ティモシー・シャラメ(Timothée Chalamet)

2018年12月11日 (火)

ティモシー・シャラメ、ウェス・アンダーソン監督最新作に出演決定

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメが新作『The French Dispatch』に出演する。『ビューティフル・ボーイ』でゴールデン・グローブ賞の助演男優賞にもノミネートされているティモシーが、ウェス・アンダーソン監督最新作で主役の1人を務めることになった。アンダーソン作品おなじみのビル・マーレイやティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンドといった顔ぶれのほか、ベニチオ・デル・トロ、ジェフリー・ライトらの出演も決定しているこの新作では、アンダーソン自らが脚本も担当、スコット・ルーディンがプロデューサーに就任している。1950年代を舞台にした本作では、アメリカの新聞社のパリ支局に勤務する記者たちの姿が描かれており、すでに南仏のアングレームを舞台に撮影がスタートしている。配給元はまだ明らかになっていないものの、ゴールデン・グローブ賞のアニメ作品賞で候補にも挙がっている『犬ヶ島』を含め、多数のアンダーソン監督作を担当してきたフォックス・サーチライト社になる見込みだ。

2018年1月18日 (木)

『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ、新作映画のギャラを全額寄付

ティモシー・シャラメ4月に『君の名前で僕を呼んで』が公開予定のティモシー・シャラメ(22)がウディ・アレン監督の最新作からのギャラを全額寄付した。アレン監督最新作『A Rainy Day in New York』に出演しているティモシーは、養女であるディラン・ファローに対する性的虐待の疑いがかけられているアレン監督からの利益は一切受け取りたくないとして、タイムズ・アップのキャンペーンとニューヨークにあるLGBTセンター、性的虐待撲滅を目指す機関Rape, Abuse & Incest National Network(RAINN)に全額を寄付することを発表した。ティモシーは今回のことで、出演作を決める時には役だけでなく、他の要素についても目を向けるべきであったと学んだとし、不平等やセクハラ行為などに反対する人たちにとって自分も価値ある人間になりたいと決意したとSNSに綴っている。




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