« 2021年9月 | メイン | 2021年11月 »

2021年10月

2021年10月17日 (日)

マット・デイモン、ベン・アフレックとの再タッグまで24年間かかった理由を説明

マット・デイモン、ベン・アフレックマット・デイモンが、ベン・アフレックと再び映画を共作するまでに24年間かかった理由を明かした。親友同士のマットとベンは、1997年作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー脚本賞を受賞、今回新作の『最後の決闘裁判』で再び脚本を共同執筆しているが、これまではそんな長い時間をお互いが取ることは無理だと考えていたという。しかし、「時間がとれる時に仕事をする」という形を取ることで実現できたそうで、思っていたよりも早く仕上がったと明かしている。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』では、ロビン・ウィリアムズがアカデミー助演男優賞に輝いたほか、9部門でノミネートを受ける成功を収めていた。ドラマ『キリング・イヴ/Killing Eve』で知られるジョディ・カマーも出演する同新作で再びタッグを組めたことを喜んでいる2人、ベンはもっと多くの作品を一緒に作ってきたらよかったと感じているそうだ。

2021年10月16日 (土)

アンソニー・ホプキンス、フロリアン・ゼレール監督作『ザ・サン』に出演

アンソニー・ホプキンスアンソニー・ホプキンス(83)が、『ザ・サン』に出演していることが明らかになった。フロリアン・ゼレール監督の『ファーザー』で、認知症を患う父親を演じ自身にとって2度目となるアカデミー賞主演男優賞に輝いたアンソニーが、同作の続編的作品『ザ・サン』にも出演、ヒュー・ジャックマン、ローラ・ダーン、ヴァネッサ・カービーといった豪華キャスト陣に加わったかたちだ。ゼレールが、『ファーザー』に引き続きクリストフ・スパドーヌと共に製作も担う新作は、ニューヨーク、フランスなどで撮影された後、先日ロンドンでクランクアップを迎えている。同監督が、高い評価を得た自らの劇作をクリストファー・ハンプトンと共に脚色した同新作は、ピーター(ヒュー)が、新しいパートナー(ヴァネッサ)との間に赤ん坊が生まれ忙しい生活を送っている中、元妻ケイト(ローラ)が10代の息子ニコラスを連れて現れたことで家族の生活が一転するといった内容となっている。アンソニーの役柄については明らかになっていない。

2021年10月15日 (金)

ジェニファー・ローレンス、新作コメディ『No Hard Feelings』に主演へ

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが、新作コメディ『No Hard Feelings』に主演するようだ。激しい入札合戦の末にソニーが権利を獲得したという同新作、関係者によるとジェニファーへ出演を説得するため同社幹部がニューヨークへ向かっていたという。ニューヨークのモントーク地区を舞台に繰り広げられる同作は、トム・クルーズ主演の1983年作『卒業白書』やキャメロン・ディアスが教師役を演じた2011年作『バッド・ティーチャー』のような感じの作品となるという。2019年のコメディ作『グッド・ボーイズ』で長編映画監督デビューを果たしたジーン・スタプニツキーが監督並びにジョン・フィリップスと脚本の共同執筆を担う。

2021年10月14日 (木)

ウィル・ポールター、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾に出演

ウィル・ポールターウィル・ポールター(28)が、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」第3弾で、アダム・ウォーロック役を演じる。『ミッドサマー』などで知られるウィルが、マーベル作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の最後に登場が示唆されていた同役にキャスティングされたという。前作のポストクレジットシーンでは、アイーシャがガーディアンズを滅ぼすためアダム・ウォーロックを創造したと明かしていた。ジェームズ・ガンが前2作に引き続き監督を担い、来月撮影開始予定の同作でのアダム役のキャスティングに関しては、ファンの間で様々な憶測が飛び交っていたが、マーベル幹部とガンは8月ウィルと会い、アダム役に適任だと見極めたという。一方ガン監督は以前、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾が、前2作に比べ、重い内容になると明かしていた。

『最後の決闘裁判』、ベン・アフレックとマット・デイモンのキスシーンがカット

ベン・アフレックとマット・デイモンベン・アフレック(49)とマット・デイモン(51)のキスシーンが『最後の決闘裁判』からカットされたそうだ。実話に基づいた同歴史作では、ベン演じるアランソン伯爵ピエールとマット演じる騎士ジャン・ド・カルージュが儀式シーンでキスする予定だったという。実際には儀式で皆にキスする習わしがあったため、脚本にも取り入れていたというが、リドリー・スコット監督が「邪魔になる」と考えたため、カットすることに決めたという。ベンもスコットの直感を信じており、マットも自分たちの演じたキャラクターはお互いを「嫌悪」していることから、キスは非現実的だっただろうと同意した。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