シドニー・ポワチエ、死因が明らかに
今月6日にビバリー・ヒルズの自宅で94歳で息を引き取ったシドニー・ポワチエの死因は、心不全、アルツハイマー型認知症、前立腺がんだったという。TMZが入手した死亡証明書で明らかになったかたちだ。『招かれざる客』 『夜の大捜査線』といった作品でも知られるポワチエはバハマで育ち、15歳でアメリカへ移住、1955年作『暴力教室』で映画デビューした。1958年の『手錠のままの脱獄』で初めてアカデミー賞にノミネートされた6年後に黒人俳優として初の同賞受賞を果たし、先月には故人を題材とした新たなブロードウェイミュージカルの制作が発表されていたばかりだった。
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