« 2021年11月 | メイン | 2022年1月 »

2021年12月

2021年12月31日 (金)

トム・クルーズ、ウィンストン・チャーチルの内閣戦時執務室に引越しへ!?

トム・クルーズトム・クルーズが、ウィンストン・チャーチルが以前暮らした物件に引っ越すようだ。来年「ミッション:インポッシブル」最新作の撮影のためロンドンを再び訪れるトムは、故ウィンストン・チャー<チル元英首相が戦時執務室に使用したロンドン中心部ホワイトホールにあるアパートメントを拠点に活動予定だという。ロンドン中心部で多くの仕事をする予定のため、市外から通勤するよりも近くに滞在したかったというトム。以前はチャーチルが軍司令官たちと共に第2次世界大戦の戦略を練ったことで知られ、今回新たに改装されたペントハウスで暮らす予定だそうだ。一方で、自身でスタントシーンを演じることで知られるトムは、「ミッション:インポッシブル」第8弾へ向けて第二次世界大戦時に使用された軍用機の操縦を練習していることが以前明らかになっている。

2021年12月30日 (木)

コリン・ファース、サム・メンデス監督最新作にキャスト入り

コリン・ファースコリン・ファース(61)が、『Empire of Light』にキャスト入りした。コリンは『1917 命をかけた伝令』のサム・メンデス監督によるサーチライト・ピクチャーズに向けた同作品で、オリヴィア・コールマン、トビー・ジョーンズ、マイケル・ウォードらと共演する。メンデス監督が初めて共同執筆者なしで書いた脚本をもとに作られる同新作は、1980年代を舞台に、イングランド南部の海岸沿いの町にある古く美しい映画館を中心に描かれるという。来年末に公開予定の同新作でメンデスは、自身の製作会社ニール・ストリート・プロダクションズのピッパ・ハリスと共に製作も担う一方、『1917 命をかけた伝令』の撮影監督だったロジャー・ディーキンスと再タッグを組む。

2021年12月29日 (水)

レオナルド・ディカプリオ、氷結湖に飛び込み愛犬救助

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオ(47)が、愛犬を救うため氷が浮かぶ極寒の湖に飛び込んだという。映画『ドント・ルック・アップ』の撮影地であるボストンにハスキー犬2匹を連れてきていたディカプリオは、犬が湖に落ちたことから素早く行動に出たものの、暖かいカリフォルア州に住む身としては、その後どうしてよいかわからなかったそうだ。共演のジェニファー・ローレンスによれば、まず犬1匹が落ちて、ディカプリオが飛び込み、湖からその犬を押し上げたところ、もう1匹が飛び込んだのだそうだ。そして、ディカプリオが湖から出た後、車に戻ってすぐ裸になっていたと明かし、笑いを誘った。

2021年12月28日 (火)

ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、『アクアマン』最新作でのブランクマンタを語る

ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(35)が、『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』では自身が演じるブラックマンタ役がより重要な位置を占めていることを示唆している。DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の『アクアマン』続編で同スーパーヴィラン役を続投するヤーヤによると、新作ではブラックマンタの個性により焦点が当てられており、「リーダーシップのスタイルや、性格をもう少し見れる」として、より一層の活躍が期待できると話している。一方ヤーヤは、先日日本公開された『マトリックス レザレクションズ』ではモーフィアス役を演じている。

2021年12月27日 (月)

タイカ・ワイティティ、リタ・オラへプロポーズ間近!?

タイカ・ワイティティ,リタ・オラタイカ・ワイティティ(46)が、リタ・オラ(31)にプロポーズをするのも時間の問題だという。今年に入ってから交際を始めたリタとワイティティ監督だが、リタの友人はワイティティがプロポーズする日も近いと考えているそうだ。付き合い始めてから離れた日はほとんどないという2人はお互いに「ぞっこん」だそうで、リタはワイティティのことを「運命の人」と呼んでいるという。恋愛にのめりこむタイプと自ら認めているリタだが、落ち着きがあり、名声との付き合い方も理解しているタイカとは大人の関係になっているそうで、周囲は2人が2022年に結婚する可能性もあるとみているようだ。

2021年12月26日 (日)

