2017年11月 9日 (木)

ブリトニー・スピアーズの絵画がオークションに出品

ブリトニー・スピアーズブリトニー・スピアーズがルート91ハーベスト・フェスティバルで起きたラスベガス銃乱射事件の犠牲者のために自身の絵画をオークションに出品した。ブリトニーは先月、インスタグラムに自身がキャンバスに花の絵を描いている動画を投稿し、話題を呼んでいた。そこで今回ブリトニーはこの絵を5日(日)にラスベガスのザ・ベネチアン・ホテルで開催されたVegas Cares慈善コンサートのオークションに出品した。2013年からラスベガスで常設公演を行っているブリトニーは、今回のイベント中にビデオメッセージで収益がVegas Cares Memorial Fundに寄付されることを発表している。結局この絵画は同オークションの司会を務めたエンターテイメントリポーターのロビン・リーチにより1万ドル(約114万円)で落札された。

アッシャー・エンジェル、DC新作映画『シャザム!』に出演

デヴィッド・F・サンドバーグディズニー・チャンネルの人気ドラマ『Andi Mack』でお馴染みのアッシャー・エンジェルが、DC新作映画『シャザム!』に出演すると報じられている。今回アッシャーが演じるのはザッカリー・リーヴァイ演じるスーパーヒーロー、シャザムの変身前の姿である主人公ビリー・バットソンになるとのことだ。同キャラクターは1939年にアーティストのC.C.ベックとライターのビル・パーカーによって作られ、翌年に刊行された『Whiz Comics』第2号に初登場した。主人公ビリー普段の少年の姿から、シャザムと呼ばれる大人のスーパーヒーローに変身する物語で、キャラクター名は、6人の神々:ソロモン(S)、ヘラクレス(H)、アトラス(A)、ゼウス(Z)、アキレス(A)、マーキュリー(M)の名前の頭文字に由来する。このデヴィッド・F・サンドバーグ監督作には、悪役としてマーク・ストロングが現在交渉中だという。

ベン・アフレック、ミラマックス製作による作品群からの今後の収入を寄付へ

ベン・アフレックベン・アフレックが、ハーヴェイ・ワインスタインが創設したミラマックスと製作した映画から発生する今後の収入分を寄付するようだ。ベンは『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など同社と製作した過去の作品群から未だに発生している利益を、フィルム・インデペンデントやレイプ・アビューズ・アンド・インセスト・ナショナル・ネットワーク(RAINN)などの慈善団体に寄付するつもりだと明かした。ワインスタインからの収入を今後一切手にしたくないというベンは、人から聞いたというこのアイデアを自らも実行に移すことにしたという。以前ベンは、ワインスタインのスキャンダルを期に、自身の行動を見直していると語っていた。

2017年11月 8日 (水)

キャリー・マリガンがグロリア・スタイネムの伝記映画で主演に

キャリー・マリガンキャリー・マリガン(32)がグロリア・スタイネムの伝記映画『An Uncivil War』で主演を務めることがわかった。今回キャリーが演じるのはアメリカ人政治活動家のスタイネムで、『マッドバウンド 哀しき友情』でもタッグを組んだディー・リースがメガホンを取る。製作は決定しているものの、ジュリアン・ムーア(56)が演じるとみられるスタイネムの私生活をベースにした第2部の脚本は未だ執筆中とのことである。これまでフェミニストとして男女平等憲法修正案(ERA)の批准など女性の権利獲得のために尽力してきた現在83歳のスタイネムの生涯が描かれる同作は、来年3月に撮影を開始するとみられている。

