ティモシー・シャラメ(Timothée Chalamet)

2020年1月 9日 (木)

ティモシー・シャラメ、新作伝記映画でボブ・ディラン役へ?

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメが新作伝記映画でボブ・ディランを演じることになるそうだ。『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』が海外で公開中のティモシーが、今月10日から公開が始まる『フォードvsフェラーリ』のジェームズ・マンゴールド監督が手掛ける『Going Electric』というタイトルとされる新作で、アイコン的ミュージシャンを演じる方向だという。ボブがフォーク界で最も影響力のある人物と言われた時代に焦点を当てる同作に向けて、ボブ本人がマンゴールドと着々と話を進めているそうで、ボブのマネージャーであるジェフ・ロンセンがプロデューサーを務めている。その中では、エレクトリックギターを手に持つという世界にショックを与えた1965年の決断についても追及することになりそうだ。ボブについては、2007年にも『アイム・ノット・ゼア』で半生が描かれているが、同作ではケイト・ブランシェットやリチャード・ギア、故ヒース・レジャーなど複数の俳優がボブ役を演じて話題になっていた。

2018年12月11日 (火)

ティモシー・シャラメ、ウェス・アンダーソン監督最新作に出演決定

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメが新作『The French Dispatch』に出演する。『ビューティフル・ボーイ』でゴールデン・グローブ賞の助演男優賞にもノミネートされているティモシーが、ウェス・アンダーソン監督最新作で主役の1人を務めることになった。アンダーソン作品おなじみのビル・マーレイやティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンドといった顔ぶれのほか、ベニチオ・デル・トロ、ジェフリー・ライトらの出演も決定しているこの新作では、アンダーソン自らが脚本も担当、スコット・ルーディンがプロデューサーに就任している。1950年代を舞台にした本作では、アメリカの新聞社のパリ支局に勤務する記者たちの姿が描かれており、すでに南仏のアングレームを舞台に撮影がスタートしている。配給元はまだ明らかになっていないものの、ゴールデン・グローブ賞のアニメ作品賞で候補にも挙がっている『犬ヶ島』を含め、多数のアンダーソン監督作を担当してきたフォックス・サーチライト社になる見込みだ。

2018年1月18日 (木)

『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ、新作映画のギャラを全額寄付

ティモシー・シャラメ4月に『君の名前で僕を呼んで』が公開予定のティモシー・シャラメ(22)がウディ・アレン監督の最新作からのギャラを全額寄付した。アレン監督最新作『A Rainy Day in New York』に出演しているティモシーは、養女であるディラン・ファローに対する性的虐待の疑いがかけられているアレン監督からの利益は一切受け取りたくないとして、タイムズ・アップのキャンペーンとニューヨークにあるLGBTセンター、性的虐待撲滅を目指す機関Rape, Abuse & Incest National Network(RAINN)に全額を寄付することを発表した。ティモシーは今回のことで、出演作を決める時には役だけでなく、他の要素についても目を向けるべきであったと学んだとし、不平等やセクハラ行為などに反対する人たちにとって自分も価値ある人間になりたいと決意したとSNSに綴っている。




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