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2020年10月

2020年10月28日 (水)

『007』シリーズ最新作、撮影で大量のコーラを使用!?

ダニエル・クレイグ『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の撮影では、6万ポンド(約820万円)分のコーラがロケ地イタリアの道路に吹き付けられたそうだ。同「007」シリーズ最新作は、イタリア南部マテーラ市で撮影された、バイクに乗ったジェームズ・ボンドが20メートル以上ジャンプしてドゥオモ広場に降り立つ場面を含む追跡シーンから始まる。スタント・コーディネイターのリー・モリソンによると、主演ダニエル・クレイグの代わりとなるスタントマンが乗る450㏄のモトクロスバイクが、時速80キロから100キロで高さ8メートルのスロープを上りつめ、22メートルの壁を飛び越えられるようにするには、滑り止めとして表面に大量のコーラを吹き付ける必要があったという。ちなみにモリソンはコーラのスプレー作業の際、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリから奇異の目で見つめられたそうだ。同作では他にも衣装代がかなりかかったようで、ボンド着用のトム・フォードのスーツはスタントマン用など同じものが30着以上も用意されていたそうだ。

マイケル・B・ジョーダン、『クリード』第3弾の監督へ!?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(33)が、『クリード』第3弾の監督候補に挙がっているという。『ロッキー』のスピンオフである同シリーズで、タイトルロールのドニーことアドニス・クリードを演じるマイケルだが、最新作ではメガホンもとり監督デビューを果たす可能性があるようだ。また、「ロッキー」と「クリード」の両シリーズでプロデューサーを務めてきたアーウィン・ウィンクラーも以前、マイケルに監督の機会を約束したと明かしていた。『クリード』第3弾については、テッサ・トンプソンなどのキャスト陣が続役するかどうかは明らかになっておらず、また撮影スケジュールや公開日程なども発表されていない。一方でマイケルは、DC新作『スタティック・ショック』にプロデューサーとして参加することが先日発表されたところだ。

ジュリア・ロバーツ着用『プリティ・ウーマン』のブーツがオークションへ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツ(52)が映画『プリティ・ウーマン』で着用したロングブーツがオークションに出品される。同1990年作でジュリアが披露した黒エナメルのハイヒール・ブーツ姿は、映画史に残る印象深いシーンの1つとなっている。そして今回、同ゲイリー・マーシャル監督作品に登場したブーツが、12月1日と2日に開催されるプロップ・ストアの毎年恒例ライブ・オークションに出品されることとが決まり、このほかにも『フレンズ』『マトリックス リローデッド』『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』『バットマン』など映画やテレビ作品関連アイテムの数々が出品される予定だ。『プリティ・ウーマン』のブーツの落札予想価格は、1万3000ドルから1万9000ドル(約140万から200万円)となっており、オークション参加希望者は今月29日までに登録を済ませる必要があるという。

ティモシー・シャラメ主演、ボブ・ディラン伝記映画が行き詰まり?

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメ主演のボブ・ディランの伝記映画が行き詰まっているようだ。ティモシーはジェームズ・マンゴールド監督による新作『Going Electric』で同アイコン的ミュージシャンを演じる予定だが、小さなクラブ内で多くのエキストラが参加するシーンなどがある同作の撮影は、新型コロナウイルス感染拡大に伴うソーシャルディスタンスにより、今のところ厳しいようだ。ティモシーは、この役作りに向けて、ギターを習い始めているそうだ。ディランとマンゴールドが、ディランがフォークミュージック界の大御所への道を歩み始めた時代に焦点を当てて共同で手掛ける同作には、マネージャーのジェフ・ローゼンもプロデューサーで参加している。同作はまた、1965年にディランがエレキギターを取り入れたことで物議を醸しだした当時の様子にも触れるそうだ。

2020年10月26日 (月)

マイケル・キートン、バットマン再演説にノーコメント

マイケル・キートンマイケル・キートンが、バットマンを再演するという噂についていまだに口を閉ざしている。エズラ・ミラー主演の『ザ・フラッシュ』でバットマンの再演が囁かれているマイケルだが、『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演した際、その話があることは認めたものの、今は「何も言えない」とコメントした。マイケルはティム・バートンが監督を務めた1989年の『バットマン』と1992年の『バットマン リターンズ』でタイトルロールを演じた。アンディ・ムスキエティがメガホンを取る『ザ・フラッシュ』では、マルチバースが登場する予定となっているため、『ジャスティス・リーグ』でフラッシュと共に登場したベン・アフレック演じるバットマンだけでなく、マイケル演じるバットマンが同時に存在できる設定だと見られている。