『エクリプス/トワイライト・サーガ』の10周年記念オークションが開催

ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナー『エクリプス/トワイライト・サーガ』の原作小説『エクリプス』刊行10周年を記念して、「トワイライト」シリーズからの記念品がオークションに出品される。ロバート・パティンソンが演じたエドワード・カレンの着ていた野球のユニフォームなど計600点ほどにも上るというこの記念品の数々は、入札開始価格50ドル(約5700円)からというお手頃な値段設定でProp Storeに出品されている。今月6日から17日にかけて行われているこのオークションにはそのほかにもクリステン・スチュワート演じるベラ・スワンが着ていた青いドレスや高校の卒業証書、パーカ、エドワードとベラの結婚のお知らせのカードも並んでおり、映画ファンの人気を集めるとみられている。『エクリプス/トワイライト・サーガ』はステファニー・メイヤーによる原作が2007年8月に刊行され、映画が2010年7月に公開開始となっていた。「トワイライト」シリーズは2008年12月8日に世界初公開された『トワイライト?初恋?』を皮切りに2012年の最終作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』まで全5作が製作された。

ケイト・ウィンスレット、ハリウッド映画賞でアリソン・ジャニーにキス!

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットがハリウッド映画賞の受賞スピーチでアリソン・ジャニーにキスをした。5日(日)にビバリーヒルトン・ホテルで開かれた式典にて、ウディ・アレン監督最新作『Wonder Wheel』での演技が評価され主演女優賞を受賞したケイトは、『I, Tonya』で助演女優女優賞を受賞したアリソンを称賛した後、壇上に呼び出し唇にキスをした。同式典ではボストンマラソン爆弾テロ事件の被害者であるジェフ・バウマンを演じたジェイク・ギレンホールが主演男優賞に輝き、受賞スピーチの中でジェフ本人を英雄と称賛した。また、功労賞にはゲイリー・オールドマンが選出される中、助演女優賞には『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェル、監督賞は『Darkest Hour』のジョー・ライトが輝いた。そしてアンサンブル演技賞には『マッドバウンド 哀しき友情』が選ばれ、その出演者であるメアリー・J.ブライジと『Call Me By Your Name』のティモシー・シャラメがブレイクアウト賞を受賞している。

2017年11月 7日 (火)

エレン・バーキン、泥棒に出くわす!

エレン・バーキンエレン・バーキンが1日(水)、ニューヨークにある自宅に泥棒が侵入しようとしているところを見つけたという。『オーシャンズ13』などで知られるエレンは同日午前7時前、グリニッジ・ヴィレッジにある自宅の上の階から物音が聞こえたため、様子を見に行ったところ3階にあるバルコニーに男がいるのを発見したという。手袋をはめたその男がバルコニーの扉に手をかけているところ、エレンがそのドアを中から慌てて抑えたため、その男は飛び降りて非常口から逃げて行ったそうだ。何も盗まれたものはなかったというが、バッグ1つと宝石類の一部が自宅内の別の場所からバルコニー付近へと移動されていたそうで、盗んだものをまとめているところをエレンが発見したのではと思われている。今回の一件についてエレンは警察側の対応に満足していない様子で、その事件からおよそ2時間後のツイートで通報した際にはすぐに駆けつけると言っていたのに、まだ警察が来ないと様子を伝えていた

ソフィー・ターナー、新作で実在する飛行機事故からの生存者役へ

ソフィー・ターナーソフィー・ターナーがサバイバル伝記映画『Girl Who Fell From The Sky』で出演とプロデュースを兼任することになった。人気テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のサンサ・スターク役で知られるソフィーは、スタンリー・ブルックス監督が手掛ける同作で実在する飛行機事故の生存者ユリアナ・ケプケを演じる予定だという。ユリアナとベアテ・リジャートによる著書を基にした同作では、1971年12月24日に飛び立ったペルー航空508便が事故に遭い、当時17歳のユリアナだけが、たった1人生還した実話を描く。高校3年生だったユリアナは、クリスマスに父親に会うため母親と共に同機に搭乗していたが、嵐の中のフライトで落雷に遭い、機体は空中分解した。ユリアナは座席ごと1万フィート(約3キロメートル)の高さからペルーのジャングルに急落下し、奇跡的に助かった。しかし、そこからサバイバルが待ち受けており、怪我を負いつつ11日間ジャングルでなんとか生き延び、最終的に救助されるに至っている。

ジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメス、やっぱり復縁?

セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバージャスティン・ビーバー(23)とセレーナ・ゴメス(25)がやはりよりを戻したようだと言われている。途中で何度も破局を繰り返しながらも2011年から2015年にかけて交際を続けていた2人は、最近になって破局時に発生していた険悪なムードを解消したことが話題になっていたが、また一緒に時を過ごすようになった中、恋愛もやり直してみることにしたと報じられている。セレーナとザ・ウィークエンドの関係はただ自然消滅を迎え、互いに納得した終わり方となっており、ジャスティンが理由になったわけではなかったものの、セレーナはジャスティンのことを忘れたことはなかったという。しかしセレーナの友人たちは、腎臓移植を経て現在セレーナが良好な状態にあるため、ジャスティンとの関係も用心深く考えて欲しいと願っているようだ。

2017年11月 3日 (金)

アデル、2年連続イギリスで最も裕福な30歳未満のセレブに

アデルアデル(29)がイギリスで最も裕福な30歳未満のセレブに輝いた。ヒート誌による毎年恒例のランキング、リッチ・リストで1億3200万ポンド(約200億円)の資産を持つアデルが2年連続で1位の座を獲得した。収入の大部分は、最近のワールドツアーにおいて一夜で50万ポンド(約7600万円)を獲得する公演を121回行ったことだと見られている。アデルに次いでは、「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みのダニエル・ラドクリフ(28)が7800万ポンド(約118億円)で2位となり、同シリーズの共演者エマ・ワトソン(27)が4800万ポンド(約73億円)で5位となったのを上回った。3位にはサードアルバム『÷(ディバイド)』をリリースしてワールドツアーも行っているエド・シーラン(26)が5200万ポンド(約79億円)でランクインしている。続いて、ソロ活動も順調で俳優としてもデビューを果たしたハリー・スタイルズ(23)がワン・ダイレクションのメンバーとして最高の5000万ポンド(約76億円)で4位につけた。

モリーナ・バッカリン、ジョン・デロリアンのドキュメンタリー映画に出演へ

モリーナ・バッカリンモリーナ・バッカリンが、ゼネラルモーターズ(GM)元副社長ジョン・デロリアンのドキュメンタリー映画に出演するようだ。デロリアンと言えば映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するタイムマシンとして有名だが、『デッドプール』に出演しているモリーナは、アレック・ボールドウィンがデロリアン役を演じることが決まっている同作で妻クリスティーナ・フェラーレ役を演じるという。この新作では脚本があるシーンと、デロリアンの同僚や従業員、弁護士、友人や家族などによる実際のインタビュー映像が織り交ぜられるようだ。2005年に脳卒中のため80歳で他界したデロリアンは、クライスラーやパッカードなどの米大手自動車メーカーでエンジニアとして活躍し、GMでは副社長まで上り詰め、次期社長の呼び声が高かった中、1973年にGMを退職、デロリアン・モーター・カンパニーを創設したが経営が傾き、1982年2月に倒産に至った。さらに同年10月には、デロリアンはFBIによるおとり捜査で麻薬売買に関わっているのをビデオに収められ、コカイン売買の容疑で逮捕されスキャンダルとなった。

『エクソシスト』の少女、映画史上最も恐ろしい子どもに!

リーガン・マクニール (リンダ・ブレア)『エクソシスト』に登場する少女リーガン・マクニールが、この度映画史上最も恐ろしい子どもに選ばれた。Now TVが行った今回の調査では、1973年にリンダ・ブレアが演じて話題になった同キャラクターが『オーメン』のダミアン、『ザ・リング』のサマラ・モーガンを抑えてトップに輝いた。『キャリー』のキャリーや『THE JUON/呪怨』がランクインしているのも意外な結果となった。さらには『シャイニング』のグレイディ・ツインズ 、「13日の金曜日」シリーズで登場する子供時代のジェイソン・ボーヒーズ、『ハロウィンH20』のブギーマン、 『死霊館 エンフィールド事件』のジャネット・ホジソン、 『シックス・センス』でハーレイ・ジョエル・オスメントが演じたコール・シアーがトップ10にランクインしている。

