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2020年9月29日 (火)

ザック・スナイダー版『ジャスティス・リーグ』、新たなシーンを撮影へ

ザック・スナイダーザック・スナイダー監督(54)によるディレクターズカット版『ジャスティス・リーグ』には、新たに撮影されたシーンが加わるそうだ。スナイダーは、1週間かけてバットマン役のベン・アフレックなどキャスト陣と撮影を行う予定で、これらのシーンは4部構成のドラマとしてHBO Max で配信予定のスナイダー版の同作品に使われる。娘の死を受けて同作品から降板したスナイダーだが、その後任となったジョス・ウェドン監督は7月、サイボーグことヴィクター・ストーン役を演じたレイ・フィッシャーから、撮影現場での振る舞いが「最悪で虐待的、プロ意識に欠けており、完全に受け入れ難いものだった」と指摘されていた。その論争が続く中、新たに撮影されるシーンでもサイボーグ役を再演する予定だが、スーパーマンことクラーク・ケント役を演じたヘンリー・カヴィルは先日、追加撮影には声が掛かっていないことを明らかにしていた。

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