« 2020年12月 | メイン

2021年1月

2021年1月20日 (水)

ジャレッド・レト、ザック・スナイダー監督との仕事は大好き!?

ジャレッド・レトジャレッド・レト(49)は、「狂った男」ザック・スナイダーと仕事をするのが大好きなのだそうだ。2017年作『ジャスティス・リーグ』を途中降板したスナイダー監督による同作品のディレクターズカットがドラマとして3月からHBO Maxで配信開始を予定だが、ジャレッドにとってその新作でジョーカー役を再演できたことは喜びだったという。ジャレッドは、2016年作『スーサイド・スクワッド』に続いてDCコミックの悪役ジョーカーを再び演じられたことを嬉しく思っており、『ブレードランナー2049』で自身が演じたニアンダー・ウォレス役や、今月アメリカで公開予定の新作『The Little Things』で演じたアルバート・スパーマ役の再演も願っているそうだ。

マット・デイモン、『マイティー・ソー』最新作のキャスト入り

マット・デイモンマット・デイモン(50)が、『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』のキャスト入りを果たした。マットは、オーストラリアのシドニーに到着、2週間の隔離生活を送ってからマーベル・シネマティック・ユニバースの同人気シリーズ最新作の撮影に入るという。マットは、クリス・ヘムズワースやナタリー・ポートマン、クリス・プラット、テッサ・トンプソン、デイヴ・バスティスタといった豪華キャスト陣に加わることになるが、役柄に関しては明らかになっていない。そんなマットは、前作『マイティ・ソー/バトルロイヤル』では、アスガルドで上演されている劇中のロキ役でカメオ出演していた。一方、監督を担うタイカ・ワイティティは以前、シリーズ第4弾となる同作では、ナタリーがジェーン・フォスター役として復帰し、主演のクリスとの関係が進展する「とてもロマンティック」な映画になると明かしていた。

2021年1月15日 (金)

エマ・ロバーツ、第1子の写真を初公開!

エマ・ロバーツエマ・ロバーツ(29)が、先月誕生した息子の写真を初公開した。恋人ギャレット・ヘドランドとの第1子となるローズ君を出産したばかりのエマが、「明るい光」と呼ぶその男児を抱いた写真をインスタグラムに投稿している。オレンジのドレス姿でベンチに座り、赤ん坊を抱っこしている写真には「2020年、1つだけはちゃんとやってくれてありがとう。私たちの明るい光、ローズ・ロバート・ヘドランド」とキャプションが付けられ、ミドルネームも発表されている。その投稿には、アシュリー・ベンソン、リース・ウィザースプーン、ビリー・ロード、テイラー・ロートナー、リリー・オルドリッジ、アシュリー・ティスデイルなど、数々の有名人の友人たちから喜びのコメントが寄せられている。

ベン・アフレック、小説シリーズ映画化作品の監督へ

ベン・アフレックベン・アフレック(48)が、『Keeper of The Lost Cities』の映画化作品の監督を務める。ディズニーが贈るシャノン・メッセンジャーによる人気同名小説シリーズの実写映画化作品でベンがメガホンをとる。またベンは、自身の製作会社パール・ストリートを通して製作並びに脚色も手掛けるそうだ。
原作小説では、テレパシー能力のある12歳の少女ソフィーが、自身が真新しい世界のカギを握るその理由を、間違った人が発見する前に見つけ出そうとする姿が描かれている。これまでにも『夜に生きる』や『アルゴ』などでベンは監督を務めてきており、後者ではアカデミー賞作品賞を受賞した。一方、ローマン・ポランスキー監督によるジャック・ニコルソンとフェイ・ダナウェイが出演した1974年の名作『チャイナタウン』の製作秘話を描いた新作『The Big Goodbye』でも監督兼脚本を務める予定だ。

ブルース・ウィリス、マスク不着用は「間違った判断」だった

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、マスクを着用しなかったのは「間違った判断」だったと認めている。ブルースは11日(月)、ロサンゼルスにある薬局ライト・エイドにマスクを着けずに入店したところを目撃され非難が集中したことを受けて、コメントを出したかたちだ。ブルースはピープル誌に出した声明の中で「間違った判断だった。みなさん安全で、マスク着用を続けてください」と話している。報道によると、首にはバンダナを巻いていたにも関わらず顔を覆っていないブルースを見た周りの客が動揺し始めたため、ブルースは店を出るよう指示され、何も買わずにその場を離れたという。

2021年1月12日 (火)