2017年11月 2日 (木)

エヴァ・ロンゴリアが足を骨折

エヴァ・ロンゴリアエヴァ・ロンゴリア(42)が足を骨折したようだ。『デスパレートな妻たち』などでおなじみのエヴァは先週、ギプス姿が目撃されていたが、それがスペインへの旅行中に負った怪我であったことが明らかになった。その骨折部分の腱の状況が最近になって悪化したそうで、『The Mick』などの監督業も控えていることから、ギプスを装着することを医師らからアドバイスされたようだ。動きにくい状態ではあるものの、エヴァは療養期間を取ることなく、そのまま仕事をこなすつもりであると言われている。エヴァは先週にロサンゼルスで開かれたパーティーの際にもギプス姿で出席しており、共に参加していた友人のヴィクトリア・ベッカムは2人で座った写真に「素敵なブーツね!」と冗談のコメントを付けてインスタグラムに投稿していた。

セレーナ・ゴメス、恋人ザ・ウィークエンドと破局!?

ザ・ウィークエンド,セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスが恋人ザ・ウィークエンドと破局したようだ。セレーナとザ・ウィークエンドこと本名エイベル・テスファイは10カ月の交際を経て別れを決めたという。ここ数か月に渡り、くっついたり離れたりを繰り返していたという2人だが、ザ・ウィークエンドのツアーとセレーナのニューヨークでの撮影による遠距離恋愛も要因となり、ついに本格的な別れに至ったようだ。セレーナは最近、元恋人のジャスティン・ビーバーの自宅を訪れ、朝食を取りに一緒に出掛けるところなどが目撃され話題を呼んでいるが、復縁したというわけではないと見られている。そんなセレーナは今夏、友人である女優のフランシア・ライサから腎臓移植を受けていたが、手術後に目覚めた際には問題がなかったものの、その後に激しい痛みを感じ、再手術を受けなければならなかったことを明かしていたところだ。

ケヴィン・スペイシーのセクハラ疑惑 で『ハウス・オブ・カード 野望の階段』中止へ

ケヴィン・スペイシーケヴィン・スペイシー(58)にセクハラ疑惑が持ち上がったことで、ケヴィン主演のテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」がキャンセルされた。同シリーズを放送しているネットフリックスは、来年に最後となる13エピソードを放送すると声明で発表した。しかし、その後にはマイケル・ケリー演じるダグラス・スタンパーなどのキャラクターに焦点を当てたスピンオフ作を制作中であることが報じられており、エリック・ロスが脚本を執筆する方向のようだ。同ドラマでフランシス・アンダーウッド役を演じているケヴィンは、アンソニー・ラップが1986年、14歳の時にケヴィンから性的な関係を求められたと名乗り出たことを受け、覚えていないとしながらも謝罪のコメントを出したが、その中でゲイであることも告白していた。

2017年11月 1日 (水)

『リーサル・ウェポン』第5弾が製作へ?

メル・ギブソン、ダニー・グローヴァー『リーサル・ウェポン』の第5弾が製作される可能性があるようだ。主演のメル・ギブソンをはじめ、ダニー・グローヴァーやリチャード・ドナー監督も1998年の『リーサル・ウェポン4』以来となるシリーズ続編の製作を検討しているようで、デッドラインによれば前作を執筆したチャニング・ギブソンに脚本を引き続き任せようと考えているという。第5弾の製作が実現すれば、これまでシリーズ4作で世界的に9億5500万ドル(約1090億円)以上の興行収入を上げてきたと言われるワーナー・ブラザース社が引き続き手掛けることになる。1987年にスタートしたシリーズ第1作ではメル演じる自暴自棄なマーティン・リッグスとダニー演じるベテラン刑事のロジャー・マータフという2人の警官が、ドラッグの密輸組織を相手に奮闘する姿が描かれた。

