した様子は見せなかったという。それまでの数々の経験から、SNS上で取り上げられるとどうなるのかある程度予想ができていたからだ。
「突然、彼はツイッターのトレンド1位になってしまったの。でも彼は、“ツイッターは十分理解しているよ。だから気にしない”って言っていたわ」
オーランドにとっては取るに足らない事件であったようだが、ケイティはこの苦境を乗り越えるために「ものすごく沢山のセラピー」が必要であったと冗談交じりに話した。

シャーリーズ・セロン、掃除が大好き

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(41)は、掃除に集中しすぎて撮影に遅れることがあるそうだ。家事に癒されるというシャーリーズは、一度始めると時間を忘れて掃除に没頭することもしばしばだという。 「私は掃除と洗濯がとても得意なのよ!移動先から帰ってスーツケースから荷物を出して洗濯機を回す時間が大好き。ひどい時差ぼけのせいで、朝の4時半頃から始めてしまうの」「自分でも止められないのよ。キッチンに行けば、掃除を始めて20分は出てこないわね」「最悪なのは、撮影中に自分のトレーラーの掃除をやめられなくなってしまったときね。歯ブラシを使って部屋の隅々まできれいに掃除するの」「途中でスタッフに『シャーリーズ、こっちはもう準備できているよ』って呼ばれるんだけど、私は“すぐ行くわ!ここの汚れを掃除したらね”って感じで答えるの」 そんなシャーリーは運転も得意だそうで、W誌に次のように話している。「私はとても運転が得意なの。牧場で育ったからかしら。『ミニミニ大作戦』でマーク・ウォールバーグにドリフトの360度ターンを披露したんだけど、彼は吐いてしまったの。だから“お嬢ちゃん、大丈夫かい?”って言ってあげたわ」
『スノーホワイト』でのラヴェンナ役や、「ワイルドスピード」シリーズでのサイファー役など、これまでに数々の悪役を演じてきているシャーリーズは、そこに浄化作用があると感じているそうだ。「今まで沢山の本を読んできて、人々の異常行動や残酷な行いが自然発生的なものなのか、それとも外的要因によるものなのかとても興味を持ったの。その暗黒面を理解したいという気持ちもあるんだけど、結局は理解しがたいわ」「それが悪役を演じることは一種のカタルシスになると思うの。何も悪いことは起きないけど、実際にその身になったらどんなものかと探求する一種のチケットみたいなものね」




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