『キューティ・ブロンド』第3弾、2022年に公開へ

リース・ウィザースプーン「キューティ・ブロンド」第3弾が、2022年に公開されるという。MGMは、同人気シリーズで主演を務めたリース・ウィザースプーンがオリジナル作品のキャストと共に20年ぶりの同窓会を開催した20日(火)、第3作目が2022年5月に全米公開予定であることを明らかにした。同社は、リース演じるエル・ウッズのGIF画像と共に「エル・ウッズが帰ってきました!『キューティ・ブロンド3』は、2022年5月公開です。本件に関する弁論を終わります」とツイッターに投稿している。オリジナル作品では、恋人を取り戻すべくハーバード大学法学部入学を決意するエルの姿が描かれていた。第3弾に関しては今年に入り、コメディ女優で脚本家のミンディ・カリングとダン・グールが代わりに脚本を担当することが発表されている。

2020年10月25日 (日)

ジャレッド・レト、ザック・スナイダー版『ジャスティス・リーグ』でジョーカー役再演!?

ジャレッド・レトジャレッド・レトが、ザック・スナイダー版『ジャスティス・リーグ』でジョーカー役を再演するという。スナイダー監督は、自身のディレクターズカット版配信を来年HBO Maxで予定しており、その中では、バットマン役のベン・アフレック、サイボーグ役のレイ・フィッシャー、メラ役のアンバー・ハードに並び、ジャレッドがジョーカー役で新たなシーンを撮影すると言われている。娘の死を受けて2017年公開の同DC作品から途中降板したスナイダーは、後任のジョス・ウェドンによる公開作とは異なる、自身の編集による同作を4部構成ドラマとして発表する予定だ。一方で、スーパーマン役を演じたヘンリー・カヴィルは先日、追加撮影には声が掛かっていないことを明らかにしている。

2020年10月24日 (土)

スーザン・サランドン、シェールに役を横取りされていた!?

スーザン・サランドンスーザン・サランドン(74)は、『イーストウィックの魔女たち』で当初演じる予定だった役をシェールに奪われたのだそうだ。同1987年作で、野暮ったい音楽教師ジェーン・スポッフォード役を演じたスーザンは、元々はセクシーな彫刻家アレクサンドラ・メドフォード役を演じる予定だったものの、それをシェールに横取りされてしまったという。スーザンは、シェールがプロデューサーのジョン・ピーターズと過去に「関係」を持ったことを利用して、その役を手に入れることが出来たと指摘、また降板すれば訴えると言われたことや、役が変わったことで突如楽器を習得しなければならない立場に追いやられたことも明かしている。幸い撮影が始まってからは、スーザンは、シェールやミシェル・ファイファー、ジャック・ニコルソンなどの共演者と仲良く仕事が出来たそうだが、その現場は、ピーターズが憤慨して椅子を投げたり、監督のジョージ・ミラーが2度も降板を発表したりするなど問題が絶えない不安定なものだったそうだ。

2020年10月21日 (水)

マイケル・B・ジョーダン、黒人スーパーヒーロー映画を製作へ

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(33)が、米アニメ番組『スタティック・ショック』映画化作品を手掛ける。マイケルは、黒人スーパーヒーローが登場する同作の製作に向けて自身の製作会社アウトライナー・ソサエティを通し、映画製作者レジナルド・ハドリンやワーナー・ブラザース、DCとタッグを組んでいる。マーベル作品『ブラックパンサー』への出演でも知られるマイケルは、黒人スーパーヒーローを中心とした新たなユニバースを構築する一環を担えることを誇りに思っているとコメントしている。『スタティック・ショック』は、化学薬品が爆発した場に居合わせたことにより、電気と磁気を思いのまま作り出し操ることの出来る力を得たダコタ在住のティーンエイジャー、ヴァージル・ホーキンスがスーパーヒーローとして犯罪と戦って行く姿を描いている。

イドリス・エルバ新作、製作スタッフにコロナ陽性反応で撮影一時中断

イドリス・エルバネットフリックス新作『The Harder They Fall』の撮影が、クルーの中の1人に新型コロナウイルス検査の陽性反応が出たことから一時中断されている。イドリス・エルバ主演の同新作西部劇は、5週間前にメキシコでクランクインしていたが、今回の陽性反応により撮影が中断された。レジーナ・キングを含むメインキャストの中には陽性者はいないようで、ジェイ・Zが製作を手掛ける同映画の撮影は、今週再開するものと見込まれている。先月には、ジョナサン・メイジャーズも中心人物を演じる同作のキャスト陣に、レジーナのほか、ラキース・スタンフィールド、ザジー・ビーツ、デルロイ・リンドーが加わったことが発表されていた。同新作は、ジョナサン演じる流れ者ナット・ラブが、20年前に両親を殺したイドリス演じる男の出所を知り、昔の仲間を集めて復讐を企てるといった内容だ。一方イドリスは3月、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことを明らかにしていた。




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