スカーレット・ヨハンソン、新作ヒューマンサスペンスの出演に向けて交渉中

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(32)が新作ヒューマンサスペンス『Reflective Light』への出演に向けての交渉を行ったようだ。スカーレットは、日光を浴びるとアレルギーを起こしてしまう難病を持つ十代の男の子の母親役として、グレゴリー・クリュードソン監督による同作へ出演するかどうかが注目されている。同作では母親が息子の健康に献身するあまり、ほかの家族と疎遠になっていく様子が描かれる。母親は自身の健康を害しながらも息子のために夜型の生活を送るようになるが、近所に住む女の子が行方不明となったことをきっかけにこれまで保たれていたバランスが崩れ始める。来年4月27日に日本公開予定の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』など、最近ではアクションやコメディ作品への出演が続いているスカーレットだが、もし今回のオファーを受けた場合には大きな変化となると見られている。

『スター・ウォーズ』の衣装デザイナー、ジョン・モロ死去

ストームトルーパー、ダース・ベイダー『スター・ウォーズ』等で知られる衣装デザイナーのジョン・モロが86歳でこの世を去った。アカデミー衣装デザイン賞の受賞経験も持つジョンは、25日(水)に息を引き取ったという。この訃報を受け、同シリーズでルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルは、し自身のツイッターに数枚の写真とともに哀悼のコメントを綴った。ジョンは1977年、『スター・ウォーズ』でラルフ・マッカリーの原案を下敷きにストームトルーパーやダース・ベイダー等の象徴的キャラクターの衣装を手掛けアカデミー衣装デザイン賞を受賞、さらにその後ベン・キングズレー主演の『ガンジー』でも2度目の同賞受賞を果たした。ジョンはその他にも『エイリアン』、『グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説』、『チャーリー 』、『エア★アメリカ』、『三銃士』など数多くのクラシック作品を手掛けている。また、軍事史学者としての顔も持ち、軍服についての著書をはじめ、『遥かなる戦場』、『バリー・リンドン』、『ニコライとアレクサンドラ』、『ズールー戦争』では監修を務めた。

2017年10月31日 (火)

クリスティン・ベル、クリスマスデコレーションが大好き

クリスティン・ベル、ダックス・シェパードクリスティン・ベル(37)はクリスマスシーズンに自宅をクリスマス一色に飾るのが大好きだそうだ。昨年公開された『バッド・ママ』の続編となる新作『ア・バッド・マムズ・クリスマス』でミラ・クニスと共に再びスクリーンに登場しているクリスティンは、クリスマスの高揚感にひたるのが好きだという。夫ダックス・シェパードとの間に4歳のリンカーンちゃん、2歳のデルタちゃんを持つクリスティンは、「家中がアートとクラフトのプロジェクトになるの。私だけのためだけど。だってスノードームのように全てをキラキラさせるのが大好きだから」「メイシーズのサンタ・ベアも35個持っていて、ソファーに全部飾るのよ」と話している。
また、夫アシュトン・カッチャーと3歳のワイアットちゃんと10カ月のディミトリ君をもうけているミラも同様にクリスマスが大好きだと米テレビ番組『エンターテイメント・トゥナイト』で話している。「ホリデーは大好き。自分でやるから、自分のためにデコレーションを楽しんでいる感じよ」「ちょっと下らないデコレーションが好きなの。上品なのじゃなくて楽しいのが好きだから」

アヴィーチーのツアー活動引退は最良の決断?

