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2020年6月

2020年6月30日 (火)

クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』、全米公開が再び延期

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』の全米公開日が再び延期となった。当初の7月17日から一時は同月31日に延期されていた同大作映画だが、今回さらに8月12日まで延期することが発表された。ワーナー・ブラザースは『TENET テネット』を劇場公開するために最善を尽くしており、映画館側の準備が整い、公共保険機関からゴーサインが出た際には公開するつもりだとしている。また、公開10周年を記念してノーラン監督の『インセプション』も再リリースが予定されているが、そちらも7月31日まで延期されている。ロバート・パティソン、クレマンス・ポエジー、エリザベス・デビッキ、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーらが出演する同作は、日本では9月18日に公開予定だ。

キウェテル・イジョフォー、『ドクター・ストレンジ』続編に続投決定

キウェテル・イジョフォーキウェテル・イジョフォーが、『ドクター・ストレンジ・イン・・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』でバロン・モルド役を再演することが決定した。2016年の前作でその役を演じていたキウェテルが、新作でも引き続き悪役を演じることを自ら明かしている。 ベネディクト・カンバーバッチがタイトルロールを演じる同マーベル作は、前作でメガホンを取ったスコット・デリクソンが降板した後、『死霊のはらわた』などのホラー作で知られるサム・ライミが監督を務める予定になっており、キウェテルは出来るだけ早く製作を始めようとしていると明かしている。

ジョセフ・コシンスキー、『ツイスター』リブート作を監督へ

ジョセフ・コシンスキージョセフ・コシンスキー(46)が竜巻映画『ツイスター』リブート作を監督することに関し交渉中だという。1996年公開のオリジナル版では、ビル・パクストンとヘレン・ハント演じる研究者夫婦が竜巻の通路に観測装置を仕掛けるという内容だったが、現在リブート作に関して製作のユニバーサルが同監督と話し合いを進めているという。また同新作では、「インディ・ジョーンズ」や「ボーン」シリーズに携わったフランク・マーシャルが製作を担当、ユニバーサルは現在脚本家を選んでいる段階だという。オリジナル作は『スピード』のヤン・デ・ボンが監督、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を担っていた。一方、コシンスキーは『トップガン マーヴェリック』の公開も控えており、他にも1982年公開作『トロン』の続編『トロン:レガシー』を監督した経歴を持つ。

2020年6月29日 (月)

デヴィッド・リーチ、伊坂幸太郎作『マリアビートル』を映画化へ

デヴィッド・リーチデヴッド・リーチ監督が、伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』を映画化する。『ブレット・トレイン』とタイトルが付けられている新作で、『デッドプール2』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のリーチがメガホンを取ることになる。『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークアが自ら監督も務める方向で製作を進めていたものの、現在はプロデューサーのみに留まっており、リーチやケリー・マコーミック、キャット・サミックらも製作陣に名を連ねている。東北新幹線内で殺し屋たちがバトルを繰り広げる同作は、キアヌ・リーブス主演の『スピード』とリーアム・ニーソンが飛行機内で殺人犯を探そうとする主人公を演じた『フライト・ゲーム』がかけ合わさったような作風になるようだ。新幹線という1つの舞台でシーンが展開されるため、新型コロナウイルスの影響により必要とされるキャストやクルーの検査などを含めた規制の中でも撮影が進みやすいとして、ソニーは秋にも製作を開始する見込みだ。

2020年6月28日 (日)

ヘンリー・カヴィル、今後もスーパーマン役に熱意

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィル(37)は、これからも長い間スーパーマン役を演じ続けて行きたいという。『マン・オブ・スティール』『バットマンvsスーパーマン/ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』と3本の映画でスーパーマンことクラーク・ケント役を演じてきたヘンリーだが、今後も赤いマントをまとうことになりそうだ。子供の頃からスーパーマンのファンだったというヘンリーは、その役に伴う責任を自覚しているものの、それを嬉しく感じているという。そして、キャリアだけでなく、より良い人間になることを考えさせてくれたという意味で、人生にも大きく変化を与えた思い入れのあるキャラクターのようだ。

2020年6月27日 (土)

