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2020年11月

2020年11月16日 (月)

ジェイク・ギレンホール、マイケル・ベイ監督新作に出演へ

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールが、マイケル・ベイ監督の新作スリラー『Ambulance』への出演へ向けて現在交渉に入っているそうだ。ジェイクと『メイズランナー』のディラン・オブライエンが、重病患者を乗せた救急車を盗む兄弟を演じるという。『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』のクリス・フェダックが脚本を担う同新作には、ユニバーサル・ピクチャーズが関心を寄せていると言われている。ベイの最近の作品としては、昨年ネットフリックスで配信開始したライアン・レイノルズ主演のアクションスリラー作『6アンダーグラウンド』が記憶に新しい。一方ジェイクは、『ゴッドファーザー』のメイキングを題材にした映画『Francis and The Godfather』で、プロデューサーのロバート・エヴァンス役を演じる。

2020年11月15日 (日)

セレーナ・ゴメス、新作映画で登山家のシルヴィア・ヴァスケス・ラバード役

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスが、新作伝記映画で登山家のシルヴィア・ヴァスケス・ラバード役を演じる。シルヴィアはエベレスト登頂を達成した初のペルー人女性で、同性愛者であることを公表している女性として初めて、各大陸における一番高い山に挑む七大陸最高峰を達成した人物でもある。シルヴィアは、性的虐待や人身売買の被害者たちを支援する非営利団体カレージャス・ガールズの創設者でもあり、被害者たちのためにエベレストのベース・キャンプまでの遠足なども企画している。『In The Shadow of the Mountain』というタイトルの新作は、シルヴィアの同名回顧録を基に、『リトル・バード 164マイルの恋 2011』で知られるエルギン・ジェームズが脚本と監督を務める。セレーナは自身の経営するジュライ・ムーン・プロダクションズを通じて、スコット・バドニックやドナ・ジグリオッティと共に製作にも参加する。

2020年11月14日 (土)

ヒュー・グラント、2月にコロナに感染していた

ヒュー・グラントヒュー・グラント(60)が、2月に新型コロナウイルスに感染していたという。パンデミック初期に同ウイルスに感染していたことを明らかにしたヒューは、当時嗅覚を失い、「目玉が3サイズ大きすぎる」ような感覚を経験していたそうだ。大汗をかく症状から始まり、「目玉が3サイズぐらい大きすぎるような感覚」を覚えたほか、「巨大な男が僕の胸に座っているような」辛さを味わったそうで、嗅覚を失うことが症状の1つと言われた始めたことを受け、花やゴミ、香水の匂いを嗅いでみたところ、全く臭いが分からなかったという。そして最近、抗体検査を受けた際に陽性と出たため、コロナに感染していたことを確信したのだそうだ。

2020年11月13日 (金)

イーサン・ホーク、新作『Zeros and Ones』に主演へ

イーサン・ホークイーサン・ホーク(50)が、戦争を描いた新作『Zeros and Ones』に主演する。イーサンは、バチカン市国が爆破されローマが占拠される中、全世界を守るべくその敵に立ち向かい正体を暴こうとする同市駐屯のアメリカ人兵士を演じるという。『4:44地球最期の日』のアベル・フェラーラが監督兼脚本を担う同新作は、来月イタリアで撮影開始を予定しており、現在バーチャル方式で開催中のアメリカン・フィルム・マーケットで買い手を探している。フェラーラは、本作がロックダウンと戦争、危険とスパイ行為、アメリカ兵、中国人の仲介人、中東の聖なる男たち、工作員、外交官、CIAとKGBの不正要素を描いた映画だと説明している。

リーアム・ニーソン、リメイク版『暴走車 ランナウェイ・カー』に主演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソン(68)が、新作『リトリビューション』に主演する。リーアムは高い評価を得た2015年のスペイン映画『暴走車 ランナウェイ・カー』のリメイクとなる同アクションスリラー作で、キャスト陣を率いることとなった。1994年作『スピード』と比較される同新作でリーアムは、何者かにより自身が運転する車に爆弾を仕掛けられ、言われる通りに様々な命令に従わないと爆弾を爆破させると脅かさせる中、家族が乗り合わせた車を運転し続けるビジネスマンを演じる。『バンディット 実在した最強無敵の銀行強盗』のニムロッド・アーントルが監督を務めるほか、これまでもリーアムとタッグを組んできたジャウム・コレット=セラがプロデューサーとして参加する。

