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2022年1月19日 (水)

エヴァン・レイチェル・ウッド、DV告発を追ったドキュメンタリー作が製作

エヴァン・レイチェル・ウッドエヴァン・レイチェル・ウッド(34)が、DV告発に至る姿がドキュメンタリー作『Phoenix Rising』に収められている。エイミー・バーグ監督による2部構成の同作品は、23日にサンダンス映画祭で上映予定だ。ドラマ『ウエストワールド』で人気のエヴァンは、2019年にカルフォルニア州で可決されたDV被害に関する出訴期限を延長するフェニックス法へ向けて運動を行ったことでも知られており、同作の題名はこの法案にちなんだものだと思われる。エヴァンは昨年2月、「洗脳」「服従するよう操られた」として元婚約者マリリン・マンソンを告発、10代の時に知り合ったマンソンに、「グルーミング」や「酷い虐待」の被害に遭っていたとした。マンソンはエヴァンの訴えを否定してきているものの、ほかにもエスメ・ビアンコを含む複数の女性から性的ならびに身体的な虐待行為を告発されている。

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