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2021年1月

2021年1月31日 (日)

キャリー・マリガン、新作『Fingernails』に主演へ

キャリー・マリガンキャリー・マリガン(35)が、ギリシャ出身監督クリストス・ニコウにとって英語映画デビュー作となる『Fingernails』に主演する。同作でキャリーは、長年のパートナーとの関係が本物ではないと疑い始め、状況を良くしようと、関係が悪化したカップル間におけるロマンティックな愛の存在を駆り立て検証することを目的とした謎の機関で密に働き始める女性アナを演じる。同作は、製作会社ダーティ・フィルムズのもと製作され、製作総指揮には、昨年のベネチア国際映画祭でプレミア上映されたニコウ監督の『Apples』でもタッグを組んだケイト・ブランシェットやアンドリュー・アプトンが名を連ねているほか、ニコウは脚本の執筆にも参加するという。

2021年1月30日 (土)

アカデミー賞受賞女優クロリス・リーチマン死去、享年94歳

クロリス・リーチマンクロリス・リーチマンが死去した。94歳だった。映画やテレビの世界で活躍し、1971年作『ラスト・ショー』ではアカデミー賞を受賞していたクロリスが26日(火)、カリフォルニア州エンシニータスの自宅で息を引き取った。自然死だったという。クロリスは1970年から1975年にかけて人気シットコム『メアリー・タイラー・ムーア・ショウ』に出演、1974年と1975年にはプライムタイム・エミー賞コメディ部門助演女優賞を受賞したほか、同ドラマのスピンオフ番組『フィリス』でも、ゴールデン・グローブ賞ミュージカル/コメディ部門女優賞に輝いている。その後も『マルコム in the Middle』 などの多数のドラマへ出演し、さらなるエミー賞の数々を獲得した。映画においては、『ラスト・ショー』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したほか、宮崎駿監督による2008年作『崖の上のポニョ』や1986年『天空の城ラピュタ』の英語版に声で出演した。
他界直前まで仕事を続け、昨年の『ザ・クルーズ:ア・ニューエイジ』への声の出演を含む複数の映画に出演していた。

2021年1月29日 (金)

ルーク・エヴァンス、実写版『ピノキオ』キャスト入り

ルーク・エヴァンスルーク・エヴァンス(41)が、ロバート・ゼメキス監督による実写版『ピノキオ』のキャスト入りを果たした。デッドラインによると、2017年の実写版『美女と野獣』で悪役ガストンを演じたルークが、今回はDisney+の同新作で悪役のコーチマンを演じるという。ゼメキスが監督及び脚本の共同執筆を担う同新作では、『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『キャスト・アウェイ』でもタッグを組んでいたトム・ハンクスがおもちゃ職人のゼペット役に決まっている。トム本人がゼメキス監督に連絡をとり、同役を希望していることを伝えたと以前報道されていた。近年、『美女と野獣』『アラジン』『ライオン・キング』など、アニメ作品のリメイク版で成功を収めているディズニーは、カルロ・コッローディによる1883年発表の童話『ピノッキオの冒険』を原作にした最初のアニメーション映画『ピノキオ』を1940年に公開している。

リチャード・ケリー監督、『ドニー・ダーコ』続編を示唆

リチャード・ケリーリチャード・ケリー(45)が、『ドニー・ダーコ』の続編に取り掛かっているようだ。ケリー監督は、ジェイク・ギレンホールやマギー・ギレンホール、ドリュー・バリモア、パトリック・スウェイジなどが出演しカルト的人気を誇る2001年作『ドニー・ダーコ』の続編企画がかなり進んでいることを明かしたものの、詳細に関しては固く口を閉ざしている。一方でケリーは60年代に人気を博したドラマ『トワイライト・ゾーン』(邦題『未知の世界』『ミステリー・ゾーン』)のクリエイター、ロッド・サーリングの伝記映画にも着手しているそうだが、人材や予算など、全ての条件が完璧に揃う必要があると話している。

ロバート・ロドリゲス、リバイバル版『スパイキッズ』を製作へ

ロバート・ロドリゲスロバート・ロドリゲス監督が、「スパイキッズ」シリーズを再始動するようだ。ロドリゲスは様々な能力を持つ一家のアドベンチャーをテーマにした同シリーズで、また監督と脚本を手がけることになるようだ。2001年のシリーズ第1弾では、アレクサ・ヴェガとダリル・サバラ演じるカルメンとジュニが、アントニオ・バンデラスとカーラ・グギノ演じるスパイの両親を救いに立ち上がるという姿が描かれた。この作品は批評的にも商業的にも成功を収め、その後3作品の続編が作られている。そんな新作も決定したロドリゲスは、『ヒーローキッズ』の続編にも取り掛かっている。プリヤンカ・チョープラー・ジョナス、ペドロ・パスカル、ヤヤ・ゴセリンらが出演、大人が悪の手に捕まった時、子供たちが世界を救うことを強いられるいうストーリーの同作は、年末にネットフリックスで配信され、世界中でヒットとなっている。