アヴィーチーアヴィーチー(28)がツアー活動から退いたことは最良の決断だったとレヴァン・ツキティシュビリ監督が話している。ドキュメンタリー『アヴィーチー:トゥルー・ストーリーズ』で監督を務めたツキティシュビリはアヴィーチーが2016年にツアー活動から去ると決めたことは正しかったとBANGショービズの独占インタビューで語った。「結局のところ、たくさんのエネルギーが奪われるんだよ。自分が目の前で見たこととカメラに収めたことを通した僕の意見としては、ツアー活動を止めたことはアヴィーチーにとって絶対に最良の決断だったと思うよ。カメラと共にその場にいられて、撮影できた僕は幸運だよ」
今月26日(木)には世界中で一夜限りとなった同ドキュメンタリー及び昨年8月に行われたイビザでの最後のライブを収録したコンサート映像の公開が終わったばかりだが、ツキティシュビリはアヴィーチーのツアー活動の様子について「とてもヘビーで大変だよ。特に8年や9年もツアーを続けている人にとってはね。終わることのないショーなんだ。常に移動しているんだよ」と話し、現在のアーティストたちについてこう思いやった。「リラックスした時間なんてないし、あらゆる人が自分から何かを欲しがっている。アーティストとしてやらなきゃいけないことは膨大なんだ。本当に大変だよ」「個人的に目撃したことから言わせてもらえば今日の彼らの重圧ったらないよ。9時5時の仕事とはまた違う類のものだ。ショーそして音楽制作に取材。他にもたくさんのことをこなさなくてはいけなくて、成功するためには24時間働かなくてはいけない。そしてそれはもちろん彼(アヴィーチー)にも影響をもたらしたんだ」

アンドリュー・リンカーン、夢は「スター・ウォーズ」シリーズのジェダイ役!

アンドリュー・リンカーンアンドリュー・リンカーン(44)の夢は「スター・ウォーズ」シリーズでジェダイを演じることだそうだ。『ラブ・アクチュアリー』『ギャングスター・ナンバー1』『ファクトリー・ウーマン』など様々な映画作品への出演歴を持つアンドリューだが、テレビシリーズ「ウォーキング・デッド」で演じたリック・グライムズ役で世界的に有名となっている。
『ウォーキング・デッド』のアフターショー『トーキング・デッド』でのインタビューの中で、もし同シリーズに出演していなかったら何をしていたかと聞かれたアンドリューは「(『ウォーキング・デッド』の共演者)デヴィッド・モリッシーと僕はよく、イギリス映画界の中で『ハリー・ポッター』シリーズに出ていないのは僕達だけだって冗談を言っていたんだ。だからホグワーツで魔術をしたり、中つ国でホビットだったりした可能性もあったかもしれないね。それに昔からライトセーバーを持ちたいって思っていたよ」と答えている。
現在シーズン8を迎えている同シリーズだが、すでにシリーズ13まで脚本が仕上がっており、クリエイターのロバート・カークマンはアンドリュー演じるリック役は最終話まで生き延びないことを明かしていた。「前にも言ったけど、リックは最後まで生き延びないよ。リックが亡くなった後にもっとストーリーがあると見越したからね」

2017年10月30日 (月)

クリスティン・ベル、クリスマスデコレーションが大好き

クリスティン・ベル、ダックス・シェパードクリスティン・ベル(37)はクリスマスシーズンに自宅をクリスマス一色に飾るのが大好きだそうだ。昨年公開された『バッド・ママ』の続編となる新作『ア・バッド・マムズ・クリスマス』でミラ・クニスと共に再びスクリーンに登場しているクリスティンは、クリスマスの高揚感にひたるのが好きだという。夫ダックス・シェパードとの間に4歳のリンカーンちゃん、2歳のデルタちゃんを持つクリスティンは、「家中がアートとクラフトのプロジェクトになるの。私だけのためだけど。だってスノードームのように全てをキラキラさせるのが大好きだから」「メイシーズのサンタ・ベアも35個持っていて、ソファーに全部飾るのよ」と話している。
また、夫アシュトン・カッチャーと3歳のワイアットちゃんと10カ月のディミトリ君をもうけているミラも同様にクリスマスが大好きだと米テレビ番組『エンターテイメント・トゥナイト』で話している。「ホリデーは大好き。自分でやるから、自分のためにデコレーションを楽しんでいる感じよ」「ちょっと下らないデコレーションが好きなの。上品なのじゃなくて楽しいのが好きだから」

マーク・ウォールバーグ、『ブギーナイツ』への出演を後悔!