ドウェイン・ジョンソン、リブート版『スコーピオン・キング』に着手

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン(48)が、『スコーピオン・キング』のリブート版を製作する。2002年のオリジナル版で主演を果たし、映画俳優としても知られるようになった元レスラーのドウェインは、ビジネスパートナーのダニー・ガルシアとの製作会社セブン・バックス・プロダクションズを通しユニバーサル・ピクチャーズのもとリブート版を企画中だという。「『スコーピオン・キング』に出演することがなければ、今のキャリアを築くことはできなかっただろう」と振り返るドウェインとガルシアが同社のハイラム・ガルシアと共に製作を担う一方、『ストレイト・アウタ・コンプトン』のジョナサン・ハーマンが脚本を執筆する。オリジナル版『スコーピオン・キング』は、2001年作『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』でドウェインが演じたマサイアスが、スコーピオン・キングとなる姿を描いたスピンオフ作となっていた。

マッツ・ミケルセン、『ファンタビ』第3弾でグリンデルバルド役に!?

マッツ・ミケルセンマッツ・ミケルセン(54)が、『ファンタスティック・ビースト』第3弾で、先日降板が発表されたジョニー・デップに代わりグリンデルバルド役を演じることになりそうだ。デヴィッド・イェーツ監督は、『ドクター・ストレンジ』などへの出演でも知られるマッツを同役の第1候補と考えているそうで、3作目の撮影がすでに開始していることからワーナー・ブラザースはマッツとの交渉成立を急いでいると言われている。すでに同新作の1シーンを撮影していたというジョニー(57)だが、英ザ・サン紙に対する名誉棄損訴訟で敗訴したことを受けてか、ワーナーから降板を求められ、それに同意したと先日発表していた。

2020年11月11日 (水)

クリストファー・ノーラン、『ダークナイト』は『ヒート』から影響を受けていた

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン(50)が、『ダークナイト』は、『ヒート』からインスパイアされたものであったことを明かしている。地理的にスケールが大きかった『バットマン ビギンズ』とは対照的に2008年作の『ダークナイト』ではロサンゼルスに焦点を当てていたノーラン監督だが、それはマイケル・マン監督による同1995年作の影響だったようだ。スケールの大きかった『バットマン ビギンズ』に対し、『ダークナイト』を舞台の都市を限定した作品にしたかったというノーランは、ロサンゼルスの中だけで繰り広げられた『ヒート』を参考に、「本物の街並み、本物の建物と共に本物の市を撮影する」ことに決定、そのことによりジョーカーが「より大きなイメージ」で映し出されたと語っている。

コリン・ファース、ゾンビ映画に出演へ!

コリン・ファースコリン・ファースが新作ゾンビ映画『New York Will Eat You Alive』に出演する。『ブリジット・ジョーンズ』などでおなじみのコリンが、これまでアニメ化や舞台化されてきている中国の人気コミック『Zombie Brother』の映画化作でそのユーモアあふれた演技を見せることになるようだ。監督は『ロマンティックじゃない?』などで知られるトッド・ストラウス=シュルソンで、アレックス・ルーベンスとダン・クレガー、ダグ・マンドが脚本を執筆する。製作を務めるSTXフィルムズのアダム・フォーゲルソン氏は、『英国王のスピーチ』から『キングスマン』まで、常にアカデミー賞ものの演技を見せてくれるコリンが、あの無表情なままのユーモアと笑いのタイミングをまた見せてくれることを楽しみにしていると期待を寄せている。この作品では、バイとその親友のファティ、そして恋人のベックをはじめとしたニューヨーカーのグループが、ソンビ発生の起源を解明しながら、世界を救おうとする姿が描かれるようだ。

2020年11月10日 (火)

ザック・エフロン、新作サバイバルスリラーに出演へ

ザック・エフロンザック・エフロン(33)が、『Gold』に出演する。俳優のアンソニー・ヘイズがメガホンをとる同新作サバイバルスリラーでザックは中心人物の1人を演じるという。現在ザックが住むオーストラリアで今月撮影開始予定の同新作には、アンソニーが監督のみならず出演も果たすことになっており、砂漠を旅する他人同士の2人が巨大な金塊を発見し、その1人が必需品を買いに行って戻ってくるまでの間、もう1人が厳しい自然環境の中、獰猛な野生犬や侵入者から身を守り生命の危険を感じながらも、その金塊を守ろうとする姿を描く。一方ザックは、スティーヴン・キングの小説を映画化した『ファイアスターター』やDisney+によるリメイク版『スリーメン&ベビー』にキャスト入りしているほか、今年の夏には、ドキュメンタリー番組『ザック・エフロンが旅する明日の地球』がネットフリックスで発表されていた。




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