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2021年7月

2021年7月30日 (金)

ライアン・レイノルズ、新作『フリー・ガイ』は多数のカメオ出演が楽しい

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズ(44)によると、新作『フリー・ガイ』には「隠れたカメオ出演」が満載だという。来月日本公開予定の同SFアクションコメディ映画に主演するライアンは、作品内のそういった小さな要素の数々が観客にウケると予想しているそうだ。また本作は喜びに溢れた作品になるそうで、満面の笑みで映画館を後にするような経験をして欲しいと願っているという。一方で、共演のジョディ・カマーも同作はただのアクションコメディ作ではないとした上で、何かを人に押し付けるのではなく、自然と感動し、つながりを感じるような作品になっていると話した。

レジ=ジーン・ペイジ、『The Saint』主演へ

レジ=ジーン・ペイジレジ=ジーン・ペイジが、『The Saint』に主演する。『ブリジャートン家』で人気のレジは、1928年から1963年にかけて出版されたレスリー・チャータリスの小説シリーズを原作とした新作映画で、腐敗した政治家や犯罪者を懲らしめるロビンフッド的大怪盗のセイントことサイモン・テンペラー役を演じる。テンペラーのキャラクターに関しては、これまでにラジオドラマや映画の数々が作られてきたが、1960年代に放送されたロジャー・ムーア主演のテレビドラマ『セイント 天国野郎』が最も知られている。また1997年にはヴァル・キルマーがテンペラー役を演じた『セイント』が製作されたものの、過去の作品と比べてユーモアとウィットに欠けていたとして、ゴールデンラスベリー賞の最悪男優賞にノミネートされてしまうほど不評だった。今回の新作に関しては、クリス・パインの名前も挙がっていたが、レジに主役が渡ったようで、監督は現在のところ未定となっている。そんなレジは、このほか『ダンジョンズ&ドラゴンズ』『ザ・グレイ・マン』といった作品を控えている。

ボブ・オデンカーク、『ベター・コール・ソウル』撮影現場で倒れる

ボブ・オデンカークボブ・オデンカーク(58)が、『ベター・コール・ソウル』の撮影セットで倒れ、病院へ救急搬送されたという。同人気ドラマでソウル・グッドマンことジミー・マッギル役を演じるボブは27日(火)カリフォルニア州カルバーシティの現場で撮影最中に急に倒れたそうだ。クルーが午前11時34分頃救急車を呼び、ボブは病院へ搬送されたという。体調や倒れた原因などについては今のところ明らかになってない。ボブは、『ブレイキング・バッド』のスピンオフ作である同ドラマでエミー賞ドラマ部門主演男優賞のノミネートを4度受けており、最終シーズンであるシーズン6を撮影中だった。そんなボブが主演するハードボイルド・アクション映画『Mr.ノーバディ』は現在大ヒット上映中だ。

2021年7月18日 (日)

マーゴット・ロビー、ハーレイ・クイン役からお休み

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーは、しばらくハーレイ・クイン役を休むという。DCエクステンデッド・ユニバースで同キャラクターを演じているマーゴットだが、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』や来月13日に日本公開予定の『ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結』への出演後、同役から休息を取るつもりだそうだ。またマーゴットは、自分もとても興味があるものの、いつ再び演じることになるか見当がつかないと続けた。一方でマーゴットは最近、ハーレイは最早ジョーカーに依存していないとして、前作よりも自立したキャラクターになっていると吐露、新作ではハーレイが秘密裏にどれほど成長したのかが描かれるそうだ。

2021年7月17日 (土)

ブルース・キャンベル、『ドクター・ストレンジ』続編出演へ?

ブルース・キャンベルブルース・キャンベルが『ドクター・ストレンジ』続編の出演を示唆した。ベネディクト・カンバーバッチがタイトルロールを続投する『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』では、ブルースの代表作である『死霊のはらわた』を手掛けたサム・ライミが監督に予定されており、今度はこのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で再タッグを組むのではないかと噂されている。これについてブルースは、「かなり良い噂だとは言える」とコメント、しかし「大作映画は製作過程でどうなるか分からないもの」と話している。長年の友人であるライミ監督が手掛けた「スパイダーマン」3作にもブルースはカメオ出演していた。

2021年7月16日 (金)

