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2021年6月

2021年6月 7日 (月)

ジョナサン・メジャーズ、『クリード』第3弾出演へ向けて交渉中

ジョナサン・メジャーズジョナサン・メジャーズ(31)が、「クリード」シリーズ第3弾出演へ向けて交渉に入っているそうだ。ジョナサンは、タイトルロールを続投するマイケル・B・ジョーダンの敵役を演じるという。しかし、ジョナサンが多忙であり、スケジュール調整がついていないことからMGMとの契約には未だ至っていない状態のようだ。そんなジョナサンは、最近ではHBOドラマ『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』で主役を演じているほか、スパイク・リー監督によるネットフリックス映画『ザ・ファイブ・ブラッズ』にも出演している。『アントマン・アンド・ワスプ:クアントゥマニア』の撮影も控えているところだが、製作側はクリードの新たな敵役にジョナサンを熱望しているそうだ。ザック・ベイリンとキーナン・クーグラーの脚本を基にマイケル自らが監督にも挑戦する新作では、テッサ・トンプソンとフィリシア・ラシャドの続役が決まっている。

『インディ・ジョーンズ』最新作、イギリスの幽霊城で撮影開始へ

ハリソン・フォード「インディ・ジョーンズ」最新作の撮影が、イングランド北東部ノーサンバーランド州にあるバンバラ城で近日中に開始する。イギリス最恐の幽霊城と言われる同古城に、タイトルロールを続投するハリソン・フォードを始めとしたキャスト陣が訪れることになる。バンバラ城は、中世に恋人がほかの女性と結婚したと聞いて城の最上部から身を投げた王女の幽霊が出ると言われており、「ピンク・レディ」と呼ばれるその幽霊が廊下をさまよっていると言われており、スタッフの中ではすでにその話で持ちきりだのようだ。待望の同新作には、ハリソンのほか、フィービー・ウォーラー=ブリッジやマッツ・ミケルセンなどの出演が決まっている。

『スター・トレック』ザッカリー・クイント、犯罪スリラー新作に出演へ

ザカリーザッカリー・クイントとジェイコブ・エロルディが新作『He Went That Way』に出演する。「スター・トレック」シリーズのスポック役で知られるザッカリーと『キスから始まるものがたり』のジェイコブが、ジェフリー・ダーリングがメガホンをとる同ロードトリップ犯罪スリラー作に出演の見込みだ。米作家コンラッド・ヒルベリーの著作『Luke Karamzov』にインスパイアされた同作は、1964年を舞台に、各地を訪れアイススケートショーで人気を博した「ザ・アイス・ケイペーズ」の有名動物訓練士デイブ・ピッツとチンパンジーのスパンキーが、連続殺人犯ラリー・リー・レインズと出くわしてしまうといった実話をもとに描かれる。その中でザッカリーは、ピッツをモデルにしたジム・グッドウィン役、一方ジェイコブはレインズをモデルとした殺人犯ボビー・フォールズ役を演じる。

2021年6月 6日 (日)

ジョディ・ターナー=スミス、ノア・バームバック監督作品に出演交渉中

ジョディ・ターナー=スミスジョディ・ターナー=スミス(34)が、新作『White Noise』への出演へ向けて現在交渉に入っているという。米作家ドン・デリーロによる同名小説を原作としたノア・バームバック監督による同ネットフリックス映画には、すでにグレタ・ガーウィグとアダム・ドライバーの出演が決まっているが、今回『クイーン&スリム』のジョディがそのキャスト陣に加わる見込みだという。『White Noise』は、ヒトラー学を教える教授(アダム)が、中部アメリカで4人目の妻(グレタ)と子供達と暮らしていたものの、「空中に毒素が漂う事態」が起きたことで、共に死の恐怖に直面することを余儀なくされる姿が描かれている。バームバック監督にとって、『マリッジ・ストーリー』『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』に続いて、ネットフリックスとの3度目のタッグとなり、今回も監督並びに脚本を担う。

2021年6月 5日 (土)

ジョディ・フォスター、カンヌ国際映画祭で名誉パルムドール賞を受賞へ

ジョディ・フォスタージョディ・フォスター(58)が、今年のカンヌ国際映画祭で名誉パルムドール賞を授与される。女優ばかりでなく監督としても活躍するジョディが、7月6日から開催される同映画祭で、映画界への貢献を称えられる。ジョディは、『タクシードライバー』への出演で、わずか13歳で初めて同映画祭に出席、それ以来6作品が上映されてきた。人生を変えてくれたというカンヌで新世代の映画製作達と知恵や冒険を共有することを楽しみにしているとコメントしている。通常5月に開催されるカンヌ国際映画祭だが、今年は新型コロナの影響で延期、7月6日から17日にかけて開催される。

2021年6月 4日 (金)

セス・ローゲン製作『ミュータント・ニンジャ・タートルズ』2023年に公開へ

セス・ローゲン『ミュータント・ニンジャ・タートルズ』のリブート版が2023年8月11日に全米公開される。製作を担うセス・ローゲンは、レオナルド、ラファエル、ドナテロ、ミケランジェロから成るタートルズのうちの1人のノートからちぎり取られたメモの写真をツイッターに投稿してこのニュースを伝えている。内容などは明らかになっていないものの、ニコロデオンを通して製作される同新作は10代の若者や子供向けのCGアニメ作になるという。脚本は『ウェディング・フィーバー/ゲスな男女のハワイ旅行』のブレンダン・オブライエン、一方で監督はアニメ番組『魔法が解けて』や『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』で知られるジェフ・ロウが担う。『ミュータント・ニンジャ・タートルズ』は、コミックとして1984年に出版され、それ以来アニメ番組や映画、ゲームなどで人気を博してきた。最近では2014年にマイケル・ベイ監督による実写版映画や、2016年の続編『ミュータント・ニンジャ・タートルズ/影(シャドウズ)』が製作されている。

テイラー・スウィフト、デヴィッド・O・ラッセル監督作品に出演へ

テイラー・スウィフトテイラー・スウィフトが、デヴィッド・O・ラッセル監督の新作に出演する。『世界にひとつのプレイブック』や『アメリカン・ハッスル』などで知られるラッセル監督の同新作には、このほかにもマーゴット・ロビーやクリスチャン・ベール、ジョン・デヴィッド・ワシントンなど豪華キャストが名を連ねており、すでに製作は終了しているという。テイラーは、同作以前にも2019年作『キャッツ』にボンバルリーナ役で出演、ゴールデングローブ賞ではアンドリュー・ロイド・ウェバーと共に『ビューティフル・ゴースト』で最優秀主題歌賞にノミネートされていた。

『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』が撮影終了

クリス・ヘムズワーズ、タイカ・ワイティティ『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』の撮影が終了したことを、主役のクリス・ヘムズワーズが報告した。コーグ役も演じているタイカ・ワイティティ監督と衣装姿で写ったモノクロ写真をインスタグラムに投稿、『マイティ・ソー バトルロイヤル』に続くシリーズ最新作が「とても面白く、ちょっと感動する話」になるとコメントを付けた。さらに、スタッフに感謝の意を表しつつ、タイトル通り「ラブとサンダー満載」になるというその作品の劇場公開に向けて準備しておくように呼びかけている。ラッセル・クロウがゼウス役を演じることが先日明らかになっていた本作では、ナタリー・ポートマン、テッサ・トンプソンがジェーン・フォスターとヴァルキリー役を続投、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』からクリス・プラットらが出演するほか、劇中に登場する舞台役者としてマット・デイモンやルーク・ヘムズワース、メリッサ・マッカーシー、サム・ニールらも名を連ねている。




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