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2020年8月

2020年8月31日 (月)

リチャード・ギアとダイアン・キートン、新作ロマンティックコメディで共演へ

リチャード・ギアリチャード・ギアやダイアン・キートン、ブレイク・ライブリー、リン=マニュエル・ミランダが、新作ロマンティックコメディ『The Making Of』で共演する。デッドラインによると、エドワード・ズウィックとマーシャル・ハースコヴィッツが脚本と製作を担う同作では、夫婦危機を迎えたリチャードとダイアンが演じるフィルムメーカー夫妻が描かれるそうだ。ブレイクとリン=マニュエルは本人役で出演、夫妻が自らのラブストーリーを題材にした映画に2人をキャスティングして撮影を開始するが、結婚生活がうまく行っていないことが明らかになってゆくという。またリチャードにとっては、ピーター・ディンクレイジと共演した2017年作『Three Christs』以来の映画出演となる。

トム・クルーズ、『TENETテネット』をお忍びで映画館で鑑賞

トム・クルーズトム・クルーズが、プライベートでロンドンの映画館へ向かい『TENETテネット』を鑑賞した。「ミッション:インポッシブル」第7弾の撮影のためロンドンを訪れているトムは、クリストファー・ノーランの待望の新作を観に行く様子を捉えた動画をソーシャルメディアに投稿している。動画では、トムを乗せたロンドンタクシーが、バッキンガム宮殿を通り過ぎる様子が映し出されており、タクシーが信号で停まった際には、トムがマスクをしていたにも関わらずファンに認識され「なんでこんなことになるんだ?マスクをしているのに?」と口にする一場面もあった。映画館に到着したトムは、「映画館に戻ってきた」と言って、ジョン・デヴィッド・ワシントンやロバート・パティンソンが出演する同新作のポスターの前でポーズを決めていた。また映画がエンドロールを迎えた時には、立ち上がり拍手、ファンに映画の感想を聞かれると「凄く良かったよ」と答えていた。

2020年8月30日 (日)

ケイト・ウィンスレット、『コンテイジョン』の経験が新型コロナ対策に役立った!?

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレット(44)は、スリラー映画『コンテイジョン』での経験が新型コロナウイルス感染に対する準備に役立ったと感じているそうだ。2011年作の同映画でアメリカ疾病予防管理センターで致命的ウイルスの蔓延を阻止するために奮闘する疫学者のエリン・ミアーズ医師を演じたケイトは、当時の経験を活かし、周りから「クレイジー」と思われることも気にせず、新型コロナ感染拡大の初期段階からすでにマスク着用や周囲の消毒を実行していたという。そんなケイトは3月、マット・デイモンら『コンテイジョン』のキャスト陣と共に、感染拡大のスピードを緩和に向けた手洗いの重要性を呼び掛けていた。

2020年8月29日 (土)

アントニオ・バンデラス、新型コロナウイルス感染症から回復

アントニオ・バンデラスアントニオ・バンデラス(60)が、新型コロナウイルス感染症から回復したそうだ。今月初め、同ウイルス感染を発表していたバンデラスは、完治したことをインスタグラムで伝えている。「21日間隔離生活を続けた後、新型コロナウイルス感染症から回復したと今日言うことができる。僕は完治した。僕ほど幸運でなかったり、僕より苦しんだ人々のことを思っている。今闘っている人々に強さが与えられるよう祈っているよ」とバンデラスは綴っている。バンデラスは今月10日、母国語であるスペイン語で感染を発表、症状は軽いと説明していた。バンデラス以外にも、トム・ハンクスと妻のリタ・ウィルソン、ピンク、イギリスのチャールズ皇太子、アリッサ・ミラノ、イドリス・エルバ夫妻など多くの著名人が新型コロナウイルス感染を発表してきている。

2020年8月28日 (金)

『スクリーム5』製作チーム、『ナッティ・プロフェッサー』をリメイクへ

エディ・マーフィ『スクリーム5』の製作チームが、コメディ作品『ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合』をリメイクするという。プロジェクトXエンターテイメントのジェームズ・ヴァンダービルト、ウィリアム・シェラックらは、1963年にジェリー・ルイス主演で製作され、その後エディ・マーフィが1996年にリメイクした同作品の版権を獲得した。現在のところ、監督やキャストに関しては明らかになっていないが、ヴァンダービルトは『アメイジング・スパイダーマン』で脚本経験があるものの、今回はプロデューサーとしてのみ参加すると見込まれている。ロバート・ルイス・スティーヴンソンによる小説『ジキル博士とハイド氏』のパロディである同作品のオリジナル版では、ルイスが冴えない教授を演じ、ある薬を飲んだことによりハンサムな男バディ・ラブに変身する姿が描かれていた。1996年のリメイク版では、エディーが同2役ほか、教授の両親や祖母など家族も演じ分けて成功をおさめ、2000年には続編『ナッティ・プロフェッサー クランプ家の面々』が公開された。

クリス・ヘムズワース、『マッドマックス』前日譚作品に出演へ!?

