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2021年11月

2021年11月30日 (火)

ジェニファー・ハドソン、パーム・スプリングス国際映画賞で表彰へ

ジェニファー・ハドソンジェニファー・ハドソン(40)が、パーム・スプリングス国際映画賞で、チェアマン賞を授与される。ジェニファーは、自身が故アレサ・フランクリンを演じた伝記映画『リスペクト』での「伝説的パフォーマンス」を称えられ、最高賞である同賞の栄誉に授かる。ジェニファーは、2007年の同式典でも『ドリームガールズ』でアカデミー助演女優賞を受賞、これまでの受賞者には、ジェシカ・チャステイン、エイミー・アダムス、ジョージ・クルーニー、トム・ハンクスらが名を連ねている。パーム・スプリングス国際映画賞は、来年1月6日にカリフォルニア州で開催、その後17日に同名映画祭が開始予定となっている。

ハル・ベリー、ピープルズ・アイコン賞を受賞へ

ハル・ベリーハル・ベリー(55)が、2021年ピープルズ・チョイス・アワードでピープルズ・アイコン賞を授与される。ハルは来月7日にカーディ・B司会で開催される同式典で、テレビと映画への貢献や慈善活動を称えられ同賞を受賞する。2001年作『チョコレート』でアカデミー主演女優賞を受賞したハルは、ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを演じた『007/ダイ・アナザー・デイ』のジンクス役や『X-MEN』シリーズのストーム役などでも知られるほか、最近では自身が汚名を負った総合格闘技ファイターを演じた『ブルーズド~うちのめされても~』で監督デビューも果たしている。また慈善家としては、DV防止を目的としたロサンゼルスの慈善団体ジェネッセ・センターを支援しているほか、糖尿病の知識を広めるキャンペーンにも協力、また気候変動などの問題へ向けて運動家としても活動してきた。2021年ピープルズ・チョイス・アワードは、12月7日にカリフォルニア州サンタモニカのバーカー・ハンガーで開催される。

2021年11月29日 (月)

クリステン・スチュワート、 ロバート・パティンソンとのロマンスは『トワイライト』に必要だった

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワート(31)が、ロバート・パティンソン(35)とのロマンスは「トワイライト・サーガ」に「必要」だったと明かしている。2人は2009年に「トワイライト」シリーズ1作目が公開された直後から交際を始め、その後シリーズ4作に出演、ロバートとの交際についてクリステンは、「私たちは若くて愚かだった」としながらも、自分たちの関係がこの作品をより良くしたとは言わないものの、必要だったと誰もが感じていたと振り返っている。一方、同映画でベラ・スワン役に扮したクリステンは、出会ってすぐに、ロバートが相手役のヴァンパイアのエドワード・カレン役に適任だと確信したそうだ。

ピーター・ディンクレイジ、ゴッサム・インディペンデント映画賞で表彰へ

ピーター・ディンクレイジピーター・ディンクレイジ(52)が、今年のゴッサム・インディペンデント映画賞で表彰される。『ゲーム・オブ・スローンズ』のティリオン・ラニスター役などでお馴染みのピーターは、今月29日にニューヨークで開催される同式典で、インディペンデント映画を土台とした「類まれなキャリア」を称えられるという。同式典側は「メジャーな長編映画や番組へとキャリアが躍進し、有名になっていく間にも変わらずインディペンデント系アーティスト達の忠実な支援者」であると称えている。ピーターは、最初2003年作『ステーションエージェント』で注目を集め、ジョージ・R・R・マーティンの小説シリーズ「氷と炎の歌」を原作とした人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でブレイク、エミー賞4賞に輝いた。

2021年11月28日 (日)

クリス・コロンバス監督、3時間版『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開を熱望

クリス・コロンバスクリス・コロンバス(63)は、オリジナルの3時間版『ハリー・ポッターと賢者の石』を公開したいそうだ。同作とシリーズ第2弾『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の監督を務めたコロンバス監督は、故リック・メイヨールが演じたポルターガイストのピーブズも登場するフルバージョンを観客に観てもらいたいという。シカゴで行われた試写会で子供達から好評を得たという3時間版だが、ワーナー・ブラザースが、30分短くする決断を下したそうだ。一方で『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』でも製作を担っていたコロンバスは最近、同シリーズの原作者J・K・ローリングによる劇作『ハリー・ポッターと呪いの子』を映画化したいとも話していた。