マット・シャックマン、『スター・トレック』新作を監督へ

マット・シャックマンマット・シャックマンが『スター・トレック』でメガホンを取る。タイトル未定の新作だが、来春の製作開始に向け、パラマウントがプロジェクトを加速させる計画だと報じられている。「スター・トレック」シリーズで初めて女性が脚本を手掛ける同作では、リンジー・ビアとジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレットが脚本を執筆する。シャックマンはロサンゼルスの劇場ゲフィン・プレイハウスで芸術監督を務めている傍ら、マーベルとディズニー・プラスによる『ワンダヴィジョン』のような大作でもメガホンを取っており、パラマウントの映画グループの代表エマ・ワッツがシャックマンの起用を後押ししていると噂されている。またシャックマンは『THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~』で製作総指揮兼監督を務めたほか、『ゲーム・オブ・スローンズ』や『FARGO/ファーゴ』、『フィラデルフィアは今日も晴れ』などいくつかのエピソードでメガホンを取っている。

ジェニファー・ロペス、ラスベガス常設公演を再開へ?

ジェニファー・ロペス、ベン・アフレックジェニファー・ロペスがまたラスベガス常設公演を行う可能性があるようだ。「ジェニファー・ロペス:オール・アイ・ハヴ」と題された長期コンサートを2016年に同地で開催していたジェニファーだが、会場側は最近のベン・アフレックとの復縁で集まっている注目を利用しようと考えているようだ。映画出演とツアーが理由で前回のプラネット・ハリウッド公演したというジェニファーだが、チケット販売数低迷の打開策になるとみて、少なくとも3つのカジノが興味を示しているようだ。そんな中、ジェニファーとベンを良く知る人たちは、2人が同棲間近と見ていると先日報じられていた。

『ザ・クラウン』と『マンダロリアン』、第73回エミー賞で最多ノミネート

オリヴィア・コールマン『ザ・クラウン』と『マンダロリアン』が、第73回エミー賞ノミネーションで各24と最多候補に挙がった。英国王室を描いたネットフリックスの『ザ・クラウン』とディズニープラスによる「スター・ウォーズ」の同スピンオフ作の貢献もあり、ノミネート合計数はネットフリックスが129、ディズニープラスは71を記録した。また、ディズニープラス配信のマーベル作『ワンダヴィジョン』が23、Huluの『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』が21ノミネートと続いている。ドドラマ部門は、『ザ・クラウン』『ブリジャートン家』『ザ・ボーイズ』『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』『This Is Us』『POSE/ポーズ』『マンダロリアン』『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』がノミネートされている。今年度のエミー賞は、9月19日に開催、セドリック・ジ・エンターテイナーが司会を務める。

2021年7月14日 (水)

クリス・プラット、『トゥモロー・ウォー』続編の出演交渉中

クリス・プラットクリス・プラットは『トゥモロー・ウォー』続編の出演交渉中のようだ。第1作に出演しているクリスだが、アマゾン・スタジオはすでに新作に向けてクリスとの交渉に入ったという。また同社は前作に続き、監督のクリス・マッケイと脚本家のザック・ディーンを起用したい意向のようだ。さらに、イヴォンヌ・ストラホフスキーやベティ・ギルピン、サム・リチャードソン、J・K・シモンズら他のキャストについても再集結を目指しているという。また最近アマゾン・プライム・ビデオで独占配信開始となった同作はヒットを飛ばしているが、この成功を受け、同社はシリーズ化を望んでいるそうだ。

グレタ・ガーウィグ、実写版『バービー』監督に正式に決定

グレタ・ガーウィググレタ・ガーウィグが実写版『バービー』の監督に正式に決定した。『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』で知られるガーウィグはすでに同作に向け、ノア・バームバックと脚本を共同執筆していたが、自らメガホンも取ることが今回明らかになった。主役を務めるマーゴット・ロビーがインタビューの中で「バービーと聞くとだいたい人は『どんな映画になる想像つく』って言うんだけど、グレタ・ガーウィグが脚本と監督を務めるって聞くと『え、じゃあ分からないかも』ってなるの」と発言、後に関係者がそれが事実であることを認める流れとなった。自身のラッキーチャップ・エンターテイメント・カンパニーで製作も手掛けるマーゴットは、世界的な人気を誇るおもちゃのバービーをテーマにした作品ではあるが、人々の予想を良い意味で裏切る作品になると説明している。




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