ビル・マーレイとアン・ハサウェイ、犬のコメディ映画で共演へ

ビル・マーレイビル・マーレイ(69)とアン・ハサウェイ(37)が、新作映画『Bum's Rush』で共演する。アーロン・シュナイダー監督による同新作には、ロバート・デュヴァルの出演も決まっている。C・ギャビー・ミッチェルが脚本を担当する同新作は、アン演じるパールとビルが声を担当する野良犬バムの関係に焦点を当てた物語だという。また、ミッチェルとシュナイダーはサラ・グリーンと共に製作にも参加、サンタ・バーバラとニュー・メキシコにて撮影開始予定となっている。そんな一方で、ビルは人気シリーズ最新作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』でピーター・ヴェンクマン役を再演している。

2020年6月26日 (金)

ルース・ウィルソンら、テイク・ザットを描く新作映画に出演へ?

ルース・ウィルソンルース・ウィルソン、クシュ・ジャンボ、ロザムンド・パイクらが、テイク・ザットをテーマにした新作映画『Greatest Days』に向けて出演交渉中だ。テイク・ザットのミュージカル『The Band』の映画化となる新作では、同グループの曲と共にファンたちの姿が描かれる。そんな中、『アフェア 情事の行方』のルース、『グッド・ワイフ』のクシュ、『ゴーン・ガール』のロザムンドらが、キャスト陣として初めて名が挙げられた。『カレンダー・ガールズ』などで知られるティム・ファースが脚本を執筆したこの作品では、ケイト・ソロモン、ダニー・パーキンスがプロデューサー、そして『The Band』に続き、テイク・ザットのゲイリー・バーロウ、マーク・オーウェン、ハワード・ドナルド、そして一時メンバーのロビー・ウィリアムスらが製作総指揮を務める。

ユアン・マクレガー、『スター・ウォーズ』出演前作よりスピンオフに期待!?

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーは、これまで出演した『スター・ウォーズ』前日譚3部作よりも、オビ=ワン・ケノービのスピンオフ作に期待を寄せているようだ。ディズニープラスで配信予定の新作で、ジェダイの騎士オビ=ワンを再演する予定のユアンは、以前の出演作よりもテクノロジーが大きく発達しているため、より一層楽しめるだろうと考えているという。すでに配信中で高評価を得ている別のスピンオフ作『マンダロリアン』を例に挙げ、ブルーやグリーンのスクリーンだけを前に演じていた以前とは異なり、現在は実際にそのシーンで描かれるような景観が見渡せるようになっていると説明。よりリアルに演じられるようになると期待を寄せた。

ジェラルド・バトラー、新作アクション映画に出演へ

ジェラルド・バトラージェラルド・バトラー(50)が新作アクション映画『Kandahar』に出演する。リック・ローマン・ウォー監督による同新作は、ウォーと元軍事諜報官ミッチェル・ラフォーチュンが共同執筆した脚本を基に製作されるという。ジェラルドは、中東地域で活動するCIAの潜入捜査官トム・ハリス役を務めるそうで、自身の極秘ミッションが漏えいしたことで、ハリスとその通訳は砂漠の中を戦い抜きながらアフガニスタンのカンダハールにある救出地点を目指すといった内容だ。ジェラルドはまた、ベイジル・イバニク、エリカ・リー、クリスチャン・マーキュリー、アラン・シーゲルと共に自身の製作会社G・ベースを通してプロデューサーも兼任する。ジェラルド、ウォー、イバニクの3人は、今年8月公開予定のアクションスリラー映画『グリーンランド』でもタッグを組んでいる。

2020年6月24日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、声が原因でオーデション落選!?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソン(35)は、そのトレードマークとなっている「ハスキーボイス」で仕事を得られなかった経験が過去にあったそうだ。9歳の時に『ノース 小さな旅人』で映画デビューを果たすも、初めは舞台での仕事を望んでいたというスカーレットだが、オーディションで口を開くと、喉が痛いのか頻繁に尋ねられたそうで、その声が常にマイナスになってしまったのだという。しかしその後、スカーレットのかすれ声は、スムーズになってきたこともあり、徐々にトレードマークとして認識されていったそうだ。




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