ティモシー・シャラメ(Timothée Chalamet)

2020年10月28日 (水)

ティモシー・シャラメ主演、ボブ・ディラン伝記映画が行き詰まり?

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメ主演のボブ・ディランの伝記映画が行き詰まっているようだ。ティモシーはジェームズ・マンゴールド監督による新作『Going Electric』で同アイコン的ミュージシャンを演じる予定だが、小さなクラブ内で多くのエキストラが参加するシーンなどがある同作の撮影は、新型コロナウイルス感染拡大に伴うソーシャルディスタンスにより、今のところ厳しいようだ。ティモシーは、この役作りに向けて、ギターを習い始めているそうだ。ディランとマンゴールドが、ディランがフォークミュージック界の大御所への道を歩み始めた時代に焦点を当てて共同で手掛ける同作には、マネージャーのジェフ・ローゼンもプロデューサーで参加している。同作はまた、1965年にディランがエレキギターを取り入れたことで物議を醸しだした当時の様子にも触れるそうだ。

2020年9月15日 (火)

ティモシー・シャラメ、新作『デューン』グリーンスクリーンの撮影は2シーンだけ

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメが、新作『DUNE/デューン 砂の惑星』の撮影において、視覚効果を後で加えるためにグリーンスクリーンを背後に撮影したのは2シーンのみだったと明かしている。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるフランク・ハーバートの名作SF小説の映画化作品で、ポール・アトレイデス役を演じるティモシーだが、砂漠シーンはほぼ全て実際に現場で撮影され、撮影後に視覚効果を加えたシーンは最小限に留まっているという。そしてヴィルヌーヴ監督は、この映画の撮影にあたり、実際に砂漠で撮影するということを条件に挙げていたとして、『デューン』(砂丘)というタイトル通り、その無限性にインスパイアされるため、実際の環境にいる必要があったと説明している。

2020年6月 9日 (火)

2部作の新作『デューン』、前編だけでも楽しめる内容

ティモシー・シャラメ2部作となる新作『デューン』は、前編だけでも十分楽しめる内容になるようだ。フランク・ハーバートのSF小説『デューン 砂の惑星』の前半を映画化したドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による新作映画が今年12月に全米公開を予定されているが、独立した作品として楽しめる内容だと撮影のグレイグ・フレイザーが話している 。また、「スター・ウォーズ」シリーズの『ローグ・ワン:スター・ウォーズ・ストーリー』や『マンダロリアン』にも参加してきたフレイザーにとって、ティモシー・シャラメとレベッカ・ファーガソン主演の同新作で、また違ったSF作品を手掛けられたことは面白い経験だったそうだ。

2020年5月 5日 (火)

ティモシー・シャラメとリリー=ローズ・デップが破局!?

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメとリリー=ローズ・デップが破局したという。『君の名前で僕を呼んで』のティモシーと、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持つ『パリの恋人たち』のリリー=ローズは、およそ1年間の交際の末、別れを迎えたようだ。ティモシーは、ヴォーグ誌の新たなインタビューの中でシングルだと話しており、また米週刊誌でもティモシーには恋人がいないと報じられている。一方リリー=ローズは以前、役に全身全霊を注ぎ、その才能を尊敬するティモシーと『キング』で共演した体験は「脅威を感じる」ものだったと話していた。

2020年4月 8日 (水)

ティモシー・シャラメ、『君の名前で僕を呼んで』続編に出演へ

ティモシー・シャラメルカ・グァダニーノ監督が、『君の名前で僕を呼んで』続編にティモシー・シャラメとアーミー・ハマーが戻ってくることを明らかにした。ティモシーは、高評価を得たグァダニーノの同2017年作で、イタリアにある別荘に家族で滞在中、アーミー演じる年上の青年に恋に落ちる17歳のエリオ役を演じ、アカデミー主演男優賞にノミネートされていた。ティモシーとアーミー双方が以前から出演に意欲を表していたアンドレ・アシマンの同名小説の後半部分となる続編では、15年後の2人が描かれる。グァダニーノ監督が伊ラ・レプブリカ紙のインタビューで話したところによると、マイケル・スタールバーグとエステール・ガレルも、それぞれエリオの父親役と恋人役で続役が決定しており、脚本家に会うためアメリカへ向かうところだったが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で現在保留となっているそうだ。

2020年1月 9日 (木)

ティモシー・シャラメ、新作伝記映画でボブ・ディラン役へ?

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメが新作伝記映画でボブ・ディランを演じることになるそうだ。『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』が海外で公開中のティモシーが、今月10日から公開が始まる『フォードvsフェラーリ』のジェームズ・マンゴールド監督が手掛ける『Going Electric』というタイトルとされる新作で、アイコン的ミュージシャンを演じる方向だという。ボブがフォーク界で最も影響力のある人物と言われた時代に焦点を当てる同作に向けて、ボブ本人がマンゴールドと着々と話を進めているそうで、ボブのマネージャーであるジェフ・ロンセンがプロデューサーを務めている。その中では、エレクトリックギターを手に持つという世界にショックを与えた1965年の決断についても追及することになりそうだ。ボブについては、2007年にも『アイム・ノット・ゼア』で半生が描かれているが、同作ではケイト・ブランシェットやリチャード・ギア、故ヒース・レジャーなど複数の俳優がボブ役を演じて話題になっていた。

2018年12月11日 (火)

ティモシー・シャラメ、ウェス・アンダーソン監督最新作に出演決定

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメが新作『The French Dispatch』に出演する。『ビューティフル・ボーイ』でゴールデン・グローブ賞の助演男優賞にもノミネートされているティモシーが、ウェス・アンダーソン監督最新作で主役の1人を務めることになった。アンダーソン作品おなじみのビル・マーレイやティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンドといった顔ぶれのほか、ベニチオ・デル・トロ、ジェフリー・ライトらの出演も決定しているこの新作では、アンダーソン自らが脚本も担当、スコット・ルーディンがプロデューサーに就任している。1950年代を舞台にした本作では、アメリカの新聞社のパリ支局に勤務する記者たちの姿が描かれており、すでに南仏のアングレームを舞台に撮影がスタートしている。配給元はまだ明らかになっていないものの、ゴールデン・グローブ賞のアニメ作品賞で候補にも挙がっている『犬ヶ島』を含め、多数のアンダーソン監督作を担当してきたフォックス・サーチライト社になる見込みだ。

2018年1月18日 (木)

『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ、新作映画のギャラを全額寄付

ティモシー・シャラメ4月に『君の名前で僕を呼んで』が公開予定のティモシー・シャラメ(22)がウディ・アレン監督の最新作からのギャラを全額寄付した。アレン監督最新作『A Rainy Day in New York』に出演しているティモシーは、養女であるディラン・ファローに対する性的虐待の疑いがかけられているアレン監督からの利益は一切受け取りたくないとして、タイムズ・アップのキャンペーンとニューヨークにあるLGBTセンター、性的虐待撲滅を目指す機関Rape, Abuse & Incest National Network(RAINN)に全額を寄付することを発表した。ティモシーは今回のことで、出演作を決める時には役だけでなく、他の要素についても目を向けるべきであったと学んだとし、不平等やセクハラ行為などに反対する人たちにとって自分も価値ある人間になりたいと決意したとSNSに綴っている。




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