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2020年10月

2020年10月31日 (土)

ブライアン・タイリー・ヘンリー、『マリア・ビートル』映画化作品に出演へ

ブライアン・タイリー・ヘンリーブライアン・タイリー・ヘンリー(38)が、新作『Bullet Train』のキャスト陣に加わった。『ジョーカー』などに出演してきたブライアンは、伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』映画化作品で、ブラッド・ピットやジョーイ・キング、アーロン・テイラー=ジョンソンと共演する。『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』『デッドプール2』のデヴィッド・リーチがメガホンを取る同アクションスリラーでは、リーチが自身の製作会社87ノースを通し、妻のケリー・マコーミック、キャット・サミック、アントワーン・フークアと共にプロデューサーも担うほか、製作総指揮はブリタニー・モリッシー、脚本はザック・オルケウィッチが手掛ける。札束が詰まったスーツケースをかけて盛岡へ向かう東北新幹線内で5人の殺し屋たちがバトルを繰り広げるといった内容の同新作の公開日程は現在のところ未定となっており、ソニー・ピクチャーズは近々撮影を開始できることを願っているという。

2020年10月30日 (金)

ジェニファー・ロペスとアーミー・ハマー、新作アクションコメディで共演へ

ジェニファー・ロペスジェニファー・ロペスとアーミー・ハマーが、アクションコメディ映画『Shotgun Wedding』で共演する。監督はミュージカルコメディ作『ピッチ・パーフェクト』のジェイソン・ムーア、脚本はマーク・ハマーとエリザベス・メリウェザーが手がけ、ジェニファーとアーミーは主人公カップルのダーシーとトムを演じることになっているほか、ライアン・レイノルズが製作総指揮として参加するそうだ。
来年に撮影が予定されている同作は、海外での結婚式に集まった憎めないが口うるさい家族に囲まれたカップルを描いている。しかしながら、2人の関係が冷めつつある上、出席者全員が人質にとられ命の危機にさらされてしまう、という展開になっている。
現在アーミーは、ネットフリックスで配信中のロマンチックスリラー『レベッカ』でマキシム・デ・ウィンター役で出演しており、デ・ウィンター夫人役に扮するリリー・ジェームズと共演しているほか、12月公開の探偵映画『ナイル殺人事件』も控えている。一方、ジェニファー出演のロマンチックコメディ『マリー・ミー』は、来年2月12日に全米公開予定だ。

ジョエル・キナマン、新作でNFL選手ジェリー・スミス役へ

ジョエル・キナマンジョエル・キナマン(40)が、新作映画で60年代から70年代にかけて活躍したNFL選手ジェリー・スミスを演じる。同作では、同性愛者であることを隠し続け1986年にエイズで他界したスミスと、黒人男性として差別に苦しんだチームメイトのブリッグ・オーウェンズ(77)が友情を育み、挑戦に立ち向かってゆく姿が描かれるという。トミー・オリヴァーが、脚本ならびにアンソニー・カーンと共に製作も担う本作は、来年の撮影開始が見込まれており、ジョエルもジョン・バーンサルと共に製作総指揮としても参加する。今の時代においてもホモセクシュアリティと向かい合う若者の多くが誰にも相談できずにいるとジョエルは指摘、このストーリーが語られるべきだとした。一方プロデューサーのカーンは、オーウェンズをNFLの試合開始前の国歌斉唱の際、跪いて人種不平等への反対を訴えたコリン・キャパニックに例え、フィールドの内外で正義のために闘ったと故人を称えた。

プリヤンカー・チョープラー、映画『Text For You』で主演へ

プリヤンカー・チョープラープリヤンカー・チョープラー(38)が、映画『Text For You』で主演、サム・ヒューアンやセリーヌ・ディオンと共演することになった。同ロマンティック作品は、ソフィー・クラマーの同名小説を原作にした2016年のドイツ映画『SMS f?r Dich』からインスピレーションを得たもので、プリヤンカーは、ジム・ストラウス監督と撮影を行うことがとても楽しみだという。同じく、ドラマ『アウトランダー』でお馴染みのサムも同作品に意欲的なようで、素晴らしいキャスト達の仲間入りをして興奮しているそうだ。ストラウスが執筆した脚本をもとに、ローリン・カーンが書き直しを手掛けた同映画は、他界した婚約者が持っていた携帯電話へロマンチックなショートメッセージを送り始める女性を描いたストーリーだ。しかし、同じような傷心の境遇の男性がその電話番号を契約していたことがわかり、遂に出会った2人は、強い繋がりを感じるものの、過去を忘れることができないでいるが、セリーヌ・ディオンの音楽と影響力で再び愛する勇気を取り戻すという。

マット・デイモン、スティーブン・ソダーバーグ最新作にカメオ出演へ

マット・デイモンマット・デイモンがスティーブン・ソダーバーグ監督による新作『No Sudden Move』にカメオ出演する。「オーシャンズ」シリーズ、『コンテイジョン』、『恋するリベラーチェ』などソダーバーグ作品常連のマットだが今回で9度目の出演となる。デトロイトで2日間に渡り撮影予定のマット、HBO Maxにて配信予定の同新作は、1950年代の人種間の断裂著しい同市を舞台に軽犯罪をはたらくグループが、ただの書類を盗むという依頼を引き受けるも恐ろしい事態が待ち受けているといった内容だ。マットの他、べニチオ・デル・トロ、レイ・リオッタ、デヴィッド・ハーバー、ジョン・ハムら豪華キャストが揃った同新作は最近、新型コロナウイルス感染拡大の中厳重な安全対策のもと撮影が進められていると報じられたところだ。ちなみにスケジュールの遅れにより、ジョージ・クルーニー、ジョン・シナ、セバスチャン・スタンらが降板している。脚本は「ビルとテッド」シリーズのエド・ソロモン、製作はケイシー・シルバーが担う。

2020年10月28日 (水)

『007』シリーズ最新作、撮影で大量のコーラを使用!?

