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2021年10月17日 (日)

マット・デイモン、ベン・アフレックとの再タッグまで24年間かかった理由を説明

マット・デイモン、ベン・アフレックマット・デイモンが、ベン・アフレックと再び映画を共作するまでに24年間かかった理由を明かした。親友同士のマットとベンは、1997年作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー脚本賞を受賞、今回新作の『最後の決闘裁判』で再び脚本を共同執筆しているが、これまではそんな長い時間をお互いが取ることは無理だと考えていたという。しかし、「時間がとれる時に仕事をする」という形を取ることで実現できたそうで、思っていたよりも早く仕上がったと明かしている。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』では、ロビン・ウィリアムズがアカデミー助演男優賞に輝いたほか、9部門でノミネートを受ける成功を収めていた。ドラマ『キリング・イヴ/Killing Eve』で知られるジョディ・カマーも出演する同新作で再びタッグを組めたことを喜んでいる2人、ベンはもっと多くの作品を一緒に作ってきたらよかったと感じているそうだ。

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