ケイト・ブランシェット、セザール賞名誉賞を受賞へ

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェット(52)が、フランス映画芸術技術アカデミーから長年の功績を称えられ名誉賞を授与される。米アカデミー賞で2度の受賞歴があるケイトが、来年2月25日にパリで開催される第47回セザール賞で、名誉賞を受賞することが発表された。同アカデミーは声明の中で、製作会社ダーティ・フィルムズの共同設立者であるケイトを「映画、テレビ、劇場で活躍するマルチタレントのアーティスト」と表現、1999年にエリザベス1世役を演じたシェカール・カプール監督の『エリザベス』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞、2005年にキャサリン・ヘプバーン役を演じたマーティン・スコセッシ監督の『アビエイター』でアカデミー賞助演女優賞、2014年にウディ・アレン監督による『ブルージャスミン』でアカデミー賞主演女優賞を受賞するなど輝かしい経歴を称えた。また特に女性の権利に関する運動に携わるケイトは、国連難民高等弁務官事務所UNHCR親善大使を務めるほか、2018年にはスイスのダボスで開催された世界経済フォーラムでクリスタル賞を受賞するといった撮影現場の外での活躍も評価されたようだ。

2021年12月25日 (土)

『ジョン・ウィック』第4弾、全米公開が2023年に延期へ

キアヌ・リーブス「ジョン・ウィック」シリーズ第4弾の全米公開が2023年に延期となった。キアヌ・リーブス主演の同新作は、来年5月27日に公開予定だったが、ライオンズゲート・ムービーズによる予告編によると、そのほぼ10ヶ月後となる2023年の3月24日へと延期されたようだ。同動画では、ウィックの頭に懸賞金がかけられているシーンを模した感じで、黒板に新たな公開日程が綴られている。第1弾から監督を担ってきたチャド・スタエルスキが今回もメガホンをとる同新作では、キアヌのほか、ローレンス・フィッシュバーン、ドニー・イェン、ビル・スカルスガルド、イアン・マクシェーン、ランス・レディック、真田広之、リナ・サワヤマ、シャミア・アンダーソンがキャスト陣に名を連ねているほか、8月にはクランシー・ブラウンの出演も明らかになっていた。

第27回放送映画批評家協会賞、コロナ変異株拡大で延期に

ケネス・ブラナー第27回放送映画批評家協会賞が、コロナ変異株の感染拡大により延期となった。来月9日にロサンゼルスで参加者が出席のもと開催予定だった同式典だが、オミクロン株拡大を受け主催側が延期を発表した。放送映画批評家協会は声明の中で、同式典の延期を明らかにした上でロサンゼルス郡の衛生局と連絡をとりながら、出席者の安全を最優先に新たな日程を模索しているとしている。同協会は20日(月)、コロナ対策を万全にした上で参加者を迎えての式典開催を明らかにしていたところだった。一方で同式典のノミネーションが先日発表され、『ベルファスト』『ウエスト・サイド・ストーリー』が最多11ノミネートを果たしている。1960年代の北アイルランドを舞台にしたケネス・ブラナーの自伝的コメディ作品『ベルファスト』と、スティーブン・スピルバーグによる名作ミュージカルのリメイク映画『ウエスト・サイド・ストーリー』は、作品賞と監督賞などを含む計11賞を狙う。

オリヴィア・マン、第1子を極秘出産?

オリヴィア・マンオリヴィア・マンが第1子を先月極秘出産していたそうだ。TMZによると先月24日ロサンゼルスで、『X-MEN:アポカリプス』などで知られるオリヴィアとコメディアンのパートナー、ジョン・ムレイニーとの間に男の子の赤ちゃんが誕生したという。現在のところ、第1子誕生のニュースに関しオリヴィアとジョンからは確認がとれていない状況だ。私生活を明かさないことで知られている2人だが、オリヴィアの妊娠に関してはジョンが『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ』に出演した際、サプライズ発表、「パパになるんだよ!僕は、僕達は本当に幸せだ」とその興奮を伝えていた。

2021年12月24日 (金)

第94回アカデミー賞ノミネート候補が発表、最多は『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

ダニエル・クレイグ第94回アカデミー賞のノミネートへ向けたショートリストが発表され、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が最多5部門に入った。ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を演じる最後の作品となった同作は、歌曲賞、作曲賞、音響賞、視覚効果賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞と5部門の候補に挙がっている一方、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による『DUNE/デューン 砂の惑星』が、作曲賞、音響賞、視覚効果賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の4部門で続いている。一方、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したホラー映画『チタン』が含まれていないことに驚きの反応もあったようだが、同賞を受賞した初の女性監督であるジェーン・カンピオンによるベネディクト・カンバーバッチ主演作『パワー・オブ・ザ・ドッグ』は、作曲賞と音響賞でノミネートの可能性があるようだ。村上春樹の同名短編小説を原作とした濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』が国際長編映画賞のリスト入りを果たし、ノミネートへ向けた期待が高まっている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