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグ(46)はポルノ業界を描いた『ブギーナイツ』に出演したことをとても後悔しているそうだ。出演しなければよかった作品はたくさんあるというマークだが、そのリストの中でもトップに挙げられるのが1997年に公開された『ブギーナイツ』だという。ローマ・カトリック教会の熱心な信者であるマークは、エンターテインメントという名の下に自分が犯した罪が許されることを願っているそうで、2015年にローマ教皇と面会した際にも『テッド』という下品なコメディ映画を作ったことに対する許しを冗談ながらも求めたそうだ。1988年に暴行罪で有罪となり、まだ十代だったにも関わらず2年の刑罰のうち45日間を成人刑務所で過ごしたことのあるマークは、定期的に懺悔のため教会を訪れているそうだ。

ジョージ・クルーニー、戦犯撲滅に向けて100万ドルの寄付

ジョージ・クルーニージョージ・クルーニーがアフリカの戦争犯罪撲滅に向けて100万ドル(約1億1000万円)を寄付した。ジョージがこの高額を寄付したのは、自ら創設にも携わった戦争犯罪撲滅に向けて捜査を進めるセントリーという団体で、最近では紛争で利益を得ているネットワークに裁きを下すことを目的としたMake Criminals Payというキャンペーンを打ち出していた。ジョージは2015年に人権擁護者のジョン・プレンダーガストと共に設立した同団体の今回の取り組みについて、償いをしない戦争犯罪に焦点を置き、政治的および経済的利益のために、大量殺人を行おうとする人々の状況を困難にしようとしていると説明し、投票ではなく弾丸を選択する戦争のリーダー格の懐を追求し、破産に追い込むことで、戦争ではなく平和、汚職ではなく透明性という報奨を生み出したいとコメントしている。 ジョージは2015年に人権擁護者のジョン・プレンダーガストと共にこの団体を設立している。 一方で、私生活では妻アマルとの間に今年双子が誕生したばかりのジョージは、子供たちを「壊してしまう」のではないかと恐れていると父親としての胸中を先日明かしていた。ジョージは現在生後4か月になる双子があまりに小さく、壊れそうであるとして、抱き上げるたびにビクビクしているようだ。

アダム・ドライバー、スパイク・リー監督の最新作にキャスト入り

アダム・ドライバーアダム・ドライバー(33)がスパイク・リー監督の最新作『Black Klansman』のキャストに加わった。ジョーダン・ピールの製作会社Monkeypawがプロデュース予定の同作にアダムが出演することになったと報じている。同作は、実在するコロラドスプリングスの刑事で、白人至上主義団体クー・クラックス・クランに入団し潜入捜査を行ったロン・ストールワースの伝記を基にした作品となっている。ストールワースはアフリカ系アメリカ人でありながら、地元分団の団長にまで上り詰め捜査を行った。アダムは日本でも来月18日に公開となる『ローガン・ラッキー』でチャニング・テイタムと共演しているほか、12月15日に公開される『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レン役を続投している。

2017年10月27日 (金)

マイケル・ベイ監督が『ドーラといっしょに大冒険』を実写化

マイケル・ベイマイケル・ベイが実写映画版『ドーラといっしょに大冒険』の監督を務めるという。『トランスフォーマー/最後の騎士王』を最後にこれまで手掛けてきた同シリーズを去ることを宣言していたベイの次なる焦点は、多くの人々に愛される子ども番組となった。『ドーラといっしょに大冒険』は2000年から放映されている大人気テレビアニメで、スペイン語を話す女の子ドーラが親友でサルのブーツ、バックパックのリュック君や他の仲間たちと一緒に大冒険を繰り広げる物語だ。同番組は毎回ドーラがアニメの世界に迷い込み、パズルやなぞなぞを解くヒントを視聴者に向かって問いかけるという演出を用いており、子ども達はアニメを通して基礎的なスペイン語と共にパズルを解読する力を養う。一方映画版ではティーンエイジャーになったドーラが従兄弟のディエゴと都会の街へ引っ越すところから物語が展開するようだ。

