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2021年3月

2021年3月 8日 (月)

ジュード・ロウの娘、ダニー・ボイル監督作で女優デビュー

アイリス・ロウジュード・ロウの娘アイリス・ロウ(20)が、セックス・ピストルズを取り上げたダニー・ボイル監督の新ドラマで女優デビューを果たす。全6回の同番組では、「イギリスのストリートカルチャーの爆発点」を掘り下げることになるようで、ほかにも『メイズ・ランナー』のトーマス・ブロディ=サングスター をはじめ、タルラ・ライリーやクリスチャン・リースが出演予定だ。ギタリストのスティーヴ・ジョーンズによる回顧録『Lonely Boy: Tales from a Sex Pistol』を基に作られる新作『ピストル』では、トビー・ウォーレスがスティーヴ役、アンソン・ブーンがジョン・ライドン役、タルラがヴィヴィアン・ウエストウッド役に決定しており、アイリスはスー・キャットウーマンを演じることになる。

ブリー・ラーソン、テッサ・トンプソンと作品を企画中!?

ブリー・ラーソンブリー・ラーソン(31)がテッサ・トンプソンと一緒に作品を作ろうとしているようだ。お互いマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でキャプテン・マーベル役とヴァルキリー役をそれぞれ演じ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』では共演も果たしていたブリーとテッサが何か新しいものを企画中であることをブリーがソーシャルメディアで明かしている。2人の写真をツイッターに投稿したファンに対し、「私達は何か作っているところ」とブリーは答えた。そんなブリーは以前、MCU作品に出演する女優達と共に、女性ヒーロー達が集結した映画を作ってくれるようマーベルのケヴィン・ファイギ社長に直談判したことを明かしていた。

2021年3月 7日 (日)

ジョセフ・ゴードン=レヴィットら、ロバート・ゼメキス監督版『ピノキオ』のキャスト入り

ジョセフ・ゴードン=レヴィットジョセフ・ゴードン=レヴィット(40)とシンシア・エリヴォ(34)が、ロバート・ゼメキス監督による実写版『ピノキオ』のキャストに加わった。カルロ・コッローディによる1883年発表の童話『ピノッキオの冒険』を原作にしたディズニーによる1940年のアニメーション映画のリメイクとなるDisney+の実写版で、ジミニー・クリケットとブルー・フェアリーの声をそれぞれ演じる。同作では、トム・ハンクスがおもちゃ職人のゼペット役、またルーク・エヴァンスが悪役のコーチマンを演じるほか、ベンジャミン・エヴァン・アインズワースがタイトルロールの声で出演することがすでに決定している。ゼメキスがクリス・ワイツと共に執筆した脚本を基にメガホンを取る同作の撮影は、今月イギリスで開始予定となっている。

2021年3月 6日 (土)

全米映画俳優組合賞式典、今年は1時間の短縮開催へ

トッド・ミリナー今年の全米映画俳優組合(SAG)賞式典は、たった1時間の開催となるそうだ。今年で第27回目を迎えるテレビや映画での優れた演技を表彰する同式典は、通常は多くのゲストを迎え、数時間にわたり開催されるが、今年はコロナの影響により、ほかのイベントと同じくオンライン上で開かれる予定で、主催側は何か「ユニーク」なものを届けるべく準備を進めているという。4月4日に放送予定の同式典は、ノミネートされたものがそれぞれ部門別に設定されたZoomの部屋で受賞者発表を待つというかたちで事前に収録される。+司会やレッドカーペット、また撮影セットすら用意されないものの、13賞の授与や故人達へのトリビュートに加え、コメディコーナーや、トレードマークとなっている「アイ・アム・アン・アクター」スピーチといった満載の内容となっているようだ。

2021年3月 3日 (水)

ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツ、新作ロマンティックコメディで共演へ

ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツジョージ・クルーニー(59)とジュリア・ロバーツ(53)が『Ticket to Paradise』で共演を果たす。2人は『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』のオル・パーカー監督による同新作で、娘の結婚を阻止するためバリ島へと向かう離婚した元夫婦役を演じるという。ユニバーサルによる同作の脚本は、パーカーとダニエル・ピプスキのアイディアを基にセオドア・メルフィが執筆、ワーキング・タイトルのティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーが、デボラ・バルダーストーンとサラ・ハーヴェイと共に製作を担う。一方でジョージは最近、ジュリアのことを「本物の映画スター」と表現していた。

ゴールデン・グローブ賞、クロエ・ジャオ監督『ノマドランド』作品賞と監督賞で2冠

クロエ・ジャオゴールデン・グローブ賞で『ノマドランド』のクロエ・ジャオが女性として同式典史上2度目となる監督賞受賞の快挙を果たしたほか、最高賞である作品賞(ドラマ)に輝いた。28日に開催された同式典の映画部門では、このほかミュージカル/コメディ部門で『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』が作品賞、サシャ・バロン・コーエンの主演男優賞を受賞した。さらに故チャドウィック・ボーズマンが『マ・レイニーのブラックボトム』でドラマ部門主演男優賞、アンドラ・デイが『ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ』で同部門主演女優賞を獲得した。最多6部門でノミネートを受けていた『Mank/マンク』は受賞を逃す結果となった。一方テレビ部門では、イギリス王室を描いたネットフリックスの人気ドラマ『ザ・クラウン』が、作品賞(ドラマ)ほか、ジョシュ・オコナーが主演男優賞、エマ・コリンが主演女優賞、ジリアン・アンダーソンが助演女優賞に輝き、4部門受賞で最多となった。

クリスチャン・ベール、スコット・クーパー監督と再タッグへ

クリスチャン・ベールクリスチャン・べール(47)が新作『The Pale Blue Eye』に出演する。スコット・クーパー監督との3度目のタッグとなる同作でクリスチャンは、1830年にアメリカのウェストポイント陸軍士官学校で起こった一連の殺人事件を、後に世界的に有名な作家エドガー・アラン・ポーとなる若い兵士の助けを借りて解決しようとするベテラン刑事役を演じる。これまでにクリスチャンと『ファーナス/訣別の朝』『荒野の誓い』でタッグを組んできたクーパー監督は、この作品について10年以上前から構想を温めていたというが、当時この役を演じるのには若すぎたクリスチャンが、現在はぴったりな風格を持つようになり、引く手あまたの中、参加してくれることを心から喜んでいるそうだ。




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