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2020年9月15日 (火)

ティモシー・シャラメ、新作『デューン』グリーンスクリーンの撮影は2シーンだけ

ティモシー・シャラメティモシー・シャラメが、新作『DUNE/デューン 砂の惑星』の撮影において、視覚効果を後で加えるためにグリーンスクリーンを背後に撮影したのは2シーンのみだったと明かしている。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるフランク・ハーバートの名作SF小説の映画化作品で、ポール・アトレイデス役を演じるティモシーだが、砂漠シーンはほぼ全て実際に現場で撮影され、撮影後に視覚効果を加えたシーンは最小限に留まっているという。そしてヴィルヌーヴ監督は、この映画の撮影にあたり、実際に砂漠で撮影するということを条件に挙げていたとして、『デューン』(砂丘)というタイトル通り、その無限性にインスパイアされるため、実際の環境にいる必要があったと説明している。

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