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワース(37)が『マッドマックス 怒りのデスロード』前日譚作品のキャスト候補に挙がっている。ワーナー・ブラザースは「息をのむほどハンサム。輝くクロームの針で縫い合わせた深い傷が額にある天使の顔」と表現されるディメンタスという役柄に向けてクリスに白羽の矢を立てているという。クリスは未だ契約を交わしていないそうだが、その役がヒーローなのか悪役なのかは明らかではない。一方でトム・ハーディがマックス役を演じた前作でフュリオサ役を演じたシャリーズ・セロンが新作では続役しないことが明らかになっており、代わりに若い女優を起用するというジョージ・ミラー監督の決断を「受け入れ難い」とシャーリーズは以前コメントしていた。

2020年8月27日 (木)

キアヌ・リーブス、ウルヴァリンを演じたかった

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスは、ずっとウルヴァリン役を熱望していたそうだ。「マトリックス」や「ジョン・ウィック」シリーズで人気のキアヌだが、フランク・ミラー作のマーベル・コミックに登場する「X-Men」のメンバー、ウルヴァリン役を演じたいと今でも考えているという。「ビルとテッド」シリーズ最新作『Bill & Ted Face The Music』で共演するアレックス・ウィンターと共に、24日(月)シリウスXMラジオに出演したキアヌは、「ずっとウルヴァリン役をやりたかった」と明かした。しかし、そこでアレックスから「まだ遅くないんじゃない?」と言われると、笑いながら「いや、遅すぎるよ」と首振り、「今は満足してるから」と続けたが、司会者から「本当に?ウルヴァリンを演じたかったの?」と突っ込まれると、「フランク・ミラーの『ウルヴァリン』?もちろんさ」と返した。17年間ウルヴァリン役を演じてきたヒュー・ジャックマンは、2017年作『LOGANローガン』を最後に同役から降板している。

ジョン・デヴィッド・ワシントン、高所恐怖症を隠して『TENETテネット』を撮影

ジョン・デヴィッド・ワシントンジョン・デヴィッド・ワシントン(36)は、高所恐怖症であることを隠して『TENETテネット』の高所シーンに挑んだそうだ。9月に日本公開の同大作の1シーンをインドのムンバイで撮影した際、バルコニーを飛び越えるシーンがあったが、高いところが苦手であるという事実を監督のクリストファー・ノーランには伝えず、「勇気を振り絞って、芸術のためジャンプした」そうだ。一方、ロバート・パティンソン、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーと豪華キャストが名を連ねる同新作には、格闘シーンが多くあったため、厳しいリハーサルが必要とされたというが、セントルイス・ラムズに所属しアメフト選手として活躍した過去を持つジョンは、その流れに慣れていたそうだ。

2020年8月24日 (月)

ケイト・ブランシェット、ギレルモ・デル・トロ版『ピノキオ』にキャスト入り

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、クリストフ・ヴァルツらがギレルモ・デル・トロ監督版『ピノキオ』にキャスト入りした。ネットフリックスで配信予定の同ストップモーション・アニメに向けてはすでに、ユアン・マクレガーがジミニー・クリケット役、「ハリー・ポッター」シリーズのフィルチ役で知られるデイビッド・ブラッドリーがゼペット、新人のグレゴリー・マンがピノキオの声に決定している。同作はカルロ・コッローディ作の童話『ピノッキオの冒険』を原作にしながらも、ムッソリーニ時代のイタリアを舞台に、父の期待に応えようと努力するピノキオの姿をダークなトーンで描く予定だ。2021年の公開を目指し、昨年秋からアニメ制作の作業は始まっており、新型コロナウイルス感染拡大の中でも進められてきている。

2020年8月23日 (日)

オリヴィア・ワイルド、女性中心のマーベル新作映画を監督へ

オリヴィア・ワイルドオリヴィア・ワイルド(36)が、女性が主人公のマーベル映画を企画中で、監督も務める見込みだという。オリヴィアは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)において女性主人公が活躍するタイトル未定の映画に関し、ソニー・ピクチャーズと契約を交わしたという。8月21日から日本でも公開が始まる『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』で長編映画監督デビューを果たしたオリヴィアが手掛けるのは、エイミー・パスカルが製作、ケイティ・シルバーマンが脚本、そしてレイチェル・オコナーが製作総指揮を担うスパイダーウーマン新作ではないかという臆測も飛んでいる。一方で今年5月には、コミックに登場するマダム・ウェブというキャラクターを主人公とした「スパイダーマン」スピンオフ作品で、S・J・クラークソンがメガホンを取ると報道されていた。マダム・ウェブは蜘蛛の巣のような生命維持装置につながれ、悪役と闘ったことなどない老女だが、その設定は変更の可能性もあるようだ。




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