アーロン・テイラー=ジョンソン、妻サムの最新監督作に出演へ

サム・テイラー=ジョンソン,アーロン・テイラー=ジョンソンアーロン・テイラー=ジョンソン(27)が妻サム・テイラー=ジョンソン(50)の最新監督作に出演するようだ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』などで知られるサムと『キック・アス』のアーロンは2012年に結婚、2人にとっては2009年作『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』以来初めて一緒に映画作品を製作することになる。原作となるジェームズ・フライの著作『A Million Little Pieces』は、オプラ・ウィンフリーのブッククラブで取り上げられたことで注目を浴びていた。この作品は当初、回顧録として出版されたものの、創作の疑いが持たれたことで一部フィクションというカテゴリーに後に変更されている。原作の中ではアルコールと薬物の乱用に悩む23歳の男性が、リハビリ施設での治療に取り組む姿が描かれる。

ベン・メンデルソーン、『キャプテン・マーベル』で悪役へ?

ベン・メンデルソーンベン・メンデルソーンが新作映画『キャプテン・マーベル』の悪役として候補に挙がっているようだ。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のオーソン・クレニック役も記憶に新しいベンが、マーベル・シネマティック・ユニバースの悪役に向けて白羽の矢を立てられているという。ベンが検討されている役柄については分かっていないものの、先日マーベル・スタジオ社のケヴィン・フェイグ社長は異星人の種族であるスクラルが『キャプテン・マーベル』に登場すると発表していた。ファンタスティック・フォーの敵としても知られるスクラルは、体を自由に変身させることが出来る能力を持ち合わせており、当初は平和的な態度であったものの、より攻撃的になり地球征服をもくろむまでの敵となったキャラクターだ。ブリー・ラーソンがタイトルロールを演じる『キャプテン・マーベル』はアンナ・ボーデンとライアン・フレックの監督コンビがメガホンを取る。

2017年10月26日 (木)

ジェイミー・プレスリーが出産

ジェイミー・プレスリーの双子の赤ちゃん (c) instagramジェイミー・プレスリー(40)が双子を出産していたことが分かった。『マイネーム・イズ・アール』などで知られるジェイミーは23日(月)、長年の交際相手であるハムジ・ヒジャジとの間にレオ君とレノン君という名前の双子が今月16日に誕生していたことをインスタグラムで発表した。元交際相手エリック・キュービッチとの間にすでに10歳の息子デッチ君を持つジェイミーは、どちらの家系にも双子がいなく、体外受精でもないことから、今回双子の妊娠が判明した時にはとても驚いたと明かしていた。ハムジと長らく子作りに取り組んでいたというジェイミーは、自身の年齢を考慮し、心配が募って来ていたというが、さらに家族が増えることになったと分かった時には弟か妹を長らく望んでいたデッチ君ともども大喜びしたそうだ。

ジュリア・ロバーツ、新作映画『Ben is Back』に出演

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが新作映画『Ben is Back』に出演すると報じられている。同作の主演を務めるのは『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で注目を集めた若手俳優ルーカス・ヘッジズで、主人公ベンがクリスマスイブに突然帰省したことで家族を驚かせるというストーリーとなっている。脚本と監督はルーカスの実父でもあるピーター・ヘッジズが務めるという。その中でジュリアが演じるのはベンの母親ホリーで、最初は息子の突然の帰郷への動揺を隠そうとするものの、その後家族が崩壊しないようになんとか1日を乗り切ろうと奔走する役どころとなっている。そんなジュリアはオーウェン・ウィルソン、ジェイコブ・トレンブレイらと共演した『Wonder』を次回作に控えている。




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