ブライアン・コックス、故郷スコットランドを舞台にした新作で監督デビューへ

ブライアン・コックスブライアン・コックス(75)が、『Glenrothan』で監督デビューを果たす。『メディア王~華麗なる一族~』で人気のブライアン、スコットランドのハイランド地方にあるウィスキー蒸留所を舞台にした同作は、母国スコットランドへの「ラブレター」だという。同作では、母親の葬儀で父親と大喧嘩したことから、弟がハイランド地方を離れアメリカに移住し兄と疎遠になっていたものの、家業であるグレンローサン蒸留所で40年ぶりに再会する2人の兄弟の姿が描かれる。ブライアン本人がデヴィッド・アシュトンと共に原案を手掛けた本作は、家族、赦し、ウィスキーがもたらす絆のストーリーになるという。

2021年11月27日 (土)

アンドリュー・ガーフィールド、『スパイダーマン』最新作への出演を否定

アンドリュー・ガーフィールドアンドリュー・ガーフィールド(38)が、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に自身が出演しているという噂を再び否定した。「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでスパイダーマンことピーター・パーカー役を演じたアンドリューは、7年振りに同役を再び演じるのではと噂されているが、本人がそれを全否定したかたちだ。しかし、トム・ホランドはもちろん、ジョン・ワッツ監督もスパイダーマンも好きなため、第3弾をの楽しみにしていると話したサム・ライミ監督による「スパイダーマン」3部作でタイトルロールを演じたトビー・マグワイアにも同様の噂が立っている。

マライア・キャリー、回顧録の映画化を構想中

マライア・キャリーマライア・キャリー(52)が、自身の回顧録を基にした映画を作りたいそうだ。昨年『ザ・ミーニング・オブ・マライア・キャリー』を出版し、ベストセラーとなる成功を収めたマライア、今度はそれを映画化するつもりだという。マライアは、この回顧録で「誰も知らない、誰も理解していない、人と違って、よそ者で、人々が理解できるカテゴリーに属していなかった」という幼い頃の自分を解放したかったそう。ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーになったことをとても喜んでいるそうで、詳細は明かせないものの、現在はドラマか映画に向けて検討しているところだと明かしている。

2021年11月26日 (金)

ロビー・ウィリアムス、伝記映画に向けてテイク・ザット役を募集中

ロビー・ウィリアムスロビー・ウィリアムスが、伝記映画『Better Man』でテイク・ザットのメンバーとリアム・ギャラガーを演じる俳優を探しているという。自ら本人役で出演するロビーだが、ゲイリー・バーロウやジェイソン・オレンジ、ハワード・ドナルド、マーク・オーウェンらメンバー役のほか、元オアシスのメンバーであるリアム役の募集をかけているようだ。「歌の才能があれば尚可であるものの、必要条件ではない」とされている一方、コロナによる制限のため、撮影地であるオーストラリアに住む人のみに限られているようだ。歌の才能は必須でないものの、英マンチェスターのなまりが上手にできること、90年代の彼らに似ていることが求められていると言われている。

ビリー・アイリッシュ、ディズニー&ピクサー新作に曲を提供

ビリー・アイリッシュビリー・アイリッシュとフィニアスが、ディズニー&ピクサーの新作『私ときどきレッサーパンダ』に曲を提供している。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のテーマ曲も作曲した兄妹コラボレーターのビリーとフィニアス、今回は同新作に登場する架空のボーイバンド「4タウン」に向け3曲を作ったかたちだ。 最初の曲『Nobody Like U』は2022年3月11日公開予定の同作の海外で公開された最新予告編で聞くことができる。『私ときどきレッサーパンダ』は、2000年代初頭を舞台に、アイドルに夢中の13歳の少女メイを中心に描かれる。サウンドトラックは、『ブラックパンサー』や『マンダロリアン』で知られるスウェーデン出身のルドウィグ・ゴランソンが手掛ける一方、『キリング・イヴ/Killing Eve』のサンドラ・オーがメイの母親ミンの声優を務めることでも話題になっている。




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