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2021年12月 3日 (金)

アニメ映画版『スーパーマリオ』プロデューサー、マリオ役クリス・プラットを擁護

クリス・プラット「スーパーマリオブラザーズ」新作映画のプロデューサーが、マリオ役に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどで人気のクリス・プラット(42)をキャスティングしたことを弁護した。しかしながら、製作を担うアニメーション会社イルミネーション創立者クリス・メレダンドリは、同人気ゲーム映画化作品でイタリア人が主役の声優を担わないことに対する批判も受け入れているようだ。自らイタリア系であるため、その批判は理解できるとしつつ、ルイージの声優チャーリー・デイは「実はイタリア系ですよ」と指摘、マリオの故郷がイタリアであることに配慮していることを示した。このほか、ピーチ姫役をアニャ・テイラー=ジョイ、クッパ役をジャック・ブラック、ドンキーコング役をセス・ローゲン、キノピオ役をキーガン・マイケル=キーがそれぞれ演じる。

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