ジェシー・バックリーとロリー・キニア、新作『Men』出演へ

ジェシー・バックリージェシー・バックリーとロリー・キニアが、映画『Men』に出演する。同新作では、ドラマ『Devs』で知られるアレックス・ガーランドが監督兼脚本を務め、プロダクション会社A24が配給、ガーランドの常連コラボレーター、スコット・ルーディンが、イーライ・ブッシュ、アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒらと共に製作を担う。ガーランドにとって、2018年のSFスリラー映画『アナイアレイション/全滅領域』以来の映画となる同作品は、元夫の死後イギリスの田舎に一人で旅に出る若い女性を追った物語となっている。ジェシーの契約はまだ完了していないものの、順調に進んでいるそうだ。そんなジェシーは以前、レネー・ゼルウィガー主演の伝記映画『ジュディ/虹の彼方に』で、ジュディ・ガーランドの秘書ロザリン・ワイルダー役として出演しており、ハリウッドの象徴的な大スターのジュディを演じるレニーを見て、共演者のマイケル・ガンボンと一緒に涙を流したことを明らかにしていた。

2021年1月10日 (日)

『モンティ・パイソンのSPAMALOT』、パラマウントが映画化へ

エリック・アイドルパラマウント・ピクチャーズが、ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』の映画化権を獲得した。 大ヒットした同ミュージカルの映画化は、先に20世紀フォックスが進めていたものの、フォックスがディズニーに買収され保留になっていたところを、パラマウントが引き継ぐかたちとなる。モンティ・パイソンのメンバーであり、同ミュージカルのクリエーターのエリック・アイドルが新作映画の脚本を長期にわたり改作、舞台の振り付けを担当したケイシー・ニコロウが監督を務める。ニコロウはこれまで、『ブック・オブ・モルモン』、『サムシング・ロッテン!』、『ミーン・ガールズ』など数多くのブロードウェイ作品を指揮してきた経緯を持つ。エリックと音楽家ジョン・デュ・プレによって作曲された同ミュージカルの全曲が新作に登場し、キャスティングはこれから行われるという。映画製作は年内に開始されると見込まれている。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』に出演へ

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(51)が、ドラマ『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』シーズン2に出演する。キャサリンは、クレアモント精神科病院の医師ヴィヴィアン・カプショウ役を演じる。ヴィヴィアンは、マイケル・シーン演じる連続殺人犯の医師マーティン・ウィットリーをまず清掃係にするが、その後保健室の任務に就かせた際、マーティンが予想以上に患者の治療に長けていることに気づくという。同ドラマでは、連続殺人犯の父親マーティンを持つ元FBIのプロファイラー、マルコム・ブライト(トム・ペイン)が、将来父親のようになってしまわないかと案じながらも、犯罪者の心理に近づきながら凶悪犯罪に挑んで行く姿が描かれている。一方キャサリンは先月、夫マイケル・ダグラスと暮らす自宅にクリスマスのデコレーションを施している際、足を怪我したことをインスタグラムで明かしていた。

2021年1月 9日 (土)

レイチェル・ブロズナハン、新作で銃を扱い「ナーバス」に!?

レイチェル・ブロズナハンレイチェル・ブロズナハン(30)は新作『I'm Your Woman』の撮影でナーバスになってしまったそうだ。『マーベラス・ミセス・メイゼル』で人気のレイチェルは同新作で、ギャングメンバーの妻ジーン役を演じており、拳銃を持つと全てがいつもとは違った感じがしたと撮影当時を振り返り、拳銃を扱うのが苦手だと明かした。またカメラの前で銃を持つのを嫌う女優はレイチェルだけではないようで、以前ジュリアン・ムーアも2001年作『ハンニバル』のためにFBIの訓練を嫌々受けたことを明かしており装填や引き金を引くのが嫌いと話していた。またグウィネス・パルトロウも『ダイヤルM』の撮影で銃を握った過去の経験に関し自身の「銃を触らない」という自分の基本ルールを破ってしまったと吐露、一方ドリュー・バリモアは自身が主演並びに製作でも参加した2000年作『チャーリーズ・エンジェル』で銃を使いたくなかったため、共演のキャメロン・ディアスやルーシー・リューと共にマーシャルアーツの厳しいトレーニングを受けたことで知られている。

2021年1月 8日 (金)

ロバート・ロドリゲス監督、『ヒーローキッズ』の続編を企画中

ロバート・ロドリゲスロバート・ロドリゲス(52)が、ネットフリックスで配信中の子供向けスーパーヒーロー映画『ヒーローキッズ』の続編に着手したという。先月配信開始したプリヤンカー・チョープラー、ペドロ・パスカル、ヤヤ・ゴセリンらが出演し、悪者に誘拐されたスーパーヒーローの親達を救うべく子供達が協力する姿を描いた同新作は、批評家の意見は様々だったものの、世界中で好評を得ていることからロドリゲスに続編製作の声がかかったようだ。ロバートはツイッターで、続編に向けてネットフリックスと企画を進めていることを告知した。ロドリゲスは、登場人物の一人グッピーを自身が監督した2005年作『シャークボーイ&マグマガール』のシャークボーイとマグマガールの娘という設定にしたのは、その名前を認識してもらうことが目的だったと以前に明かしている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