ハリソン・フォード、2時間並んで新型コロナワクチンを接種

ハリソン・フォードハリソン・フォード(78)が新型コロナウイルスのワクチンを接種した。先日、カリフォルニア州トーランス市で2時間並んで1回目のワクチン接種を受けたという。ハリソンは自ら予約して会場となっているエルカミノカレッジで接種を受けたそうで、会場で働く医療従事者やボランティアに感謝の言葉を贈っていた。ほかにも先日、ワクチン接種の様子を動画していたアーノルド・シュワルツェネッガーをはじめ、『花嫁のパパ』などで知られるスティーブ・マーティン、「007」シリーズなどのジュディ・デンチら数々の著名人が、コロナワクチン接種を次々に報告している。

ジェーン・フォンダ、ゴールデン・グローブ賞セシル・B・デミル賞を受賞へ

ジェーン・フォンダジェーン・フォンダ(83)が、今年のゴールデン・グローブ賞でセシル・B・デミル賞を授与される。ジェーンは、長年にわたる功績を評価され、来月28日に開催される式典で同賞を受賞する。ジェーンは自らのプラットフォームを使い、最も重大な社会的問題に光を当てるという、不屈の活動家精神も評価されたようだ。ジェーンは、「エンターテイメント界に優れた貢献をした」者に贈られる同賞を受賞する67人目、女性としては16人目となり、過去の受賞者にはウォルト・ディズニーやジュディ・ガーランド、ジョン・ウェイン、フランク・シナトラ、そしてジェーンの父ヘンリー・フォンダなど錚々たる面々が名を連ねている。

2021年1月27日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、新型コロナワクチンを接種

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、新型コロナワクチンの第1回目を接種した。現在72歳のサミュエルは、接種会場となっているカリフォルニア州イングルウッドにあるザ・フォーラムの外からの写真をインスタグラムに投稿、『アベンジャーズ』のキャラクターがついたマスク姿でそのニュースを報告している。マーベル映画のニック・フューリー役でおなじみのサミュエルは、数週間後に2回目の接種を受けることになる。サミュエルは以前、新型コロナウイルスの感染拡大がおさまらない中、人々に外出自粛の重要性を呼びかけていた。昨年4月に『ジミー・キンメル・ライブ! 』に出演した際、子供のおとぎ話を読み聞かせるようなかたちで、「コロナに立ち向かうための方法はシンプルだよ。ただ、家にいること」とジョーク交じりに呼びかけていた。一方で、先日には73歳のアーノルド・シュワルツェネッガーもコロナワクチンを接種したことを明らかにしていた。

エディ・レッドメイン、『ファンタビ』第3弾で極寒の水中シーンを撮影

エディ・レッドメインエディ・レッドメイン(39)が、「ファンタスティック・ビースト」第3弾で真冬の屋外水泳シーンを撮影したそうだ。「ハリー・ポッター」の前日譚である同シリーズ最新作で引き続きニュート・スキャマンダー役を演じるエディだが、夏に予定していた水中シーンの撮影だが、新型コロナウイルスの影響で撮影が一時中断となり、12月初旬のイギリスでそのシーンを撮影することになってしまったのだという。一方で昨年10月に日本公開された『シカゴ7裁判』にも主演しているエディは、アーロン・ソーキン監督の大ファンであることから、オファーを受けた時、信じられないような気持ちであったため、その話を受けるかどうか少し躊躇したとふぃろぁえった。

『クワイエット・プレイス』続編、公開がさらなる延期へ

ジョン・クラシンスキー『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』の公開がさらに延期となった。パラマウント・ピクチャーズは新型コロナウイルス感染拡大の影響で全米公開日程を当初の昨年9月4日から今年4月23日に変更していたが、今回さらに9月17日への延期を発表したという。ジョン・クラシンスキーが監督、脚本及び出演もした前作では、音に反応して人間を襲う生物により人類が滅亡の危機を迎える中、生き延びようとする一家族の姿が描かれていた。続編でも、同じ家族が地元の町郊外で引き続き生存をかけて闘う姿が描かれ、クラシンスキーが演じた役柄は前作で命を落としているものの、回想シーンで再び登場するという。




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