ダニエル・クレイグ『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の撮影では、6万ポンド(約820万円)分のコーラがロケ地イタリアの道路に吹き付けられたそうだ。同「007」シリーズ最新作は、イタリア南部マテーラ市で撮影された、バイクに乗ったジェームズ・ボンドが20メートル以上ジャンプしてドゥオモ広場に降り立つ場面を含む追跡シーンから始まる。スタント・コーディネイターのリー・モリソンによると、主演ダニエル・クレイグの代わりとなるスタントマンが乗る450㏄のモトクロスバイクが、時速80キロから100キロで高さ8メートルのスロープを上りつめ、22メートルの壁を飛び越えられるようにするには、滑り止めとして表面に大量のコーラを吹き付ける必要があったという。ちなみにモリソンはコーラのスプレー作業の際、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリから奇異の目で見つめられたそうだ。同作では他にも衣装代がかなりかかったようで、ボンド着用のトム・フォードのスーツはスタントマン用など同じものが30着以上も用意されていたそうだ。

マイケル・B・ジョーダン、『クリード』第3弾の監督へ!?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(33)が、『クリード』第3弾の監督候補に挙がっているという。『ロッキー』のスピンオフである同シリーズで、タイトルロールのドニーことアドニス・クリードを演じるマイケルだが、最新作ではメガホンもとり監督デビューを果たす可能性があるようだ。また、「ロッキー」と「クリード」の両シリーズでプロデューサーを務めてきたアーウィン・ウィンクラーも以前、マイケルに監督の機会を約束したと明かしていた。『クリード』第3弾については、テッサ・トンプソンなどのキャスト陣が続役するかどうかは明らかになっておらず、また撮影スケジュールや公開日程なども発表されていない。一方でマイケルは、DC新作『スタティック・ショック』にプロデューサーとして参加することが先日発表されたところだ。

ジュリア・ロバーツ着用『プリティ・ウーマン』のブーツがオークションへ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツ(52)が映画『プリティ・ウーマン』で着用したロングブーツがオークションに出品される。同1990年作でジュリアが披露した黒エナメルのハイヒール・ブーツ姿は、映画史に残る印象深いシーンの1つとなっている。そして今回、同ゲイリー・マーシャル監督作品に登場したブーツが、12月1日と2日に開催されるプロップ・ストアの毎年恒例ライブ・オークションに出品されることとが決まり、このほかにも『フレンズ』『マトリックス リローデッド』『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』『バットマン』など映画やテレビ作品関連アイテムの数々が出品される予定だ。『プリティ・ウーマン』のブーツの落札予想価格は、1万3000ドルから1万9000ドル(約140万から200万円)となっており、オークション参加希望者は今月29日までに登録を済ませる必要があるという。

ティモシー・シャラメ主演、ボブ・ディラン伝記映画が行き詰まり?

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメ主演のボブ・ディランの伝記映画が行き詰まっているようだ。ティモシーはジェームズ・マンゴールド監督による新作『Going Electric』で同アイコン的ミュージシャンを演じる予定だが、小さなクラブ内で多くのエキストラが参加するシーンなどがある同作の撮影は、新型コロナウイルス感染拡大に伴うソーシャルディスタンスにより、今のところ厳しいようだ。ティモシーは、この役作りに向けて、ギターを習い始めているそうだ。ディランとマンゴールドが、ディランがフォークミュージック界の大御所への道を歩み始めた時代に焦点を当てて共同で手掛ける同作には、マネージャーのジェフ・ローゼンもプロデューサーで参加している。同作はまた、1965年にディランがエレキギターを取り入れたことで物議を醸しだした当時の様子にも触れるそうだ。

2020年10月26日 (月)

マイケル・キートン、バットマン再演説にノーコメント

マイケル・キートンマイケル・キートンが、バットマンを再演するという噂についていまだに口を閉ざしている。エズラ・ミラー主演の『ザ・フラッシュ』でバットマンの再演が囁かれているマイケルだが、『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演した際、その話があることは認めたものの、今は「何も言えない」とコメントした。マイケルはティム・バートンが監督を務めた1989年の『バットマン』と1992年の『バットマン リターンズ』でタイトルロールを演じた。アンディ・ムスキエティがメガホンを取る『ザ・フラッシュ』では、マルチバースが登場する予定となっているため、『ジャスティス・リーグ』でフラッシュと共に登場したベン・アフレック演じるバットマンだけでなく、マイケル演じるバットマンが同時に存在できる設定だと見られている。




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